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レス&リンクv

いつかリンクさせて頂こうと思っていたサイト様3件と、新設の小説サイト様でとても私好みの作風のサイト様1件v
本日、拙宅からのリンク作業を完了し、そのご報告の旅(笑)を終えて戻って来たところです。

普段が閉じ篭りがちでなかなか外を出歩かない私ですが、それでも「ああ、もっと早くお声かけしておけば…」と思うサイト様もあるのです。
ただ、同じジャンルだからとどこもここもと言う訳には行きませんが^_^;
お邪魔して「あらv」と感じるものがあり、何度も足を運んだり、何時か何時かと思っていた(…何時かをしないと、何時までもそれは何時かになるんですよね^_^;)サイト様♪ 秋風どころか本当に寒風吹き荒むような犬ファンサイト界ですが、新規に参入される方もあり、また書きたい物がある間はまだまだ続けたいと言われる方もある。

今のこの時期に、そう言う言葉を見るとそれだけで元気になれるようです!(^^)!

私も、この「犬夜叉」の世界は二次創作を重ねれば重ねるほどに私の中のインナー世界が広がって、このサイトを立ち上げた時にこれだけは書き上げないと、このサイトの完成はない!! と思っていた作品群がまだほんの序章と言う有様^_^;
ま~だまだ先は長いようです。

こんな私ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


えっと、ちょっと前に書いた記述の修正を(汗)

1週間位前の記述かな? 私が苦手とする文体で『かぎ括弧テキスト』と言うのを挙げたのですが、その説明に不備があったなと今日、とあるサイト様のテキストを読んでいて思い至りました。

状況描写のない「」の中の台詞だけで構成された文章を私はその時苦手なんですよね、と記述したのですがそうではない文章もあると気がついたのです。

同じようなスタイルなのにどうしてこうも読後感が違うのかと考えてみると、ワンセンテスの長さそのものがポイントのようです。
苦手ではないタイプの文章は、状況描写にしても最低限にしか書き込まれてない。「その物語」に必要な部分のみを抽出した記述なので、それでもう十分判る。
その後に続く「」文章は、「読む」と言うより「聞こえる」感じなのです。まさしく、「会話」そのもの。
なので、とてもテンポ良く私の中に物語が流れてくる。

苦手なタイプは、状況描写もたいてい装飾的で長大な傾向があるように感じるのですが、「」の中の文章も長い!! 
本来、「」内の文章は、私は台詞と捉えています。その台詞が長いと言う事はそれをビジュアル的に置き換えた時、一人のキャラが延々と喋っているイメージになるんですね。
「聞こえる」というよりは「読まされる」と言う感じ。これが私が苦手に感じる原因のように思います。

勿論、そう言うスタイルの文章でもその台詞そのものに大きな意味がある場合はまた別です。ただ、二次創作の場合、なかなかそう言う展開にはならない事が多いですね。
長い台詞を読まされて、「だから、何?」って思う事の方が多いのです。

閉じ篭ってばかりではなく、自分の創作の時間の確保をしつつ、ちゃんと外も出歩こうと思います。こう言う、自分の見識を改めさせてくれる出会いがそこにあるのですからv

このスレッドが長くなったので、レス関係はこちらから↓v



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2006年10月28日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

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