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色々、面白い!!

…多分、私の気のせいではないと思うのですが、最近サンデーが品薄状態のような気がします。
先週は朝の朝食用の食パンを買いに6時半頃(…水曜日は割りとサンデーGETの為、パン食の事が多いのです)近くのコンビニに出かけてみたら、もう1冊しか残ってなくてその1冊を男子大学生が熱心に読んでいて、声をかけることが出来ませんでした。

お昼から買い物に出かけた時に、スーパーの中の書籍コーナーに1冊だけ残っていたサンデーを飼って帰りました。
今週も、ちょっと用事で午前中学校に出かけ、その帰り道でまた違うコンビニに寄ってみたら、ここでも最後の1冊でした。

全体的に入荷数が少ないのかな? と。
返本率が少ないほうが、利益率は良くなるのでこれはきっと良い傾向なんだろうなと思っています。
今手元にサンデーがないので(…家族が熱心に」読み込み中^_^;)、簡単な一言感想を。
じっくり感想は、日を改めてv

まずは「りんね」
ミソラさんって、良い性格してますね!
それよりも、もっと良い奴だなっっ!! と思ったのがりんね。
りんねはこの淡々とした、どこか懐かしい感覚が心地よいです♪

「月光条例」
月光がに見えました^_^;
まるで番長のような「筋の通し方」、みたいな。
でも、そろそろ月光自身の、出生の秘密に触れてきそうです。

「ハヤテ」
来ました! アーたん編!!
ここから暫くはシリアス展開と思われます。

…もう少し、感想を練って纏めてから日記の記事にしますね。
サンデーを1冊読み終わると、暫くは満腹状態であまり頭が回らないようです。
あ~、面白かった!! 楽しかったっっ!!! って気持ちが強くて。

そう思う人が増えて、今の品薄状態になっているのかもしれませんね。


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2009年07月15日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

別館、更新しました♪

昨日予告していたように、別館にて夏目友人帳とのクロスオーバー第2弾、更新しました。
今回に犬キャラはかごちゃんと草太君v
季節に合わせてみました(^^♪

GWの合間に、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。

…えっと、出来れば別館の方はサイトテンプレの差替えもしたかったのですが、ちょっと^_^;
マイノートPCで見れば、火狐でもちゃんとレイアウト出来ていました。
それで、今度は家族用のデスクトップ(17インチ、1,024 x 768 IE6)で見てみたら、無残なほどに惨敗でした!!

コンテンツボックスの中身が丸っと落ちていて、レイアウト崩れどころの騒ぎではありませんでした。
IE6以前のブラウザの方も遊びに来られるだろうことを考えると、これは非情に拙い事態。
どこに原因があるのか、ちょっと腰を落ち着けて探してみたいと思います。

夏目友人帳でのクロスオーバーネタは、現在あと2つ。
単独でなら、最終回予想ネタが1本。
今月の優先順位は、「花ごよみ」の最終章です。

別館創作を合間合間に入れて、次の目標はパラレル中華物の「月華覇伝」を仕上たいと考えています。

2009年05月01日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

週刊サンデー2009・21、22号、感想v

久々にこのカテゴリーで記事を書いてます♪

そう、今週から留美子先生の新連載スタートっっ!!
あらすじ書いてネタバレするより、叫びたい!!
「境界のRINNE」

きたっっ――――!!!

初っ端から留美子節、全開!
不思議っぽさ漂う中、笑いどころがいっぱいで、まさしくるーみっくわーるど
ギャグの中に、これからの展開であれ? と思わせるようなシリアスな場面も入りそうだけど、ワンエピソード毎の構成になりそうなので、緩急つけやすく読む方も描く方もいつも新鮮な気持ちで楽しめる作品になりそうな手ごたえをひしひしと感じています。

もう、読んでいる間ずっと顔がにやけていました。

ここからちょっと内容に触れますので、ネタバレを避けたい方は回避願います。




簡単にヒロイン&ヒーローの紹介。
ヒロインはお下げ髪の高校生、ユーレイが見えます。
ヒーローは正体不明の成仏屋。現世をうろついている浮遊霊をやっす~い手間賃で成仏させます。
この二人の出逢いは、ヒロインの教室に迷い込んできたチワワの霊をヒーローが追いかけてきて、思わず目があったところから。
ヒーローは羽織を羽織るとどうやら霊に近い状態になれるようです。ヒロインと会ったときは、羽織を羽織っていたので見えていたのはヒロインにだけ。
どうやらこのヒーロー、フツーの人間ではないようです。


さて、相手はチワワの浮遊霊。
ここで、今では定番になりつつあるナウシカネタv
一見シリアスな表情で

「大丈夫、こわくない…」

巨大な散歩中のチワワの霊を慰めるように撫でてやる、主人公。

パクリ 

ヒロインの目の前で食われました。
ヒロインは幼少時に神隠しにあい、それからユーレイが見えるようになった少女。
るーみっくキャラらしく、そーゆーものが見えても前向きに強い子v
(少女漫画だと夏目みたいに後向きになりやすいのですが、さすが少年漫画の王道を突っ走ってます。後ろ向きは後ろ向きで好きですけどね♪)

このヒロインには、喪男のストーカーユーレイが憑いています。
この喪男の独白が、ちょっと切ない。
受験勉強に明け暮れて、女の子と話をしたこともない。
ないまま亡くなって、でもどうしても女の子と話をしてみたくて、ずっと声をかけ続けた。

―――― だけど、誰も答えてくえなかった。

ここで、ヒロインの桜ちゃん登場。
ユーレイも生きている人間と同じように見えるから、ついその声に答えちゃってストーカーされる事に。

今回は、この喪男とチワワを輪廻の輪に乗せて成仏させるって流れで、大よその物語世界の設定説明になっているようです。
もう、これは感想文やネタバレを見るより、本屋さんに行って実読GO! です。
コマの一つ一つを語りたいくらい、密度の濃い内容です。
読み終って、久々に読んだー と言う感じと、ワクワク感で楽しくなっています。
様子見ではありますが、ハマりそうな気配は濃厚。

でも、おそらくサイトでの取り扱いはないかなぁと^_^;
今好きでハマっている「夏目友人帳」や「鋼の錬金術師」のような、原作そのものを楽しみたい作品になりそうです。
(…夏目はクロスオーバーで2本だけ二次をやって、後はどっぷりと作品のみ楽しもうと思っていますので(汗))

次号が待ち遠しいです!!

以下、簡単に他の作品の感想もv
…全部書くと、あれなんで(汗)ピックアップしていくつかです。

「神のみぞ知る世界」
ハクアのバディである雪枝おばちゃん。
ありだよね、その攻略法。
深く立ち入るんじゃないけど、誰かが声をかけてくれる。
いつの間にか自分の事を知っていてくれる。
それが名前だけだったり、どこどこの誰ちゃんってだけの繋がりでも、それだけでも気持ちが前向きになれる。
…タミーは甘いもの好きだから、某健康飲料の販売員さんが良く来てるのかな?
その苦労話を聞いてないと、ああは書けない様な気がします。

「月光条例」
いよいよ「あかずきん編」クライマックス。
なんだか胸に迫るものがあります。
あかずきんの言葉が、おとぎばなしだけではない全ての読者に対しての、「読んでくれてありがとう」「好きでいてくれてありがとう」という言葉に聞こえて…。
それは、たとえ漫画といえどそれを生み出した作者とキャラと、それを受け取って楽しんでいる読者との間にあるとても大事なもの。
この作品そのものが、サンデー編集部が大揺れに揺れていた時期に始まったもの。
一部の圧力的介入で、雑誌の在り方が書き手と読み手で食い違いが表面化していた頃だけに、それらへの藤田先生の熱い想いが込められているような気がするのです。

「金剛番長」
これはもう、そのままありえねぇ~! と常識を飛ばして楽しむ作品。
すでに敵方の番長は、人間じゃないし(先週の海原番長、マカジキだし^_^;)
どこまで突き抜けられるかが楽しみな作品です。



2009年04月22日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー感想 48号

先週も書いたサンデー感想v
今週もやりますよv

「名探偵コナン」
ようやく軌道修正が稼動し始めたみたいです。
以前から「黒の組織編」でサクサク話を進めて欲しい~っっ!! と思っていたのが、ここ最近のアニメ枠放送分と今週からの長編新シリーズではっきりと。
この流れで、来年の新作映画まで盛り上げてゆくのでしょうね。
今回はその序章、と言うことで感想は様子見です。

「ハヤテ」
本来のポジションに戻った感じ。
仕事の最忙繁期を乗り切ったみたいで、作画が丁寧で綺麗になったように思いました。
ちなみにここの管理人は伊澄は好きですv

「神しる」
作者自身がほんっとうに好きで好きで描いているものって、自然と人をひきつけるパワーがあるように思います。ゲーオタでも萌えオタでもないのですが、このマンガは読むと楽しいっっ!! て気持ちになります。時間限定イベントが降って来る、っていうのはなかなか笑えましたv 桂馬君の動作に(^^♪

「アーティスト」
スバルがなかなか良い! 最初はどうなるかなと思っていましたが、面白みがましてきました。

「金剛番長」
番長連がいなくても、熱いね!
マシン番長がどう出るか、ですね。

今週の1・2番は「お茶にご」と「月光条例」
なんだか読んでてすかっとするというか、もっとやれやれっっ!! って気分になります。
自立したシンデレラが生き生きとして、褒め称えられるだけのお姫様じゃなくなったのが良い!
まぁ、あの流れはちょっと爆笑問題がやっているあの番組ノリな気もしますが^_^;
みんなが一生懸命なのに、「勝ち」がないと見るやパフォーマンスに切り替えて勝負を誤魔化した、あるいは貶めた柔道部にはきっちり落し前をつけて欲しい。デビルまーくんの活躍に期待しています。


サンデー以外の感想は続きにポンv




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2008年10月30日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

久しぶりのサンデー感想v

毎週サンデーを購読しているのに、すっかり読後感想を書かなくっていました。
「犬夜叉」を読むのを楽しみに買っていたサンデー。
でも、他にも面白いマンガがたくさん載っているのに、ついつい感想を後回しにしていました。

これからは気楽に気付いた時に、またサンデー感想もやってゆこうと思います♪

でv 今週号で一番笑ったのが「絶チル」の4コマ漫画!!
そーだよねっっ!! 

「関係者に見せるなぁぁぁぁ ――― !!!」

「それは最大の禁忌ッ!!!」 


いやぁ~、この4コマの真の意味を判る「少年読者」ってどのくらいいるのかぁ^_^; なんて思ったりして。
パティは「腐」だから、とーぜんアレもあっち方面で、京介は見かけは二十歳くらいだけど実際は八十のじーさんな訳だから、昨今の風潮は判ってないだろうし(笑)
小動物なモモにいたっては、ねvvv

……このネタで大笑いした我家の上娘は、うん、多分、きっと大丈夫。
ネタはネタと判る、筋金入りなオタに成長しつつあります。

番長も面白い展開v
殺りんやっているくらいだから、きっと萌えの属性にそーゆーのがあるのだと思う。
小動物みたいなちっこい子が凶暴な肉食獣みたいなのを手懐ける→ 萌えっっ~~~ 
月見ちゃん、可愛いよねv
それで、ものすごくしっかりしてる!
見た目幼女でも、キャラはお姉さんだなって。
見ていてラブ関係なし、って言うより入れるな絶対!! な感じで、ほのぼのと見守って応援したなるようなそんなツーショット。
金剛と四番長のHPが回復するまで、マシーン番長が守ってくれそうです。

「アラタカンガタリ」も私の好きなテイストの作品になりそうだけど、まだ始まったばかりなので様子見中。好きなんですけどね、こーゆー伝説や神話がらみの話♪
元はジャンプ系の作家さんで星野 之宣先生の描く古代史物の「ヤマタイカ」も好きなので、系統は違うのは承知でも楽しみにしていますv

あとは「お茶にご」と「月光条例」
どっちも今週は「走る」展開だったけど、それぞれの通したい「意地」みたいなものをかけて「走る」
それがなんだかイイです!!
「月光条例」は、見ていてとんでもお伽噺なのにキャラが生き生きとしていて、それでも元々のお伽噺も大事にしているのが伝わってくる。面白くする為だけにパロった訳じゃなく、藤田先生が伝えたい事があってそう脚色しているって受け取れるからでしょうね。

「魔王」、これ原作本を読んでなかったから以前の感想で、両親なくした上に、安藤君までどうにかなって潤也君に悲しい思いさせないで欲しい、とか書いてたんですがまさしくその通りになってしまいました。毎週、緊迫感を感じながら読んでます。
これ、ドラマにしてもいいじゃないって感じてるんですけど。
少し前に韓国ドラマのリメイク物で同じタイトルのドラマが入っていたから、紛らわしくなるけど丁度今期入っている「ブラッディ・マンデー」みたいな作りなら、かなり見てみたいです。

最後に~、「オニデレ」のユナちゃんがかなり可愛いんですけど!!
あの変な生徒会長とフラグ立ってますけど!!!
脱力系で、こーゆーの良いですね♪

サンデー感想じゃないはみ出し内容なんで、続きにポン!





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2008年10月24日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉最終話 「明日」

朝も早くからのネタバレもなんですので、私も色々語りたい事は全て明日以降にしたいと思います。

何よりも今週は、まずその目で確かめて読んでもらいたい回です。
一言だけ叫ばせてもらえば…





 萌えっっっっ―――――!! 




すみません。
今から最後の先読み突発SSを書いてきますっっ!!
書き上がり次第、またこちらで更新案内しますvvvv


追記
先ほど更新してきました!
あまりの萌えパワーに火事場のバカ力みたいなうぉぉぉぉ~~~!! な勢いで書き飛ばした文章なので、粗が目立つ所はご容赦願います^_^;
とにかくこの萌えを形にしたかった! もうそれだけなのです。

…こうして原作に触発されて突発でSSを書き落とす事も、これが最後なんですね。
書いている間はノリノリだったのに、後書きでその一文を入れて思わずしみじみしてしまいました。
留美子先生、長い間本当にお疲れ様でした。完結、おめでとう御座います。
そして、ありがとうございました!!



2008年06月18日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉第556話感想

もう震えがきそうなくらいな原作の展開です。

かごちゃんが気付いてしまった「唯一の正しい願い」
きっとそれはとても些細で「当たり前」な、そんな願いのような気がします。
でも、それを「願う」ことはかごちゃんの存在そのものを大きく左右するもの。
それがあの台詞になるのでしょう。

以下は、私の勝手な読みです。
「願い」の答えはもう作品中に出ていたのかもしれません。

そう、四魂の玉を手にした奈落のあの言葉に。

―――― 『なにもない』

願いは『無い』のです。
それは四魂の玉に纏わるすべてに及ぶもの。
四魂の玉の中で闘い続ける翠子と妖怪達。この時点で存在してはならないあってはならない者たち、無いはずの者たち。それがそこに留まってしまったが為のこれまでの禍であるなら、行くべきところ行けと。その為の『道』は、今 開かれる。

犬夜叉が四魂の玉の内から、『慈悲』の心で冥道を開く事ができれば。
その為の前振りだったのかもしれません、殺兄のあの冥界編は。
天生牙で冥道残月破を鍛えさせた本当の訳は、天生牙の持つ聖なる特性を冥道残月破に持たせるためだったとしたら、その後の技の継承の場面の重要性が良く判ります。

やはり犬夜叉と殺生丸、この二人に代表される妖犬族はただの妖怪ではないでしょう。
神と呼べないのなら、「ひと」を守る守護獣。
原作にはなかったのですがアニメ版の翠子さんの傍らには、なにか妖怪なのかその「守護獣」に当るものの影だけが描かれていました。その影に向かって雲母が慕わしげに小さくみゃぁとないていたので、もしかしたら雲母のご先祖様かもしれませんが。

この物語の中で、光と闇を象徴する存在として闇側のモノの中心にはいつも「人間の負の心」がありました。翠子に横恋慕した男や鬼蜘蛛のような存在。それに対し、光の側に立つ者の傍らには破魔の巫女とその守護獣。二つそろって一対の、はじめて意味をなすようなそんな存在。
今週の犬夜叉の言葉にもあった、「かごめは俺に会うために、そして俺もかごめに会うために」
出会いは偶然ではない、必然なのです。

では鬼蜘蛛とであった桔梗は…?

これも必然だったのでしょう。
必然ではあっても、それがどう転がるかまでは必然の要素ではありません。
例えば、桔梗が鬼蜘蛛の魂を救済できていたら、『奈落』は生まれることはなかった。
だけど、出会ってしまっていた犬夜叉は桔梗に『裏切られた』と思い、また別の形の邪悪な妖怪を生み出していたかもしれません。

その時その時の「選択」で、未来は大きく変わるのです。

かごちゃんが気付いてしまった「正しい願い」は、まさしくそのかごちゃんの未来を変えてしまうもの。
だからこその怖さ。
その怖さを越えさせる、『信じる心』の強さと光。
かごちゃんの耳に届いた犬君の声こそが、今のかごちゃんには光そのもの。
『希望』というよりも、自分は間違ってなかった。この道を信じて貫くだけだと。

来週の展開が、今から期待と本当にこの「犬夜叉」という物語が終わってしまう! という予感をひしひしと感じさせて恐いくらいです。
終わるだろうなという漠然とした予感は常にありましたが、あと残り3回ですよ、と最終通牒を突きつけられそうで…。

留美子先生がこの作品で描きたかった事、伝えたかった事はすでに出し終えているようにも感じます。途中で退場した色んなキャラや最後までバックボーンがはっきりしないままの伏線めいたものもありますが、それらを今から回収しようとしても蛇足になってしまいそうな気もします。
イマイチすっきりしない所が残ったままになるとしても、ここが本当に終わり処、落としどころではないかと思っています。

今週、あっさりと殺兄一行が退場していましたが、案外無表情なままご母堂様のところに犬夜叉を助ける為の助力を要請しにいっていたりしたら、嬉しいかもしれませんv
天生牙と鉄砕牙の共鳴技で犬君とかごちゃんが無事帰還できたら、それもいいですね。
そして殺兄一行はその後を描かれることなく、そのままフィードアウトしてくれたら私としては書きたい物を書き終えるまで、殺りんで萌えていられそうです(^^♪




2008年06月05日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー25号感想

今週のサンデーはかなりどの作品にも大きな波が来ていたように感じます。
それだけ「勢い」ってものを感じますねv

犬夜叉感想はネタバレ&考察もどきになりそうで長くなりますから、追記に入れておきます。

今週巻頭の「魔王」
ますます迫力が増してきました。でも、なんだか安藤君が自分で自分を追い詰めているみたいで一種のカタストロフを感じてしまって不安になります。両親を失くした上にお兄ちゃんまで…。潤也くんの泣く顔は見たくないって心境。表紙の犬養がおもっきり「悪人ヅラ」をしていたのも、ね。
ちょっとほっとしたのが、蝉かな。思ったよりも蝉の事を思ってくれている存在が側にいるじゃんv って。ちょっと臭いそうだけど、まぁそれもそれでいいよね~♪

「結界師」…こちらもなかなかの迫力! 敵キャラに迫力があると展開に勢いがつきます。彩子くらいぶっとんで壊れたキャラって物語の上では重要。黒芒楼編のときの火黒を彷彿させます。

「コナン」…へへへっv こちらは先週の読みがばっちりだったので、言うことはなし! でも、事件そのものよりも、来週の展開の方が難題ですよね? うまく蘭ちゃんを泣かさずにコナンに戻れるのかな?

「ハヤテ」…いや、まぁ… いくら胸がぺったんこでも全体のラインが女の子と男の子じゃ違うと思うんですが~^_^; つーか、細身の男の子を女の子に間違う事はあっても、その逆ってあるのかなぁ…?
なんてことを考えてちゃ、ギャグは面白くないですよね(汗)

「月光条例」&「金剛番長」…パワーがインフレ起こしているこの2作品v 常識条理を吹っ飛ばして、この勢いのまま突っ走ってください。

「ダレン」…クレスプリー、退場。この物語の発端を作ったキャラの、物語からの退場。物語を「生かす」ためのキャラの「死」。完結した原作が先だからこそ出来る事かなとも思います。連載での発表が先だったらこういう展開は読者の要望で変化して、キャラは生き残る事になっても物語としてはその精彩を欠きそうな気がします。

で、クレスプリーにエリ8のミッキーの面影が重なるのは、私がオールドオタだからでしょうね(大汗)

「お茶にご」…うん、あの状態でにっこりされたら、確かに不気味。部長さんって、どこかテンポがずれてるけど、本当にピュアな人なんだなって思いますねv

ではでは、以下より「犬夜叉」感想いきます!!

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2008年05月23日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー24号感想

 = 15日に追記しています =

原因不明の消化器関係不調で昼間寝込んでいたので、今週号の感想が一日遅れになってしまいました。
ネタバレになるか感想になるかとてもごちゃごちゃしているので、ここに書いちゃいますね。

「犬夜叉」…先週からの展開で、おっ!? と思った事。 物語は最終章に入ってますが、もうちょっと話が続きそうな予感。物語の基軸みたいなものが大きく動いた感じがするのです。
それは物語の初期には匂わせていたものの、いつしか希薄になっていた「犬夜叉」の中のSF的要素。この場面において、「骨くいの井戸」というアイテムが大きくクローズアップされてきたようで。

長い連載の間に「骨くいの井戸」はただ単に、かごめが現代に戻る為の「ゲート」、あるいは犬夜叉とかごめの現代版での小道具になっていました。
本当はもっと「何か」あるアイテム。恋愛の小道具ではなかったはずなんですね。

基軸が動いた、と感じたのが物語の舞台が「戦国」から「パラレル現代」に移動したように思えたからです。今週号の高校生姿のかごちゃん。あれって、絶対かごちゃんが帰るべき「かごちゃんの住む現代」ではありませんよね?
もともと「骨くいの井戸」はどこぞの空間に繋がっている怪しの井戸。
それは四魂の玉の力とは別次元の力。

ここで考えたのがかごちゃんが白夜に冥道残月破で切られた時、かごちゃんを媒体に「骨くいの井戸」と冥道を繋いで、別次元あるいは多元宇宙の一つ(…奈落的には別の世界)に移動というか転生する事だったのかなと。
冥道を通るには奈落は「死んでいる」方が都合が良く、移動(転生)先で奈落は新生していると思うんですよね。来週、かごちゃんの前に「人間」として奈落が現れても不思議は無いような気がしているのです。

奈落が望んだのは、桔梗と共にある事の出来る自分。
戦国の世で自分が消滅したとしても、桔梗と同じ所へはいけないと言っていた奈落。
ならば、もう一度最初からやり直せばいい。
「四魂の玉】の力を使って。
人間としての奈落(=鬼蜘蛛)と桔梗の生まれ変わりであるかごちゃん。魂の「容器」としてあるかごちゃんの体があるなら、その中身を「桔梗」にすればいい。
そんな事を願ったのかも…、なんて事を考えてしまいました。

あるいは最初にもどって、四魂の玉はまたかごちゃんの体内に戻り、その中に奈落の「魂」も入っているとか。かごちゃんの魂の中には桔梗さんの魂も融合されているから、奈落の魂はこの二人の魂につつまれる訳で、それもありかな?

そうなってくると、戦国組の犬夜叉達がどんな動きが出来るのかということなんですね~
自ら冥道残月破を繰り出して、その軌跡に飛び込んだ犬夜叉。
犬君が開いた冥道とかごちゃんのそれは通じているのかどうか?

パラレル現代に上手く出現できたとして、犬君とかごちゃんの前にどんな事態が迫ってくるのか!?
消えてしまった「骨くいの井戸」はどこにいったのか?
それぞれが、戻るべき世界に戻れるのか?

などなど、御伽草子というよりもSFジュブナイルのような様相を見せてきたような気がするのです。
こうなってくると、留美子先生の掌の上で躍らせられながら来週の展開を待つしかありませんv
まさか、この最終段階でこんな隠し玉を繰り出してくるなんて流石は高橋大明神!!

最後の最後まで、読者を躍らせてください♪

後は久しぶりにサンデーの他の作品の一言感想(^^♪

「名探偵コナン」…今年もコナン映画、見てきましたv コナンの秘密というか新一の秘密? って音感はあるのに、「音痴」ってことなんですかね? あそこまで耳が良くて、それで歌ったり演奏がどこか外れてしまうのは、そーとー「手クセ」が付いているってことなんでしょうね。歌の場合はまだある程度判るんだけどなぁ…。自分が思っているより録音された声(他の人が聞いている声)って別物だったりしますからね。

おっと、横道にそれました^_^;
今週の感想と言うか、先読み? 推理。
あの記憶喪失の「新一」は、蘭ちゃんの言うとおり「新一」じゃないですね(笑)
では、誰かというと…、今回のシリーズで名前は出てきているけど行方不明の人物、じゃないかと。
来週ではっきりしますねv 今回は謎解き編が楽しみかな?

「ギャンブル」…マサル、怖いよ~。この子、とんでもないバケモノだよね。邪悪とか、そんな意味の怖さじゃなくて、ギャンブルと言う題材そのものの怖さにも通じるような気がします。

「魔王」…安藤君の変化がいいなぁ。一生懸命さと切羽詰った感じ。あの一言で蝉は救われたんだと思います。潤也君のお兄ちゃん思いなところもv でもこの兄弟の、なんともいえない兄弟愛と切なさのような物を感じて、物語が進む中、どちらも欠ける事がないようにと祈ってしまいます。

他にも面白い作品が多くて、全部書くととんでもなく長くなります。
来週は別の作品の感想とあわせて、犬夜叉感想メインに書いて見ますね。

2008年05月14日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉感想 第545話 「絶望」

今週は水曜日に顔出しが出来ましたv
一言感想は、

りんちゃ~んvvv もう、絶対可愛い!! なんていい子なのっっ!!!

詳しくは、また続きにて。


簡単に現在のオフ状況のお知らせです。
引越しは3月20日から月末までなんとなくダラダラやりそうです。
大きな家具などは23日に運び込み、後片付けと新居の片付けを行ったり来たりしながら過ごしそうな今月末の予定です。

幸いな事に21日だけは、引越し作業は一旦中断。
園の茶話会などが入っている関係とまだ春休みに入ってない次女の都合もあって、一息つけそうです。
私も参加させてもらった「月彩暦2007」の打ち上げチャットがこの日で良かった! と一人こっそり喜んでいます。
大きな家具を運ぶ前に、中身の移動という事で本棚の中身を箱詰めしたら
A4サイズコピー用紙箱×6、B4サイズコピー用紙箱×5、35cm.四方の箱×2<90×180本棚2本+60×90本棚1、という有様ですでに部屋の中に箱が溢れ始めました。
これでも処分する雑誌や書籍を同じくB4箱に4つ出した後なんですが~

他の物を箱詰めにする気力がこの状態で萎えてしまって、とりあえず勿体無い気持ちで貯めていたものを「捨てる」ことから次はやろうと思っています。

ではでは、今週の感想? というか、妄想語りはこちらからv





続きを読む

2008年03月12日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉感想 第544話 「中心」

3日遅れの犬夜叉感想。
サクと行きたいと思うので、内容はいつものように続きを読む、にポン!

今はまだPCに触れる時間も週1日~2日くらいならありますが、10日過ぎるとかなり本格的なネト落ちになりそうです。
回線は繋がっているのですが、引越し以外のオフ用件が押し押しな感じで。
昨日も1日地域関係のボランティアと次女の授業参観でネト落ちしてました。

週末はいつもの事で…。

地域広報の締めも今月中なので、2週目3週目は出る回数が増えそうです。
3週目の月・火曜日は連チャンで長男・長女の卒園・卒業式。
それをクリアしたら、今度は本格的に引越し荷造りです。

せめて犬夜叉感想だけは更新したいなぁと思っているんですが、その時にならないとまだ分からないなぁと言うのが現状です。
サイトのリニュ&新バイダでのアドレス変更も考える所があるし…。
リニュは進めても、今までみたいにバイダのHPスペースでサイトを運営するかもうこのままFC2でいっちゃうか? で思案中。
新バイダだと今まで使えなかったCGIが使えるんですよね。
フリーチケット代内なら、追加料金は発生しないからそれも良いなぁとは思うし。
だけどリンクを張ってくれているサイトさんに、また短期間でアドレス変更の手間をかけさせてしまうのも…、悩みます。

今月初めに出したかった手紙も出しそびれてるし、あまり遅くなってもなんなのでこの辺りから少しずつきちんと終わらせてゆきたいです。

= 追伸 =
連載掲示板のリンクを外したので、以前運用していた連載ブログをリンクしました。
ブログでの連載に限界を感じての掲示板への移行でしたが、スパムの影響を受けないので暫くの間だけこのスタイルでよろしくお願いします。
ブログならではの重さと、ネタバレ上等の表記(推理小説を後ろから読むような感じ^_^;)とサイドバーのウザサがありますが臨時措置です。
もっと早くにHTML化しておくべきだったと反省しています。


続きを読む

2008年03月07日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉感想 第543話 「消える矢」

はい、今週も犬夜叉感想行きますっっ!!
ネタバレ含む(?)なので、いつものように本文は続きにてv

昨日はサイト関連はオフ・スイッチにして、園関係の書類の打ち込みをしていました。
集中してやったので、こちらは終了。
その間に、新居探しで賃貸サイト巡り&問い合わせ。
電話&メール待ちな今日この頃です。
割とご近所でLDKが16畳余と言う物件を見つけまして、こちらの返信を首を長くして待っているところです。
新居が決まれば決まったで、今度は荷造りが大変ですね。
流石に10年以上住んでいるので、色んなものが溜まりまくり^_^;
隠匿している数少ない犬同人誌を、どうやって隠しながら新居に運びかむかが一番の問題かもしれません。



続きを読む

2008年02月27日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉感想 第542話 「飲み込まれる光」

今週の一言感想は

「えっ、早っっ!!」

でした。
何が早かったかと言うと…、これから先はネタバレになりますので続きにポン!


昨日はよほど私、「覇伝4」を上げたくてバタバタしていたようです。
朝起きて、日記を読み直したら書きたかったことの途中で文章が終わってました。
このサイトも4月が過ぎれば6年目に入ります。
これからのサイト運営の在り方や「二次創作」に対してのスタンスを、改めて見つめなおすのに良い時期だったのかもしれません。
そんな内容をつらつらと書き足してみました。

周りとの折り合いをつけつつ、長くこのサイトを運営してゆく為にも必要な作業を今しているんだなぁと思います。

続きを読む

2008年02月20日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉感想 第541話 「光の罠」

昨日、こちらに犬夜叉感想を書く替わりに、突発SSを書き落としていたのですっかり出遅れてしまいました。
それでも、一応ネタバレはネタバレですので、考察もどきの感想は続きに入れておきます。

二月は逃げると言いますが、今年ほどそれを実感しています。
何と言うか、忙しい。
卒園・卒業生を抱えているのもあるのですが、なんだかんだの年度末って色合いが濃いですね。
お仕事をされている方・自営の方・新社会人としてあるいは進学の為に自宅を離れる方なども、きっとそうだろうなと。
会社や自営の方の毎年の年度末の忙しさに比べれば、我が家はこの春の大山(+αの方が大事っぽいですが)を乗り切れば、ですから気合入れてがんばります!



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2008年02月15日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉第540話「よみがえった光」

ひゃっほ~~~vvvvv
今週は犬かご&殺りんファン的にはなかなか美味しい振りでした!
ネタバレ含む、ですので続きは追記に入れておきます。

さて、一昨日・昨日とで幼稚園での委員の仕事が一応全て終了しました。
残すは今月末の役員・委員さん方との打ち上げくらい。
それでも卒業・卒園前でなにかと出ごとの増える季節になりました。
でも、この大山を越えれば今までよりも有効な時間の使い方が出来るようになります。
さぁ、もう一頑張りです!

一頑張りと言えば、またもビョーキのサイト改装なのですが…^_^;
ようやく基本のテンプレートが完成しました。
まだ一からサイトをデザインするには力不足なので、DLしてきた配布テンプレートを元にカスタマイズ。
携帯閲覧やブラウザによる不具合を回避する為に、初心に戻って「ノーフレーム」のデザインを採用しました。
ついでにジャパスクリプトも使用は出来るだけ控えて、シンプルを目指しています。
文章を読む時は基本の壁紙以外は目障りにならないように、目立たないようにフッターにリンクを仕込む他は何も置かないようにします。
目次も今のように何枚にも分けずに、殺りん系と犬一行系、それからキリリク関係の3ページに纏めます。

で、最後までどうしようかと考えていたのが隠しに置いている作品。
これは今までと展示法を変えようと考えています。

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2008年02月06日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉感想 539話「捕らえる」&サンデー9号感想

今週も色々ありな一週間v
一言感想は、二度でお終い? ほ~ん~と~に?
な、疑り深いイヤな大人目線でつい物語を見てしまいました。

これ以上はネタバレになりますので、いつものように続きにポン。

ちょこっとオフの話。
今日、午前中に洗濯機の入れ替えをしました。
ドラム式ではないのですが(スペース的に入らないため^_^;)、一応乾燥機付きの機種。
完全に乾燥させるタイプは乾燥時間が3時間~6時間かかるとあって、うわっ電気代が!! と二の足踏んだら、説明してくれた係の人が「こちらの風乾燥タイプでしたら、そんなに時間はかかりませんよ」と。

もちろんこのタイプは完全に乾燥させる事は出来ないタイプ。
乾燥時間を短くする為に、脱水後風圧で洗濯物の水分をメーカー比3~4割飛ばすという仕組み。
こちらは比較的雨の^_^; 少ない地域です。
それでも冬場や梅雨時など日差しが少なかったりすると、乾きが悪くなります。
外に(あるいは室内干しでも)干せない訳ではないので、ならこれくらいの機能でいいねv てことで決めた機種。

今まで使っていた洗濯機も、使えない訳じゃないのです。
ただ、脱水のたびにエラー音で呼び出されてしまうようになってしまって…。
ちっとも「全自動洗濯機」にならなくなった、って事。
8年超えのシロモノなので、そろそろ良いかなって。
そんなこんなで、午前中がバタついてしまいました。

そして今度の日曜日には、恒例のWHFに行ってきます。
いつもは昼近くに一波落ち着いた頃に着くように出かけるのですが、今回はサイン会の集合時間があるので、9時には着いてないといけません。
余裕を見て、幼稚園児込みで7時半に家を出ることになりそうです。
我が家のアッシーは当てにしちゃダメだろうなぁ…。
車なら30分くらいなんだけど、私の運転じゃ(マイカー手放してからはお抱え運転手つき(笑)の生活)きっと子どもたちが怯えるだろうし。
お天気が良い事と、余り寒くない事を祈っています。

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2008年01月30日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:2

犬夜叉感想 538話「かごめの血の匂い」

来たよ!
色んな意味で、物語のキーワードになる台詞そのものが!!

と言う訳で、叫びは続きから。
あ、そう言えば先週分の感想をまだ語り場に上げてなかったですね。
今日は園関係の急ぎの原稿を作らないといけないので、明日2週分の感想+考察もどきを忘れずに上げておきますね~

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2008年01月23日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉第537話 「最後の理性」 感想v

満腹~♪ というか、こんなにファンを躍らせる留美子先生の神業に、もう踊るだけ踊り狂ってしまいそうです(^^♪

色々詳しい事は、もう少し時間を置いて纏めたものを「語り場」に。
今の叫びは、続きにポンvvv

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2008年01月17日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー6号感想 その2

しばらく「犬夜叉」以外のサンデー作品の感想を書いてなかったので、新年早々やっちゃいますv

まずは表紙&巻頭カラーの「絶対可憐! チルドレン」
わ~いvvv 今春アニメ化、万歳!! 
アニメ・ケンイチが終わってから、イマイチ元気なアニメがなくてそういう傾向のものが見たかったのでとても嬉しいです。
もともとこんな風な感じの元気な少年マンガらしいノリは大好物なので。
アニメ化に当って声優さん達は誰が起用されるのかなと家族と話題にするのですが、紫穂ちゃんだけは志保ちゃんつながりでめぐちゃんだよね♪ と意見が一致してます。
おいおい追加情報で出てくると思うのですが、次はどの局でどの時間帯かが問題。
ケンイチのように深夜枠なら、それこそ大急ぎでHDに保存しているアレコレをDVDに焼かないと、です。
その前に、DVDレコーダーをメンテナンスに出さねば…^_^;
HD保存とVHS録画は出来るのですが、今週DVD読み込み部分にエラーが出て、全てのDVDを受け付けなくなっちゃったんですね。
「ハヤテ」の録画がらみもあるので、の日曜日以降にメンテナンスに出してきます。
あ、そう言えば今週はサプリメントがなかったんだな。

「金剛番長」
いや~、これはもうマンガらしくありえないくらいこの調子でぶっ飛ばしてください!! 
細かい整合性なんかそれこそ「筋を通せ!」の無茶な筋を通すだけで十分です。
良い意味で肩の力が抜けて楽しめるマンガです。

「メジャー」
俺様主義な吾郎に白目を剥かせたDr.ビリーに期待。
ちょっと旬おくれだけど、次週からはメジャー版「 ビリーズブートキャンプ」編? 
入隊した吾郎がどれだけしごかれるか楽しみです(^^♪ はい、ワンモアセッ!!

「コナン」
原作の展開的にはアレかな? 怪しいのはあの人? 一番得する人? とか。
まぁこの手の作品はあまり先読みしないほうが楽しめるかな。
私的には始終不機嫌な哀ちゃんの方が楽しかったです。
不機嫌とは言え、こんなに感情をストレートに出せるようになったんだね、哀ちゃん。

「ハイド&クローサー」
キモカワイイなハイドが良い味出してて、ヘタレな主人公が頑張る系統は、これまた私の好みなのでこれからの展開が楽しみな連載です。
いや、普通にハイドは可愛いかなv ボタンで出来た瞳に不思議な表情を感じます。さり気無いけど上手いなぁ。

「lost brain」
…うん? この連載、思ったより展開が早いのかな? 
テロ的と言うか革命的な話なんだけど、動機がイマイチ好みじゃないんですよね。
絵柄は今風で好まれそうだけど…。

「クナイ伝」
これは好みな作品v 今週は老忍のジジ様の表情が良かった! 
若い美男美女を上手に描ける作家は多いけど、年配者をそれなりに素敵に描けるって難しいと思う。
いずなちゃんとの絡みもあるし、先が楽しみ。

「お茶にごす」
なんだろう? この上手くは言えない脱力系ありそうでなさそうであるよね、なバカ展開。
笑いのセンスなんだろうなぁ、こういう作風というか表現。
こう描けば、ここで笑いが取れるって計算ではなく、作者が本当に「面白い!」と思った事を描いたって自然な感じがこの脱力感なのかもって。

「魔王」
面白い! これが犬養中心の視点で描かれていたら、受ける印象も違ってくるけど、この話の主人公は安藤君。
どこかへたれで考えすぎしいの、割と身近にもいるかもしれない高校生だからかな。
犬養のカリスマ性の表現も納得行くものだし、犬養自身自分を過大評価しすぎてない、ある意味冷静な所があるのもリアル。
変わりつつある安藤君のこれからの活躍(?)に期待してます。

今週はこんな所でv
感想を書いてない作品も、展開を楽しみにしているものばかりです。
来週はそちらの方にスポットを当ててみたいと思います。

2008年01月10日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

2008.6号 サンデー感想

年末年始、2回に渡る合併号で焦らされたあれやこれやの本編展開v

もうもう、来た来た来た~~~っっ!! と叫びたいので、まずはネタバレ含むで犬夜叉感想を続きから♪

今回は長いです(汗)
語り場には、ここで書いた感想+考察もどきで投稿します。


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2008年01月09日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー4・5号感想 535話「奈落の闇」

おおっっ!! やっぱり!!!!

と言う感じの今週の掴み。

今週はこちらでの記事の書き込みが一日遅れなのですが、やはりネタバレ含む(?)になりますから、感想は続きからv


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2007年12月27日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー2・3合併号 534話「瘴気の矢」

末っ子君がお寝坊したので、いつもより1時間遅い雄たけびです!
えっと、これからは簡単な一言感想でも一応当日に書き込む分には、続きに入れるようにしますね。
ネタバレを嫌う方も(…長女に釘、さされました。自分が読む前にバラすなと^_^;)あるよねと。

あまりネタバレにならないような気もするのですが、一応ですね。
それにしてもいつも買いに行くコンビニ、1時間遅く行ったらこれが最後の1冊でした。
ふ~、あぶないあぶない。買いそびれる所でした。


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2007年12月12日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

2008.1号サンデー感想 第533話「玉の気配」

今週はかなりネタバレ気味になりますので、叫びは夕方まで続きに入れておきますね。

おっと、タイトルを間違えてましたので修正しました~^_^;


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2007年12月05日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:2

サンデー52号 532話「奈落の体内」

あ~、なんでこう毎週叫びたくなるのか!

先週の展開では、まだ半年は大丈夫かな~vとかのほほんと思ってましたが、たった1週間でそんな予感は180度方向転換しました。

…終わっちゃうんじゃない? かごちゃんが高校に入学する頃には。

ってか、弥勒様その台詞は死亡フラッグだってばっっ~~~!!!
眠れるお姫様を救う為に真っ先に白銀の皇子様(笑)が奈落に飛び込んで、その後闘うヒロインと戦士とその仲間が続く、って感じ。

先週から今週と、またも色々考えたり思ったりしたことが、まだちゃんとした形になる前にドンっ! と、留美子先生から目の前に突き出されてくる感じです。
ああ、こう来たか! なるほど、そうか!! やられたっっ!! って、ファンと原作者との作品を通しての交感のような、そんな気持ちを味わっています。

気持ちを落ち着けて、語り場の方へまた所感を投稿します。

2007年11月28日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー51号 531話「邪気の雲海」

水曜朝の一言感想v (今週はちょっと長め)

今週の切り口を見る限り、4ヶ月~半年はまだ大丈夫そう(^^)(何が?)
で、今週も盛りだくさんな内容と言うか、コマの一つ一つに意味が深くて読んでいて幸せな気分になれます。

特に冒頭の犬夜叉と七宝の会話が良いです。
この時の犬君の表情の大人びている事!
七宝ちゃんも贔屓キャラなので、犬君の「お前が大人になって…、大妖怪になってからでいい」の台詞に、昔書いた大人になった時の七宝ちゃんの気持ちを思い出してしまいました。

りんちゃんはやはり、やはりですが取り込んだ器が大きかったので、最悪な状態でない(グロではない)のが救い。眠っている表情が、こちらもなかなか大人っぽいと言うか美人さん度がUPしているように見えました。

今週はまだ真・新生奈落の姿ははっきりとは出てないですね。蜘蛛の姿の繭を破って出てくるのがどんなバケモノなのかは来週に続く~ 、です。



2007年11月21日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー50号犬夜叉感想

今週も朝の犬夜叉一言感想。

かごちゃん、よくがんばったねv おめでとう!!
で…、奈落っっ!! りんちゃんにそんな事しちゃだめぇぇぇぇ~~~~っっっ!!

……つか、奈落 あんたってロキの孫のスコルみたいな奴だな。太陽(光)を飲み込んで、世界を闇に落とし神々の黄昏を呼び込んだ。それが目的と言えば、無に還る事を望んでいるとも思えて奈落らしいけど。

北欧神話の始源が「巨大な眠っている赤ん坊が見ている夢の中にある世界」
昔読んだSFの下りに、「その赤ん坊をあやす為に時間が流れ始めた」って記述があったような気がします。

なんとなく、その辺りも含みがあるのでしょうか?

例によって、後ほどこれからの展開について考察もどきを入れたいと思います。

長いので続きからどうぞ♪



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2007年11月14日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー49号感想

……やられました!

留美子先生は、やっぱり神でした!!
いつものようにネタバレには早い時間なので、一言感想のみ。

桔梗の優しさが嬉しかったです。


後ほど追記しますv


…追記分の文章が、タイムラグエラーで消えてしまいました(涙)
明日は、まとまった時間が取れるのでそのあたり色々書き散らしたいと思います。

8日時点で追記v
長いので、続きからどうぞ。





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2007年11月07日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー48号感想、本編

一日間が空いてしまいました。
昨日は大慌てで、11月分の拍手SSを書いてページを作るだけで終わってしまったので(汗)
ネタがあらかた固まっていれば、3000文字くらいの文章量だと大体半日くらいを目処にすれば大丈夫かなと、自分のペースも出来てきましたしv まぁ、ぎりぎりじゃないと書き出さない癖だけは改めた方が良いようです。

あー、えーと。
「犬夜叉」の感想は前日述べた通りなんですが、あれからちょっと考える事がありまして。
四魂の欠片を取られた琥珀くんの生死も気になるのですが、あの欠片をそのまま奈落が取り込んだとして、それは奈落自身の破滅にならないかなと。琥珀くんの渾身の一撃で、その恐怖を悟り身を翻した奈落。かごめの巫女の矢と四魂の欠片が琥珀くんの手で繋がって、強大な浄化の光が奈落に流れ込もうとしたから。

それこそ、桔梗の望んだ事。そして生前、琥珀にも言っていた事。

「出来る事なら、お前の命は救いたかった」

これからと、全ての自分の罪を受け入れ生きてゆく事を決意した琥珀くんのあの時の魂の煌きは、更に四魂の欠片に清浄な力を与えたんじゃないかと思うんです。もしかして、これらの全ては桔梗が仕組んだ事? とまで思いました。

その一方で、そのままでは桔梗の光が宿る欠片に触れる事の出来ない奈落は、その欠片をどうするか? 以前、琥珀を妖蛇に襲わせてその苦痛で欠片を穢そうとした奈落。「ひと」の心に溢れる闇ほど、邪悪で汚らわしいものは無い、と。欠片を穢す為に、りんちゃんの「心」を穢そうとしているのでは…?
そして、弥勒様。弥勒様にもまだ何かありそうな気がして仕方ないのです。村にいるりんちゃんを守るため、急ぎ村に向かっている殺生丸。そこでりんちゃんが妖怪の背に乗って何処かに行ってしまったとしたら、それこそ必死で追跡する事でしょう。なにしろ鼻の利く兄上ですから、その手段には事欠きません。

欠片を穢す前にりんちゃんを取り返されたら、元も子もありません。当然、足止めしないとです。その足止め役が、弥勒様だとしたら……

今までの生温さを払拭するくらいの怒涛の展開になりそうな予感がします。そして、いつかごちゃんが『覚醒』するか、それがこれからの一番の重要ポイントになってくると思います。


あれっ?
そーなると、主役のはずの犬夜叉の影がとっても薄いような気が……^_^;


ここからは簡単に一言感想v

「結界師」…裏会がらみの話は、それこそ「裏」が奥深くて面白さを感じます。お兄ちゃんが珍しく弱音を吐いてるのも、人間味があっていいまぁ。

「クナイ伝」…割と好みv もともとショタっ気はあるし(^^) 吸血鬼物って言うか、伝奇的な物も好きだし♪

「金剛番長」…まだまだ登場人物の紹介編っぽいかな。番長の顔がかなり美形なのがv ストーリー的な目新しさはないかなと思うけど、場面の見せ方が面白いので、この調子でどんどん行っちゃってください。

「ガッシュ」…いよいよ【黄金】が出てきました、物語の最終章・一番の山場です。その前の骨と皮だけのガッシュが痛々しかっただけに、あの術で回復し魔界の友が共に闘ってくれる事が心強くもあります。今週はダニーが来てくれました。きっとガッシュを助ける為に、あの仲間たちが皆きてくれるのでしょう。雷句先生の少年漫画に対する優しさのようなものを改めて感じます。登場キャラを今まで誰一人として殺してない、その優しさを。

「ハヤテ」…うん、なんて言うかもしかして腐女子層も狙ってます? それともこれもギャグの味付けかな? と思った今週号。

「ダレンシャン」…少年後期のダレンもなかなかv しかし、純化の最中のダレンって、絶チルの初音みたいだなぁと思ったり(^^)

「イフリート」…新キャラが可愛くないけど、面白い! でもって、本部の女幹部に頭の上がらない支部長が、なんだかみょーに所帯じみてみえました。

「ケンイチ」…本当に美羽ちゃんの事が好きだったんだね、翔。もし翔がついた師匠たちが、YOMI側ではなく梁山泊の師匠たちなら、ここまで本当の自分を殺さずに生きてゆけたのにな。

「お茶にご」…なんだろう、このちょくちょくつつかれる本音トーク。ワルなのかワルじゃないのか、そんな次元をすっとばして西森節が炸裂してます。

「魔王」…見えざるものの手の中のゲームのような様相を帯びてきたように思います。ダークでもないし、デカダンでもない、ちょっと不思議不可解な雰囲気が魅力。

「ギャンブル」…今度の敵は文字通り人の生き血をすする、現代の吸血鬼が相手と見ました。今週はそれだけ。

「絶チル」…うわぁ~~、紫穂ちゃんにあんなのが憑依(?)したら、それこそ誰も敵わないって!! 地獄の女帝、降臨!!

「ワイルドライフ」…すっかり忘れていたむかーしに伏線の回収に入ったようです。

一言で済んでない感想もあるけど、今週はこんな所でvvv

2007年11月02日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー48号感想(本編は明日^_^;)

水曜アサイチ、ひと言感想!!

きゃっっ~~~、琥珀君!!
きゃっっ~~~、りんちゃ~~~んっっっ!!!!!


邪見、殺生丸に殺されないでね……


と、叫んでおきます。
詳しく(ネタバレと言うより、ネタ含み感想?)は、後ほど追記します。

…と言うか、今日中にうまく纏められそうにない。もしくは、上で叫んだ時点で、もう気持ちが来週の展開に向かってしまい思考停止中みたいです。あれこれ妄想する段階をすっ飛ばして、ある意味「あるかもしれないそんな展開。でも、それはまだ…」な所に切り込まれたようで。それでいてまた留美子先生の掌で転がされているような気持ちもあり、ここは大人しく転がされていようかと思います。

はぁぁ、また来週までが……。

基本、感想は書いても今週号のあらすじを書くようなネタバレ記事を書かないので、犬夜叉ファンの方は今週はどうか立ち読みで良いですから、ご自分の眼で物語の展開を見てみてください。あの衝撃を表現するには、私の言葉など力不足過ぎるのです。

話は変わりますが、先日差替えたサイト&ブログのテンプレ。
マイPCで出来る確認は4ブラウザ(IE・Opera・firefox・Sleipnir)ででのレイアウト・動作はチェック済み。やっぱりOpera・firefoxでは、左スクロールバーとスクロールバーの色替え、それからアイフレーム内の背景透過が無効になってました。無効になってても、閲覧そのものには差し障りがないように調整してます。でも、ちょっと格好悪い。
自サイトに来てくださる方の95%くらいまでは、IE使いの方なので殆ど影響はないかと思います。

それよりも、このマイPCが解像度が1280×800と言う通常では【不明】と区分されるサイズが落とし穴。普通は1024×768、1280×1024、800×600.1600×1200、1400×1500と最近増えてきた大型サイズもちゃんと分類されているのに、なぜかこれ(汗)
一度標準の1280×1024に変更してみたら、画像が横に伸びてしまって慌てて元に戻したんですね。ネフサしてる時には何の問題も無いのでうっかりしていたのですが、今日家族の留守中に普段使わない家族用のデスクPCで自分のサイトを見てみたら、あちゃ~~~っっ><

アイフレームの高さが思いっきり中途半端でした。
マイPCでなら、高さ500pxで丁度良い高さだったのですが、1280×1024で見ると、途中から浮かんでいるような感じ。
それで高さを700に変更してみました。これだとそんな感じにはならないと思います。

ついでにブログのレイアウトも計算違いで少しズレていて、メニューが一番下に落ちてましたし、右側がずれてたのでそれも修正しました。これも、自分のPCからではちゃんとレイアウトされた状態で表示されていたんです。
違う環境でのレイアウトのチェックって、忘れがちだけど大切ですね。
スクショJPにまたお世話になりに行きます^_^;





2007年10月31日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー47号感想

末っ子君を園に送りがてら、住まいの近隣にあるコンビニでサンデーGET!
あまりにも朝早すぎるので、ネタバレはなしの一言だけ感想をを叫びますv

琥珀くん! 君は犬夜叉にも殺生丸にも劣らぬ立派な一人の武人だよ!!
その潔さと真っ直ぐ前を見据える瞳の輝きに、男というよりも『漢』の片鱗を見ました~っっ!!

凄いよ、留美子先生vvv
来週が待ち遠しくてなりません!!

以下、タイミングを見て追記します。


 -ここから追記-

午前中はサンデーを熟読して、午後から追記としてサンデー感想をと思っていたら、なんだかだで翌日追記になってしまいました。
それではさくさくと今週のサンデー感想にいきます!

「犬夜叉」…う~ん、もうあれ以上の感想が出てこないような^_^; ほんっとうに感想の全てをあの短い叫びに込めてしまったような気がします。ここから先はまた考察めいてきますし…。今週の展開はあれこれ考えながら静観したいような気持ちです。考察・静観の「静」の時と突発文を書きたくなる「動」の時とに大きく振り回される、最近の展開です。
ただ、ふっと思った事が。奈落が琥珀くんに言った「なかった命」って、あれは奈落自身にも当てはまる言葉のような気がします。もともと「奈落」という存在は、鬼蜘蛛の桔梗への邪恋から、その浅ましい思いを繋ぎに「生まれた」半妖。その浅ましい思いに負や陰の力を与えてと言うか、「奈落」を生み出させたのが四魂の珠の暗黒面だとしたら、それこそ奈落こそがなかった命なのかもと。

なんだか最近、この手の話を思いっきり語り合いたい気分です。来月あたり、また昼チャットでも予定しようかな? 萌え話ではないので、付き合ってくれる方が居てくださるかどうかが不安ですが^_^;

では、巻頭から作品感想です。

「金剛番長」… いや~、これ好きです! 最初の掴みはばっちり!!骨太と言うか、漫画らしいというか。ブリアクの頃から過剰なデフォルメが味なので、かえってそれがこの作品に相応しいような気がします。漫画だから許せる演出。読んでいて、「楽しい!」って気分にさせられますvvv

「結界師」…ここの兄弟もいいですねーv ポジション的には私なら、奥久尼さんポジションで物語を見てみたいv 良守の時々見せる迫力ある目付きとはまた違う、汚れ役としての凄みを見せる正兄に目付きが今週は一番でした。

「クナイ伝」…うん、これも面白そう。小粒な感じはするけど、どう話を膨らませるのかそこに注目。

「ガッシュ」…クリアがああなってくるともうすでに魔物の域を出て、あってはならない存在になってしまったような気がする。ヴィノーも、あんなに赤ちゃんなのにどうしてそこまでの戦闘意欲のみのバケモノになったんだろう…。この凄惨で悲惨かもしれない敵をガッシュ達はどう倒してゆくのかな?

「ハヤテ」…わかるに人にはわかる最終ページ。あれってノ○イだよねっ? ノ○イ!! ハヤテそのものが、オタを楽しむ作品なのでネタの良し悪しでその週の評価が変わるのです。アニメ版でもそんな感じ。以前はハヤテとワタルで犬兄弟コスプレ。今週はナギがコナンなりきり、コナンとトリックパロのゲストが怪盗キッド。来週のナギの屋敷の門前でハヤテに拾われた迷子の兄弟。予告を見た瞬間私、ぷぷっと噴出してしまいました。もちろん、長女には何のことだか判っちゃいません。チビ一輝&瞬。そりゃ~、秘密もあるでしょうねv

「ギャンブル」…うん! これは漫画としての面白さv こう、細かくアラを探したり重箱の隅をつつけばいろいろ出てくるんですが、そんな野暮な事はこのさい棚上げにして、作品の面白さを楽しんだ方の勝ち、って感じ。漫画って「綺麗な絵」が描ける事が面白い漫画になる必須条件じゃないんだなって思いますね。

「ケンイチ」…ケンちゃんは本当に師匠たちに大事に可愛がられて、厳しく修行を積んできたんだなと。何よりも師匠たちの漢っぷり・大人っぷりが素敵です。こんな素敵な大人に見守られれば、子ども達はどこまでも真っ直ぐ育っていきそうです(^^)

「兄ふんじゃった」…これって最終回フラグ立ってません? いや、感想らしい感想はないんですが^_^;

「お茶にごす」…部長さんと夏帆ちゃん、どちらの言い分も判るけど今週は夏帆ちゃんに味方したいかな。なんだか夏帆ちゃんの気持ちが良く判る。二・三歩離れて「大人」の視線で見れば、部長さんの対応が「場の空気を乱さなくていい」って事も判るんだけど、胸に苦いものが込み上げるって感じが…。部長さん、いい人なんだけどどこかズレてる気もします。

「チルドレン」…安定したクオリティなので安心して楽しめる作品v 最近は冒頭の4コマ漫画が楽しいっっvvv 絵柄も可愛くなってません? 今週・先週のお話は閑話休題的なお話でした☆

巻末3本は…、これも○切り候補? なんでしょうか。
無難に終わりそうな気もするけど、なぁんとなくそんな感じが漂ってます。

 

2007年10月24日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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