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DLF作品、UPしました♪

先ほど、111111HIT御礼のDLF作品、殺りん+犬一行(微エロ?)で仕上げた「満月の夜に」をUPしてきました!!
最初の予定より少し容量が大きくなりましたが、内容の軽さは太鼓判を押します。思いっきり殺生丸が○○です(邪笑)
こちらからもリンクを張っておきますねv

それともう1本、隠し部屋の方にも作品をUPしてきました。こちらは以前暫定的にリンクしていた蛮蛇物(…と言うより蛇骨物)に、「NOKISS+NOLIFE」のだこたさんが挿絵を付けてくださったものです。
物書きで何が嬉しいかと言えば、書いたものからイメージを膨らませてイラストやまた別の作品に展開してゆく、そのきっかけまたは影響を与える事ができたんだv と思う時ほど物書き冥利に尽きるなぁ、と思う事はありません。

以前の日記でも書いた事があるんですが、昔の同人仲間から貰った感想で、私の書いた物を読むとその声優の声が聞こえるみたいv と言われた時くらいに嬉しいものですvvv

今日はもうそろそろタイムアップなので、サンデー感想や何やらは明日ですね。お絵描き練習もしたいし、お礼のメールも
今週は予定どおりこなせそうです(^^)

翌日追記で、下のスレッドにサンデー感想★


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2005年11月04日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

長かったね、鋼牙。

う~ん、1年ぶりくらいの登場ですか? どうかな???


ちょっとコミックの方で確認したら、やはり1年経ってますね。と言う事は、桔梗&琥珀組もその位出てきてないんだ…^_^;
まぁ、前々から思っていたんですけど、留美子先生って伏線張りというかサブキャラの動かし方が唐突だったりするんですよ。こう、本筋での話を流しながら、ひとコマでも二コマでもちらりとその状況を覗かせてくれていたら、そうは思わないんですけどね。

さて、気を取り直して今週の犬夜叉感想。
そーですか、やっぱり鋼牙は特別なんですね。そうじゃないかと、かなり以前から思っていて、前のメイン日記の時にもミニ考察のような感じで書きこんだ事があるんです。
つまり、四魂の欠片を2つも足に仕込んでいて、何故鋼牙は凶悪化しないのか? 四魂の欠片が穢れないのは何故か? についてみたいな事について。私はそれを、鋼牙も妖気は持っていても、邪気を持ってはいないからだろうと思いました。勿論初出当時の鋼牙はりんちゃんの村を手下の狼達に襲わせ、人間を食い殺させています。自分たちもかつては、人喰いをしてました。だけど、それは妖怪の性がさせる事で、その行為そのものには邪念がないんじゃないかと。簡単に言えば、お腹を空かせたライオンがシマウマの群れを襲って、足の遅いシマウマや子どものシマウマを引き裂いて食べるようなもの。残酷の事であっても、決して責められません。

ましてや鋼牙達はかごめとであった事で、人喰いをぱったりとやめ無駄な殺生をしなくなりました。今までが誰も、そうしない方が良いよ、とは言ってくれなかっただけで、言って判れば行いを改めるのに躊躇しない、ホント良い奴なんです、鋼牙って。
その素直さが四魂の欠片を穢させないのだし、また今はまだ眠っているだろう鋼牙の中の【神聖性】をも感じさせるんです。

正直な話、私の中では狼と犬を比べた場合、神格の高いのは狼の方なんです。何よりも犬の先祖ですから。ですから私は殺生丸や犬夜叉など妖犬族と書き表していても、この場合のイヌは犬ではなく【狛】だと解釈してます。【狗】の漢字も在るんですけど、これはあまり良い意味で使われる事はありません。悪者の手下に成り下がった者を指して言う、悪の走狗に成り果てたとか、上の命を聞いて走り回る小物の事を言う、~のいぬ、と言う場合もこの狗の字を当てはめます。
狗神、と言えば祟り神と言われる事もありますから。

そんな訳で、私としては鋼牙も犬兄弟もなんらかそういう高位な神聖なものとの繋がりのあるものとしてみたいと言う、私の要望があります。なので、これからの展開はそう言うものを感じさせてくれたら嬉しいなぁ、と微かに期待している次第です。

…って、この文章って感想なんだか考察なんだか判らない文章ですね。


あ~、最後にちょろっと他の作品の感想も。
「絶対可憐チルドレン」…、はは、上の文章をさり気なくバックアップしてくれそうな今回のゲストキャラでしたね(^^)
【犬神】の名前を見た時に、それに相方の下の名前【明】を見て、真っ先に平井和正氏の【ウルフ・ガイ】シリーズを思い浮かべた私ですから。人狼まで出てくればねv それに宿木(やどりぎ)か…、「鬼棲樹」も別の読み方はやはり「やどりぎ」だったんですよね。

「結界師」… やっぱり…、限君死んじゃったんですね(泣) あれだけきちんとキャラ立ちさせたのに、それを惜し気もなく表舞台から退場させるとは、この作者なかなか骨のある創作者と思いました。自分の作品の完成度に容赦のないタイプですね。自分が生み出して手を掛けたキャラが可愛いのは良く判ります。でもストーリーの展開上、どうしても退場させないといけない場合もあるでしょう。この退場のタイミング・展開を外すと、いえもっとはっきり言えばそこで死ななきゃならないキャラを下手に延命させると、その話そのものが死んでしまう事もある、という事ですね。この場合、限君を殺して、結界師という物語をますます生かした、と言う事になるんじゃないかなぁ。

…犬夜叉でもね、そろそろ犬一行の身内の誰かがそうなっていいかな? と非道な事を考えている私です。名前もないような有象無象なら良く殺すんですよ、留美子先生。でも、身内贔屓というか犬夜叉の周りではそう言う話にならないんですよね。私なら、珊瑚かりんあたりを…、なんて事を考えちゃうんですけど、ねv




2005年11月04日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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