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取りあえず、UP

流石にもう自サイトUPしても良いかな? と判断したので、この夏 「白雪香」様宅で開催されていた「殺りん萌え祭り」に投稿していたSSを、紫陽花部屋にUPしました。

自サイトUPに際し、少し手を入れついでに改題しました。
企画投稿時はシリーズタイトルで統一してましたが、予定本数は書けなかったし(…書くと企画の乗っ取りになりそうだし^_^;)、企画の枠を外すと、なんともなタイトルだったので。

それと、日記ネタもオマケでページに仕立てて。

書きたいネタがギュウギュウ状態のせいか、書き出せば早いのですがそうなるまでに時間が掛かると言うか、気持ちが入らないというか… な感じです。
来週がかなり目一杯予定が入って来ているので、取りあえずブログ連載を2週分まとめて書いておこうと思っています。
今週分は遭遇した犬ファミリー+弥勒のシーンから入って、場面転換後随分久しぶりな神楽の今の状況を絡めコハクに何が起こったかをと、桔梗とナラクの確執の元凶のような事柄にも触れたいなぁと。
文字数からすると、この内容だとそれだけに2週間分の文字数行っちゃうかも知れません。

この話は「犬夜叉」の現代版パラレル+西村寿行氏の「犬笛」・平井和正氏の「ウルフガイ・シリーズ」をコラボ要素で織り込みたいとオタッキーな事を考えたので、そーゆー意味では良くあるとあるCPを中心にしたパラレル物とかなり毛色の違う物になっています。

もともとCPの恋愛枠での話は、表であろうと隠しであろうと書けない私です。人間関係としての恋愛要素、もしくは相手への好意や想いなどああっても、それを成就させる事をターゲットに書いてないので^_^;

書きたいのは、それらの人物が織り成す色んな事ども。
事件があったり、謎があったり、超えられない壁があったり…。
いろんな選択肢が残された、色んな結末につながる話を書いて行きたいと思ってます。

そうそう、この前このブログの検索キーワードを見ていたら、「犬神明」と言うキーワードでどちらからかたどり着かれた方がありました。
それで、こちらからその検索ワード一覧ページからガチガチのヒライズム宣言者様のブログに辿り着く事が出来、そこでとても面白いイラストを拝見しましたv

「ウルフガイ・シリーズ」の歴代挿絵画家さん風、そのブログの管理人さんが描かれた年代別の犬神明像。
90年代の初めに置かれたいたイラストは、高橋留美子風弥勒似の犬神明。そのイラストの横には、留美子先生への「ウルフガイ・シリーズ」の影響の程がコメントとして書かれていました。
いわく、留美子先生と平井和正氏はお互い出会う事で、新たな作品を生み出すインスパイアを受け合ったのだろうと。それが、平井和正氏には「新・ウルフガイ・シリーズ」として、留美子先生には「人魚シリーズ」や「犬夜叉」を生み出す元に。

道理でロクにサンデーもアニメも見る事の出来なかったあの時期、勿論 ネットなども論外な時に、なぜか「半妖」の言葉にとても気持ちが惹かれた訳なんですね。
犬神明も15歳の人狼を母に人間を父に持つ、言わば「半妖」な少年。満月期にはほぼ不死身な身体能力も新月には人間並みに落ちる。犬君の「朔」のように。

こうして見ると、昔も今も『好き』なものは変わりがないのだなぁ、と思う私です♪

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2006年11月11日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

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