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予定は未定

お盆前から書き始めた一応残暑見舞いのつもりだった殺りんSS。

…まだ上がりません。
一番の理由は、今週から入っていた「スカイハイ」の再放送に噛り付いていたせいなのですが^_^;
今日の放送で最終話まで行ったので、午後からの2時間は創作関係に回せそうです。今日の午前中はサイトの中TOPをちょっと弄ってましたのでv
すこ~し秋色を出してみました。

基本カラーは相変わらず藤色と白ですけど。

殺りんSS「ほうずき」
お盆を意識したせいか、どちらかと言えばトーンの低めの話です。その前に書いたのは熱中症予防をテーマにしたので(笑)、あんな感じなんですけど今回は殺兄視線のシリアス系。
ほうずきとりんちゃんのイメージを重ねようとも考えてまして。

ウチの殺りん話の背骨みたいなものが、例え鬼畜のような所業での現行設定一線超えが基本とは言え、この二人の間の関係は【恋愛関係】よりも【生死感】のような所に根ざしてます。
だからついつい重く暗くなるんですよね。

もともとの設定を考えても、大妖怪であるからこそ感情などという愚かなものに振り回される事などない、と言っていた殺生丸だし、りんちゃんに至ってはまず【幼い】 加えて人間関係が希薄。周りの人間関係からそう言う他者に対する恋愛感情などを学習する機会は少ないだろうな、と。また、りんちゃんにとっては殺生丸が世界の全て。他のものは目にも入らないでしょう。
奇妙な【縁】でお互い側にいる二人だけど、お互いを【恋愛対象】としては見てないような気がするんですよ。

でも、互いが互いを必要としている。
相手を必要とする思いは【恋愛感情】だけではないと思うし。
じゃぁ、なぜそこで一線超えかと言うとやってる本人も書いてる奴にも良く判ってない。その良く判ってない所をどうにか【形】にしようと足掻いている訳で^_^;

最初から固定概念のように殺りん関係=恋愛関係、なら書きやすいのかな?
色々な障害は山積でも、そこにゴールがあるのは。

一番近い例えの例として考えたのは、りんちゃんはもう殺生丸にとっては手足の一部のようなものかな? と。自分自身の一部でましてや何者にも負けない自負があるなら、その部分を【守る】と言う意識はこれも希薄でしょう。
自分のものだから自分がどう扱おうと気にも留めない。だけど、他の者が傷付けるのは絶対許さない。
そんな感じなのかなぁ…

そんなこんなを考えながら、今更ながらに【答え】を探している殺兄です。



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2005年08月19日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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