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一日ドック


注:翌10日の記述です。


今日は初めての人間ドックの日。
幼い頃はそれなりに虚弱な体質な私だったのですが、小学校5年の夏を境にすっかり健康優良児になりました。
それまでがまぁ悲惨と言えば悲惨なと言うか、何が悲しゅうてわずか5歳で持病もちにならなならんのかと。
私、幼稚園に上がる前から【胆嚢炎】と言う持病を持っていました。これが大体半年おき位に炎症を起こしまして、その炎症が治まる1ヶ月程の間は食事制限です。まず脂肪分を大量に含んだ食材はカット。ですから肉やお菓子類やクリーム系などもアウト。その間、自宅でも学校でも炭水化物メインの食事。取っても大丈夫なたんぱく質は牛乳と白身の魚と卵の黄身。何故か薬代わりにと卵の黄身は生のまま1日2個は飲まされていました。

どちらにせよ食事制限する以前に、炎症を起こしている所為であまり食欲はないんです。ずっと胃や胸がもやもやしたような、苦いものがこみ上げてくるような感じがあるので。総じて炎症が治まっても、小食傾向でした。

成長期でそんな栄養状態でしたので、その炎症が引くまでは毎日足りない栄養を補給する為にブドウ糖の注射を打ちに行ってました。
ある時はほんっとうに栄養状態が悪い所為で脚気にまでなってしまって、合わせてビタミン注射のを二の腕の筋肉に打ってました。
あの頃の私の腕は、それこそジャンキー患者の腕です。
両腕の肘の内側に内出血の青痣。肩にも筋肉注射の痕。同じ所ばかりに注射を打つと、そこがカチカチになってしまってもう針が入らないんですね。最後の頃は、手首の血管に針を打ってました。

そんな幼少期をクリアすると、それからはパタっと病院との縁が切れましてv

実を言うとブルーデーも凄く軽い方で、大人になってから「絶対人生の何分の一かは得している!」と思っていました。

それから、病院にかかった~ と思うのは妊婦だった時期のみという人間です(^^) ですから、今回は久々の【病院】行き。ちょっと、ドキドキ。

以下、報告♪


産院で経験した事以外のびっくり! は…  眼圧検査。
目の前で、あのパシャッ!! って思わずうわぁっっ! と声を出して驚いたら、看護士さんが「最初は大抵驚かれますね」って言って下さったんですけど、私 二度目でも声出しそうです。あっ、でも視力落ちてなかったんですよv 散々、PCのディスプレイを見ているから落ちているよね、裸眼で運転できるギリギリの筈。下手したら、次の更新の時には眼鏡が要るかも…、と位思っていたんですが、左 0.9 右 1.0。自分でもへぇ~、な感じです。…しかし、乱視の方は進んでいるみたい。ブレてよく見えないんです。

マンモグラフィーは、痛かった! 乳房そのもののレントゲンを撮るので、縦と横からなるべく押しつぶして平らにした状態で撮影するんですね。貧乳の私でさえあんなに痛かったので豊乳な方ならどれほどかと。押しつぶされる面積が広くなりますからね。

意外な事に、初めて飲んだバリュウムは結構いけました。
朝から飲まず喰わずで、お腹も空いていたし喉も渇いていたのであまり抵抗無く飲めました。ほのかなイチゴ味が美味しいようにさえ感じられてv 後から口に含んだ発泡剤が口の中で弾けてちょっと痛いような感じでした。

結果は2週間後です。
後は何事もない事を祈るだけです。

思ったよりも早く終ったのですが、気圧のせいかそれとも病院で病気の【気】でももらったのか、どうにも頭が痛く家に戻ると薬を飲んで伸びておりました。おかげで夕食は出前です^_^;

今は(10日)は元気ですけどねv



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2005年08月09日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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