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恒例のコナン映画と春のアニメあれこれ

 えっと、ご無沙汰しています。ブログへの出没頻度が中々上がらないままですが、オタク濃度はそこそこに濃ゆいかと本人は思っております(^-^;
 さて、今年のコナン映画も初日から早速観てきました! 今回はキッド回でもあり、その動きのキレの良さは目を見張るほど!! 4K映像のクリアさとサラウンドスピーカーからの音声の迫力と相まって、本当に素晴らしいでだしでした。今の時点で映画の内容を詳しく書くのはネタバレになるので控えますが、園子ちゃんは確実に鈴木財閥の時期トップになる子なんだなぁと思ってみたり。蘭ちゃんの映画でのポジションは人間重機なんだなとか。
 そして、そして来年の映画の予告に、思わず キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!

 バーの片隅でグラスの中の氷が静かに音を立て、バーボンとキールと呟くジンの声が ――――

 これはもう、次回作は黒の組織がらみで良いんですよねっっ!! って。 もう、今から来年の新作が楽しみで仕方がありません。

 で、今年の春アニメ。りんねとアルスラーンと俺物語がお勧めv  りんねとアルスラーンは映像や音楽のクオリティが高くて、作品の世界観をとても大事にして制作されてるし、とにかく綺麗な作品だなっていうのが凄くうれしい!! 俺物語は少女漫画の男主人公らしくないのがイイっっ! 少年漫画の柔道部キャラのような「俺」が高校生になって日々展開されていくドタバタ青春グラフティ、的な? ヒロインの大和ちゃんが、月間少女野崎くんの千代ちゃん風味で見ていて微笑ましいんです。この作品、MADの制作なんですけど、そのちょっと前まで寄生獣を見ていて、これこんな古い作品を映像化して凄いなぁと思いながら最終回までドキドキしながら見ていたいたんですね。やっぱ、MADは凄いね! と長女と話しながら、次は何を作るかな? と言っていた矢先だっただけに、思わず、ぶっっ! と。いや、これ、楽しみです♪
 電波教師も原作が好きなのでアニメ化は楽しみだったんですけど、なんというか、その、ちょっとね……。マギも作っていた所なので、作画は大丈夫だろうと期待していたからか、「あれっ?」と感が半端なくて、う~ん、回が進むうちに慣れるかな? です。

 まだ放送は3回目くらいなので、これからのアニメ的展開をどの作品も楽しみにしていますvvv

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2015年04月24日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

YD(やりたい事しか出来ない)病で少しずつ

 オタクとして、アニメ鑑賞やラノベやサンデーなどの読み込みを欠かした事はないのですが、趣味として「書く」事から少し遠ざかっていました。
 犬夜叉が完結してリアルタイムでの刺激が少なくなった事も一因ですし、かなりの勢いで書いてきて失速時期に入っていたのもあります。失速して更新をしないから、反応が薄くなる。そしてまた、刺激が少なくなって……、なある意味デススパイラルな状態。
 で、書く気を起こすために他ジャンルでしばらく書き飛ばしていたのですが、こちらも停滞期に入ってきました。ピクシブでの停滞期に入るのと同時に、今度はオフでのボランティア的お仕事に神経をゴリゴリ削られ、ますます筆が遠のく始末。
 そんな時期を1年近く過ごして改めて思ったのが、「趣味だからこそ、YDなんだな」と。書きたいものや書きたい気持ちはいつでもある。だけど、「今かっっ!?」と自分に問えば、即断できないくらいに気持ちが落ち着いてしまって、それを無理にせき立てると、今度は真逆のYD(やりたいけど出来ない)病になってしまうんですね。
 モチベーションを保つには、やはり自分の気持ちに正直になること。

「やりたいからやる! 書きたいから書く!!」、純粋にそう思って書いたものは、書き上げただけでもう気持ちが昇華されているんです。
 それを実感したのは下の日記を書く前に、ピクシブに投稿した「進撃の巨人」のアナザーワールド的二次創作。進撃では、これが初投稿。前回がイナクロSSが1月だったので、新作は4ヶ月ぶり。その間は、サイトから転載した犬夜叉SSで間をつないでいました。
 今回の進撃のSSは今までと違って、おそらくuserもつかないだろうし閲覧数もそう伸びないだろうと思っていました。それでも良いから、一人でも二人でも良いから見て欲しいな、と言う気持ちだけで書いたのです。……結果は予想通りです。ピクシブで好まれる作品の傾向は少なめの文字数で原作設定よりパラレル寄り、BL要素や恋愛要素があるものが好まれるのはわかっていての、世界観萌v 15-RGくらいつけたほうが良いかな? な内容です。

 ピクでの私の評価は、そこそこだと思っています。
 ルーキーで1位・2位を取ったこともありますし、6割以上は2桁userで、userの付いていない作品はいあっまでは一つもありませんでした。閲覧数も1万超が19作品あり、5000超が26作品あります。

 そんな私が今現在、閲覧数200に満たないこの話を書いて、凄く満足感を得ているのです。この満足感は、やりたいことしか出来ないから、とやりたいことを実行したおかげだろうと思います。
 ここまで来ると、なんだか書かなきゃいけないという焦りがすっと消えて、自分が書きたいから書くと、当たり前の事にものすごく踏ん切れたのです。こんな「書きたい気持ち」を持続させ、気を焦らずに書きたいものへ取り組んで行きたいと思っています。


 

2013年05月12日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

明日はコナン映画♪

 毎年恒例のコナン映画を見に行きます!! 
 去年はキャナルシティーだったけど、今年はTジョイ博多でv 
 先月「とある魔術の禁止目録」の劇場版をここで見て、その見やすさにちょっと感動vvv
 題材が題材だったせいか、年齢高めで小学生の姿はおそらく私が連れて行った末っ子くんくらい? 隣の席の社会人と思われる男性二人組は週替わりで配布される劇場特典GETの為に、見終わったらまた来週の分の前売券を買うような事を言っていました。公開されている映画の前売りっって、変えるものなのかな? と思いつつも、コアなファンなら非売品の劇場特典は何が何でも手に入れたいんだろうなと。

 あとまぁ、見やすいのが嬉しいというのは今現在、私の右目がかなりヤバイ状態なのもありますね。
 実を言えば2月中旬から4月上旬までのネット落ちの理由の半分がこれだったり(^-^;
 いえ、受験生抱えていたり(…直前で合格ラインギリッギリまでテストの点数が落下して、あたふたしたり)、委員長と二人で寂しい委員会活動の大詰めをやったり(編集・レイアウト一人でやりました。印刷屋さんとの打ち合わせも)、子ども会の年度末の締めもありました。
 そんな状態の上に、右目の視力が0.01~3までに落ちて見づらいことこの上なくって……。視界的には左目だけで見た方がクリアだけど、右目を遮るために眼帯すると今度はそれがストレスになって左目に負担をかけるような感じで。原因は、多分ストレスですね。以前のような視界の真ん中にブラックホールが出来たような、網膜がヤバイ!! という種類じゃなく、なんでも眼底以外の毛細血管が切れて出血して硝子体に血が滲んで視力を奪っている状態らしいです。この出血は自然に収まることもあり、出血が収まれば滲んだ血液はこれも自然に吸収されるので、様子見ですねと言われたのが今月の初め。予約外での診察だったので、担当医が不在で、代わりの先生にそう処方されました。次回の担当医の診察が来週の火曜日なんですが、今までに2回ばかり「あ、今出血したな」との自覚アリ。早くレーザーで毛細血管焼いてもらって、出血を止めて欲しいです。

 あれ? 気がついたら体調の愚痴を書き込んでいました。 ストレスかかってん~、という気持ちを癒してくれるのが、数々のアニメ作品♪♪ 昨年の秋からアニメ作品が豊作で、その勢いのまま春もまた大豊作!!
 サンデー作品なら、「マギ」・「ささみさん@がんばらない」・「アンリミテッド兵部京介」、他にも「リトルバスターズ」かな? 春は「とある科学の超電磁砲S]・「進撃の巨人」・「蟲奉行」・「ハヤテのごとく」・「革神語」・「レッドデータガール」あたり、まだあったかも……。「レッドデータガール」は、もう少し視聴したら切るかもだけど。
 と、相変わらずオタク三昧の日々を送っています。 明日も、楽しんできますね!!!



2013年04月19日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

完結編DVD7巻&収納BOX到着v

今日の日記は、最近気になるアニメ関係のネタを纏めてドバッと大放出!!

まずは、せっせと公式動画配信で追いかけていた「犬夜叉完結編」。
これで全話DVDで揃いましたv
並べてみると、なかなか相関です♪
毎回書き下ろしのジャケット絵が和紙加工されたパッケージと良く調和していて、本当に「戦国御伽草子犬夜叉」らしさが全面にでていて、どれだけ製作スタッフに大事にされている原作なのかなぁとしみじみ思ったり。
私のオタクぶりは娘たちにはバレバレなのでなにも隠す事はないのですが、流石にダンナの前にこの収納BOX毎ドンと並べるのは気が引けます。
いや、そうだからと言って何か言われる事も(…多少はあるかも^_^;)ないんですけどね。
でも、ね(大汗)

長女との協議で、我家に有るオタク系な物品の全ては今新築している家の長女の部屋が保管場所になっています。
この犬夜叉完結編のDVDも、長女預かりと言う事で。
今はどうしてもオフに気を取られがちなので、じっくり腰を据えてDVDを鑑賞するという気分になれずにいます。
その関係か、二次創作の方もスローペース。
ようやく本当にラストスパートのコーナーを回った所まで来ました。
犬夜叉誕生の半月前くらいかな? 時系列的には。
後はどうやって出産間際の十六夜さんと闘牙王を引き離すか、その辺りをすっきりかつなるほどと思えるような話の運びで、「天下覇道の剣」の冒頭に繋ぐかです。
ご母堂様の一言から書き始めたSSですが、あまり殺りんには関係ない内容かも…。

サイトを始めた当初の殺りん色が希薄な頃でさえ、犬夜叉のお母さんが人間だと聞いて、それから人間嫌いな殺兄がりんちゃんを連れ歩くようになったのを見て、「ああ殺兄の子を産むのはりんちゃんだろうな」と当たり前のように思ってしまったんですね。
サイトの3333HITの際のキリリクで書いた「幕間」に出てくる半妖の双子がそれ。
殺兄とりんちゃんの未来が、闘牙王と十六夜さんに重なるんです。
でもお父さんの闘牙さんに比べ殺兄は、あまりにも朴念仁過ぎて、「恋愛感情」よりも「ただただ大事な者」としての気持ちの方が強いかも? とも思いますね。
昼メロのような恋愛関係は似合わない二人って気がして。
気が付いたらそうなっていた、みたいな?

今、サンデーで「はじあく」を描いている藤木先生が「我門」を描いていた時の台詞で、物凄くこの二人にぴったりだ!! と思った台詞があるんです(笑)

「ほら、動物の雄と雌を一つの檻に入れていたら勝手に番(つがい)になっちゃうじゃない」

って、台詞。
本性が犬の妖怪な殺兄ならばこそ、そして幼くして人里を離れてしまったりんちゃんだからこそ、うんうんありえそうだと思ってしまったのでした。
このSSを書き終えたら、次は何を書こうかな?
書きかけの物がまだ幾つかあるので、そちらのぼちぼちと完結に向けて描いてゆきます。
まだまだ、書き終わった感ののない犬夜叉の二次創作。
もう公式の燃料投下はありませんが、新居に移ってリアルな生活が落ち着いたらその時は、ゆったり気分でじっくり見返そうと今からニマニマしています。


で、ここからがオタヨタ話。
オタク的には、この春の収穫は「Angel beats」
珍しく原作付きではないオリジナルアニメです。
冬アニメだった「バカとテストと召喚獣」的なノリも入れつつ、その実はかなりシリアスなミステリー物ってところが良いですv
あ、「バカテス」のDVDの注文も入れておかなくちゃ。
これは長女のたっての頼みで、出世払いと言う事で購入している分。
私自身は殆ど見ていないので、そのうち見せてもらおうっと♪
内容的には子ども達が解説してくれるので、半分くらいは知っているって感じです。
それで長女が「バカテス」のDVDと「犬夜叉完結編」のDVDのジャケットを手にして言うのですが、知名度があって実績のある作品って良いねって。
同じ30分アニメの価格設定が丁度倍。
もちろん、犬夜叉の方が安い訳で。
売り上げランキング的には厳しい現状にも関わらず、この価格設定で出したってところがもう既に商売気を度外視して原価でも構わない!! って心意気だったのかもしれませんね。
ファントしてはありがたい事ですvvv

夏アニメで期待してるのは、「ぬらりひょんの孫」
原作は未読ですが、本屋でぱら見した感じだとかなり好みv
あまり自分の蔵書は増やせない状況だったので、気になりつつもセーブ中だったんです。
でもアニメを見てぷつん、と糸が切れたら大人買いしそうな気もします。
「夏目友人帳」もその口だったので(^^ゞ

「夏目」と言えば、夏に新刊が出ますねv
これでいよいよ三期の情報が出るかどうかっっ!! でドキドキしています。
「デュララ」が終ったので、製作スタッフサイドもいけそうな気がしますし、ぜひ夏目の三期をっっ!!
あの妖怪大パレードを、あのアニメスタッフの演出で見てみたいです。
終ったといえば、「鋼の連金術師」も完結しました。アニメはあと2回放送を残すのみ。
ボンズの次の新作は「バロック」
これも長女の注目株。
制作スタッフの堅実さは知っているので、期待値も高いですv

あと、意外性と言うかついにやっちゃうのかっっ!? 感が強い、「神のみぞ知る世界」
制作がマングローブなんですよね…。
あそこ、結構アクが強いからどーなるのかなぁ…、な期待値の方が高かったり。
あ、でもですねこの「神しる」アニメの動き。
実は2010WHFの会場のサンデーブースで買い物をすると、三種のシールから1枚を選んでももらえるってオマケが付いていたんですね。
その三種と言うのが、「神知る」・「りんね」・「マギ」の三作品のキャラシール。
そして選んだシールの1枚ごとに、レジの裏で「正」の文字が。
その時一番「正」の文字が多かったのが、「神しる」

目敏くそれを見つけた長女が、「あれ、次のアニメ化作品のアンケートだよね」と。
まさしく、その通りでした。

なかなか二次創作までしたくなる作品には出逢えませんが、その分純粋な「一作品ファン」として楽しめる作品が増えてきたのは嬉しいです♪♪
二次創作したなる作品って、やっぱり特別なんですよね。
その作品全体が好きで、その上で妄想を掻き立てられ、恥を晒しても良いからその妄想を形にしたい!! とまで入れ込まないと出来ません。
実際、形にするまでも無い妄想だけなら幾らでも浮かんでは消えています。
形にして、まず自分がそれを楽しめるかな? が基準。
つまり、書いた物が自分が読みたいものかどうかって言うのが私の場合は大事みたいです。

妄想の隙もないほど完璧に作り上げられた作品だと、二次創作をする気持ちは最初から浮かんできませんし。
自分の妄想で原作キャラを動かした時に、違和感を感じすぎるようだったらそれは私にとって二次創作に向かない作品。
あくまでも、その作品のファンであることを忘れない姿勢での二次創作を続けてゆきたいと思います。



2010年06月23日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

記事発掘

ほとんど放置状態のブログを片付けようかなと記事内容の確認をしていたら、少し時期は過ぎましたが「犬夜叉完結編」の第二回放送内容に関連した考察もどきを見つけました。

この記事を書いたのは、原作で神楽が散った回の1ヶ月後くらい。
原作で読んでも神楽の最後は衝撃的でした。
前々からこうなると予想されていたにもかかわらず、むしろ「死ぬ死ぬ詐欺」と言う口の悪い噂も聞こえていたんですが、それでも胸に迫るシーンでした。

何と言うか、神楽はあの場面で殺されてこそ「生きる」キャラだったような、とすら思えるのです。
私は殺りんファンではありますが、神楽もまた好きなキャラなんですね。
そんな気持ちで書いた4年前の考察記事を、コピペで貼り付けてみます。






神楽の起源                  2005年10月22日 | 考察もどき

今日は久しぶりの考察もどきをv

最初、奈落の分身の名前に神無・神楽なんて【神】の文字を使うのは、そういう神聖なものへの冒涜を含んでと思っていたんですね。

その中でも【神楽】
彼女は【風】の特性を持つ半妖。
そして、身を焦がすほどに【自由】に憧れる存在。
その性格付けの裏にあるのは、鬼蜘蛛が数多の妖怪の繋ぎなった時の状況が影響していると思われます。
桔梗に匿われていた、あの不随な身体。
あの不自由さゆえに、また盗賊として暮らしていた時のルール無用な生き方も反映しているかと。
何も奈落に心臓を掴まれていたからだけではないと思います。

遊女姿の神楽。
神楽の起源となったアメノウズメノミコトの天岩戸前での踊り。日本最古のストリップショーだとも(笑)
 ウズメも、いわば神々の娼婦的存在。また始原的な巫女の要素も含んでいます。
踊り狂ううちに神懸り状態になって、神の宣託を受ける。
神の言葉を伝えるのは、巫女の役目ですから。

この神楽の場合はそこまでの神性はありませんが、ウズメが踊った舞がアマテラスの心を動かし岩屋から引き出したように、神楽の命をかけた【舞】が殺生丸の心を動かした事には間違いないだろうな、と思うのです。
そこで何を引き出したのか…?

日本書紀では、この天岩戸事件での活躍によりウズメはアマテラスの寵愛を受け、側近に侍ったとの事。
これを殺神に置き換えて…、と思ったのですが、結局アマテラスの寵愛を受けたとは言え、アマテラスにユリ趣味はありませんから(…多分^_^;)、その後サルダヒコ命と結婚します。

ただ、このアメノウズメ命の神徳がこの踊りに代表される芸能上達だけではなく、武芸全般守護と言うところにおやv と思う訳です。
こう言う勝手なこじつけ解釈で遊べる所が二次創作の楽しさでもありますね。





とまぁ、恋愛色薄めの考察。
でも風になった神楽は殺生丸を守護しているかも…、と思えるんですね。
「強さ」そのものでは、きっと誰の手助けもいらない殺生丸ですが、「心」そっと支えてくれる「誰かの手」は、殺生丸が「殺生丸」として成長するのに必要だったんだと思うんですね。

そうして守護されている殺生丸こそ、「神」近しい存在で。
冥道編以降の殺生丸はジョブチェンジしてますよね?
残虐非道な妖怪から、まるで雷神の如き存在に。

互いを想う、唯一無二の存在が、必ずしも恋愛相手ではない、と言う関係が成り立つような三人なのかなぁと。
殺生丸に恋愛感情があるのか? と聞かれたら、なんだか無さそうだぁと思っちゃう私なんですね。
なので「嫉妬」も理解出来そうに無いような気がするし。

神楽が殺生丸の庇護を求めてきたら、あっさりその傘下に入れてやりそう。
しかし神楽が恋愛矢印を自分に向けてきても、それに関しては一切反応しなさそうだし、それはそれで神楽にはキツイけど、案外それが殺生丸だからって納得もしそう。
じゃあ、りんちゃんに対しては? と考えると、恋愛感情以前に無意識のうちに「すごく大事なもの」と言う位置付けがされているような気がするんですね。
なんでそうなったかと言われたら、そこは説明が難しい。
ん~、「すごく大事なもの」の前に、「自分のもの」と言う意識の方が強いかも?

宝物(自分に取っての)を守る番犬みたいな感じかもですね^_^;
自分が守る宝物に「恋」をする番犬はそうそういないけど、宝物であり対になれるかもしれない存在だと気付き始めたのがあの最終回のワンシーンなのかもしれません。

齢何百年も生きてきて、その強さは戦国一、女妖相手でなら生理的欲求を満たした事もありそうだけど、その実その方面での朴念仁ぶりは心の稚なさだったりして(笑)
その稚なさがりんちゃんと丁度良いのかもです。

時間の流れの違う二人だけど、その束の間の間だけでも同じ時をゆっくり歩んで欲しいです。

2009年11月05日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

ちょっと…

朝、ニュース関係の記事を見ていて見つけた記事です。
久しぶりに名前をお見かけしたのがこんな形なのが…(泣)

内容が内容ですので、追記に。




続きを読む

2009年01月08日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

十五階の窓から

三連休の中日、上娘の都合で母娘二人で天神まで出かけてきました。
九州で一番のショッピングタウンでもある、ここ天神。
私に取っては学生時代からOL時代まで、ほぼ毎日自分のフィールドにしていた街です。

ショッピングタウン1

私がそのフィールドを離れた10数年での変化も激しく、時々出かけるたびに下から見上げて
「そ、空が狭いっっ~!!」
と感じてしまうのですが。
OL時代はマイカー通勤をしていました。天神はその通勤路、なので季節で運転していて感じるのが年末に近付くとなにか殺気のようなものを感じるのです、車の運転に。
運転が荒い、と悪評される地域でもありますし事故も多い。
急に人口が増えて、道路整備が後手後手になったツケなんだろうなと思います。

もう少し離れた街区に秀吉の朝鮮出兵の折に「太閤割り」で築かれた街並みがあるのですが、ここは本当に道幅も広くきちんと区割りされていて、どんなに開発されても昔の面影が残る街並みになっているのですが画像がないのが残念です。
ちょうど名古屋市内中区あたりを小さくしたような感じ、と言って判るかな?

なかなかこんなアングルで街並みの撮影などできないので、調子に乗って色々面白そうなものを取ってみました。他にも

アクロス

緑のピラミッドのようなこの建物は国際会議場とシンフォニーホールです。
都心のオアシスとして、都心のヒートアイランド化を低減させるためにこのようなデザインと機能をもたせています。15階の窓ガラス越しに写したので、手前の手すりが入り込んでますね^_^;
他にもこのアクロス周辺のあれこれも、UPv

中央公園
噴水
文化館

上娘の用事が終ってから、本屋デートに出かけたのでした。
この地区は大型本屋の競争率も、ものすごく高いのです。
ビル一つ丸々本屋だったり、広いフロアの2~3階分がそうだったり、本屋の梯子が趣味だった私には2時間から3時間の本屋さん寄り道は日課でした。
今なら曜日ごとに行く本屋を絞り込まないと、とてもとても(大汗)

本屋さんも随分変わりました。
たいてい大型化してしまい、場合によっては片方に飲み込まれてなくなってしまったお店もあります。
こんな時代に、いえこんな時代だからこそその当時のまま生き残っていた本屋さんがありました。

「福家書店」

そう売り場面積の広い本屋さんではありません。私が通っていた福家はB1が割りと一般向け(やや趣味重視)、B2がそれはもうオタクの為の品揃えでした。一般書店で普通に同人誌が売られているのを見たのもここが初めてでした(~20数年前)
その頃の同人誌は今のようなBL全盛ではなく、むしろ硬派なマン研ノリのある意味正統な同人誌。「超人ロック」が掲載されていた作画グループの同人誌と「スター・シマック」が掲載されていたティーム・コスモの同人誌を買ったのも今では懐かしい思い出です。
「超人ロック」繋がりで、ロックが表紙を飾った創刊2号目の「OUT」を手にし、「アニメージュ」の創刊をリアルタイムで待ち焦がれたあの頃。
この本屋でならレジに出してもは恥ずかしくない雰囲気があって、ずぶずぶとオタクの深みにハマり、何かあればここが待ち合わせ場所だったそんな思い出の本屋です。

その思い出の本屋は今も、昔よりさらに濃くあのオタクを呼び寄せるフェロモンを発しながらそこにありました。
ほっとするような、苦笑いが浮かぶようなそんな本屋。
そしていつまでも、そのままでそこにあって欲しいと思う本屋。
久しぶりに、そんな感慨に耽ってしまいました。


……そして、何件か本屋めぐりをしてきた上娘が一番反応したのもここでした^_^;

あっちの属性はないのですが、真性のオタの血が呼ぶのは間違いがないようです。
まぁ、大丈夫でしょう。
多分、母の背中を見ているような子なので




2008年11月05日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

そこを見る

最近はあまりTVも見なくなって、どれがトレンドか判らないおばちゃんになりつつあります。
それでもこの秋のドラマで楽しみなのは「相棒」と「夢をかなえる象」v

「夢をかなえる象」は先週SPで2時間入った後、深夜枠での連ドラの1回分まで見ました。
んでー、このドラマ全編小栗旬で通すんじゃないんだな、と思うとちょっと期待値が下がってしまったのですが、でも久しぶりに面白かったです。
SPドラマの方はそこそこ良い会社に入った脱力サラリーマンの小栗旬が同級生で夢を叶えている姿を見て、心の底から「生まれ変わりたい!」と願う所から始まります。
その願いを聞き届けたのが有給休暇中(笑)だったインドの神様のガネーシャ。
関西弁をしゃべる、どーしようもない象の姿をした神様。

課題を一つずつ出して、それを実行してゆくことで今の自分を変えてゆく。
簡単でそれにどういう意味があるんだろうと思いながらも、課題をこなしてゆく小栗。
最終的には、本当にやりたかったカメラマンへの夢をかなえるために順調に行きだしたサラリーマンをやめる。

原作ではカメラマンではなく、建築家だったんですけど。
いや~、この話。夏の終わりに公民館で「子育てに夢とロマンを」ってタイトルの講演を拝聴したのですが、その時の講師の方が勧めていた本だったんです。
勿論ドラマ化の事にもふれていました。

その中で

「才能があるかないかを決めるのは自分じゃない。他人が決めるものだ。やりたい事があったら、何でもいいから応募してみろ。そしたら審査員がお前の才能を見てくれる」

ああ、なるほどなって。
ないならないで、また違うものを見つけるもよし、さらにその道に励むもよし。
ガネーシャはそれで大成しろとは言わない。
大成=夢じゃないんです。
やりたい事をやれる事、やれるようになる事が「夢をかなえる」事。
やりたい事もやらずに終る人生なんて、意味がないだろう? って。
そうなった時、それまでの課題の積み重ねが大きくモノを言ってくるって構成のお話でした。

子ども達に「道理」を説くには、良い題材だと思いました。
連ドラの分は、それの女性バージョン。
こっちはちょっと微妙かもです。時間も今のところ不規則みたいだし、

そのドラマのガネーシャのいい加減さを出す場面で、小栗のお金を使い込んでしまうシーンがあるのです。ゲームソフトとハードとお菓子と大量のコミックスやマンガ本を大量に買い込んで。
そのマンガがコナンや犬夜叉やサンデーならぬヨンデーだったりして笑ってしまった訳で。
連ドラのオフィスにはコナン映画のフルスコアのポスターが貼ってたし。
中の人繋がりなのかなぁ、とか思ってしまいました。

小栗旬も今年は流石に実写版の新一は無理っぽそう。
新一と言えば先週は、「世紀末の魔術師」が入っていましたね。
キッド絡みの話は好きなので、10月後半のコナン新作1時間枠物は期待できるかも。
今までの帯ドラマ式放送から読みきり連載式の「その回だけ」見ても楽しめるようなスタイルに変わって行くのかもしれませんね。
30分枠×2回、もしくは3回でやっていた分をぎゅっと1時間枠にする。
この方が見るほうも見やすい、番組編成もしやすい、作る方もクオリティを維持できると。
月曜7時からの1時間枠は「何かのアニメの枠」になるのかもです。
それがコナンだったり金田一だったりヤッターマンだったり。

……期待したいのですが、犬夜叉もね^_^;

「世紀末ー」の時の白鳥刑事は、塩沢さんなんですよね。
久しぶりに聞いて、ああこの雰囲気を出せるのは塩沢さんだけだなと実感しました。
なんというか、真面目に話していてどこか可笑しい風になる、決めるときは決めるけど同じキャラの中でのギャップを得意とするような、ですね。

今、自分的に波が来ているのは「Petshopー」なんですが、もしまたアニメ化されることがあって塩沢さんが存命であったなら、伯爵の声は塩沢さんにやって欲しかったなぁと思います、
前回の伯爵の声は関俊彦さん。
今をときめく(笑)モモタロスだし、忍玉の土井先生だし。
それはそれ、これはこれでという叶わない希望なんですけどね。

今週の絶チルv
モブの中に前番組で二期も決まっているハヤテキャラがちょこちょこ出るもの判るし、椎名先生の前作アニメのGS美神キャラが出るのも判るんですが~^_^;
今週のゲストモブキャラがさすがの猿飛って…、一応絶チル視聴者対象層である小学高学年~20歳くらいの視聴者に判るのかな? これって、て。
我が家の長女には、これ誰? 状態でした。

「さすがの猿飛」細野不二彦著、コミックス持ってたなぁと懐かしく。
「GUGUガンモ」は持ってなかったけど、でも多分イントロが流れたらOPは歌えそうな気がする。
あっ、猿飛もv  ~スキトキメトキス♪ だよね!

秋の新作アニメ、っていうか春も夏も新作はすべてスルーしちゃったな。
絶チル以外は。
来年の春アニメの方に早くも期待しています。

2008年10月07日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

7年ぶりの

今日の日テレの月7は7年ぶりの「金田一少年の事件簿」アニメオリジナル版。これは今週と来週の2週間に渡って放映されるんですね。

予告の時に背景のモブの中に、ガラスの仮面の月影先生似のキャラを見て、思わずくすりとv 最近よくパロネタで「~おそろしい子」と言うマヤへの名台詞を目にするものですから(笑)
先週の「絶対可憐チルドレン」の紫穂ちゃんのアレにも、その台詞がかぶってましたし♪

公式とかTV局のHPとか見ないので今日の金田一少年の製作がどこかしらないのですが、以前と同じ東映なのかな? なんなくトムスっぽいきもするのです。先週までデジタルリマスター版で入っていたコナンの「蜘蛛屋敷編」と「人魚伝説編」は私も実はこれって「黒の組織編」に繋がる伏線の一端じゃないかと思っている回なんですよね。

内容的には突っ込みどころ満載だけど、でも「マンガ」でそれを言ってちゃ面白さ半減。かえってマンガだから許される様式でもあるかなと。
…本音を言えばコナンも早く「黒の組織編」の本編に入って欲しいですけどね。哀ちゃんが作っていた薬の正体だとか、組織の目的だとか、その構成メンバーだとか、昼の顔をしているジンたちの本性とかね。

あ、で話を戻すんですが、今度の「金田一少年の事件簿」
これが今回、この時間帯に入る意味って大きいと思う。Sプロデューサー曰く、「この時間帯は大人も子どもも楽しめるリバイバルタイムにしたい」と言う話。通常のコナンの時間枠まで可変式に動かせば、1時間枠のSPタイムを確保するのは簡単なんですよね。

そうしたら、過去の作品の1時間もしくは2時間SPなんかも入れやすくなるって訳。何よりも「金田一少年」の後番は「犬夜叉」でしたからね(*^^)v これはもしかして期待しても良いのかな?
るーみっく的に言えば「うる星」かも?
何しろ来年1月から入るのがあのフジTV系の「タイムボカンシリーズ」ですからねぇ~

どんな形であれ、この時間帯を死守して欲しいものです。
連ドラ式でなくても、SPでも良いからもう一度動いている犬君達に会いたい、原作が終盤にかかっている今、アニメの方もそれなりの決着をつけて欲しいと思うのです。あれでは、やはり「二部に続く~」でしかないので。

そう言えば原作の方も今週の予告情報を見るに、なんだか今度は季節が先取りになるんですけど、かごちゃん高校生編始まりのフラグでしょうか? それとも春休み中に決着がつくのかな?
今週・来週での原作の展開次第でその方向も見えそうな気がします。


2007年11月12日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

GIMP

なまぬるーく燃え始めている私のお絵描き熱。
今日はカスタムブラシを幾つか追加したら、テキスト書きに入ろうと思っていたのにネットの海を彷徨っているうちに、フォトショのカスタムブラシが転用できる「GIMP」なるフリーソフトをDLしていました。
それに加えてフォトショ形式からGIMP形式に画像を変換するコンバータソフトや、コンバートした画像をGIMPに搭載する前に確認できるXnViewまでDL。

おかげで使いたいと思ったカスタムブラシはあらかたGET出来ました(^^♪

しか~しこのGIMPはフォトショ並な処理が出来る分、操作も上級者向け。
私のような初心者の手にあまるソフト。実は2年ほど前に一度DLして使えなくて、アンインストした事もあるお絵描きソフトだったりします。
正直言えば、フォトショのカスタムブラシをゲットして、それからまたPaintgraphic用のペン先画像を作ろうと考えていたんですが、せっかくまたDLしたのですから、今度はもうちょっと頑張って使ってみようかと思います。
手ごろなマニュアル本も出ているようなので、もう少し頑張ってみようかな?

で、明日こそはテキスト書きに専念します!!

2007年08月28日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

便利なサイトを見つけたよv

サイトを作成していると時々気になるのが、「このレイアウト、他のブラウザから見たらどんな風に見えるのかな?」って言う疑問。

それで一応、自サイトはIE7・Sleipnir・Opera・firefoxなどのブラウザで動作確認などはしているのですが、自分の使っているPCがWIN機だけなので、Mac機から見たらどう見えるか確認が出来ずにいました。
それで何気に検索していたら、こんなお助けサイトを見つけました。

スクリーンショットJp

ブラウザのバージョン違いや、PCの機種によって作成されたサイトがどう見えるかをスクリーンショット形式でレイアウトチェックできるツールです。無料サービスだと制限がありますが、なかなか確認できないMac機から見たレイアウトが自分のマシンで確認できるのがいいかなv

…それで。

Mac機から見た場合のレイアウト崩れはなかったのに、Win機で見たfirefox2.0からだと、メニューフレームしか表示されないのはなんでだろう…? 今、自機に入れているfirefoxStartだとちゃんと表示されるのにな…。これはもう少し様子を見てから、修正が必要なら修正しますね。

2007年08月21日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

雑談

最近長女と話していた事。

サンデーアニメの感想なのですが、両者揃ってある1作品を別にすれば…。
アニメって原作どおり忠実に再現しても、それはそれで面白くなくなるものですね。時にオリジナルな回もあるけど、コナンなどはそんな感じ。原作を読んでいるので、アニメでは流し見状態。
一つには事件の中身が安易な理由の殺人事件に偏っているせいかなとも思うのです。特に先週の探偵甲子園の話。探偵がその推理力やトリックを使って人一人殺すには、あの動機はあまりにも脆弱すぎ。これは原作ででも言える事です。コナンとしての話の大骨部分はとても好きで今でも応援しているのですが、本筋から離れた(ようするに黒の組織絡みではない部分)での、そんなイタタな展開が粗になっているように感じるのです。

結界師はそれこそ原作を丁寧に映像化していると思うのですが、今度はそれはそれでまた面白味に欠ける。何というか、本誌で展開されている原作そのものは面白いのに、わざわざアニメでまで見ようという気にならないのは…、なんでだろう? これが人間のワガママってヤツですかね^_^;

ヤハテの如く、う~んまぁ、今時の萌え系アニメ? になるのかな。オタク御用達としてなら、ケロロと同列で楽しめるんですが。先週などはケロロとハヤテで、電王ネタがクロスワードしてましたし(邪笑)
ハヤテフリークの長女に言わせると、原作大好きっ子なだけにああも順番が飛びまくるのと、原作的にはハヤテ総受け状態なのにアニメ版ではハヤテ×ナギでフラッグを立てているのもちょっと…、と言う事らしいです。

唯一、作画が荒い・効果線で誤魔化した紙芝居的アクションシーンがあるなど絵的には一番ひっかかるのに、ましてほぼ原作どおりなのにも関わらず、一番アニメとして面白いと思ってみているのが「ケンイチ」なんですね。深夜枠と言う事もあって、製作側ものびのびと作っている漢字があるからかな? それとも出演者がベテラン揃いなので、醸し出す雰囲気が良いものとしてこちらに伝わってくるのかな?
末っ子君など他のアニメのキャラに関しては何も言わないのに、ケンイチキャラに関しては、「ハーミットとオーディーンが良い! カッコいいし強いし!!」と言うくらい。
小さい子ほど、本質的のところの誤魔化しは利かないからですね。面白いものは面白い、そうでないものはそれなりにと。

ついでに初描きの伊澄を投下v

伊澄初描き


伊澄のメイド姿の回は先週で終わったのですが、私がハヤテキャラでは伊澄が一押しキャラなので、これもまた長女に唆されてほぼ1年ぶりに描いて見ました。
なかなかお絵描きに嵌まる時間がありませ~ん。

さっき地元のニュースを見て、へぇ~と思った事をオマケに一つ。
市博物館前の水上ステージでこの夏行われる水上薪能。演目が「紅天女」だって…! あの、それって「ガラスの仮面」作中の、あの幻の名作の? 同じタイトルの別演目かなと思って画面を見てみたら、やっぱりその紅天女でした。

うん、そうだね。県花も梅だしね。東風吹かばで有名な飛梅もあることだし、「紅天女」って演目を演じるにはぴったりな土地柄かもです。


2007年07月22日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

無料CGIサーバー案内

えっと昨日の日記で書いていた無料CGIサーバーの紹介です(^^♪
この前の週末、ふと思い立って探し始めたCGI使用可の無料サーバー。今は有料サーバーもお手ごろ価格でサービスを提供しているので、そろそろそちらも視野に入れても良いのですが、最初に作ったサイトでアドレスにも愛着がある。

何よりプロバイダ付属のサーバーなので、落ちる事がない重たくない、と言うのが大きな魅力。なかなか踏ん切りがつかないのです。使いたいCGIも今回は一つだけだし…。

で、検索をかけまくってこれならいけるかもv とリストアップしたのが下の一覧です。

「i-スペース」
定員制の無料レンタルサーバーなので動作が軽いv 現在12期分の200名募集の枠がまだ残っているようです。1アカウント20MBのホームページスペース・CGI/PHPを利用可(ゲームCGIは禁止です)Sendmailの使用が可能
無料サーバーに付き物の広告も私がアップしたサイトで確認したのは上段に一行、テキスト広告が左右に少し載るくらいでした。全体的に規約が緩やかなサーバーです。

かじりねっと
素材屋も兼用のレンタルサーバー。容量20MB、CGI/FTP利用可、ただしかじりねっとのバナー表示は必須。規約はわりと細かいです。1週間以内のサイト開設、2ヶ月放置でアカウント削除など。

ABCオロチ
ちょこちょこ落ちるかも? な不安要素を除けば、ほぼどんなCGIでも置ける超太っ腹な無料レンタルサーバー。規約は緩めで、質問掲示板なども充実しています。がんがんCGIを使ってみたいv と言う方には一度覗いてみて欲しい所です。

Free Web Service JETMAN
広告無しのWEBスペースレンタル(40MB)・ CGI/PHP設置可(ゲーム・チャット系は不可)・Sendmailの使用が可能とかなり使い勝手が良さそうです(^^♪ ただしこのサーバーで自サイトに広告を載せる、アフィリ関係はアカウント削除。1ヶ月更新のないサイトもアカウント削除です。

1-max.net
容量100MB(メールボックス最大30MBを含む)・CGI、Sendmail、PHP、DB、SSI、.htaccess、Webmail、SSLが使用可能・アフィリエイト設置が可能とここもまたびっくりするような好条件v ただし、受付が期間限定になっています。次の募集は8月1日からです。

ざっと私がチェックして、「ここは良さそうだなと」ふるいにかけてかけて残した物件です。おまけでインフォシークとぶっとびねっとの名前も挙げておきますね。


2007年07月04日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

日曜日の朝…

最近の日曜日の朝の楽しみは、「仮面ライダー電王」v

今までのライダー物と違って脱力系と言うか、キャラ優先と言うのか(^^) 不思議な所で笑いのツボを突いてきます。「~やっちゃってもいい? 答えは聞いてない」って一番アブナイ性格のリュウタロス。こいつはめちゃめちゃやっぱりある意味アブナイ傾向のあるシスコンだし。
粗暴だけど、モモが一番可愛いかなv 今回はあの赤い般若面の黒い瞳がなぜかうるうるしているように見えたのでした(笑)

これを見ながら朝食を取っていたのですが、番組の始めの方に入った愛蔵版DVDボックスのCM!! 闘将ダイモスって… 長浜監督って…… 思わずびっくり!! 確かに、最近私がオフ同人をやっていた頃の作品の紹介やらDVDボックスの発売やらが続いてますが、日曜日の朝から噴出しそうになりました。

でも、まぁ… そう言えばそうなのかな?
このロマンロボットアニメシリーズから、今の特撮の5人戦隊物が始まったんですもんね。ライディーンからコンバトラーV、それからボルテスⅤ~ダイモスの流れで。ダイモスでアニメシリーズは終わり、その後番としてゴレンジャーが入ったんです。その戦隊物も30周年を迎えるんじゃなかったかな~? 

まぁ…ね^_^;
この一連の作品が同人界に与えた影響は計り知れないでしょうね。私の守備範囲では、このサンライズ系ロボットアニメ(ガンダム含む)と東映系の永井豪ロボットアニメ作品、J9シリーズの国際映画社作品辺りがネタ元のホ○二次作品が一挙に増えた感じでしたから。

あの頃も二次同人をやっていて、今でもデジタル同人をやっているんですからね~、病膏肓って奴ですね。
今日は幼稚園で保護者の親睦の為のドッジボール大会。その為、9時半には家を出ました。これもお昼前には終わって帰宅すると、我が家の長女がニコニコしながら、「今日のハヤテはねっv 犬夜叉ネタだったよvv」と報告してくれました。

うん? 犬夜叉ネタ? コナンサンタを探せって企画で、他作品中にコナンが紛れ込む遊びを本誌でやっていたけど、今までハヤテ原作の中には犬夜叉キャラは紛れ込んでなかったはずなのにな~、と思って録画されたDVDを再生。
今週の話は、ナギの屋敷にワタルとサキさんが来て、泊まりに来ていた伊澄のハヤテに気のある素振りが気に喰わないワタルがハヤテに果し合いを挑む回。一応、フェッシュングでって事だったけどあの作画、どーみても剣がフェッシュングの剣じゃなかったような…。

で、そのシーンが犬夜叉コスに変わっていたんです(^^ゞ
ワタルが火鼠の衣きて風の傷を放ち、ハヤテが殺生丸の衣装を着てそれをかわすって作画。
……あの衣装って、長髪込みで効果的なデザインなんですね。ワタルは辛うじてまだしもだけど、ハヤテの水色の髪色でも短いと完全に衣装負けしていました。ほんのワンシーンなんですけどねv あっ、ワタルはレンタルビデオチェーンのオーナーで、その店内シーンでもレンタルビデオのクレジットは犬夜叉でした♪

まだまだ犬夜叉人気も捨てたもんじゃないのかなと、嬉しくなりました(^^♪



2007年05月13日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

器の違い、あるいは適材適所

キャッホー!! な昨日の気分のまま、一晩あれこれ追加妄想していました。冥道の中の殺生丸と犬夜叉。どうやって抜け出してくるかなのですが、ここはすばり!! 二人の共同作業かな(^^♪ なんて事を考えています。奈落の瘴気に穢された金剛槍派で手負いの犬君と、自ら天生牙を犬夜叉の切らせ今は丸腰状態の殺生丸。

ここでどうするかと言えば、二人の妖力を合わせ鉄砕牙で自分たちのいる冥道を切り裂く、って方法かな。以前なら鉄砕牙の結界に拒まれていた殺生丸だけど、りんちゃんの命を愛しく思える今ならその鉄砕牙も拒まないと思う。
ウェディング・ケーキ入刀(笑)じゃないけど、変化した鉄砕牙にあの兄弟が手を添えて敵に向かう姿なんて、あの世の犬父がどんなに喜ぶ事かと思うと、次の号が本当に楽しみで楽しみでvvv

以下、長くなりますので続きにて^_^;



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2007年04月26日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

週末あれこれ

土曜日の夜、12時までのシンデレラタイムでしたがチャットに参加してきましたv 色々お話出来てとても楽しかったです(^^)
また時間に都合がつけばお邪魔したいと思っています♪

最近の楽しみは日曜日のTV鑑賞v
中でも「仮面ライダー電王」と「ハヤテのごとく!!」にフラッグ立ちまくりです。

今週の「電王」、4人目のイマジン、リュウタロウスの登場。ヒップホップ系(?)切れやすいキャラ設定のようです。でもこのイマジン、ずっと以前から良太郎の深層心理に憑いていたような気がしたのですが…。良太郎のお姉さんもどことなく不思議さんかと思っていたんですが、完全に「この人、何者!?」な謎の展開を見せてきました。
う~ん、面白いよ!! 来週も楽しみです。公式サイトは見てないので、TV画面を見て純粋に楽しんでます。これで二次をやる気は、さすがにないですね^_^;

「ハヤテのごとく!!」、本誌連載どおりじゃなくてもそう気にならないのがこのアニメの良い所かも。これものほほ~んと気楽に見て楽しんでいる作品です。来週からは私のイチオシキャラである伊澄もでるしvvv 
伊澄、可愛いよv 伊澄~♪♪

あ、それから1回目・2回目と見損なった「ゲゲゲの鬼太郎」も見ました。品行方正な【コナン】な鬼太郎声を見てみようかなと…。
いや、まぁ聞きなれればそう聞こえてくるかなと思うけど、どうしても先入観が働くもので、今にも推理展開しそうな妄想が頭を離れませんでした(汗)
前回の猫ちゃんも可愛いかったんですが、今回の猫ちゃんはさらにスタイルも良くなって美人度が上がりましたねv 鬼太郎もカットによってはすごく格好良いというか美形に見えるシーンがあって「おv これはvvv」と思わなくもなく♪ そこそこ子ども達も食いついたので、次も見られるかな? 
しかし、どうして鬼太郎の声がみなみちゃんなのかなぁと考えたんですね。「ケンイチ」のキサラ役ではそのままコナンの言い回しでやってるし、ここで品行方正な喋りって言うのもねぇ…? な感じで。前回の鬼太郎役の戸田さんが今は女優の方が忙しくて声優まで手が回らないのかなと考えてみたり。

そこでポン、と気付いたのが「そうか! 鳥取繋がりか!!」
みなみちゃんがコナン原作の青山夫人である事も関係して、同県出身作家繋がりかなと。そのあたり、本当のところは判りませんけどね。そんな事を考えるのも日曜日の過ごし方かも知れません。

最後にはみ出しサンデー感想v
今、もう長女とも「いいよねv これ、ぜっ~~~たい可愛いよね!!」と応援しているのが先週も感想を書いた「RENGEMAN」
先週の千代ちゃんと言い、今週の風香と言い見ているこちらがほのぼの和まされて胸をきゅんとさせています。

おっと、「ケンイチ」で思い出した。先週は久しぶりにDVD録画をセットし忘れて、子ども達がブーイングされたので今日は早めにセットしておきます。

記念作品進捗状況、予定の半分を超えました。キャラが出揃い、話の方向性がはっきりしてきました。甘さはかなり微糖仕上げ、所々コミカル味で全体的にしみじみとした話です。

2007年04月23日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

ブログでテキスト

私は今更言うまでもなく、『ブログおたく』です。
なぜかこのブログと言うツールが好きで、ブログのテキスト書き込み欄を開くと、かなりの長文でも書き込む事が出来ます。

そのせいで、長文日記になりやすいのですが^_^;

サイト内でもサイトパーツとして、かなりの数のブログを使っています。連載用で2つ・SS関係のブログ・別館用・企画用・そしてこの日記と。

ただ「テキストサイト」として見た場合、ブログだけでは見てもらうには不親切なものになるのも判っています。
まずそのままの状態で投稿した場合、記事がごちゃ混ぜになる事。
あとブログのテンプレートによっては、かなり閲覧者に負担をかけると言う事。

そんな事を考えて、それぞれ使い分けをした結果が上の数&カスタマイズマニアになってしまったんですね。
今考えているのは連載用のブログをカスタマイズするか、SS関係のブログと統合するか、と考えているんです。連載用ブログが2つもあるのは同時に連載を進めていた時に、先に上げたように記事がごちゃ混ぜになるのを防ぐ為でした。カテゴリー分けしていても、連載回数がかさむと読みにくくなるものです。

今は書くスピードそのものを落としたので、「白銀の犬」が完結されば連載用ブログは一つにしても良いな、と思ったのです。
それならいっその事最初からHTMLファイルで通常通りサイトUPすれば…、と言う話にもなるのですが、これが情けない話なのですが30KBくらいまでの話ならHTMLファイルだけでUPします。

しかし、それ以上長くなるような連載ならまず書くだけ書いて、後から1ファイルの文章量を調整して、テキスト整形し直した方が完成度が高くなるんですね。そうでもしないと、いつまでも書けなくなりそうで…。

少し気になって「ブログでテキストサイト、賛成派・反対派」の意見交換をしている掲示板で記事を色々読んでいました。
賛成派は、出先からでも更新できる。ちょっとしたことでもメモ代わりに記録できる、などの管理する側の利便性を上げていました。
対して反対派は、まずブログは重い! 記事がごちゃまぜで作品が読みたいのに、管理人の関心のない日常日記などが最初にドンとあるのが嫌だとか。このあたりは、自分的にはクリアしているので良しとして、ブログだとそのテンプレートのデザインそのものが、小説を読むという動作にそぐわない、と言う意見もありました。

デザイン的に言えば、テキストスペースが狭いものが多くまたフォントが小さめなのも多い。これに地の色と文字の色が合わないと、読みにくい事この上なしと言う意見。
たしかにこれには私も同感です。黒ペースに10PX以下の文字などになると、それがみっちり詰まった文章になればなるほど苦行に近いものがあります。テキストスペースの周り、サイドバーやブログそのものの壁紙などがわさわさしているのも気が散って、読む気が失せると言う意見。

そう思ったのでFC2のテキスト用のブログは白ベースにテキストスペースを広めに取り、文字も90%指定。日記以外はサイドバーもはずしました。
で、ここで問題なのが連載用メインのgooブログ。もともと重たい上に、カスタマイズしにくいテンプレート。このブログの良さはお絵描き機能付き・文字数カウンター付き・セキュリティーの高さ。
せめて、テキスト欄だけスクロールできるようにオーバーフロータグだけでも仕込みたいと考えている私です。でも、カスタマイズできるテンプレートの種類が限られているので、それが……。

がんばってみますね、これも^_^;





2007年04月16日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

書きたいことが…Part2

昨日(本当は途中まで書いて、時間がなくなり今日10日付けで投下した分)書いたオタヨタな話の続き。

「ゲキレンジャー」で書き忘れた事が一つ。あの永井一郎さんが声を当ててあるにゃんこ師父。あの外見がどーしても「アタゴオルの森」のヒデヨシに見えて仕方がない私です。

「マンガ少年」絡みで行けば、7日から始まった「地球へ」
時間的にも土6時は厳しい時間帯。「鋼の錬金術師」の時はすんなり見れたのですが、今はその時間帯は「メジャー」の時間帯。DVDを録るのも、多分に私だけの為になりそうなので「Gyao」にて視聴しました。
内容的にはまず、手ごたえはばっちり好感触。最近はこういう感じの古い(レトロ)?な絵柄も、いろんな作品のリバイバルな流れにのって回帰している一面があるので、私のような古いファンだけではなく新しいアニメファンにも見てもらえるかなv と。
まぁ、難を言えば目の描き方かなぁ…。
目の輪郭を少し小さめにして、まつ毛を減らす!! それだけでかなりすっきり見やすくなりそうだなと思いました。原作の竹宮先生の絵柄と較べても、装飾過多な感じですし。
二回目の予告を見た感じでは、少しその辺りがあっさり目な感じがしてそれも
話そのものは懐かしさと一緒に、あの頃のドキドキが蘇ってきました(*^。^*) このままのテイストで最後まで行って欲しいな。
あとこれも慣れだと思うのですが、OPがね…。
ダ・カーポの歌、好きだったので。
映画版の「地球へ…」のキャストを見ると、これまた凄いものがあるんですけどね。志垣太郎だとか、沖雅也だとか、秋吉久美子だとか。
これはこっそりと楽しむ事にします。

懐かしさを感じると言うか、デジャぶると言うか、これ大丈夫? パクリじゃないの? と少しもやもやしながら見ている日曜朝の「恐竜キング」 内容はカードゲーム促進の為の内容なので、あえては語らず。ただね…、敵側の女一人男二人の三人組が、どーみても「タイムボカンシリーズ」のドロンジョ3人組にしか見えないんですけど~~。
末っ子君が見ているので朝食の支度をしながらちらちら見ていて、もやもやしている私です。シリーズも違えば製作も違うので、余計にそう思うんでしょうね。

そして、我が家的にはこの春一番のアニメ、「ハヤテのごとく」
テンポの良さとライトな感じが、見やすい仕上がりになっているかな。雰囲気と言うか、テイスト的には「ケロロ軍曹」にも通じるものを感じている私なんですが、こちらはあまりディープではない全方向性向けアニメってかんじですね。その実、ものすご~~~くネタはディープなオタク仕様なところもあるんですけどね^_^;

ここからはオタクな親バカな話。
ハヤテ原作の方の話になるのです。生徒会長の女の子が自分の誕生日のカラオケ大会でエヴァの「残酷なテーゼ」を歌うシーンがあったのですが、勿論我が家のお姉ちゃんには良く判りません。丁度Yahooで無料配信がかかっていたので、わざわざそれを聞かせるオタ母。
そうかと思えば、サンデー18号。その生徒会長の大酒飲みの姉が酔っ払って問題を起し、それをハヤテが星矢ネタで小宇宙を燃やしてぶっ飛ばすシーンで、その姉が「ペガサスファンタジー~」と叫んでいるシーン。それを見て私、CDラックからごそごそと取り出すCDが一枚。1986年版「聖闘士星矢」OP/イメージソング集1
娘いわく、「…何か出てくるところは、ドラエもんのポケットだね」と。あれから21年か…、確かに年も取ったし、体系も気をつけないとプチドラエもん(?)
高校卒業後、ほとんど変わらなかった体重がここ1~2年微増し続けヘビーにやばい状態なので、夏に向けて3キロばかりダイエットしたいと思う私なのです。

落ちそうで落ちない、この3キロ。
取りあえず、学生時代の体重に戻して後はシェイプアップですね。

はぁ~、書いた書いたv
これで落ち着いて、創作の方に戻ります(^^♪

2007年04月10日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

書きたい事がありすぎて…

年度末でTVの番組欄も新しい番組や特番などが目白押し。
あまりTVそのものを見る時間がないのですが、それでも楽しみに見ている番組も何本かあります。

昨年度は私の「オタクアンテナ」的には、特撮物がHITしていたんですね。それも早いものは2月末~3月末にかけて終了し、新番組に。
そんなこの1年間を楽しませてくれた番組に、タイムリーに書き込めなかったのがうだうだ~^_^; なのですが。

3月31日付けで終わった「ウルトラマンメビウス」 色んな意味で、今までのウルトラシリーズと視点を変えたお話でした。正体を隠さないウルトラマン、なんてこのシリーズが初めて。でも考えてみたら、『仲間』に秘密を持ったまま闘い続けると言うのは、本物の友情とは言えないかもですね。それにまぁ、ぶっちゃけ言えばこのシリーズは俳優さんたちがみんな格好良かったり、可愛かったり、味があったりで見ていてそれだけでも楽しかったv 

…でも、今年はシリーズがお休みみたいです。
末っ子君がよくデスクPCの方で、円谷のホームページを見ているのですが、今のところ次のシリーズの案内はなし。
2年続けてシリーズを楽しんでいたので、ちょっと寂しいです。

日曜日のヒーロータイム。
こちらでの一押しは、「仮面ライダー電王」! これ、面白いです!! と言うか、私がタイムトラベル物が好きって事もあるんですけど、キャラ立てがすごくツボを突いていてv 良太郎の不運っぷりが流石に歴代ライダー中最弱と言われるだけあって、笑える(^^)
でも、良い子なんですよ。それにイマジンと呼ばれる未来からの侵略者が憑いてしまう訳です、そしてライダーに変身すると。良太郎の場合は、この取り憑く(?)イマジンが現在3体いまして、それぞれ特性が違うんです。イマジンそのものには実体がなく、取り憑いた人間のイマジネーションを元に実体化します。イマジンは取り憑いた人間の望みを叶える代わりにその人間の記憶を扉にして過去の時間に飛び、過去を書き換えようとする未知の存在。

そんな中、極まれに『特異点』と呼ばれるイマジンの力を自分の物として使う事が出来る者がいるんですね。良太郎が、この『特異点』なんで、自分の意思で自分に憑いたイマジン達を使えるんです。
良太郎に最初に憑いたイマジンは、自分が不良たちにボコられている時に、ふと頭に浮かんだ正義の味方が桃太郎で、桃太郎→鬼のイマジネーションで固まってしまったので、性格ヤンキー系鬼ビジュアルのモモタロウス。次は口先八丁で相手を手玉にとり詐欺師のようにカモを釣り上げるウラタロス。最近出てきた力自慢の人情派イマジン、おっちょこちょいだけど憎めない性格のキンタロス。

私の目下の関心は、変身ベルトにはイマジンチャンジャーのボタンは4つあり、最後の一人がどんなイマジンだろうかと言う事v ボタンの色は紫。赤のモモタロウス、青のウラタロス、黄のキンタロス。それぞれ昔話ももじっているし、この紫のイマジンのモチーフは…、と考えるのがまた楽し♪ 何とか太郎の名前で知性派(?)か高貴な感じのキャラってあったかなと。近々登場するとは思うんですけどね。

で、最後は「ゲキレンジャー」
…うん、まぁ前シリーズの「ボウケンジャー」がかなり好みのキャラ設定&お話だったので、今回のシリーズは正義側ゲキレンジャー側のキャラ立てが少し弱いかな? って感じです。
アクガタの二人、現在のラスボス的位置にいる理央とメレはなかなかなんですが、他がイマイチパンチに欠けるような…^_^;
この辺りは子ども達とも同意見。まだ始まったばかりなので、今後の展開次第ですね。理央あたりは見方のはずのアクガタ拳士に裏切られそうな気もするし。そうなるとまた面白くなりそうです。

サイト内容とはまったくかすりもしませんが、もともとこーゆーオタク性向のある私ですので、そこの所は笑って見てやってください。



2007年04月09日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

飽きっぽいと言うか… ^_^;

いやいや、飽きっぽいというよりも昨日まで使っていたテンプレートがあまりにも可愛らしすぎたので…。

ちょっと私のカラーからするとピンク過ぎたかなと言う感じなんです。
フォントカラーを弄ろうかとも思ったのですが、このテンプレートにはこの淡い感じのピンクが良く似合っているし、2週間くらいでしたが十分楽しませてもらったので、4月から使う予定のテンプレートの画像を「空色地図」様方よりお借りして、3月の月の花である桜画像に差替え少し早めに取り替えました。

この後は、月毎に花の画像だけを取り替えて、このテンプレートで行こうと思います。
このテンプレートもあちらこちら色々弄ってはいるんですけどねv
最終的に私がFC2さんで使っているテンプレートは殆どこのテンプレートになりました。この日記と別館用と隠し部屋用。
「雨月物語」企画やサイトのパーツに使っているブログも、基本形がHP仕様のテンプレート。サイドバーのないタイプなんですね。初歩のリンク技が使える方なら、このテンプレートで十分HP運営できるかな。

私の場合はテキストサイトなので、このブログのテンプレートに長文を載せた場合、いかに読みやすくカスタマイズするか? に重心を置いてます。

書くものの内容は、もうその時その時に一生懸命に書くしかないのですが、その他に出来る事。読みやすい表現・どうしても使いたい場合でない限り常用漢字以外の難しい漢字の多用を避けるとか、文全体のレイアウトとか。

それらとはまた別のレベルで読みやすい環境を考えると、結局ブログのテンプレートを弄り倒す事になってしまうようです^_^;
まぁ、やっぱりブログオタクって事で。

でも本当にブログのテンプレートを弄り倒したお陰で、今はHP作成ソフトを使わなくてもHPの運営が出来るようになったと思っています。
それでもまだまだ勉強中ですけどねv

2007年03月18日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

2007 Yahooドーム in WHFレポ

昨日は、バタバタで画像の準備などがまだでした。
気を取り直して、早速レポートです。

ただ…、会場内の映像はまぁ著作権法とか(どうしても印刷物やゲーム画面などが写り込みそうだったので^_^;)色々考えると、今年はパスしてしまいました。
昨年このプログの記事にあげたのもかなり画像をぼかして何が何か判らないような写し方をしてましたし…。

さて、この春のWHFもこの福岡会場が最後。
オープニングは9時からと、普通のイベントに較べれば早いスタートです。それでも、レアなグッズを求めて長蛇の列が出来ていたのはその名残を見て想像できます。

今回、あまりグッズ系には興味がなかった我が家の子ども達。
なにせ一番の目玉は、「ハヤテのごとく」のあの6分間のCMアニメが目的だったんですね。
なので、丁度人波が入れ替わるお昼前を狙って会場に入りました。

2007YahooドームinWHF1


こんな感じで、程ほどの人出具合v
あまり待たずに、目的のサンデーブースに到着です。

あまりにも記述が長いので、追記にて(大汗)

続きを読む

2007年02月05日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

とってもオタクな話

ちらちらと噂でしか耳にしていなかった4月からのTVアニメのラインナップ上に、竹宮恵子氏の「地球へ」が正式に紹介されていますね。
公式のページはまだ見つけられなったのですが、製作や放送キー局の情報はもう出ています。

懐かしいなぁ…v
確かあの頃の同人友達と映画を見に行ったよね、と。
リアルで同人をやっていた頃の、修羅場のBGMに「地球へ」のテーマ曲をエンドレスで流していました^_^; ダ・カーポのあの歌声♪ ノリが良いので、一人で夜中に白い原稿用紙に向かっているとともすれば落ち込む気分を、これで励ましていました。

絵柄や声優さんも随分変わるんでしょうね。もうお亡くなりになった方もいますし…。

ここ最近思っていたんですが、懐古趣味というか昔の作品のリメイク版が増えてきたように思います。目立った動きはやはり映画ですね。
ざっと上げても、TVアニメからは「デビルマン」・「キュティー・ハニー」・「キャシャーン」・今日から公開の「どろろ」など。
「どろろ」なんて、まだオリジナルはモノクロアニメの時代の作品です。原作の差別用語の多さに、再放送さえままならなかった作品。
それが、映像的には良い作品に仕上がっているみたい。
見たいけど、多分無理(>_<) 

私的には、どろろ役の女優Sさんが原作より年上すぎて百鬼丸といつでも恋愛OK! なスタンスなのがちょっと…、なんですけどね。
最初男の子と思っていたどろろが、実は物語の最後の方で女の子だったというどんでん返しみたいな、これからの二人の在り方が変わってゆくかな? と予感させる終わり方が好きだったのでv

百鬼丸とどろろの関係って、その後のブラックジャックとピノコの関係に繋がって行きますよね。

元映画のリメイク版も増えてますね。
「戦国自衛隊」・「魔界転生」・「日本沈没」・「時をかける少女」あとまだ何かあったような気がするんですが、ど忘れしているみたい。

…これって今までの視聴者のターゲットだった年代を上にスライドさせたのかなって。少子化で人工比率の割合が少ない10代・20代をターゲットにするよりは、サブカルチャーの創成期にリアルな年代だった言わば現在の「親世代」を狙ってるんですよね(笑)

親子ともどもを取り込んで成功した例が現在放映中の「ウルトラマンメビウス」だろうと思うし☆ 今日のゲストキャラは「ウルトラマン80」。 なんでこんなに熱心に見てるんだろうと思うんですが、普段この手の番組を見ない我が家のダンナもちゃんと見ているところが、この番組制作スタッフの力の凄さかなぁ。

親ばかり狙いすぎて、少しコケた感じなのが今のライダーシリーズかな? 今度は巻き返せると良いですね。石ノ森ワールドのライダーシリーズの根底にあるもの「人であって人でないものになってしまった哀しみ」のようなものがなくなっている様な感じがして、それが元々のライダーシリーズが好きな人の趣向に合わないのかもしれませんね。

で、最初の話に戻るのですが、「地球へ」がアニメ化されるのなら、同じ竹宮恵子原作の「アンドロメダ・ストーリー」も見てみたいような気がしてます。そしてもっと見てみたいなと思うのが、木原敏江の「天まで上がれ!」 少女マンガで初めての(?)新撰組をテーマにした時代劇マンガ。

忠実な史実マンガではないです。オリキャラのこよりちゃんや蓉姫やキラークインこと風守お兄様v 今、この作品を全然知らない年代の層が読んでも十分面白いと思うんですよね。
没落貴族で剣の達人のキラークインとこよりちゃんが実は兄妹で、そのこよりちゃんは総司の恋人以前の恋人で(ほほえましいほのぼのカップルv)。些細な誤解から総司とキラークインが立ち会って、その時負わせた手傷から、キラークインは隻腕に。それだけならまだしも、ぎりぎり一線で踏みとどまってはいるけど、この兄は実妹のこより(貴族名は頼子姫)を熱愛していて…。

物語のベースはあくまでも新撰組ものなので、最後はやはり泣いてしまいそうになるのです。
死にネタ系が駄目な方にはキツイかな?
でも、本当に隠れた良い作品なのでアニメと言う「動いている」作品も見てみたいなぁと思うのです。

久しぶりのオタヨタ語りでした(苦笑)

2007年01月27日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

今 特撮物が熱い!!

って、事で^_^;

家族に年少の男の子が居るご家庭ではありがちな風景。
我が家も例外ではありません。
我が家の末っ子君のお気に入りは、「魔弾戦記リュウケンドー」・「ウルトラマン・メビウス」・「轟轟戦隊ボウケンジャー」の3つ。

私も末っ子君に付き合って観ているうちに、「ほほぅv これはなかなかvvv」と、何気に嵌まっていたりして(^^)
不思議と家族そろって観ていたりするんですね。

小さい子にも判るようにとストーリーはかなり明快なのですが、奥と言うか製作サイドのメッセージと言うか、そう言う物をビシバシ感じる「ウルトラマン・メビウス」

かなり長いので、追記にポンvvv

えっと、コメントはなかったのですが5日~12日まで。
本当にたくさんの拍手をありがとうございました(*^^)v



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2006年12月12日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

ブラウザ・テスト追記

えっと、書いてますよ。来週分^_^;
進行状況は予定文字数の3分の1弱。それぞれの対戦相手を配置させる為の、前段階。ナラクの手下に七人隊を持ってきているので、やはりそこはそれv 原作を踏まえまして(邪笑)

睡骨対殺生丸、蛇骨対犬夜叉は外せない要素かなと。殺兄は、蛇骨とも対決しているのでそこをどう織り込もうかなっと思案中。
原作の展開をそのままテキストにするような野暮な書き方はしたくないし…。

作中では、一般人(この場合は弥勒)の前では二人の忌み名である「殺生丸」も「犬夜叉」と言う呼びかけもさせてません。視点がこちら側にある場合は地の文でもそう書き分けています。

さて、このスレッドのタイトルに相応しい事も書かねばですねv

数日前、ブラウザソフトの違いをそれぞれ簡単に書き出してみたのですがそれからまたちょっとした発見があったので追加です。
テーブルの透明指定が利かないよ~、と書いていた「Sleipnir」なのですが、一旦読み込ませると大丈夫のようです。ちゃんと透明指定、利きました^_^; 
そして、ツール・バーもカスタマイズ出来るので縦スペースが少し狭くてと言う記述も訂正。現在IE6を使われている方にはこのブラウザ、かなり使い勝手の良いブラウザです。見た目IE6そっくりで、それがタブ・ブラウザになっていると思ってもらって概ね間違いはないかと。IE7が出る前なら、これでも良かったかなと思う私です。

アクセス解析でちょっと統計を見てみたのですが、95%位はIEで以前10%位の割合を占めていたNetscapeは1%未満に落ち込んでます。
いえ、良くサイトのTOPに推奨ブラウザはIE6でとかいろいろ指定されているのを見かけて、あれは書いてあげた方が良いのかな? それとも見てくださる方にそこまで指示しないとダメなのかな? と思う事がありまして。

取りあえず現状で見れば、こちらからこれこれでと推奨断り書きを入れなくても、表示は大丈夫そうなのでそのままで行く事にしました。
ネスケでの表示確認はしてないのですが、それぞれのバージョン6・7・8、特に8で来訪される方が殆ど無いのでまぁ、良いかなと。
オペラもテーブルの透明指定の件だけだし、今 ちょっと考えないといけないかな? と思っているのは「firefox」でのイラストにつけているミニSSのポップアップ表示。これもブラウザに指定を入れれば表示されるのかなとは思うのですが、ディフォルトでは出来ませんし。
こちらを使ってらっしゃるお客様の方がネスケ閲覧の方より多いので(と言っても約1%)、考えているところなのです。

…それよりも、IE4バージョンのお客様がいらっしゃるのですがかなり表示されにくい状態になっているのではと、密かに心配いたしております。

また何かあったら、こんな感じで書き込みますねv


2006年11月15日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

ブラウザ・テスト

先日、IEを7にバージョンアップさせました。使い勝手も慣れれば、さほど気にもならず、また良く耳にする脆弱性もどのソフトにもある話で、その穴を埋める為にセキュリティ・ソフトも入れている訳です。

この1週間あまり使ってみての感想は、まぁ、良いんじゃないのv です。サイトの表示スピードは若干速くなったような気がします。ツール・バー関係がとてもシンプルなので、すっきり感はありますね。

で、IEで表示される状態を100%とした場合、その他のブラウザだとどう表示されるか自分のサイトで試してみました。

・Sleipnir … タブブラウザ。こちらのブラウザでのサイトの表示はほとんどIE6と変わませんでした。ただ、上部ツール・バーがタブ表示の分も入れて5段になるので、少し縦の画面が狭くなるます。JavaScriptも私がサイトに使っているくらいならエラーはありませんでした。

・firefox … こちらのプラットフォームはIE7と同じ上部3段ツール・バーでかなりすっきりしています。使い勝手も殆どIE7と同じ。ただ、一番違う点は一部のJavaScriptが使えないという事ですね。
私のサイトの場合、TOPページの半透明のテーブル指定は無視されてましたし、イラストに付けているリンク先を説明するポップ・アップテキストは完全に死んでました。この感じだと、かなり使えないJavaScriptが出てきそうな感じです。

・Opera … タブブラウザ。テキストの表示が全体的に小さめな感じ。フォントも明朝体に自動変換? されるようです。JavaScriptは一部、指定が無視されます。私のサイトの場合、半透明にするテーブル指定が使えませんでした。レイアウトも若干ずれが生じますが、自サイトの場合、そう酷いレイアウトの崩れはありませんでした。

これらの結果から、一応どのブラウザから見ていただいてもそう差しさわりの在るデザイン・レイアウトでは無い問い事が確認出来ました。これからの基本のIEは7を使うにしても、サイトデザイン等の確認の為にこの3つのブラウザはインストしたままにして置こうと思います。


2006年11月12日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

フリーな話v

家人が在宅中は、創作モードに入れない管理人です。
なので、作業的なあれこれをしていました。

ブラウザをIE7に変更してから、自サイトの名前の頭にファイルアップしているブロバダーのファビコンが表示される。オレンジの四角の中に白抜き文字で【DION】と…。

ぱっと見がまるでDIONの宣伝のように見えるのがちょっと嫌で、今日は自サイト用のファビコンを作ってサーバーにUPしました。
サイト名に因んで、私の実家の家紋を使おうかと思ったのですが16ドットにすると、ちょっと潰れそう。丸に梅鉢、三花菱と言う花紋が私の実家の家紋なんです。

何か良いデザインはないかな? と家紋帳を見ていたら思わず「おっv これはvvv」なものを見つけました(^^)
それが今使っているファビコンのデザイン、「月と星」です。
元の図案をサイトの内容に合わせて反転させているんですけどね。
殺兄とりんちゃんのイメージなんですが、どうでしょうか?(笑)

それと出会い系・エロサイト勧誘のスパム・メールにお困りの方。もしくはそれ以外でも、スパムでストレスを感じている方にお勧めのフリーソフトのご紹介v
先日、ようやくブロバイダーで提供している「迷惑メールフィルター」を使い始め、ほぼ8割くらいのその手のメールをサーバーでブロック出来るようになりました。
それでもまだ、そのフィルターを掻い潜って届くメールがあります。
それも徹底して弾きたかったので、今度はフリーソフトの「スパムメール・キラー」をDLしました。
これはもう凄い、優れものです!! 何が凄いかと言えば、とてもきめ細かい条件設定が出来る点。迷惑メールブロックのディフォルト設定だけでもあらかたブロック出来ますが、(…この手の自動送信型のスパム・メールはヘッダに共通する項目があるからかな?)、それに本文中の共通NGワードを設定していたところ、ほぼ100%ブロック出来ました!!

またこの「スパムメール・キラー」のもう一つの特徴は、新着メールが来たらメーラーを開かなくても、その内容の一部をアイコン右クリックで簡易表示してくれる事。勿論、削除内容もちゃんと知らせてくれます。

あ~、今年の初めから続いていたその手のメールをようやく駆除出来たようで清々しい気分です。
多分、NGワードに指定した言葉も普段お付き合い下さっている方のメールには使われない言葉なので大丈夫だと思うのですが…

もともとその手の扇情的な言葉で人目を引くような行為に、イマイチ嫌悪感のような物を感じる性質なので、余計にこの手のメールが自分のところに届くのが嫌だったんですね。
うん、本当にすっきりです♪♪

週末にかけて、とても沢山の拍手を頂きました(*^_^*)
ありがとうございます!! これからもがんばりますね!



2006年11月06日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

復活~っっvvv

え~、別に三連休中の臥せって居た訳ではないのですが…^_^;

我が家の場合、今回の三連休は変則四連休となりまして3日・4日・5日・6日と家人がおります(汗)
3日が幼稚園の文化祭&バザーだったため6日(月)は代休。
4日、ダンナの職場も休日出勤だったため6日(月)が代休。

はははぁぁ~、でございます。

今日は近場の市民牧場に遊びに行きました。
まぁ、どうした事か私は朝から軽い頭痛の発作に襲われて、鎮痛剤を飲んで出掛けた訳です。我ながら流石にこんなに良いお天気での頭痛は、風邪の引き始めかと思い、風邪薬の方が良かったかな? と思っていたんですが、結果はやっぱりお天気の変わり前予報の頭痛でした。

と、前置きはここまででv

で、何が復活したかと言いますと、この夏過労死させた前マイノートPC(^^♪ いえいえ、別に修理に出した訳でも何かした訳でもありません。
ただ…、修理の見積もりをメーカーに頼んだ時、実を言うと私の素人判断でも色んな要素をぶっ込みにして出したな、この見積もり!! とは思ったんですね。

私が直して欲しかったのは、おそらく部品が熱で変形か破損しかけている空冷ファンだったのですが、何故かディスプレイの見積もりまで入っていました。確かに左下に3×7ミリくらいのドット抜けはあったんですけど、それはそれで良しと判断していたので。
それとメーカー見積もりのあまりに大雑把さにちょっとね…、と思う所もあり、メンテナンス環境を考えてすぐ駆け込める近場の大型家電店で今のPCを購入した訳です。

本来なら廃棄処分しないといけない筈の前ノートPC。
ところが、そこが私のオタクな所。前々から一度PCの組み立てなどもやってみたいと思っていたんですね。なら、これはその為の練習にしようかとv 何かの時の部品とりにもなるかもしれないしと、そのまま持って帰って来て正解でした。

久しぶりに立ち上げてみたら、なんと!! 何度もF1指定でシャット・ダウンがかかっていたのに、若干時間は掛かりますがちゃんと立ち上がりますv HDDは大丈夫だったようですvvv 何より嬉しいのは、今まで頂いたメール関係をバックアップ出来る事(^^♪

とは言え、このマシンがどのくらい稼動出来るかは、はなはだ予測付加です。試しの小1時間は大丈夫でした。
ただ基本設計の違いか今使っているマシンに比べると、ボディ本体が熱を持つのがかなり早いです。これが怖いんですよね。

なので、必要なデーターをバックアップしたら、要らないソフトや設定を全部外してネットサーフィン用の、完全なサブ機として使用しようと。子ども達にはそれで十分だと思うので。最初から、1~2時間でバシュッ、とPCが強制終了するからね!! と脅かしておけば(笑)

家族用のデスクPC1台では、どうにも家族の需要を賄えなくなってきました。今週はテキスト書きの合間に、そーゆー作業も入ってきますね。

…今週もブログ連載は火曜・水曜日あたりが勝負になりそうです(大汗)


2006年11月05日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

サイト・リニュの進捗状況とバナー置き場

この夏、思いもかけない「殺りん祭り」に熱狂している私。

まぁ、その前の「桔梗様昇天編」でも十分楽しんだのですが、ふと現実に帰ると、本当の意味ではまだサイトを更新出来るまでには作業を終えていません。

お陰で普段にもまして引きこもりな日々。
今月の初めに今の相方さんを購入し、かなりPCタイムを確保できるようになったとは言え、夏休み中でもあり夜の一斉就寝強化月間中でもあり…

でもでも!!
この「萌え」を心置きなく語りた~いっっ!!
そう思っていたところ、丁度今週末「ひだまり」のおかぼうさん宅で殺りんチャット開催との告知。
これは是非、お邪魔させて頂かなくてはとその数日前から寝室を別にする作戦。なぜ、同じ寝室で皆で休むかと言えば、熱帯夜が続くここ九州、体に良くないかなと思いつつも朝までエアコンをかけて休むからですね。

しかし、かなり大きくなった子供たち3人とダンナと私の5人が同じ部屋って言うのは、いろいろ障害がありまして…
何よりも、子供たちの寝相の悪さ!!
部屋いっぱいにお布団を敷いて、まあ、それこそ部屋中コロコロできる訳ですから、気がつくと夜中顔を蹴られたり、お腹に足が乗っかってたり。

お母さん好きv でもないでしょうが、必要以上にくっついてきてせま~い所に押しやられたり。
しばらく前から、夜中に目が覚めて周りを見回すと、どうにも自分の眠るスペースがないな、と思い枕を抱えて部屋を移動していたので、もうこれからは別の部屋で休むね、宣言。

お陰で心行くまでチャットを楽しむ事ができました。
主催者のおかぼうさんv 一緒にお話して下さった皆様v 本当にありがとうございました。
物語を見つめる視線の数だけ、物語の解釈もあるのだなぁと思いました。私が見過ごしたキャラの表情一つからでも、広がる可能性の選択肢(…或いは妄想とでも^_^;)

今回の「冥界編」は、どうにも犬父・殺母の仕込みのような気がして仕方がないだけの、りんちゃんの絶体絶命の危機もその演出の一部よね、との思い込みがある私。

昨年、自分が書いた天生牙絡みの話のどちらもがりんちゃんが死ぬ話だったので、原作でもそうなると、それこそヒィィィ~な訳です。

…いや、物語的にそれが必要であれば是非もありませんが、バックボーンを固めないうちに、それをやられちゃ絶対嫌っっ!! だったんです。それこそ、ある意味究極のご都合主義になりそうで。

チャット中に、「ご母堂様の表情から余裕が消えたよね」と言われて、「えっ? りんちゃんのあの状況は予定外なの?」っと思ったり。
今週も殺りんサイト様の日記から目が離せそうにないです。

えっと、リニュサイトの進捗状況はテキスト関係は全てページに張り終わりました(^^♪
その作業中に気がついたのですが、毎年この時期になると殺一行物の話を書いている傾向が…
2003年には「幕間」、これには二人の子供である天生丸と夜叉丸を出してますし、04年には「夾竹桃」・「窓」・「月の光」・「睦言」・「風花」・「葬風歌」・「言霊」と大量に書いてます。
05年は「ほうずき」、今年は「誓」ですかね。

ここ数年は夏と言えば、「殺りん」なのかも、です♪

後は、イラストページを完成させれば新サイトをサーバーにUP出来ますvvv
おっと、その前に…、リンクページのバナーを移動させておかねばですね。リンクさせていただいているサイト様からの直リン可なバナーはそのままでいいのですが、こちらで預かっている分のバナーを一旦ここ、FC2のブログにアップロードしておこうと思います。
ファイル名を「banner.jpg」・「banner.png」・「banner.gif」にしておけば外部からの呼び出しも可になったのですv
私の使っているリンクCGIは自動リンクなので、サイトのファイル操作なしで手軽に頻繁に更新出来そうです。今までは預かりバナーを自分の所のサーバーに上げて、自動リンクにアドレスを入れていたので。

週末に頂いた拍手やコメントへのレスはこちらからv


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2006年08月27日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

か、書きたい~っっ!!

はぁ、もうそろそろ禁断症状が出そうです。
あれもこれも書きたくて!!

とは言え、今はまだサイトの新築中。こちらもかなり大詰めに入ってきました。テキスト関係は全て目次を作り終わり(…我が家は犬夜叉よろずサイトなのもでテキスト関係の部屋が沢山ありすぎるのです^_^;)
、ブログ・パーツのテキストはリンク済み。また、ページはまだ作ってはないものの、各目次ページからはリンクを張り終えました。
今は最終的なテキスト張り込み作業。

これが終わっても、後イラスト関係が残っているんですけどね。(ふぅぅぅ~)

そうそうv 紛失していたリンクページ管理の為のIDとパスワードを思い出せたので、一つ作業が減りました(^^)
で、先日リンクミスしていたサイト様を再度、ちゃんとリンクし直しました♪ 本当に申し訳ありませんでした!! ゆびらんこさん!!! ちょっと余裕が出来ましたら、そちらにもお邪魔いたしますね。

週末で家人がいても、ガンガン作業を進めているのは、今の「殺りん祭り」ネタで書きたい話がほぼ纏まったからですね。タイトルも決まったしv

「誓 -ちかい-」ってタイトル。
来週の予告はあちらこちらのサイト様の記事で薄々情報を得たので、さらにその先を勝手に妄想先読みした内容で。
次の次の号が出ちゃうと、書きにくくなりそうな内容なのでもうちゃっちゃっと新サイトをUPすべく、がんばってます。

りんちゃんの「命」を助ける為に、手を組む二人v
その後は…vvv な、表における範囲で、ね♪
りんちゃんに「売約済み」の札を付ける様な話、とでも(*^。^*)

ではでは、そろそろまた作業に戻りますね。

2006年08月19日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

何度目の素材探しの旅

サイトのリニュ作業で、またもやテキストの背景に入れる壁紙を取り替えたくなって、作業の合間に素材屋さんのちょこちょこ覗いています。

今、欲しいのはほうずきの画像と夾竹桃の画像。
ほうずきの方は以前、ものすごくイメージぴったりの素材を見つけて素材屋さんをブクマしていたんですが、それも今回のPCクラッシュでどこのどれか見失ってしまいました。夾竹桃の方は毎夏になると探しています。イラストでも画像でも良いんですけどね。
他にも、今度のサイトデザインにあわせて差し替えたい背景があるので、もう少しその辺りをウロウロしていると思います。

どんなに遅くても、今月中には新サイトのお披露目に漕ぎ着けたいと思っています。お借りしたテンプレの外部スタイルシート。色々弄っていると、ああ、なるほど!! と思える事が沢山。良い勉強になっています(^^♪

そうそうv
PCクラッシュのバタバタですっかり忘れていたのですが、どうやら次のキリバンが今日・明日で回りそうな感じです。原作での「殺りん祭り」の勢いか、ここ半月ほどいつにないほどカウンターが回っています。祭りが始まる前のテンポなら、9月中かな? と思っていたのが役1ヶ月程早くなりました。

うううっ、それなのに「祭り」に出遅れている私。
そう、それもあってがんばってリニュ作業を早く終わらせたいのです!!



2006年08月14日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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