と言う事で、取りあえず書く予定の話のプロットごとに「紙copi」に「箱」を作ってきました。
この箱の中に、大まかな話の流れのポイントになる言葉や物事を書き込んだ「紙」を場面ごとに入れて下書き代わりに。
中には箱しか作ってないものもありますが^_^;
そんな「箱」が現在10個。
うち一つは完結編感想用の箱で、もう一つは別館用に書いた「観用少女りん」の箱。多分、この箱はもう使用しないと思うので暇な時にでもお片づけします。あ、「花ごよみ」もですね。
別館用にはもう一つ、「夏目友人帳」の箱もあるんですね。こちらはまだ増えそうです。犬夜叉絡みでも最低でも、あと2本予定しています。にゃんこ先生斑バージョン+殺兄妖犬化で一暴れさせようかと。それとは別に、犬夜叉が夏目とにゃんこ先生を訪ねる話と。
夏目友人帳はあの独特の澄み切った世界観を大事にしたいので、犬夜叉よりももっと恋愛要素が皆無な話しか思い浮かびません。
そしてなぜか私が「ハマる」作品は、その作品のラスト部分からの妄想が最初に大きくウエイトを占めてきます。
夏目でも単独で書いて見たい話は、夏目とにゃんこ先生の別れのシーンだったりしますから。
その辺りの感覚が、犬夜叉での人と妖との関係にシンクロしているのかもしれません。
他には突発用の箱だったり、雨月企画の箱だったり。
ずっとお待たせしている「街角シリーズ」・「神儀」も今回続きを書くのに、こちらの紙copiを使うようにしたので箱をポポンっと。
「街角シリーズ」はりんちゃんの年齢ごとにSSを1ページ毎書いて行く様にしているので、こんな風に全体の流れが見えるのようにプロットらしきものが入れられるのは前後を確認しやすくてとても便利です。
パラレル連載の「白銀の犬」・「月華覇伝」も同じように箱で続きを書きます。
このやり方は連載をだらだら長くさせない方法としても良いかも? と。
更新間隔が今よりも空きますが、その代わり連載は完結した状態でこれからは更新します。
今までの連載未完のまま、長らく放置状態が続くのはちょっと自分自身だらしなかったなと反省。
書けたところからの更新は、全体を見た場合本筋にあまり係わり合いの無いマイ設定の説明やサイドストーリーで肥満しそうな傾向もあるしで。
もともとパラレルなのにそんな傾向が濃くなると、それこそなんの二次創作かわからない、オリジナルでやれ! なモノになる可能性が大なんですね^_^;
ここは「犬夜叉の二次創作サイト」なんで、自分がそうであるように遊びに来てくださる方も「犬夜叉らしい」二次創作が読みたいだろうなv って思ってしまうのです。
長い話を書こうと思うと、原作キャラや原作設定だけでは動かせなくてどうしてもオリジナル要素が入ってしまいます。
それをちゃんと頭に置きつつ、だからこそ原作キャラの性格やここは変えちゃいけない原作の設定を意識して書いて行きますね♪
丁度季節も合っているので(…ってちょっと過ぎてしまいましたが)、6年前に一旦筆を止めてしまった「神儀」の続きを書いています。
筆が止まった理由は、まぁちょっとした精神的なものだったんですけどね。
ずいぶんと長い事お待たせしてしまっています。
年内のお届けが出来れば! と考えています。
- 2009/11/27(金) 17:00:42|
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少し前の日記に書いた、新しいコーナーを作ろうかな? な件。
あれからちょこちょこサイト内の作品を見返して見て、時系列順に並び替えたページを作っていたんですが…、書いた本人ですらもう良く判らなくなってきました^_^;
基本的には一線越えた殺兄とりんちゃんの話をメインに、艶笑小話系のものを並び替えようと思ったのです。
でも並ばせようとすると書いた内容によっては時間軸がずれいて、上手く納まらないことに気付きました。
途中まではそれなりの流れがあるのに、あるところでポンっとずれてしまう。
バラバラで読む分にはそう気にならないけど、まとめると目立つみたいな。
また艶笑系ではないけど、その流れに影響するシリアス系の話もあったりで本当にカオス状態です。
それと自分でもそーゆー要素のある話を書き散らしていたのかと呆れるぐらい、一線越え後の話が多くて…。
それそのものを書くのではなく、既成事実が有る事を前提にした話が大半なんですがそれでもまぁ、ね(汗)
もうここは読んでくださった方の好みで、あの話とこの話とその話を繋げて、こんな感じv で楽しんでもらった方がいいかも〜 と断念してしまいました。
そんな訳で新コーナーは途中で断念してしまいましたが、この作業中に殺生丸とりんちゃんの出会い当初の話がない事に気付きました。
一足飛びに一線越えをさせた反省を含めてそのあたりの妖怪と人間の少女という原点的な、不思議な係わり合いみたいな話を書いてみようという気になりました。
今更な感もビシバシなんですが、逆に一線越えのない関係の殺りんも手ごたえのある題材じゃないかと。
恋愛感情でもなく、親子や兄妹でもなく、主従というのは不似合いな、それでもなぜか側にいる二人、みたいな。
上に挙げた要素を外して、残った要素はなんだろうと思うと、かなり難しいですけどね。
でも、そんな殺りんもあっていいかなv と。
殺生丸が妖怪で最強の力を持ち長寿である存在で、りんちゃんがただの何の力も無い人間の少女(幼女?)で、非力で薄命(人間だから当たり前に)だからこそ紡げる物語を書いて見たい気がします。
まぁ、その前に書きかけのものを仕上ねば! ですが。
本当に、こーゆー要素が私に取っての『萌え』のストライクゾーンど真ん中なんだろうなぁ。
これが例えば殺生丸が妖怪じゃなかったり、りんちゃんがかごちゃん並の少女だったりしたら、ここまで萌えが持続してなかったかも。
好みの力って大きいですね!!
- 2009/11/25(水) 14:26:18|
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週初めの恒例更新になりつつある、犬夜叉完結編公式動画配信分6回目の感想を、感想掲示板に投稿してきました。
いつもと違い、折角の動画が視聴できる環境であることを利用して、動画を流しては止め感想を書く、というスタイルで書いてみたら、とんでもなく長くなってしまいました^_^;
3400文字近くって、その倍を書けばSS1本分くらいにはなります。
感想なら感想らしくその回で一番印象に残った所を、すぱっと簡潔にずばりな表現で書いた方がいいような…
粗筋を追うような感想は読まれる方に取っては冗長で、退屈なものかも…。
でも、内容が解らないままの感想は、イミフだしとか考えると感想文の文体というかバランスのようなものって案外難しいものですね。
読みやすくて、ちゃんと話の流れがわかって、その文章を書いた筆者の感想が伝わるような書き方。
これからの感想書きのテーマかもしれません。
週末は桔梗さんの昇天回。
ちらっと感想をあちらこちらで読ませてもらったのですが、物凄い感動回だったんですね!
原作でも感動的な場面でしたし、それに動きと声(演技)と効果やBGMが加わると…。
2週間後の動画配信が、とても楽しみです(^^♪
そうそうv
9回の「冥道の殺生丸」の予告が公式で配信されていますね。
ご母堂様の冷ややかな声質と喋り方、妖怪っぽくていいですね〜v
原作で読んだ時よりも硬派な感じ?
お茶目さ加減が薄いような気もしますが、どう演じてくださるか、それも楽しみです。
りんちゃんを抱き締め、歯軋りしている兄上の横顔がもう最高に萌えっっ!! です。
…しかし、次回もまたとんでもない時間帯での放映なんですね。
この寒さが増してきている冬場に、深夜とはいえないようなすでに早朝? 4時からの放映って、もう最初から視聴率なんて度外視しているんでしょうね。
もともと未放映地域の方は動画配信待ちかDVDのリリース待ち。
リアルタイム鑑賞&録画できる地域の方は録画視聴でどうぞv は口コミ効果って感じでしょうか?
最期に良い作品だったねって評価さえあれば、それだけでファンとして満足してしまいそうです。
しかし、本当に寒くなってきましたね。
身近な不安材料は、インフルの猛威。
下手したら、学年閉鎖あるいは学校閉鎖もありそうな気配。
各学年で30名づつ程休んでちゃね^_^;
冬休み返上は、目の前に迫ってきそうです。
今のところ我家ではインフルの影響はないのですが、今にも増して用心してゆこうと思います。
- 2009/11/24(火) 16:28:10|
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