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今日は犬イベントですね。

同人誌販売会。

懐かしい響きですね。その世界から足を洗ってもう十三~四年にはなるでしょうか。
大分様変わりもしていると思いますが、もし 今も続けていたとしても、私の作る物はやはり、今サイトにUPしているものと大差ないものだろうと思います。

一冊の同人誌を表紙から裏表紙デザイン、目次のレイアウトに遊び紙を入れたり、一部分二色刷りのページを入れたり。とことんその時考えて出来る限りのあれこれを詰め込んで作り上げる【作品】的な本でした。中に載せる小説も、その作りたい本のイメージにあわせて話を起こして。ページ数を制限しなかった、って言うか最低これだけは入れておきたいというページがあって、それは削っても本の内容的にはそう響かない部分なのですが、その一見ムダに見える部分が私にはその人となりが見える、と思っている部分だったので、割愛せずにいつもどんな小さな本にでも入れていました。奥付や後書の部分。大体2ページくらいなものなんですけどね。それと小説と小説の間にすこし間を入れる感じで、ちょこちょこと。

こんな事をやるから、資金的にはかなりきつかったですね。
今のようにコピー技術、コピー単価が安ければ必要な部数だけの発行が可能で大分楽だったろうな、と。
素人が作る本なので、ページ数が多くてもそんなに高い値段は付けられないと思ったんです。単価を下げるにはある程度部数を刷らないといけなくて…、総額的にかかるんです、オフ印刷の場合。でも、後からこうして置けばよかったと思いたくなくて、その時はその時なりに頑張りましたね。

今では青春の甘酸っぱい恥かしさと懐かしさで一杯の【思い出】です。
出来た事も出来なかった事も全部ごった煮にして。


流石に今は、もう無理ですね。
せめて犬夜叉で一冊くらいは作ってみたいかな? とは思ったんですけど…。
まず、置く場所がない。ダンナの眼に晒せないばかりか、最近では長女の眼も危ない。収納場所が限界に達したのと長女が同人誌に手を出し始めたので、通販も今は停止しています。読みたい設定の話はあらかた読んだかなぁ、と思いますし、二次創作で亜流というのも変な表現ですがすでにマンネリ・パターン化した話はもう良いかな、と。あっ、でも自分で書いてもこの言葉、かなり耳に痛いですね。ギター侍のように、切腹っっ!! って感じです。

余裕が出来てまた新たにネット界を徘徊する時は、今度は男性管理人さんの書かれる【男性向き】ではないお話をさがしてみようかな? 【恋愛】がメインではない、わくわくするような犬夜叉らしい冒険譚が読みたいですね。その中の一要素として、恋愛感情が含まれるのなら是ですv

もう一つのブログに、とあるお話の設定的プロット小話を落としています。
こちらのブログの方がサイト日記らしいかもしれません。犬夜叉のファンサイトとしては^_^;

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2005年09月18日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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