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「祭り」の終幕…

毎回サンデー感想を書く時の出だしが、『1日遅れの遅ればせ感想』と書く事に諦めがつきつつある今日この頃。
あらかたの感想は、先駆けの殺りんサイト様がこぞって書かれておられるので、ここは斜めに物を見る、『杜メガネ』での一文を^_^;

さて、今年の夏も(…って、そんな気がするだけ? 夏って『殺生丸』だよねv)やってくれました、殺一行物(=殺りんvvv)
それも特大の『お祭り仕様!!』
過去の夏の出来事は、昨年の「殺生丸抱き枕」!! あれって、ほんっとうに当選された方宅に配送されたのでしょうか??? キャラが謎めいた設定だけに、その後のグッズの行方もミステリアス~ 
2004年の夏は、アニメSPと風になった神楽とのシーンで話題騒然。
2003年の夏は、やはり天生牙の素養を示すような「あの世とこの世」編。
2002年の夏は、これもGWの頃から引っ張っていた「白霊山編」v かつてはこの辺りの回が収録されている27巻が「殺りんバイブル」だったのですが、今回の「祭り」でその地位を明け渡す事になるのかな?

いや~、本当に楽しい夢のような1ヶ月半でした(^_^)
原作の展開が大方の二次創作の裏をかいてくれたり(…ご母堂様登場や天生牙では救えない琥珀君など)、はたまたオフィシャル公認になったりv(限定条件付きの天生牙の蘇生効果とか、『りんちゃん』の存在の意味とか)

ここまでくると、かなり満腹状態♪
と同時に、今まで書いてきた設定との齟齬をどう折り合わせるかで悩んでみたり~ (^_^;)
そう、今後の二次展開でご母堂様の扱いをどうするか…、つくづく早めに「比翼連理」を仕上げていて良かったな、と。

天生牙の在り方や『りんちゃん』の存在の意味についても、基本的な姿勢は留美子先生と同じ物を見ていたのかなv と思えてそれも嬉しかったり。
私の場合、早い時期から『なくす』怖さに我知らず囚われている殺生丸が基本にありましたから。

でも、原作的には今の殺生丸がりんちゃんを『愛しい』とどうにか自覚したとして、それが男女間の『恋情』にまではなってない。
って言うか、なっちゃマズイだろうっっ!! それはっっっ!!! 
な私です。

殺生丸の伴侶、もしくは番うべき相手としてはりんちゃん以外考えていない私ですが、だからといって『ロリコン』ではありませんから!!
りんちゃん限定です、『あの』殺生丸はっっ!!!

りんちゃんが幼かろうが、妙齢の女性になっていようがそんな事、殺生丸には関係ない。『りんちゃん』が『りんちゃん』である事、それだけなのです。我が家の殺兄は、『なくす』怖さに時至らずして自分のものにしちゃう鬼畜野郎ですがね。

明日をも知らない儚さを、知っているので。

今回のご母堂様の言葉に、「ああ、やっぱりりんちゃんに妖怪並みの延命策はこうじる事は、かえって『慈悲の心』を曇らせる事になるんだろうな」と思った私なのです。

『人』として生きられるだけの時を、大好きな殺生丸の側で過ごせたら、それがりんちゃんにとっての『幸せ』。

生々しい恋情とは異なる、ただただ未分化なまでの『愛しさ』と言う絆で結ばれた二人。『人』として幼いりんちゃんと、『情』を知らなかった為、『心』が幼かった殺生丸。
稚(おさな)さゆえの、『美しさ』さえ感じた今週の犬夜叉でした。

そして、話のスポットは犬夜叉一行に。

う~ん、この出だし… なんとなくなんだけど、似ているような……。
いえいえ、こちらもどう展開してゆくか楽しみに見守りましょう。

でもね、私は桔梗vかごめ色の強い犬かご容認派(?)みたいなので、あまり犬夜叉が桔梗の『死』でウジウジしていたら、『かごめ』の中から新生桔梗(笑)が現れて、喝を入れて行くような話を起こしてしまいそうで^_^;

何でですかねぇ~、私 どうにもあのまま桔梗さんが昇天されてお終いv って気がしないんですよね。
桔梗さんが私好みのハンサム・ウーマンだからって言うのもあるんでしょうね。

一見したら、両手に花v だけど、実は女性陣にいぢめられている犬君が見たいなvvv って願望が物凄く強かったりします。
過去を否定して、現在だけを受け入れるってなんだか虫のよすぎる話ですもんね♪

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2006年08月31日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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