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ファンと二次創作者の間にあるもの

えっと、今日は改まって犬夜叉最終話の感想でも…、と思っていたのですが、流石に昨日突発文の中に殆どの感想を込めてしまったような感じなので、かなり今は抜け殻状態です。

それでもあの最終話を読んで、正直に私が感じた事を短く書いてみます。

まずは幸せそうな弥勒・珊瑚夫妻。子宝に恵まれ、ますます珊瑚ちゃんを美しくなって弥勒様は生来の生臭坊主ぶりに磨きがかかって、大黒柱で頑張っているようです。
犬君とかごちゃんも、何が大事か大事なものを手にする為に、失うものもあるという覚悟で互いの手を取り合いました。

……このラストは私の思うところのラストともとても共鳴します。

弥珊での未来設定の話は殆ど書きませんでしたが、それでも自サイトの珊瑚ちゃんも12人もの子宝母さんですしv
犬君とかごちゃんの物語でのラストも色々あれこれ妄想して幾つか書き落としていました。
それらを今読み返してみると、この本編のラストに共通するものがあって二次創作書きとしてはとても嬉しいのです。

流石に殺りん的ラストをああ持ってくるとは思わなくて、最後の最後で大きな萌えの爆弾を落とされて、反射的に突発SSまで書いてしまいましたが^_^;

この作品を読みながらずっと思っていたこと、それは「恋愛感情」よりも大きなものとして「信頼」がそこにある、ってことだったんです。
恋に目が眩んで、ひどい恋人の言いなりになって不幸な人生を送る人もいます。それも、その本人からすれば「幸せ」なのかもしれません。
桔梗さんや奈落はそちらサイドのキャラだったんだと思います。桔梗さんもこの物語の一番最初で本当に犬夜叉の事を心底信じきる事が出来れば、あんな悲劇にはならなかったはず。
もし犬夜叉に化けた誰かに殺される事があっても、その真相にいち早く気付きそれなりの巫女としての対応をしたと思うんです。
奈落は言うまでもなく、誰も信じてませんし誰からも信頼されてません。おそらく、奈落自身からも。

この物語の『要』はこの『信じる事』、この一言に尽きると私は思っています。

「~なればいいな」な希望ではなく、「~こうなる!」と強く信じてそのための行動を躊躇わない。
その心の強さを描きたかったんじゃないかなって。
そして、その心の強さは何かに頼って得るものじゃなく、自分の眼で見て手で触れて行動して感じて考えて培うもので、四魂の玉に願って手に入れられるようなものじゃない。

それが主題だと意識して物語を紐解けば、回収し損ねた伏線も曖昧なままなキャラの背景も枝葉な部分になるんだなと、今は思えます。
そう思ったから、最終回の1回前で留美子先生はこの作品で描きたい事は描ききったんだなと私は受け止めたのです。

本当に新境地での足掛け12年にも及ぶ長編連載、お疲れ様でした。
毎週毎週どれだけドキドキしながら水曜日を待ち、原作を読んではあれこれ考察したり萌えを発散したり、充実した時間を過ごしました。

この作品に出会わなかったら私は、今頃手作り系の趣味でそちらの世界に没頭していたかもしれません。今ではPCの操作からサイトの作成までどうにか中級クラスにはこなせるようになったのも、犬夜叉のお陰です。
本当に本当に、ありがとうございました!


…さて、ここからは私の少し視点を変えた呟きです。
ちょっとどうかな? と言うような内容も含まれますので、それでもいいよと言われる方だけ続きからどうぞv






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2008年06月19日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

ぼちぼちと始動

近々のコメント関係はまだですが、年末年始に頂いたメール関係には返信をすませました。
そろそろサイト関係を弄り始めてます。
それでまずは語り場に行こうか、1月分の花こよみを書こうかと思っていたのですが、気がつけば週末で、纏まった時間が取れない&家人の目があって集中できない…

こんな時は、何も考えずに済む作業的なものが良いだろうと年末処理できずにいた別館のローカルサイトの作成にかかりました。
昨年末にサイトテンプレは用意していたので、それを少しカスタムしてテキストページの雛形をつくりました。
それにブログサイトのテキストをコピペしてbr付けして整形して…、と言う作業。
テキストデータの移植が終われば、あの別館ブログは完全に閉鎖します。
なかなか更新できないまま放置するのが心苦しくなったのが一番の理由です。
ブログでサイトと言う実験も色々試す事が出来て、その結果一番作品を見やすいのはシンプルなHTMLサイトだなと結論が自分の中で出たからです。

いまさら昔の二次創作をそこまでして保存する自分も物好き。
でもやはりその時その時大好きだった原作への思いを込めて一生懸命書いた物だけに、ある種の執着があるようです。

二次創作なんてただの遊び、軽い趣味v 

と割り切れれば良いのでしょうが、もともとが「書く事が好き」「何かを書いて表現する事は自分の内面の一部を晒す事」と思っているところがあります。
この考えは多分重すぎて、今の二次創作のキャラ重視な、そのキャラが好きだから自分の動かしたいように動かして遊ぶと言う一部の流れとかみ合わない部分だろうなぁと思うのです。

創作に対してのスタンスは書き手の数だけあって当然なので、私はこういうスタンスですv と言う事に過ぎないのですが。
二次創作ごときでそんな事を考えるというのは、この年でいい加減痛い事かなと思います。
書いてる物もかなりマズイ物も含まれているので、それを考えてもやっぱり痛いですよね。
それでも、原作のこの設定のこの二人だからこう書きたい!! という譲れないものがあるのも確かです。

二次創作そのものが原作サイドのお目こぼしの恩恵に預かっているグレーゾーンの趣味。
それそのものが「痛い」という事を自覚しつつ、それを覚悟して今年も色々書いて行きたいと思います。
その恩恵に対して私が出来る唯一の感謝の現し方が、「原作の世界を出来るだけ大切にする」という姿勢かもしれません。

2008年01月05日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

またまた見つけた便利なサイト♪

二次創作とは言え、文章を書いているといろいろ調べる事があります。
大抵は言葉の意味だったり、その言葉の違う言い回しだったり、場合によっては時代的な裏づけだったりします。

大抵の資料は目の前のPCから拾ってくるのですが、検索ワードが的外れだとなかなか自分の行きたい目的の場所に辿り着けない事があります。
そんな私にぴったりなWEB辞書サイトを物書きコミュで見つけてきました(^^♪

ここがそうです。

Weblio辞書

例えば、先日更新した「白銀ー」の中で『はっけい』と言う言葉を使ったのですが、普通に変換してもこの『発勁』と言う漢字はなかなかでてきません。このサイトの検索窓に『はっけい』と入れて検索をかけると、「近江八景」だとか「長崎八景」だとかに混じって、この『発勁』が出てきます。その同じページにある関連項目がまた幅が広いのです。それこそ観光案内から『発勁』を使うゲームキャラ関係までずらっと。

更に『発勁』をピンポイントで開くと、今度はそこの関連ページ紹介で太極拳関係や功夫関係が出てくるのは当然として、それに連なって「風魔小太郎」や「孔雀王」や「フルメタル・パニック」や「天上天下」なども上げられていて、ついつい寄り道したくなるのです。

もともと辞書を「読む」楽しみは、この寄り道の楽しさでもありますが、ハマルと何を調べていたのか忘れて関連用語から関連用語のはしごをしてしまいそうです。

類語辞典としての語彙も豊富で、その専門職ならではの用語関係の辞典の種類も山盛りです。タクシー業界用語辞典とか普通じゃお目にかかれないようなものもあります。

「言葉」そのものを捜す、遊ぶには楽しいサイトだと思います(^^♪

2007年11月13日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

仮題

昨日ブログ連載を更新して、今日はぽやぽやと浮かんでいる記念作品のプロットを固めていました。
お話の長さ的には「としのはじめの…」ぐらいの予定で、流れ的にもあれからの続きみたいにしたいなv
去年、記念作品を書いた時にはまさか!! ご母堂様が登場するとは思わなかったので、そういう要素は全然なかったのですが今までの記念作品の流れも踏まえたいので…、と考えてだいたいの形はまとまりました(^^)

で、書き出す前に一番てこずっているのが、作品タイトル。大抵はプロットを練っている時にポコっと言葉が浮かんでくるんです。しかし今回は候補になりそうな文字は浮かぶのに、なかなかこれ! と来るものが決まりません。
ひそかに「月」のシリーズと自分の中で思っているので、その辺りも含めたいし、季節感も入れたい。
仮題として「月下の宴 ~桜儚(はなまぼろ)~」辺りが有力候補。

タイトルを決めていると、それを決めた時のテーマみたいなものに立ち戻れるので、あまり脱線せずにすみます。
4月2日のUPは難しいかもしれませんが、(なにしろ今から書き出しますので(汗))、来週中のUPを目指して頑張りますねv
花見三昧の話になりそうです。

この週末、こちらではそろそろ花見シーズンに突入です。

宴の種類が違いますが今夜はチャットを予定しています。
初めての方も、どうぞお時間がありましたら遊びにきてください。お待ちしています♪



 

2007年03月30日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

突発、書き書き中

なんだかんだの木曜日。
朝の家事を一通り終らせ、マイPC持参で今日も小学校に登校v
広報誌先生紹介号の差し替え分の画像が揃ったとの事で、その画像処理の為です。

ん~、後々の画像処理の事も考えてどうにかして学校PCにも「イルファン・ビュー」を入れたいと考えています。

さてその作業を終え、最終校正にまわすゲラをプリントアウトして学校サイドに提出したら、時間はもう1時すぎ。自宅に帰る途中のファミマでお昼とサンデーをゲットし、帰宅。パラパラとサンデーを読んだり井昼を食べたりしていたらもう末っ子君のお迎えの時間。

幼稚園にお迎えに行って、最後までサンデーを読んで、さぁ それから!!

…突発に取り掛かりました。時間はもう4時。夕方の家事開始タイムかで1時間ほどの隙間時間。
突発と言っても、前のかご桔ユリSSの時に取り零した殺一行ネタなので、厳密に言うと突発ではないかも?
犬君達が対奈落戦をやっている時に、殺一行は何をしていたのか? のバックステージ物。
コミカル展開ではなく、割と原作での先読み的な話です。今週号のタイトルが「玉の行方」だったので、こちらは「欠片の行方」としました^^;
まっ、ちょっと考えている事がありまして。奈落戦にちゃんとした形で殺生丸が参戦出来る様に、またそれこそ隠し玉的な効果も狙って、な内容で書いてます。先読みSSで7~8KBくらいで収めるつもりですので明日くらいにはUP出来ると思います。

2006年06月22日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

サイトの存在、WEBに公開するという事

内容的には昨夜のことなのですが、滅茶苦茶忙しかった1週間を終えて、どうにかネットタイム的にほっと息をつく事が出来たのが、もう土曜日の11時過ぎ。

最後にお風呂に入り、上がって来たのが11時半ごろ。子どもたちはもう寝付き、ダンナがニュース番組を見ています。
私は少しネットを徘徊したかったので、「髪が乾くまで向こうの部屋にいるね」と理由にもならない理由をつけて、PCの前にv

一日遅れの日記を記述し、それからふらりとリンクさせて頂いているサイト様の近況を駆け足で覗かせて頂いて、またまたつみかさん宅のチャットにお邪魔してしまいました。
その折は、ご一緒させて頂いたつみかさん・おかぼうさん・恵美さん・ゆささん・遥稀さん・あずささん、ありがとう御座いました。

ダンナの手前もあって(…って既に寝ていましたが^^;)、午前1時頃にはお暇させていただいたのですが、後ろ髪引かれる話題でした。『萌え話』ではなく、サイトの在り方やWEB作品に対する責任みたいなものについて、の話。

一夜明けて、私なりにまた色々考えてみました。

サイトマスターさんの中には、「サイト」の存在を家族に知られると閉鎖しなくてはいけなくて、と仰る方を良くお見受けします。私もダンナに強く「止めろ!!」と言われれば、止めざるを得ないと(…その一時期は^^;)と思っています。
ただそう言われる時は、私がやるべき事をやらなかった時だろうと思いますので、そうならないようせっせと節制しながら、ダンナにそう言われる事がないように気を付けています。

幸いダンナはこっち方面に丸っきり関心の無い人なので、私も自分のやっている事をあえて話はしませんが、隠してもいません。まぁ、そこそこ「マンガ・アニメ好きな母親」ぐらいな認識でしょう。

私のサイトの存在を、長女は知ってますし実姉も知ってます。ただ私のサイトの雰囲気は、小学生が見てみようと言う気にならないものなので、サイトUPしているものをわざわざ現在ハヤテ! に激ハマリ中の長女は読む事はないようです。

そんなあれこれを思っているうちにふと沸いた疑問というか、もうあまりにも長い事「二次創作」なんてヤクザ(笑)な趣味を続けているので、感覚が麻痺しているのか分からなくなってしまっているのですけど、サイト・マスターである事、もしくはそのサイトにUPしている作品って、そんなにヤバイものなのでしょうか?

ネット世界の匿名性ゆえに、普段の自分とは随分違うようにはっちゃけている場合もあるのかも知れません。匿名だから出来る開放感や、アブナイ事も。いざとなれば、WEB上のファイルを全削除して雲隠れする事も簡単な事。

でも、そうなのかな? と
そういう在り方も在りだけど、私の場合はどうかな? と。

私にとっての「サイト」は、それ全体で一つの作品です。もともと何かを創作する(オリジナルであれ、二次であれそこに私が表現したい何かがあれば)という事は、『自分の内面の一部を曝け出す行為』だと思っています。他の方もそう感じられるので、恥ずかしがったりリアルに知られるのを避けられるのだと思うのです。そう、とても恥ずかしい事かもしれないんです。それでも、『これ』を書きたい私が居る! 読んでもらえたら嬉しいと思う私が居る。鬩ぎ合いなんです、この二つの感情の。

だからこそ、WEBにUPしたものはその鬩ぎ合いの果ての結果。自分が見て、人目に触れさせてはならないと思った物をUPする事はありません。誰が見るか判らないネットの世界だけに、二次創作であればそんな可能性は限りなく『0』に近くても、関係諸氏の眉をひそませるような物は書きたくありません。関係者におもねるのではなく、私が関係者だったら…、と言う一種の自制心のようなもの。

書きたい自分・読んでもらいたい自分ゆえの怖さもあります。
サイトに置いてある作品の幾つかは、オフの自分の立場から考えると限りなく危険な物を公開している意識はあるのです。
責任を取れ! と言われた時に、それを負えるかどうかという怖さ。
逃げるつもりがないから、書いてきた物を裏切りたくないから…。

「18禁物」を売り言葉にしないのも、こう言う意識に根ざしています。物語の展開上必要なシーンであれば描きます。しかし、「それ」が目的の話はこれからも一切書く事はないでしょう。

何時までも書きたいものが書ける自分でありたいと、そう強く思う私がいました。
どこまで行っても、『書き物中毒』な私のようです。

…以上な事を考えているうちに、な~んにもしないで「父の日」は終ってしまいました。イベント事に淡白な夫婦なので、こんなものかもしれませんが、今日は幼稚園で父親参観でしたのでダンナもなんだかなぁ、な気分かも知れません。

今月末近くのダンナの誕生日には、ちょっと何か考えましょう^^;



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2006年06月18日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

きんのおもい ぎんのきずな 後編 …

書いてます。せっせと書いてます。
今 どの辺りかと言えば、サンデーの25号に差し掛かりました。この時点で10KB、越えちゃいました~!! 15KBあたりで落としたいんですけど… ^^;

確かにパラレル物って、気を付けないと膨らむ膨らむ。ノリもあるけど、普段じゃ書き込まない表現を、こんな時にv とか思っちゃうせいか、普通の書き方の時なら容赦なく削る、もしくは最初から書かないような蛇足な文も書き込んじゃいますね。

これも過ぎると、ウザッたくなるのでそろそろ抑えて、『ケツ』までもうちょっとかんばって見ます!

あう~、この話。犬君の影は薄いは、かごちゃんはアレだし、他にも絡んで桔梗と三角関係になりそうだし。
ラストはちゃんと殿を絡めて落としますけどね(^^)

本編でのかごちゃんの心の成長譚とは、丸っきり別物ですので、そこはそれ笑って見逃してやってください。

6月1日、17時・22時・23時に拍手くださったお客様v ありがとうございます。

もえ子さん、メール拝見いたしましたv もう、ブラボーです。後で、返信致しますねv

2006年06月02日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

「黄金の想 白銀の絆」、書き始めました^^;

ここ最近のサンデー連載から、杜風味での改竄SSを久しぶりに書いてみたくなりまして(…↓の日記でも言っていた奴です)、とうとう書き始めてしまいました。

以前、この手の話を書いた時にどんな風にオチをつけていたかな? と読み返してみると、あれはあれで完結っぽい締めをしていました。
なので、今回はその前の話を踏まえつつ新たに展開させる感じて持ってゆきます。

ってか、前回の話では犬君も開き直っている感があるんですが、今回はそこまでまだ行ってない感じで犬君を動かしたいので。メインは、かごちゃんの心の動き、なのですが^^; 
タイトル「黄金の想 白銀の絆」…、思いっ切りダサイ感じなタイトルですね。最近のタイトルが大体単語1つか、「の」付きで一言なのでこれはちょっと私的にはリズム感の悪いタイトル。仮題、と言う事にして、UP直前にタイトルが変わる可能性は大です。
明日の筆の進み具合で、月曜日か火曜日にはUPに持ってゆきたいですね♪

一年ぶりくらいで、「隠し部屋」の入り口の件で問い合わせのメールがきました。あれ? 問い合わせは受け付けないって書いてなかったかな? と改めてインフォを読み直すと、以前書いていて殆どその手のメールを受け取る事がなくなっていたので、もう良いかなv と削っていたんですね。
今回改めて、インフォに書き加えました。
よく読んでもらえば、判る事。
決して、読み手をふるいにかけている訳ではありません。
裏アドレス申請式にすると、面倒だなぁ、管理する方も来てくださったお客様も、と思ってしまったんですね、私。
ならv とヒントを書いて後は、ご自由に♪ と言う方式にしたのです。それで、困ったちゃんが発生した事もありませんし。

ただ、あのヒントの意味が判られなかったのなら、隠しの中の文章は読んでも消化不良を起こしやすいのでは? とも思うのです。


コメント・拍手レスはこちらから↓

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2006年05月13日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

書きたい! 描きたいvv

う~、色々書きたい・描きたい発作に襲われていますっっ!!

「白銀ー」の更新も、「空の名前」の更新作業も途中なのですが、今 一番書きたいのは、ここ暫くでのサンデーの犬桔かごの三角関係(笑)、杜バージョンv

そう(^^) 我が家には桔梗×かごちゃんv と言う百合な世界もございます。思い起こせば03年の8月25日・9月1日のアニメ放映後の目に余るような、激犬かごラバー様方の喧々囂々としたアニメ製作サイドへのバッシングを目の当たりにして、それならこう言う三角関係ならどうよっっ!? と書いたのが「逢瀬」でした。おかげで我が家では桔梗さん、バイでコワレタ性格になってしまいました^^;
それで開き直ったのか私、こんな性格の桔梗さんがすっかり気に入ってしまい、気が付くとえらく男前な桔梗さんになっていました。

今回書きたいのもその路線v
ただし、【攻め】はかごちゃんです~っっ!! (大笑)
ああ、焦る犬君の顔が…、いや今回は鋼牙も一緒だからそこでどんなツッコミをさせようかとワクワクしています。
陰で泣く羽目になるのは、学習能力を疑いたくなる奈落。
意中の桔梗さんをかごちゃんに奪われちゃう訳v
女同士の絆って、男女のそれより固いかも知れませんよ~

週末、どうにか時間を捻出して書いちゃおうかな?
来週はって、明日以降のオフ関係のオフ日って月・水・木。
細切れ時間を有効に使わないとですね。
オエビにかごちゃんを描いたので、こちらにはモノクロの本当に落書きだけど、桔梗さんをポン♪ と。


桔梗モノクロ



2006年05月12日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

書いてます&書きたいv

末っ子君が幼稚園に通うようになって、4~5時間ですが『自分だけの時間』が取れるようになりましたv

幼稚園大好きな末っ子君は、朝の8時から登園して今はまだ1時までの保育時間なのですが、その時間一杯幼稚園ライフをエンジョイしてます♪

母も家事をしつつ、二次創作ライフを満喫中
しかし、暫く間が開いていたせいか、どうにも筆(?)の進みが思わしくありません。ノリが悪いというより、書く事に集中できてない様な…?

エンジンのかかりが悪いような、と言ったほうが良いかも知れません。
なんだかんだとようやく文章が進みだすまでに1時間以上もかかってしまいました。

今、書いているのは「比翼連理31」。そう、明日更新分です^^;
書けているのは、1回の更新分の三分の一程度。今夜、もう少し書けると良いのですが、必ず明日は遅くなっても更新しますので♪
その後は、「白銀の犬」の更新もですね(^^)

そうは思っているのですが、今週のサンデーの展開如何によっては感想代わりのSS、それも久しぶりに「桔×かごちゃん←犬」で入れちゃうかも知れません。
ええ、そうなんです(*^。^*)
我が家の桔梗さん、バイですからv 「桔犬かご」の三角関係って我が家の場合、桔梗さんにかごちゃんを寝取られそうで焦る犬君v なんですよね(笑)
この二人、AどころかBまで行っちゃってる仲ですしvvv

50年前のラブラブだった桔梗と犬夜叉の残像を見せて、かごちゃんの心を穢そうとした奈落だけど、実は!! 桔梗さんとかごちゃんv 二人はある意味出来上がりつつある仲v で、お堂の中で桔梗さんの瘴気を浄化するのに、かごちゃんがあっつ~いシーンを繰り広げて、犬君どころか、奈落まで焦り出す、って話はどうでしょう? (ぷっ、くくくくっっ 大笑い)

久しぶりに、サンデー感想SSとして書いてみたい気になっているのですが♪
こんな物を書くと、「犬かご激甘・激推奨ファン」の方に怒られてしまうでしょうか? まぁ、現在当サイトは二股でも殺りん色が強くなっているので問題はないでしょう。

コメントレスは下からどうぞv

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2006年04月25日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

ブログ・サイト 「空の名前」

1年半ほど前に立ち上げた、犬夜叉以前の二次創作小説置き場の為のサイト、「空の名前」。

すっかり更新もせず、放置してしまっていたので、更新しやすいようにこの度、ブログ・サイトに転身させました。
今でさえ、かなり手いっぱいな感じはあるんですが、どれも拙い中にも私に取っては忘れられない思い入れや「その時」の自分を投影させたものばかり。

自分を投影させる、と言っても良くある「夢小説」の類ではありません。その時私が感じた事、思った事、自分が体験した事などを姿や言葉を変えて、自分なりに消化させた物を織り込んできました。

今でも未熟ですが、それ以前にまだまだ未熟な私が綴ったものなので、今 読み直すとかなり拙さが痛いのです。
それでもそれを書き直そうとか、消去しようと言う気にはならないのは、痛い部分は痛い部分なりに、それも今の私に至るプロセスだったと思えるからなのです。

「ああ、ここが拙かったよなぁ。よし! 次はこうしてみよう!!」
「う~ん、ちゃんと筋を通してないと、場面だけ持ってきても落ち着きが悪いね、これは」
「あ~ん!! 何が書きたいのっっ!? 私!!! こんなに纏まりがなくて、だらだらした文章は!」

とかですね、色々過去を振り返っては赤くなったり青くなったり^^;

ただこれは今も言える事なんですが、私『萌え』や『ご都合主義』、はたまた『ドリーム』・『ワンパターン』・『キャラの性格を無視したような設定』では話を書く気がしないんです。
コミカルな話を書く事もありますが、救いようのないバカップルな話も書きませんし。
暗く・重たい話や硬い話は、時間が経過してもあまりその時の『想い』のようなものが風化しにくいように感じます。

ブログ・サイトの方に、今サイトUPしているテキストの引越しがおわり、1本か2本でも新たに更新出来たらこの日記からと本サイト中TOPからのリンクの張替えをしようと思っています。

そう考え出すと、まだ放置中のものが沢山あるのでこれらもちゃんと収まる方向に持って行きたいと思っています。


* 拍手、ありがとうございます(^^)
ぼちぼちとですが、創作ペースに戻りつつあります。これからも書ける時はガンガン書いてゆきますねv

2006年04月19日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

書いてます♪

取りあえず優先順位の高いものからと、せっせと記念作品を書いてます。でもまぁ、この話はどちらかと言えばほっと出来る話かな?
書いていて楽しいのは、色んなキャラとの掛け合いトークですねv
今回の登場人物は、犬かごと七宝と楓さんと弥勒ファミリーと殺ファミリー♪ 
楓さんの小屋を舞台に、会話劇的展開です。
そう、この手のスタイルだとはみ出す御仁が約1名(笑)
さっさと戦列を離れています^^;
台詞としてベラベラ喋る殺兄は、私としてはいささか興醒めなので、もっぱら胸の内は独白シーンのみで。

今、大体全体の半分位だと思う12KBあたり。
その間、殺兄の台詞は一つもなし!!
もう少し双子ちゃん達に爆弾発言してもらってから、殺兄の独白シーンに入ろうと思っています。
今週中にはUP出来るかな(^。^)

今週後半は末っ子君が幼稚園に行っている間に、描きかけのお届け物イラストを仕上げてしまいたいです。もう随分とご無沙汰していますので。

しかし、夕べは一瞬、「またか!」と思うような事態が(>_<)
ってか、また なのですが。これでもう、3回目? か4回目。
ダンナが「石持ち」なもので。「尿路結石」って奴なんですけどね、体質的に石が出来やすい体質で、それで我が家ではほうれん草は殆ど食卓に出さないのですけど、他のものからでも「シュウ酸」が体内に蓄積されるんでしょうね。3~4年おきに、それも春から初夏辺りに発作のように症状が出ます。

最初の1~2回は救急病院にタクシーを飛ばしていってたんですが、結局は座薬を入れて石が落ちるのを待つだけなんで、いつの間にか我が家の冷蔵庫には大人用の座薬をストックするようになりました。
子供たちは座薬なんて使わずに済んでいるのにね^^;

で、昨日も夕食直前にその自覚症状。自分で座薬を入れて横になる事2時間。今回は石が小さかったみたいで、いつの間にか落ちたのでしょう。9時前に起きてきて、食事もお風呂もOK! でした。
それでも、かなりの激痛らしく治まった後も、おっかなびっくりなんですね。明日は職場の都合もあり、今日明日は休みたくない我が家のダンナ。今日はその座薬持参で出勤してゆきました。

以前は予防に「流石茶」と言うお茶を飲んでいたのですが、やはり普通のお茶の方が好きですしv (国内有数のお茶の名産地育ち)、それぞれにケースバイケースですね。

あっ、でもこのお茶、かなり薬功がありますね。ダンナが飲み残したパックを同じ結石持ちの友人にあげたところ、いや~なゴロゴロ感(?)が取れたよ、との事でした。
何度か結石での痛みを体験されていると、痛む前にその予兆のような感触が判るそうです。そんな時に友人は飲んで、効いたみたいだよと。

どちらにせよ飲み続けなければ、意味が無いのかもしれませんけどね。
年齢的に生活習慣病は仕方がないのかな…


2006年04月10日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

中毒… ^^;

…浮気っぽいと言うのか、書く時間が限られているからあれもこれもかえって書きたくなるのか。
現在、書きかけの物だけでも8本、抱えています。
これはもう実際書き出している分で、他にもお届け物用でシリーズ構成にしている分が3本ほどあります。

笑える状況ではないですよね、これは^^;

書きかけの物のうち2本はここ最近、某所に納めた実験的文章です。
まぁ、そこの冒頭に置いている文章にも書いているのですが、「何を書いて、何を書かざるべきか」みたいな事を何時も考えながら、それでも何か書いているなぁ、と言うのが現実です。

書かざるべきものは本当に書かないので、没になるテキストの数は極端に少ない。と言うより殆どないのです。今、ざっとフォルダを覗いたら
どうにか1本だけ、没原稿らしきものがありました(笑)
書く時間がなくて時期を外し、改めて書き出した時にその季節に合わない部分だけを切り捨てて、書きたい内容は時節柄を合わせた作品として書き直したので、正確に言えば没とも言えないのですが。

殺りん現代版のクリスマス話の翌日話を書きかけていたのです。
が、これは結局バレンタイン話にずれこんでしまいました。

「書きたいものと書きたい事」もまた微妙に違うな、と書くたび感じる私です。例えば、ふと殺りんのキスシーンを書きたいなと思って書いたSSがあります。それも普通の恋人同士のキスシーンではなく、あくまでも妖と人間の何も判ってない少女のそれで書いてみたいな、と。
書きたい事はそれだったのですが、書きたいものは「互いを生き永らえさせる糧みたいなもの」と言う、抽象的なものでした。

あらすじの様に「書きたい事」しかない場合は、まだまだ寝かせの期間です。それに「書きたいもの」が絡んでくるようになるまでは。
そして思ったのです。もし私が「書きたい事」のみで筆を進めたら、それはただただ無駄に長いだけの目の前を流れてゆく事柄のみを、茫洋とした目で見たような文章になりそうだな、と。

「書きたいもの」を拙い表現であっても書いたものの中に織り込めたなら、もうそれ以上に過剰な言葉を散りばめる必要もないし、自然と文章量も自分の中ですっと納得の行くものに落ち着きそうな気がします。
ブログではなく、エディタなどで書く場合は、これが当てはまるのですが、ブログの魔力なのか最近どうにもブログ連載が長くなる傾向にちょっとした危機感を抱いている私です。
その長さに見合う内容がちゃんと描けているのか、心配になるのです。

「主題」なくしては、私は文章を書けない人なので、常に書いている時に、「これはこういう事を伝えたい」と思いながらキーボードを叩いています。若干(?)曲がった性格ですので、直球勝負ではなく婉曲させた表現の方が好きなので、そこも課題山積なのですが、それはそれで書く楽しみでもあります。

今書いている記念作品は、「もしかしたらそうあったかも知れないお話」、と言う色合いが強くなってきました。殺りん色5:犬兄弟5のバランス。根っこがサイト開設間もなくキリリクを頂き書かせてもらったお話と繋がりそうな、って繋がるのですがそんな展開を見せています。

色々書いているうちに、最初に目指した私なりの「犬夜叉」の物語世界から、少しはみ出すものも出てきました。
「白銀の犬」はその典型で、現代版だからではなく私の中では完全にパラレル物です。それとはまだ別の意味で、闇寺に奉納しているものも原作設定ではありますが、私の中ではこれもパラレルです。

まぁ、二次創作そのものが「パラレル」な訳ですから、それをどうこう言うのも可笑しな話なのです(^^)
ただ、自分の中で決めたキャラ像だけは堅持しようと思っています。
でなければ、何でもありの書き手である私にとって都合の良い、志の低い物に成りそうな気がするからです。

今日は久しぶりに、二次創作で語ってみましたv

↓に上で触れた、没原稿もどきをオマケで投下しておきます。
読まれたら、ああ この部分ねv ときっと判られると思います。♪

続きを読む

2006年04月08日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

アンケート結果とレス関係(ようやっと…^^;)

先月末で終了したサイト開設3周年記念アンケート。

こちらの結果を踏まえて、記念作品を書こうと考えています。
まずUP方法なのですが、UPする場所は多少異なりますが圧倒的に、「何時もどおりで良いよv」とのお声が多く、昨年同様通常のスタイルでUPいたします。

で、次はどのメンバーでのお話? なんですが、我が家はご存知のように物凄く雑食です^^; 殺りん色が濃厚であっても、「殺りんサイト」と言い切れないものがあります。全ての意味をひっくるめて「犬夜叉サイト」と言うのが一番的を得てますね。
「殺りん物」がトップだったのですが、「殺一行+犬一行」も支持が多く、「犬かご」「殺一行」ほぼ同率。これから考えて、殺りんな場面が多い、犬一行がお邪魔虫的に首を突っ込む構成になるかな?

内容も丁度半数のお客様がコミカル希望、次いでシリアス。シリアスっぽい展開は殺りんシーンで展開して、それも込みで犬一行+殺一行に持っていってコミカルに仕上げましょう。
気をつけて、昨年書いた物の二番煎じにならないようにしないとですね(^^) さて、どういう風に話を組み立てましょうか? 今年も記念日でのUPはちょっと難しいかな(汗)

記念作品には反映させられなかったのですが、頂いたコメントから「ああ、こう言う話もあって良いわねv」と沢山の刺激を受けました。
こちらの方は追々サイト内で書いてゆく話に反映させたいと思っています。沢山のご参加、ありがとうございました!!


すっかり溜めてしまったレス関係は、こちらから↓

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2006年03月10日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

オフからの開放!!

ここ暫く掛かりきっていた、オフ原稿v
昨日のうちにどうにか仕上げて、プリントアウトしたものを今日、各学年の委員さん方に渡しました。
次、私に仕事が回ってくる時は校正関係と、最終的な修正くらいかな? と(^^) 多分、学校関係では向こう1週間くらいは時間が出来そうです。
ま、明日 公民館での簡単な打ち合わせがありますけど。
こちらの紙面は、3月10日の「金子みすず記念館ツアー」終了後でないと、作業的に詰められないものがあって、こちらも3月上旬までは比較的時間が取れるかな。

久しぶりに、サイトの更新オンリーで行ける!! と思ったら、そうは問屋が卸してくれませんでした。

…3時にはもう、ダンナが帰宅。

え~っっ!! まだ、「白銀9」書きかけだよ。先週・今週と週1更新になっているから、もう少し書きたいよ、との願いも空しく途中で投稿してきました。
時間があったら、殺りんSSも更新したかったんですけどね。
無理はしませんが…、う~~~っ 欲求不満になりそうです。

最近、リンクさせていただいているサイト様に変動があって…、嬉しいのとちょっと寂しいのと、春先の気候の様なちょっと複雑な気分です。

2006年02月24日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

比翼連理27、UPv

水曜日、と言う事で先ほど連載ブログの方へ「比翼連理27」UPしてきましたv
随分長くこの話を書いているような気がするのですが、テキスト総量からすると、まだ200KBはいってないんですよね。話の長さが長いんじゃなくて、書いている期間が長いって事ですね^^;

本当に、趣味に走りまくった展開の話です、これ。作中登場人物が殆どオリキャラであると言うのも、異質でしょう。辛うじて闘牙王と冥加くらいかな、オフィシャルキャラは。
原作至上主義な読者から見れば、邪道の極みかもと思うんですが、原作そのままではあまりにもバックボーンが見えなくて、ついついこんな話を考えちゃうんです。

書きながら思うのは、「私ってサド?」って。
作中のキャラを追い込むのって楽しいというか、自分自身も追い込んでいるんですけど、逃げを作りたくないんですね。ラストを甘めに設定すると(って、この甘めっていうのはラブラブとかの意味じゃないですよ)全体がだらけてくるような気がして、筆が鈍ります。
書きながら自分も勝負しているような感じです。

そんな創作嗜好のせいでしょう、シリアス系の話が多いのはと思います。比翼連理の中ではちょい役どころか、最初は登場の予定もなかった白琳を書くのが最近は面白いです。嫌な役どころの彼女ですが、その分彼女の動かし方で、話の背景に深みが出そうで♪
蓮っ葉な感じや下品な感じの嫌な女の役じゃなく、本当に鼻につくような嫌さが書けたらなv と頑張っています。

実際、この話は女性陣のキャラを書くのが楽しいんです。

オリキャラですけどね、愛着があります。
善良なキャラばかりではないのですが、自分なりのリアリティ、
多分私が書きたいのは、読んだ後に何かが残るような物が書きたいんだろうな。それが、ほっとするような結末だったり、そりゃないでしょ! みたなエンドであってもと。


オフでもオンでも少しずつですが、色々しなくちゃいけない事が片付きつつあります。昨日は少し遅くなったのですが、キリリクのお届けメールも出せましたし、ほっと一つ肩の荷を下ろしました。
こちらから「メールしますねv」と言ってお待たせしていたので^^;
それと、リンクさせて頂いたサイト様が1件v


今日は、これからオフ原稿の一次仕上げに掛かりますね。



2006年02月22日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

「にじ・そら・ほし・せかい」脱稿!!

ただいま、学校から帰宅しました。取材した画像を処理しなくては…、なのですが、それはもう夕食の後にでも。

出掛ける直前まで殺りんのバレンタイン物を仕上げていました。
どうにか脱稿して校正前の状態で15KBほど。思ったより長くなりました。普通ならざっと読み直してポン、とサイトUPするんですが、今回一応123456キリバン記念(?)と言う事で、DLFにしますからそのあたりはちゃんとチェックしておこうと。
突発で書きたくなったバレンタイン物をDLFに流用しただけのなんちゃってモノですが^^; また、我が家の現代版殺りんの判り難いと言うか、甘さの欠片もないというか…、なんですが。

元々が、甘々を狙える性格じゃないもので、もう自分でもこれが私の特色だなと、腹を括っています。

今から、テキスト整形と校正かけて早ければ今夜中にでもサイトUPさせたいと思っています。こう言う時期物は外すと、出しにくくなりますからね。バレンタインDLF期間はUPしてから1週間くらいで切り上げようと思っています。その後は、お土産処に置いておきますので、焦らなくても大丈夫ですからv

今日は後どの位作業出来るか判りませんが、明日も委員会で出かけますので、出来る事なら「白銀の犬8」は今夜のうちに目途を付けておきたいと言う希望を持っています。こちらは平均2000文字程度なので、1時間ばかり集中出来れば、どうにかなりそうなんです。
明日からは、委員会の仮打ち作業なども入ってきそう…

溜めてしまったレス関係は、「にじ・そらー」をUPさせたら別スレッドでさせて頂きますね。
頂くコメントで、やる気を充電させてもらっています(^^)
ありがとうございますvvv


2006年02月13日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

白銀の犬7、UP

もう完全にはっちゃけて、思うがままにパラレル展開させている、犬ファミ現代版。これでもかと「犬夜叉」キャラを投入してます。今日、書きこんだ分には目新しいキャラは出さなかったんですが、次回ではいよいよ「N-コネクション」(…なんて陳腐なネーミング^^; この辺りは受け狙いです。笑)の主要メンバー紹介。それから、颯生と弥勒の大学のキャンパスライフなども。

早く話を進めて、りんちゃんやかごちゃんが攫われて、犬ファミが助けに行くシーンが書きたいんですけど、それまでに色々織り込みたい事があって、なかなか行き着きません。あっ、そう言えば珊瑚ちゃんの苗字を考えてなかった…。
犬父が剣也の忌み名を開放するシーンも書きたい場面の一つv
1回の文章量を2000文字程度に抑えて、長く楽しみながら書いてゆきます(^^)

昨日、「比翼連理」を更新した後、ずっと気になっていた拍手お礼画面のテキストレイアウトの修正をしていました。
私は、スタイルシートのボックスタグでやろうとしたんですが、上手くいかなくて…。ようやく時間が少し出来たので、WEB拍手公式ページの掲示板をチェックしてみたら、「テーブルタグで云々…」。あっ、テーブルタグ!! と。目からウロコ、でした。

それなら、別館のテキストレイアウト用に作ったタグがあったなv とそのまま流用しました。御陰様で、かなり見やすいレイアウトになりました♪ 現在サイトに付けているWEB拍手は連絡アイテムと言うより、お礼画面で展開させるSSの為のコンテンツの意味合いが強くなってますので、少しでも自分の思い通りのレイアウトにしたかったんです

相変わらず書きたい物に溢れた生活をしているんですが、ここでまた突発を入れたくなってしまって…^_^;
昨年もそうだったんですけど、バレンタイン・ネタを殺りん現代版でやりたいなv とか思ってしまって。このシリーズも少しずつ歩み寄っている二人ですが、過去世のりんちゃんをもう少し出そうかと。

今週初めまではどうしようかまだはっきりさせてなかったのですが、たまたま朝、「おかあさんといっしょ」を見ていて、久しぶりにザバダックの「にじ そら ほし せかい」を聞いたんですね。この曲、私がまだ今のように殺りん要素が希薄だった頃にも、犬かごの話で使ったんですけど、今改めて聞きてみると、もうりんちゃんの曲にしか聞こえない!! 殺生丸と漂泊の旅を続けているりんちゃんの瞳に映る天の有り様のような、そんな感じ。
特に

 ~♪ みかづき 笑った ぎんいろ まほう ~~♪

の所なんて!! で、またもや曲とのコラボでと考えているのです。
本来ならブログ連載の合間に、書きかけのIkuちゃんへお贈りするキリリク作品も仕上げようと思っていたんですけど、気持ち的に平行してやろうと。突発物そう長い物ではないですからね。

コメントレスです。

WEB拍手&拍手メール
コメントはありませんでしたが、沢山の拍手ありがとうございます♪

アンケートコメントv
戌年ですし、犬兄弟も捨てがたいですね。その手のプロットもあるのはあるのですが…。

おお、あのイロモノCPに注目して下さってありがとうございます!! 私自身が男前な桔梗さんが大好きなので、犬君をかごちゃんから奪うような女丸出しな性格より、かごちゃんを惹きつけてしまうような女の眼から見ても魅力的な桔梗が書きたい、という気持ちがあるんです。今書きかけのキリリクは、割とその路線ですね。シリアス風味ですが。

はい、大丈夫です。私の性格から甘々は書けませんし、ロリコンも想定外です。りんちゃんが幼女だからではなく、りんちゃんがりんちゃんなので魅かれている殺兄です。犬一行のファンでいらっしゃるのに、それ以外のキャラ物をお気に召していただいたとの事。うれしく思いますvvv 「カルマ」への感想もありがとう御座いました。あの話はCP的にも特異な話でしたので。

他にもご参加頂いたお客様へ、本当にありがとうございます

 

2006年02月09日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

比翼連理26 UP!

一週間があっという間だなぁ~、と思う今日この頃。

そして、人間その気になれば半日でも、それなりに書けるものだと。
と言う事で、今週はマジで文章量を落とそうかと思ったんですが、一区切り付けてみたらちゃんと12KBジャスト!! だんだん、この手のカンが付いてきたようです。

いつまで続くかなぁ~ このハイペース。
以前、こんな状態になった時と比べると、かなり精神状態は安定しているので、現実逃避の為の執筆活動ではなくなってきてますね。

それこそ、「書きたいから書く!!」です。

まぁ、本当に来週からが書きたくても書けない状態になりそうなんで、今のうち^^; です。


そうそう、昨日終わりの方だけ「戦国自衛隊」を見ていたんですが…
あそこまで救いのない話になっていたんですねぇ、2005~6年版は。ダンナとも話していたんですが、(…珍しい事に昔の角川映画の方はダンナも見ていた模様。まぁ、前職絡みかも、と。笑)、なんだか随分とハードな内容になっているよね、と言う意見で一致。女性隊員なんて出てなかったし、もう少し救われてたよね、と。

小隊長役の反町もよかったけど、小早川役の藤原竜也が良かったv 時代劇、似合いますよね、藤原君。

現代でも戦国でも、人と人とが殺しあう事の無意味さや動かしがたい歴史の恐ろしさ、みたいな感じ。私に中の犬夜叉作品には、この映画からも影響を受けています。

2006年02月08日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

ようやくUP!

昨年10月に申告頂いた、111111番キリリク小説「花の色は…」を先ほどUPしました。
どうにか次のキリバンまでにはUP出来て、ほっとしています。

私のここ最近の傾向よりも、サイト開設初期の頃の雰囲気に近い内容の話です。弥勒様をメインにかごちゃんからみ、犬一行な話v
ただ相変わらず、甘さのない話ですが^^;

書きたい物がまだまだ溢れていて、異常なくらい書き続けているような気がします。ホント、書ける時に書いておかないといつどこで筆が止まるか判りませんから、今、この時!! と。

今日の日記は先日のホビーフェアのレポートを載せたかったのですが、時間的にちょっと厳しいかな? と。
明日、更新予定の「比翼連理26」がまだ全然手付かずなので、今日あと使える時間はそちらに振り当てたいなv と思っています。

来週から、学校関係の仕事が入ってきますから更新スピードはガクンと落ちると思います。

2006年02月07日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

戌年だから、良いよねv

瓢箪から狛、じゃなく駒、な展開で、毎日のように更新している「白銀の犬」
事の起こりは、新年に頂いてきた素敵なお年賀イラストから始まります。突発で歌留多企画を思いつき、その読み札を作っている時に、現代風ならここは篠笛の音じゃなく、犬笛なんだろうなぁとか思っていたのが、ここまで雪ダルマ式に膨らんでしまったのです。

そしてここでまた、こんな事を考え出している私がいます。

「これ書き終わったら、もう何本かこんな感じで書いても良いなv」

なんて^^;
この1年間での当サイトのイベントとしてやってもいいなぁ、なんてv

と言うことで、「白銀の犬5」UPしてます。

さぁ、今から拍手SSのまずスタイルシートを作ってきます!!

2006年02月03日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

毎日、更新v

いつまで続くか判りませんが、取りあえず今日は犬ファミ現代パラレルの「白銀の犬4」をUPしました。
調子に乗っているので、この1週間で「比翼連理」の1回分以上の文章量を書いてます。この話、私的には割りと何でもありなんで先を書くのが楽しみなんですv
それが、毎日でも書きたくなるエネルギー源になっているんでしょうね(^^)

今日はこれから2月分の拍手SS差し替え用の文章を書こうと思っています。

サンデー感想は、また別スレッドで♪

そうそう、少し前に日記でも書いていた訪問履歴の件。
昨日から訪問履歴の設定が改良されて、そこのスレッドのコメントを読んでみたら、多くのユーザーが私と同じ訪問者に悩まされていたようです。こういう訪問者を弾ける機能がつくといいよねv と言う意見が結構出てましたので、そのうち実現するかも… と思っています。

本当にねぇ~、あのチャット好き女とエロ画像バカ男!
あなたたちの事ですよっっ!!

2006年02月02日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

比翼連理25、更新♪

ふぃぃぃ~~っっ!! 今週も無事、更新してきました(^^)
まぁ、毎週毎週綱渡りのような更新作業を続けていますね、私。
つくづく時間がある時ほど、ないもしない性格なのだと思いました。時間が無い! という切羽詰った時の方がかえって効率が良いのは、今も昔も変わりません。

原稿の入稿日の朝6時過ぎまで(…勿論、社会人でしたから業務に差し障りが出るような徹夜などはしませんし、休みもしません)、ワープロを叩いていた前科持ち。
短くても勢いがあるね、と言われるのはそう言う時に書いた物がそうでした。

日付が変わる前に「白銀の犬」の方も更新したいけど出来るかな?
明日はキリリクを出来れば仕上げて、拍手SSの2月分に取り掛かりたいな。まだご報告してないけど、S様宅でとても素敵なイラストを頂いてきたのでSSを付けてUPしたい!! もうBGMも決まっているんですv スタレビの「In The Sun, In The Shade」って曲なんですけど♪ 歌詞がね、すごくイラストのイメージと重なってしまってvvv


~♪ 低い空を 流れる雲が 広い大地を 暗く包んでいたよ
   白い光 降りそそぐ時 青い海と限りない空照らす

   吹きすさぶ嵐が 青空へと変わるように
   くじけそうな心 やがて勇気となる瞬間がくるさ

   In The Sun, In The Shade
   輝きと影は
   In The Sun, In The Shade
   未来を映している ~♪

この曲、2番目の歌詞が特に犬夜叉的かな? ってv

~♪ 凍てついた心が 優しさに包まれた時
   見えなかった明日が やがて希望へと変わってゆくさ ~♪

って。
で、またこの歌詞を織り込んで、書いてみたいな

あっと、昨日9時からドラマの「戦国自衛隊」を半分だけ見たのですが、少し内容が今風になっているところに時代の流れを感じました^_^;
そっか、デジカメに携帯電話なんだ…。記憶が曖昧なのかな? 天下分け目の戦いの中に飛び込んだんだっけ? 大まかな内容を知っているだけの最初から見るのがもう辛い感じなんですね。第1部、とあったけど来週にも続くのかな? それすら確認してない私です。


拍手コメントレスです♪

勢い余って始めてしまった現代パラレル物。私の好き要素を色々入れようと考えているので、元ネタから大きく逸脱しそうな危険性は大ですが、キャラの性格だけは死守(笑)したいと思っています。楽しみとのお言葉に俄然、やる気が萌えてます。

「鬼棲樹」への感想、ありがとうございました(^^)
私の書く犬一行メイン物の基本スタイルはこのパターンです。犬かごの恋愛面よりも、色んな事件や難関を二人で乗り越えてゆく成長過程みたいなものも書けたらいいな、と思っています。

 

2006年02月01日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

もう病気と言ってください!!

…暴走する気持ちは止められず、現代パラレル「白銀の犬3」をUPしてきました。

ううう、これ書く時間があれば明日の「比翼連理」の更新は楽勝なのに…。
今、最高に気持ちが乗っているのか、少しでも書かないとかえって気持ちが落ち着かなくて^_^; 
その分、後からの作業をまた頑張るんですが。
明日は頑張ってちゃんと更新しますからねv

2006年01月31日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

またも増殖っっ!!

日記ネタは色々あるのですが、それを書くだけの時間がないので取りあえず、お礼と増殖してしまったネタの話を。

24日・25日分

拍手ポチッv&アンケートへのご参加ありがとう御座います♪
今年はフットワークを軽くするぞっっ!! と、目標を立てていたのですがそれが中々果たせず、またもや引き篭もりがちに^_^;
こんな私には、こうして拍手を送ってくださったりコメントを寄せて頂けると、もうそれだけで心がポカポカになりますv
頂いたメッセージを踏まえて、あれこれと頭の中で幾つかプロットを立て始めているのですが、そのうちの1本が暴走しそうな雰囲気です。

私にしては珍しいのですが、ジャンル的には現代パラレルですね。原型はデッサン・ブログに入れている「犬笛」ネタ。これが勝手に頭の中で増殖し始めまして(苦笑)
記念作品にするにはイロモノ過ぎると言うか異色なので、もし書けたらDLFにでもしようかと。
あちらのプロットでは殺兄は完全に最初からでしたが、あれから色々弄りまして「人狼ネタ」を加味し、人型から犬型への変化機能(笑)付きにします。
犬ファミリー+りんちゃんと言う家族構成であの話を展開させて、りんちゃんと一緒にかごちゃんも攫われます。ハードボイルドタッチ、ところによりコミカルv な仕上げで書けたらいいなv と思っています。

一年目の記念作品が殺りん&犬かごのDLFイラスト。
二年目が殺りん+犬一行の艶笑小話。
三年目はどの路線でいこうかな? 比翼を書いているせいか、犬父も出るような話も書いてみたい気がするし。
まだ絞りきれていません。2月一杯、アンケートの回答を見ながら煮詰めて行きたいと思います。


2006年01月26日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

ちょこちょこ書いてますv

今週分のブログ連載「比翼連理24」、掲載予定の5分の2くらい書けました。大体今、1週間分として12KBくらいを想定してます。もう少し頑張ってせめて、半分くらいまでは進めたいのですが… ^_^;

家事が手抜きになってきているので、朝の家事タイム(…主に洗濯メイン)と夕方の家事タイム(洗濯物の取り入れ&ようやく掃除(笑)&夕食の献立と買出し)、これだけは死守せねば! と思っています。
掃除機をかけるのも、ダンナが帰って来る直前だったり。まぁ、昼間は思いっ切り末っ子君がおもちゃを広げたり、おやつを食べ零したりしますので、1日何回も掛けるよりもう夕方に1回! …なので、細かい掃除が出来てないんですよね。買出しに関しては、目の前がスーパーなので、大助かりです(^^)
まっ、それはさておいてv

ここのところずっと「比翼連理」をメインに書いてきてたので、またもや浮気心が騒いでいます。でも、まぁ今抱えているものの状況も自分で良く判っているので、比翼で詰まった時の気分転換みたいにして、そう長い話ではないのですが別口ブログの方で殺りん物っぽいものを書きかけています。
いや…^_^; そーゆー時間があれば、ほら滞っている物を少しでも進めれば良いのですが、いわば私にとってのカンフル剤みたいなものだと思ってください。
今はまだ草稿状態で保存してますが、書きあがってそれなりならページに仕立てるかもしれません。内容的には、殺りんの情交現場を目撃している第三者と殺生丸との会話劇みたいなものです。タイトルは「野に下る」です。艶笑小話でもエロ文にもならない話ですが。

…どうしてもね、その手の文章がそれっぽくならないと言うか、それっぽくしたくないと言うか(苦笑)
水音の入ったラブシーンとかは、台詞責めみたいなものは書きたくないんですね。
我が家の場合、現行設定一線越えは割りと前提条件。それを踏まえての話なら良く書くんですが、それが目的な話は私にとってあまり書く必要が無いような気がします。この話にそれは必要? と自問しちゃうので^_^;

う~~、この日記。
書き初めが3時過ぎでずっ~~っとお邪魔が入って、今はもう10時過ぎ。ダンナの目を盗みながらこれを打ってます。

アンケートの方へも、回答ありがとう御座いますv
色々なご意見を伺えて、あれこれ考え始めています。
このアンケート終了が、次は記念チャットの開催予定を調整するためのまた簡単なアンケートを設置しようと思いますが、こちらは3月にはいってからですね。

2006年01月23日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

比翼連理23、更新v

頑張って毎週水曜日に更新! と決めているブログ連載。今週も無事更新できました(^^)
無理はしないけど、やはり目標を持たないと実行できない事ってありますよね。それが私の場合、今のブログ連載かなぁ、と。

…しっかし、ここまでオリキャラばんばん出してしまうと、犬夜叉の二次創作と言えなくなってきたような感じが^_^;
闘牙王すら、映画第3弾でのゲストキャラですもんね。本来はあの巨大な骸骨姿と、牛を銜えて空を飛んでいる化け犬姿。
脇役で出している冥加や刀々斉v 宝仙鬼に、会話の中だけの朴仙翁くらいが、原作キャラってどーゆー事でしょう(苦笑)

大人なシーンがあっても基本は活劇で書いてます♪ 
方向性的にはかなり自己満足な展開ですねv
えっと今日までで、どの位の長さになったのかな? ん~と、ざっと計算して150KBくらい…、本サイト用に整形し直したら、140KB位に落ち着くかな。今週は後最低でも来週更新分くらいは書き上げたい!! 既に予定は未定でほにゃらら~ になりつつあります。

先を見通すと、250KBくらいで収まるといいなぁ、とv
話が進まないで、文章量だけが嵩む展開は書いていてもきついし読んでいても辛いっ(>_<) 同じような展開や装飾しすぎて肥大した文章がないか、一旦頭から読み直して書くとかなりすっきりするんですが、今はその時間が惜しくって(苦っ苦っ苦っ~)、うっかりして伏線を拾い損ないそうになるし、連載物こそ勢いが必要なのかも知れませんね。
間が空くと、本当に忘れちゃいます。

今週はここまで書くぞ! とある程度の目安をつけてその中でもこの部分がと定点を据えるとあまりブレないかな? 私は何が書きたいのか、をいつも振り返ってまたは見通して確認する癖があります。話が長くなればなるほど書き初めと書き終わりがズレる惧れがあるので、これは必須項目v 
その許容範囲内でなら、話が膨らんでもそうそう横道にそれる事はないです(^^)

また折角書いても、その部分が話全体から見た場合余りにも膨らみ過ぎたりした場合は、思い切ってカットしたり。大抵そーゆー場合はその辺りで中だるみしていますから。これは、兎に角話を先に先に進めようという気持ちを持っておかないと陥りやすいです。特にある程度文章が書けるようになったら、1回は嵌る罠じゃないかな~(笑)そう、書いても書いても終らない、って奴ですv

この連載も書き始めからかなり長くなるのは覚悟してましたので、なるべく贅肉は削ぎ落としているつもり。大人なシーンもキャラの性格描写に使うのが目的なので、相思相愛な闘牙&玉藻CPでもその手のシーンはカットしちゃいました♪ そこはかとなく匂う程度がこの二人には上品かな、と。妖怪に上品もへったくれもないかもしれませんが^_^;

まぁ、そんなこんなを考えながら唯我独尊で自分が楽しみながらぼちぼち書いてますv


私信です。

ナオさんv 素敵な贈り物をありがとうございました♪ 早速明日にでもサイトの方へアップしますねヽ(^o^)丿

もえ子さん、歌留多企画楽しんで頂けて嬉しいですv お土産のお持ち帰り報告もありがとう御座いました。

Yさん、リンク確認報告のメールへの返信、ありがとうございました。そうですね、私は私らしく、私の色でサイト運営楽しみますねv それでもまだまだ勉強中だと思っています(^^)


2006年01月18日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

…似ているかも

今日はもう随分とお待たせしてしまっている、キリリク2本(…本当はもう2本、こちらは比翼連理に連動しているのでちょっと別枠^_^;)に目途を付けようと出だしを書き出してみました。

が! …頭がまだ切り替わってないみたいで、どうにもエンジンがかかりません。大体の流れは出来ているのに、曖昧なイメージが先行して【核】が定まってないようです(苦笑)
丁度私が気が向いてお絵描きをする時のような感じ。
大体こんな感じで描きたいなv と思って描き始めるのですが、それで【何がかきたいのか?】が定まっていないので、イメージが固定せず時間ばかりかかって、殆どボツにしてしまうんです。

私の場合、イメージを固定するのに映像ではなく言葉に置き換える方がまだ得意なようです。自分の伝えたいイメージだからこそ、言葉の響きには気を配ります。
書いていて特に気をつけるのは、「このキャラはこんな台詞を喋るだろうか? こんな話し方をするだろうか?」なんです。
理想はそのキャラ名を作品中に出さなくても、文中の会話で誰が誰と書き分けられたらいいなぁ、とv

そうなると、書き手泣かせの御仁が居るんですけどね^_^; 犬キャラには。台詞の殆どが「……………」なお方。若しくは二語文、三語文。
泣かせではありますが、今となってはおしゃべりな殺兄は私の中では、論外なのです。ですので、初出の頃の兄上は私に取っては「貴方、誰?」ですね。台詞で喋らせない代り、モノでは雄弁な我が家の兄上です。これが私の殺兄の基本。対して犬君だと、乱暴な中にも優しさがある。子供っぽいけど、考え方は深い。何よりも晩生(おくて)! たらしな犬君や女の扱いに長けた犬君は私的にはイヤ~ン、なんです。この辺りはもう私に取っては動かせない、基本中の基本です。 

二次創作であれオリジナルであれ、このキャラはこういう設定でと言う動かしてはならない【核】ようなものがあると思います。これがブレブレだと、一体何の話だか判らなくなってしまうんじゃないかな?
私がパラレル物にあまり手を出さないのは、やはり犬夜叉のキャラには戦国時代という舞台が一番似合っているからだと思っているからなんですね(^^)

こうやって文章で表現する時にはイメージが固定しているのに、いざ絵を描こうと思ったらそのイメージが逃げてしまう…、というよりまずこの手が言う事をきいてくれません(>_<)
描こうと思った対象を、きちんと映像で固定させる練習からしないとダメなんでしょう。やはり、これも描いて描いて描きまくらねばなんですね。お絵描きの上達も願うのですが、お絵描きとテキスト書きどちらを取るかと言われれば、テキストの方を間違いなく取るでしょうから、それが今のお絵描きの実力をしめすのでしょう。

キリリク2本、進まないもう一つの理由は頭の中が「比翼連理」優先になっているのもあるんです。これの切り替えが上手く行けば、文章量的にはそう問題のない量なんですけどね。暫くはこの3つをそれぞれ睨みながらの創作になりそうです。


 寒中見舞いボツ絵


上の絵は、昨年末年賀&寒中見舞い用にでもしようかと描き始めた犬兄弟の下絵から犬君の部分をカットして彩色したものです。結局どんな風に描きたいのか見えなくて、没にしたものです。
寒中見舞いは、何か温かくなりそうな小話でも書いた方が良いようです^_^;


2006年01月13日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

明日、ブログ連載更新出来そうですv

オフの編集作業も大詰め、明日更新予定のブログ連載もようやく今回の分の結文辺りに差し掛かりました。今回また、オリキャラ一人登場です。闘鬼側に組する長老連の若手・彪兒。ここまでオリキャラで話を構成して良いものかしら? と不安を抱きつつ、自分の思うままに書き綴っています。

ようやく、闘鬼VS宝子のシーン。

…の入り口^_^; 実際の闘い(?)は来週に持ち越しです。この闘いを舌戦にしようか、肉弾戦にしようかとちょっと思案中~v
活劇、好きなもので
でも、もう連載も20回を数えました。まだまだ続きますし、本当にどの位の長さになるんでしょうね?(って、自分で言っていたら世話ないですね 汗 )これでも、かなり細かな描写は省いているんですけどね。話の流れに余り関係の無い形容詞的描写。登場人物の衣装だとか、館の造りだとか、人物そのものも詳しくは形容してないですね。
読み難いかな? どうでしょう???

そこまで書き込むと、ますます文章量が肥大してそのくせ内容が進まない、と言う事になりそうなので、もしかしたら読み難い点が多々あるとは思いますが、このスタイルで最後まで書きますね。

明日は午前中にブログ連載を更新して、お昼からまた学校です。
頑張りますね、こっちももう終わりそうなので。


拍手コメントレスですv

わ~い、しのさんvvv しのさん宅もそうですか(^^) そうなんですよね、ついつい末っ子君には甘くなりがちです。来年の4月までの辛抱かな? って感じで。このヤマもゴールが見えてきたので、そうしたらまた遊びに行きますね。

 

2005年11月29日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

成せばなる!!

ふふふっ~v (怪しい笑い)

はい、昨日の宣言どおり頑張りましたよーっっ!!
あれからオフの原稿を上げて、それから明日更新予定のブログ連載の続きを書いてました。先ほど区切りがついて文章量を見たら、前回と大体同じ位には書けました(^^)
どうにか私の好きな活劇調にもってこれそうです。闘鬼側の妖犬族をすでに「本来あるべき姿」を忘れ果てた、『妖怪』に成り下がった者たちとして扱いたいので、禁域荒らしをさせようと思っています。まぁ、それは来週での展開で、今回までは冥加が冷や汗を流すシーンが延々続いています。

それにしてもこの「比翼連理」って連載、限りなくオリキャラが出張ってますね^_^; 犬夜叉の二次創作なのに未だ犬夜叉は影も形も無いし、殺兄は辛うじて形になりつつあるかな? まだそら豆?(笑)かもしれませんが。
原作から借用したキャラって、今の所 冥加と刀々斉と宝仙鬼と名前だけ出てきた朴仙翁くらい。ううっ、私の趣味を反映してかなり爺ムサイ
後はオリキャラばかり。あっ、一応闘牙王(…本当はこの名前ではないらしいですね。正式には犬の大将かお館様が呼び名だそうです)はオフィシャルキャラですが、原作から言えばこれも映画制作のためのオリジナルキャラですね。最後に用意しているキャラは、殺生丸とも犬夜叉とも従兄弟になる【羅刹王】

さあて、一戦交えさせる為の伏線張りに精を出しましょう。この闘いの結末を付けるのが殺生丸の役目と。

モノクロ殺兄



ここのところずっとテキスト書きばかりだったので、息抜きを兼ねてPixiaでざざざっとモノクロ殺兄を描きました。今日はこれから筆の止まっていたキリリクの方を書けるだけ書きますね。

う~ん、腰を据えてお絵描きもしたいなぁ…


2005年11月22日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

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