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何だか面白くなってきた(^^)

日付は19日でも20日に書いてます^_^;

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今日は久々に【犬夜叉】感想から。
うんv ちょっと嬉しい展開かも? と喜んでいる私です。ようやく奈落が本格的に動き始めてくれたかな、と思えるので。実際問題として、白霊山以後の【奈落】ってあれの正体は何だろうと思っていたんですね。桔梗への思慕に囚われていた半妖・奈落から限りなく本物の妖怪に近いモノになろうとして、繋ぎに使った鬼蜘蛛の心を切り捨てようと産み続けたものがあの肉塊。その最終形として産み落とされたのが二つに裂かれる前の赤子。それがどうして【妖怪・奈落】の心臓を持っているのかな? って。護身の為かも知れないけど…。赤子が二つに裂かれた時も、神無がこうなるべくしてなった、みたいな事を言ってたし。どちらが主でどちらが従か判らなくなったクローンみたいな感じで、お互い物凄い近親憎悪な感情も抱いているような、ぐちゃぐちゃな関係。そこから何が出てくるのかな? と微かな期待をしている私なのです。

ファンの方には暗い予想かも、ですが私鋼牙君と琥珀君は最終決戦の折にはお亡くなりになりそうな予感なんです。犬君に同行しないかと誘われた時に、もうすでにそんな感じは抱いていたんですけどね。でも、妖狼一族祖先霊達のご加護がまだ残っていますから、フィフテイ・フィフティですね。こういう脇を描いて、伏線を張ってくれると嬉しいです(^^)

今週は面白い展開の連載が多くてv 
次はどこから書こうかと迷ってしまいます。同じ【妖】繋がりで、【結界師】から行きましょうか♪
ふふふっ~~ (^^) 爺さん好きな私にはこれも嬉しい展開v 怪老人・松戸平助の登場! 実に不気味で良いですねぇ、松戸翁。連れてる魔物の加賀美さんが、「エコエコアザラク」の黒井ミサっぽく見えるのは気のせいでしょうか(笑) 紫遠はちょっと鉄火な神楽っぽい。黒芒の姫はさぞかし美しいんだろうなぁと思わせる描き方もツボですね。延命の為の維持装置に繋がれている姿が、籠の中に拘束されている鳥のようでそういう危ない雰囲気、結構好きですv 頑張れ! 良守!! じぃーさんに見せ場取られるぞっっ(^v^)

【絶対可憐チルドレン】は兵部少佐が出ると面白さが増しますね♪ 見かけ18~20歳(?)着ている服は詰襟の学ランのようにも見えるのですが、当時の軍服かも… 実年齢は80歳のこれまた爺様ですからv それが正真正銘10歳の薫ちゃんを「私の女王」って呼んで誘惑しようとする。やっぱりこれもロリの範疇ですかね^_^;
そうそう、今回から葵ちゃんにも兵部少佐命名の『二つ名』が付きましたv 『光速の女神』ですか。そうしたら紫穂ちゃんにはなんてつくんでしょうね? 勝手に予想してみると『~の天使』辺りかなぁ、と(笑)夢の中で二人は未来を変えるどんなヒントを手に入れてくるんでしょうね。
この話、登場キャラのネーミングが「源氏物語」に引っ掛けてあるのがまた別の意味で面白いですv 薫ちゃんはそのまま薫の君(って男ですが。あっ、だからあのエロオヤジモードなのか!!)葵ちゃんは葵の上、紫穂ちゃんは紫の上でしょう。皆本さんが「チルドレン」に振舞わされているけど、プレーボーイで鳴らした光源氏。
ん~、親子(源氏物語設定なら)で相思相愛になるのか~ これもまたいやはやですねv

あっ、余談ですがこの日記からもリンクしている赤い魚さん宅のブログ記事で「源氏物語」占いという占いの紹介がありまして、私も試してみました(^^)
結果は「葵の上」 説明を読むと、う~んなるほど! と納得しちゃいました。確かに外に出さない感情を書く物に反映させているのは自覚してますから。溜めるだけ溜めて、ヒステリーのように爆発させると言うのも、強靭なように構えていても実は色々精神的に凹みやすいとか、でもだからと言って甘える事を良しとしない、可愛げない性格とか。
私に関しては、かなり当たっていました。

あっと、かなり長くなりましたので今週のサンデー感想はここまでv
他にもまだ書きたいものはあるんですけどね。「グランドライナー」はベタでも好みの展開で次が楽しみだとか、見た目は三枚目でも頑張れ五反田くん! な「ブリザードアクセル」だとか、どっちも投げ負けるな!! な「クロスゲーム」&「都立あおい坂」だとか、長女がホビーフェア大阪会場に行きたがって仕方ない原因の「ハヤテ」だとか、もういろいろ~vvv

ドア系ブログのログの移動を優先してやろうと思っていますので。何事も無ければいいのですが、どっちにしろ管理するブログの数を減らすつもりでしたので、その機会なのでしょう。

web拍手コメントレスです。
Ikuちゃんv UP報告ありがとうございました(^^) 
しかし、なんだか申し訳ないような…、力作揃いの作品の中に毛色の違うものが混じりこんでいるようなこそばさを感じています。あれはIkuちゃんのイラストがあってこそなので、はい^_^;

御陰様で次女もぼちぼち登校出来るようになりました。(実を言えば、本人も気付かないような不登校の芽が出かけていたようです。友達の存在って大きいですね)子供の事、サイトの事、色々話せたらいいですねv では♪



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2006年01月19日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

子どもの心

月曜の夕方から具合の悪かった我が家の次女。
火曜・水曜と休んで、今日3時限目から登校しました。症状的にはまず、極度の食欲不振から始まって発熱。筋肉痛や頭痛などがなかったのでインフルエンザの可能性は低く、例年通り冬場のお腹の風邪かな? と。それにしては吐き気もなかったので、イマイチ正体が掴めませんでした。熱が38.3度まで上がったので、何らかの【風邪】を引いていたのには間違いないと思うのですが、38.5度を超えて寒気や頭痛などその他の諸症状がはっきりするまで、ひたすら様子見。

この時期、インフルエンザの流行期。
インフルエンザ以外で具合が悪いのに、うかつに病院に行こうものなら、そこでもらってきかねません。また熱が上がるのは、体に進入したウィルスなどを排除する為の体の防衛機能です。多少の熱は、他に症状がなければ下手に解熱剤を飲ませるよりは、自然に下がるのを待っていた方が予後が良いです。38度を切れば、水分補給に気をつけて自然と食欲が出てくるのを待ちます。

そんな訳で、今回も病院にも行かず薬も飲まずほぼ完治しました。
子どもが小さい時は、病院に連れてゆくタイミングが悪く「もう少し待ってからでも良かったですよ」と何度言われた事でしょう。
そんなこんなの積み重ねが、我が家ではこのかなり動物的な治癒力に結びついてしまいました。
そう、もう寝て治す!! これです。
一応、応急の置き薬は常備してます。

ただ…、今回の次女の場合、心因的なものが大きかったようです。熱も次の日の朝には37.8度までに下がり、お昼には37.3度。頭痛も体の痛いのも気持ちの悪いもなくただ熱っぽいのと食欲がないだけで、本人も割と元気。このパターンなら夕食くらいから普通に食べられるわねv と思っていたんですが…。
夕食時、お腹がすいたみたいと言うので食べさせたら、受け付けなくてまたぶり返し。いつもと違って、どうにも食欲の戻りが遅い。食べないから、今度はエネルギー切れで体がきつい。私にはそんな風に感じられました。

そこではっと、気付きました。
そうなんです、次女は1年生の時から仲の良かった登校の時も一緒、帰ってからも何時も一緒に遊んでいたお友達が、冬休みの間に引越ししてしまっていたのでした。家が近所だったので、3学期が始まったらまた一緒に遊ぼうねv と書いた年賀状をその子の家の郵便受けまでわざわざ入れに行って…。冬休みに入った初日、その子は「冬休みの間はおじいちゃんの家に行くからv」と言って帰ったのが最後の挨拶のようになってしまいました。

3学期の始業式、帰ってきた次女の目が赤かったのです。
先生から聞かされて、びっくりして悲しくて。
思い出させると、沈んでしまうようだったのであまり言わないようにしてたのです。2日後くらいに、その子からお手紙がきました。新しい住所も判り、良かったねと言って、私はそれで落ち着いたものだと思っていたのです。でも、きっとそうではなかったのですね。本人もそう意識ないなうちに胸の中に溜めてしまって、お腹の中にも溜まってしまって…。

今日も本人は普通に学校に行くつもりで用意していたのですが、途中で気持ち悪くなってきて動けなくなって。しばらく様子を見ていたら、次女が「学校、行けるかな…?」とまた涙ぐむんですね。
私が「無理しなくていいよ。行きたくなったら何時でもお母さんが連れて行ってあげるから。Yちゃん(次女の名)はYちゃん(…こちらは転校したお友達の名前)が転校してから、学校の休み時間は誰かと遊んでる? 一人ぼっちじゃない?」と聞いたら、「ううん、他のお友達と遊んでるよ」「そう、なら良かったね。大丈夫だね」

そんな会話をした、15分後くらい。
「お母さん、学校に行く」
と次女が言い出して、学校に連れて行きました。

本当の所は私にも良く判っては居ないのですが…。
自分が子どもだった頃を、思い返している私です。

…平日の昼間は末っ子君独占状態だった私がここ2日、次女に構っていたので、今日の午後は甘えん坊爆裂な末っ子君なのでした^_^;

2006年01月19日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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