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戌年だから、良いよねv

瓢箪から狛、じゃなく駒、な展開で、毎日のように更新している「白銀の犬」
事の起こりは、新年に頂いてきた素敵なお年賀イラストから始まります。突発で歌留多企画を思いつき、その読み札を作っている時に、現代風ならここは篠笛の音じゃなく、犬笛なんだろうなぁとか思っていたのが、ここまで雪ダルマ式に膨らんでしまったのです。

そしてここでまた、こんな事を考え出している私がいます。

「これ書き終わったら、もう何本かこんな感じで書いても良いなv」

なんて^^;
この1年間での当サイトのイベントとしてやってもいいなぁ、なんてv

と言うことで、「白銀の犬5」UPしてます。

さぁ、今から拍手SSのまずスタイルシートを作ってきます!!

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2006年02月03日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

テーマは何だろう…?

サンデー9号の感想、行きます!!

もともと発売日が1日遅れな上、子ども達が先に読みますので母である私は、夜中にこっそり読んでました。で、今頃感想、です。
ネタバレにもなりません^_^;

犬夜叉感想は、あらかたファンサイトの方で出尽くした感があるので、今回も考察もどき。で、次のお題

『テーマは何だろう…?』

もう随分と前から思っていた事。最初の内は複雑な心模様が面白く、『心』そのものがテーマだと思っていた私。今でもその考えを変えるつもりはないのですけど、連載当初からと比べると随分とキャラが薄くなっているような気もするんです。かごちゃん、19巻の頃って今より随分と大人だったよね。風穴の風の音に怯える弥勒様、好きでした。犬君、無限ループに嵌ったようなパワーアップ戦ばかり。
一番判らないのは、奈落そのもの。奈落に『何』をさせたいのかな? 留美子先生。 奈落の存在意義ってただのラスボスですか?
まだ鬼蜘蛛の心を飼っていた頃の奈落の方が魅力的でした。

キャラの変化で好ましいのは桔梗さんと殺兄かな。殺兄も今以上の『人間化』はちょっと…^_^; ですが。大妖怪らしくあって欲しい、ぶっちゃけ奈落や魍魎丸如きに振り回されないで欲しいのですが、兄には兄なりの成長譚がある訳ですしね。
桔梗さんの変化が私としては一番好み、です。桔梗さんほどの巫女が、何時までも終った恋の残骸に未練を残すような『女』でいて欲しくないので。

最初こそは桔梗さんにも怨みも憎しみもあった。でもそれは犬君に対してよりも、次第に自分の内面に向って行ったんじゃないかな。結局、騙されたのは自分の責任。犬君に隠れて、鬼蜘蛛を匿っていたのも自分。
元凶の一端は、『自分自身』。だからこそ、琥珀の命を道連れにしても奈落を滅するのが自分の使命! と言い切れる強さ。強さの裏側にある優しさや哀しさもあわせて、破魔の巫女・桔梗その人。

かえって、桔梗さん視点で今までの犬夜叉の物語を綴った方が、すっきりするかも? とすら思ってしまう私なんです。
そう言う観点から言うと、原作に桔梗さんが出てくる展開は正直楽しみです。

今週号での特筆は、「絶対可憐チルドレン」の、夢の中での約束のシーンが良かった~vvv 幻像である大人姿のかおるちゃんが本来の10歳の少女に戻ってゆくシーン。あれ、いいなぁ
子どもが持っている、可能性! それと女の子らしい純粋な『愛』への憧れのようなものを感じて(^^) さぁ、どう出てくるかな兵部少佐は(笑) …でも、葵ちゃん^^; 耳、感じすぎ!!

「からくりサーカス」
暇乞い、か…。同じタイトルで邪見メインでプロットを立てている私なので、なんだか判る。『人形』でも魂はあるんだと、そう感じますね。先に逝ったコロンビーヌ、今度またアルレッキーノとパンタローネ。敵側のデイアマンテーィナも変化がありそう。

「サーカス」だけに、夢を見なされ、一夜の夢を―――

マサルだけが残って、その胸で永遠に芸を続けるサーカスの幻…
みたいな感じが漂うのです。

「結界師」
黒芒のお姫様、ナイスバディな割には可愛いvvv あの姫装束で拘束されてる風(実は生命維持装置)は、美味しいし♪ 松戸翁と白の対決がいよいよみられそうですね。あのぞくぞくする不気味さがクセになります! 一体どんな因縁があるんだろう。これも続きが楽しみです!!

まだ、他にも書きたい事があるのですが時間的に厳しくなってきたので、サンデー感想は今週はここまでv

2006年02月03日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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