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おもうこと

随分とサンデー感想を書いてなかったような気がします。
特に「犬夜叉」関係では。
私が書くと感想と言う名の、考察文になりそうだったのでそれならと、感想をネタにここ暫くの展開から2本ほど二次創作文を起こしました。

それからも零れてしまった疑問に思っている事や、これはこう言う事かも知れないと言う事を徒然に書き留めたいと思います。

その1 鋼牙と四魂の欠片の影響について

これはかなり以前からもっている疑問で今回の展開でますます???になった事。
鋼牙って、本当に四魂の欠片の影響を受けないキャラだなぁと思っているのですが、そこの所どうなんでしょうか? 四魂の欠片は鋼牙の脚力を高める為だけにその力を発揮して、そう穢れもしないんですよね? 鋼牙も凶暴化しないし、むしろ性格は丸くなったくらい。

今回、特に「へっ? これってどーゆー事?」と思ったのが、恐ろしいほどの勢いで浄化されていった鋼牙の足の欠片のシーン。あれに触れて、奈落なんて浄化されかけたのに、鋼牙本人にはなんら影響がなかったのはどうして? なんです。
欠片を効果的に奈落への攻撃に使う為のコマにされただけかもしれませんが、それにしても純度100%の妖怪なのによく浄化されなかったね、それってまだ鋼牙自身に何か秘密めいたものがあるのかな? とまで思うのですが。(…作者のご都合主義ではない事を祈りたい、一ファン^^;)

その2 桔梗自身が孕む、矛盾性

これも前々から思っていた事なんですが…。
桔梗の身体って、いわば鬼術で造られた人器でその中を死魂で満たさないと動けないってシロモノですよね? これはどちらも『気』的なもので言えば、『陰』の気質。桔梗自身が犬夜叉やかごめに対して恨みや妬み、破壊的願望を持っている時なら、その霊力も『陰の気』を帯びているからなんら問題は無いと思うのですが、今の桔梗さんはまさしく『巫女・桔梗』なんですね。

霊力も『聖・陽』の気質を帯び、邪気の塊である奈落を浄化せんとするほどの力。

でもこの力って、桔梗さんの人器の身体にも悪影響(?)を及ぼすんじゃないかと思うのですが、違うのかなぁ…
死魂、つまり成仏できない未浄霊を器に満たしてそれを活力としている桔梗さんですが、そんな死魂が桔梗さんの霊力に触れたら、いっぺんに浄化されて昇天しそうなのです。また人器さえもその霊力で常に浄化されつつある状態…、そう何時もとの骨と墓土に戻ってもおかしくないのではと。

桔梗さんの今の危機は、奈落の瘴気を受けた傷がもとなだけではなく、そういう所にも原因があるんじゃないかと思うんですね。
だからこそ、かごちゃんの梓弓での桔梗さんの身体の浄化=180度方向性が変わるだろう人器の在り方、みたいな気がするのです。
『陰』の存在ではなく、仮に死魂をその身体に取り入れたとしても、その魂を浄化昇天させるための霊媒のような存在に。

そうでなければ…、桔梗さんは自らの霊力で滅して行く事になるのではないかと思うのです。

そんなこんなを考えながら、今後の展開を見守って行きたいと思っています。

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2006年06月29日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

おっと、お知らせ♪

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2006年06月29日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

なんだか嬉しいv

さぁて、今日はちょっと頑張って「白銀の犬20」も更新したし、一応サイトのプチリニュも終り? かな。

嬉しい気分なのは、「結界師」のアニメ化v
好きなんですよね、このマンガ。新人さんの作品とは思えないくらいキャラ立ちと言い、脇の固め具合と言い、アクションもかなり見応えがあるんじゃないかな♪ サンデーCM劇場で動いている結界師を見た時、「ああ、これアニメで見たいなv」と思いましたので。

おそらく、B・Jの後番組になるのかな?
この時間帯の『枠』をサンデー系列の作品で、犬夜叉と同じスタッフが押さえる、って事に意味を感じている私です。
犬夜叉アニメ放映終了から約2年。その間の原作での展開を見るに、まだ第二部を持ってくるのは時期尚早かと思っていました。

「結界師」にしても、アニメ放映期間がどのくらいか? と考えるとオリジナルな展開を入れても良く持って2年、と言う所でしょうか?
その間に無事、「犬夜叉」が完結していれば、またその終わり方が良いものであれば、そこからの展開が望めそうな気がするのです。

何と言うか最近感じるのですが、原作=アニメ化、とは違う流れが製作サイドに出てきているような気がするのです。原作は原作、アニメ作品はアニメ作品として、『別物』で行こうと言う流れですね。

分かりやすい実例は、この春から入っている「妖逆門」。原作はサンデーで連載されていますが、アニメ版とは最初から微妙にリンクしつつ丸っきり『別の作品』、として平行しています。
また、来週で連載は最終回になる『メル・ヘヴン』にしても、まだアニメ放送の方はオリジナル脚本で続きます。

マンガ作品をもとに新たな作品を作る、という流れは実はB・Jでも行われていますね。犬夜叉映画の脚本家である隈沢さんが脚本を手掛けているこれも春からの「ブラック・ジャック21」。
原作の部分はそのままで、まるで二次創作の世界を見るようなもう一つの物語世界を作っています。

長いアニメオタクな私の目から見て、「犬夜叉」と言うアニメ作品ほど視聴者と製作サイドとのギャップの大きな作品はなかったように思います。予想外の反応を返す一部の視聴者に、製作サイドが振り回された感すらあったのではないかと。

長い冷却期間を設け、原作も完結し、それから仕切り直しで「新・戦国御伽草子犬夜叉」で入らないかなぁv と夢のような事を考えているのです。
原作ではもう修正ややり直しが効かない部分を、アニメで補完しつつ原作に似て非なる、新たな犬夜叉世界が見たいな、と。
そう、一例を挙げれば初出は美少女顔の殺兄ではなく、りんちゃんに出逢った頃くらいまでに完成されたキャラで出てきてほしいな♪ とかですね。

…もし、それがダメだと言うのなら、二次創作も含めて出来の良し悪しは別として、『原作以外』は存在できなくなりますからね(^^)
アニメ作品も、原作者や出版社が認めた原作作品を元にした、『二次的作品』という位置づけになってくるのかもしれません。

かなり「オタヨタ」な話なので、先でがっかり~ という事になるかもしれませんが、取りあえず後2年くらいはまだこのサイトをやっている事でしょう(笑)

今日はサンデー感想も書きたいので、後ほどレス関係とあわせて別スレッドを立てますね。

2006年06月29日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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