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サンデー49号、感想v

一応、今日の日記のカテゴリーは「サンデー感想」にしたのですが、内容的には「オタヨタ日記」かな…? っと^_^;

毎度ざーっと駆け足感想+オタな話、でご紹介する我が家のサンデー感想。

まずは、二次創作サイトまでやってますから、「犬夜叉」から。
今回のポイントは、「骨」なんですね。そして犬君は朔である、と。かごちゃんが犬夜叉たちと旅をするようになって何度目の「朔」なのかな? この回数で、物語世界の時間経過が少しは推理できるんですけど、それをやるとあっちこっちでとんでもない現象が起きそうです。

例えば、桔梗さんの完全昇天は案外裏陶に蘇らせられて半年も経ってないとか、人間を毛嫌いしていた殺兄はりんちゃんと出逢ってわずか半年(完全妖怪の殺兄にはまるで昨日の事の様? 笑)で、種族差・年齢差の壁をぶち越えて、それこそりんちゃんに骨抜きにされているとか。

まぁ、これは「犬夜叉」だけではなく「コナン」でも言える事なので、追求しちゃダメなんですね。
で、話を戻して今回の敵妖怪の特徴である骨抜きの技。
あれを見て、殺兄の骨をこの妖怪に抜かせたら、やっぱり犬父のような大きな骨が出てくるのかしら? なんて思考をするあたり、もうかなりイタイ人間です。今回のお話の本筋は、ミロサンな話。弥勒の体に溜まっている奈落の瘴気(と書くと、なんかヤバイ雰囲気?)って、かごちゃんの破魔の矢じゃもう浄化できないのでしょうか?

珊瑚ちゃんの最も身近であるべき人間達に、あまりにもタイム・リミットが設定されすぎているような感じです。


ここからはちょいと、オタヨタな話。
今回の「骨」と言うタイトルから連想した事柄が3つばかり。
私の記憶に間違いが無ければ確かブラッドベリーの短編にも、骨を抜き取られて水母のようになった男の話があったはず。
それから「骨フェチ」の犯罪者を描いた映画と、和田慎二の作品「スケバン刑事」の中で、やはり骨フェチの女刑務所所長のシーンがあったなぁ、と。新妖怪は中々の美女なので、この3つの例の中ではやはり美人の部類に入る骨フェチ女刑務所長と同類かな? とか。

骨を抜き取られた残骸の不気味さ、もしくは骨そのものに対する愛好家の異常さは、いまいちこの美女妖怪では物足りないかな?
いや、むしろそれをやるのが生身の人間(ブラッドベリーの短編では、正体不明な何者か、ですが)だから、かえってぞくっとするのかも。
と、的外れな事を考えていました。

「ハルノクニ」
次号で最終回なんですね。もう少し話を膨らませる余地もあったと思うのですが、どこかでセーブされたかな? 蜂谷教官の出番はまだあったように思えたので。
本当の豊かさとは何か? 答えは、故事いわく「足るを知る」なのでしょう。少年マンガだとこの辺りが矛の収め処かな。

「絶対可憐チルドレン」
…そっか、紫穂ちゃんは「女帝」なんですね。なんだか凄い二つ名!
「女王」・「女神」・「女帝」…、この3つを並べると「女王」って言葉が一番庶民的に聞こえる(笑)
そして、同じトラウマを抱える兵部と桃太郎。ここに、どう皆本さんが絡んでくるか、ですね。この兵部は紫の上の父宮に見立てているのか、末摘花の父なのか? まぁ、多分前者でしょうね。
チルドレンはキャラの名前が、源氏物語からのもじりなのでつい人間関係もそれと重ねてしまいそうなんですが、違いますね。光源氏に敵対する人物としての、父宮・兵部なんですね。
皆本さんの頑張りによっては、思わずvな展開もありかもですねぇ~~vvv

「ダレン・シャン」
前述でブラッドベリーを出したので、オマケでv
ブラッドベリーの「何かが道をやってくる」、あれ 不気味な雰囲気の話なのに、妙に魅せられましてv あれと同じ匂いがする作品世界だなぁと思っています。吸血鬼物はクリストファー・リーの一連の作品から、コッポラの映像美あふれる「ドラキュラ」、「バンパイア・ウィズ・インタビュー」や「ヴァンプ」などの妖しい世界も大好きな私としては、これからの展開がとても楽しみなのです。

という事で、また来週(?)!!

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2006年11月09日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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