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昨日はうぎゃぁ~~~っっ日和!!


…はい、昨日の日付で日記を書こうかと思ったのですが、今日書くネタが出てくるか判りませんし、週末避暑旅行に出る前に、今書きかけの【殺りん物】は上げて行きたいし、先日頂いたTOP絵v の組み込み作業もしたいので、日記に割く時間をちょっと減らします^_^;

で、昨日の第一のうぎゃぁ~~~っっ!! は…。

何で出勤した筈のダンナが昼前に帰ってくるのっっ!!

いや…、具合が悪いとか何とかなら私も心配しますよ。でもね…
年休取ったの忘れて、職場に出勤して仕方ないから半日分仕事して来たって…、わたしゃ、そっちの方が心配だよっっ!!

でも、ねぇ、お願いだから、カレンダーに休日マーク付けてくれませんか? こっちにもしたい事があるのに、予定が立てられません。毎晩毎晩、「明日、休み?」と聞くのもねぇ… (-_-;)

おかげで昨日は、日記も書けませんでしたよ。
まぁ、もっとも犬アニメ感想は今日に持ち越しになりますけどねv

しかし、まぁvvv 昨日の犬アニメv
面白かったです。子供達も先週に引き続き大笑いしてましたし、何と言っても弥勒様がカッコ良かった!!
原作に忠実であろうと、敢えてお子様タイムであると言うのに目を瞑り、かな~りアダルトな会話をそのまま流しましたねv 腹を括ったんですね、サンライズさん♪
私が犬夜叉に嵌った頃の演出に近くって、嬉しかったですわv

そう、犬かごLOVEみたいな雰囲気は原作があるから出来る事で、もともとのサンライズ作品ってハードだしメッセージ性は高いし、人間関係の奥深さや精神性などを追求する制作姿勢を持ってますもんね。

終わる直前になって言うのもなんですが、私としては前監督である池田監督に最後まで指揮を取って欲しかったな、と思います。
原作は原作として、サンライズ作品らしい「犬夜叉」に出会えたのではないかと。今、思い返しても結羅の回や桔梗復活の回など迫力あったでしょう? 途中、原作のテンポが落ちた時でもオリジナルの回でも、また違った物が観れたんじゃないかな。

一番残念に思うのは、白霊山の辺りかな。
池田監督がトルーパーをやっていた頃には、技術的に出来なかった事が今なら出来る。きっと凄いものが出来たんじゃないかなぁ、と思うとね。まぁ、今あるものも、それはそれで良いのですが^_^;

ん~、ただ私の目には蛮骨の放ったオリジナルの必殺技が(…名前、忘れました^_^;)、どーにも烈火の遼の双炎斬っっ!! に見えてしまって…、ええ、この時点で偏ってるんですけどねv

まっ、それはさて置き…、そう 来週なんですわっっ!!
うぎゃぁ~~~~っっ!! の第2弾!!

「あたしが死んでも、殺生丸様 あたしの事忘れないでね。」って…

で、にっこり笑って、誰に向かって手を振っているのっっ!? 
ねぇ、りんちゃんっっ!!

…いえ、たかだか30分物でりんちゃんが死ぬような展開にならない事は判ってます。
でも、あの言葉…、あれはりんちゃんから殺生丸への【別れ】の言葉ですよね?
ウチでの場合ですが、ウチのりんちゃんは自分が死んでいた事をしっかり自覚してます。ましてや戦国時代。【生】より【死】の方が身近な時代です。りんちゃんにして見れば、今 生きているのは「おまけ」のようなもの。だからこそ、訳も判らずに惹かれた殺生丸の側に居たいと思ったんだろうと。もともと有り得ない、希薄な関係の二人ですし。だからこその、【萌え】ですけどね。

制作サイドもそこの所、ちゃんと踏まえているんだな、と。

私なら…、単独(? 多分…)で殺生丸のものであるりんちゃんを攫ってゆこうとする雑魚妖怪の思惑が今一つですが、ここは妖怪退治集団の法師様方に重みがあるのかな? と。ならば、一種の禅問答めいたやりとりの後、りんちゃんは法師様方の手に委ねられるのではないのかなぁ、と思う訳です。

―――― 人の子は 人の中に

です。同じ人であっても、奈落や桔梗に繋がる可能性のある楓や犬一行に託す訳にもゆかず、まったく通りすがりのそれでもそれなりの力と品格を備えている者になら、と言う事で。

そしてりんちゃんはりんちゃんとして、【人】の道を歩み始める、と。その後、二人は2度と会う事はなかった ――――

りんちゃんの【人】としての生活を守る為に、禍を撒き散らす奈落のような妖怪どもと闘い続ける殺生丸。それはまた、自分の生きる道でもあり ――――

って、こんな感じでしょうか?

自分で考えていて、うぎゃぁぁぁ~~~っっ!! って思いましたけど、二次創作ではなく【予想】としては妥当かな^_^;
さぁ、来週は夕食の支度を終わらせてから、TVの前に座りますわっっ!!

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2004年08月03日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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