FC2ブログ

犬三昧の日v 

えっと、明けて11日の日付けになっていますが、この日記の内容は10日の分です。

はい、昨日10日 冬休みの最終日に私と我が家の姉姉妹、それから姉家族の計6人、そういつものメンバーで、犬映画第4弾「紅蓮の蓬莱島」を見てきました(^^)
全員一致の意見でハムちゃんはパスし、その間にお昼を済ませ、1時15分上映分から鑑賞v

まぁ、実の所私はすでにネタバレ記事をあちらこちらで目にしていましたので、純粋に活劇物として楽しむモードに入っていました。もともと活劇、好きですしv
ここで、いまさら出遅れのネタバレ記事を書いても仕方がないので、ここからは私、【杜メガネ】で見た感想です。

ストーリー的には、許せる範囲のツッコミ所満載で(…そう、昔のアニメのように筋が通っている様で通ってない^_^; でも、それでも可v って感じですね)、やはり【絵】が良かったですね♪ 
ここは、それぞれの作画監督さんの出される【色】で好みの別れる所でしょうから、評価は個・個人のものですね。本橋さんの作画は綺麗だけど、ちょっと少女マンガチックで、映画の時はそれが強調されるのか特にオープニングうげげっ! と来るくらいお目目がキラキラしちゃって、よく姉と失笑してたのです。(その中でも、特にあの第1弾!! あれはね~ (^_^;) )回を追う事にだんだん改善されて、今回はいきなり活劇モードでしたねv

隣りに座った姉とこっそり話していたのですが、「ねぇ、この青の色。サンライズ・ブルーじゃないね。東宝の青だね」と、姉。私、「うん、そうだね。サンライズらしい、すこーんと抜けるような青じゃないね」
…何を話してるんだか。

でも、こういうテイストは実に私好みです。
特に犬かご関係に置いてはvvv

私、再三あっちこっちで書いているんですけど、一本筋の通った凛々しい闘う女の子、もしくは女性って激ラブなものでv
あのかごちゃんの気合の篭った、ドスの効いた「いっけっっー!!!」
あれ、好きなんですよ(^^)
最後に、蛍達に力を貰って二人で共同攻撃に出るあの勇ましい表情!!!
良い顔してますよねv あ~、ホント好きだなぁ、爽やかと言うか微笑ましいと言うか。

噂に聞いていた通り、【萌え】は見事にありませんでしたねv
上手い! と言いたくなるくらいに明るく爽やかに演出してありました。
私的には、こっちの方向性でもし! TVシリーズもしくは映画の5弾が入るなら、今以上に応援したいです。

ん~、なんと言うのかな?
つまり、公的に見て純粋に楽しむ物と自分が【二次創作】で構築している物とは、まったく【別物】なんだから、それはそれなりの楽しみで、自分の欲望をその公的なものに反映させたい(…ファン心理としては判ります)、しかしそうならないからとアニメ制作側をバッシングし続けていた方々を見続けて、正直アニメ放送そのものに嫌気が差していた私ですから、こういう【萌え】的要素を極力排除して妄想を抱かせない、またそれなりのクオリティをもった作品になるなら、とても良い事だと思います。

え~、まだ書きたい事があるのですがここから先は、別ブログに記入した方が良いようですv 長くなりますし、この年末年始の間に色々思う事もありましたので。

あ~、でもですねv 私としては桔梗×かごちゃんv で萌えちゃったんですけどvvv あの、自分のクローンを涼しい顔をして一矢にて滅した桔梗さんの格好良い事! あの台詞v 犬君、情け無いぞ。ちょっと「グリーンウッド」の忍を彷彿としましたが^_^; で、かごちゃんの【為】に自分の弓矢を捨て置いてゆく。ラスト間際、その弓矢で阿修羅のようになった四闘神を撃ったかごちゃんが何も言わないけど、視線を虚空に向け手にした弓矢から桔梗さんの意思を感じ取るようなあの二人のショット。
あれはもう、恋敵(ライバル)と言う次元を越えていますね。

と、言う事で久しぶりに桔×かご←犬の方の「逢瀬」シリーズの番外が書きたいかなぁ、と。
いえいえ、本来なら次の連載は闘牙王×殺母(十六夜)の話の予定なんですけど…、
突発SSで、1回であげてもいいかな? とね。

いかん!
いい加減長くなっているこの日記なのに、まだ書きたい事の半分しか書いてません。一旦、投稿しますね。
追記ではなく、新たにブログを投稿する形にします。
長くなりすぎて読み難いと思うので。

スポンサーサイト



続きを読む

2005年01月10日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

| 気分は日曜日TOP |