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ブラウザ・テスト追記

えっと、書いてますよ。来週分^_^;
進行状況は予定文字数の3分の1弱。それぞれの対戦相手を配置させる為の、前段階。ナラクの手下に七人隊を持ってきているので、やはりそこはそれv 原作を踏まえまして(邪笑)

睡骨対殺生丸、蛇骨対犬夜叉は外せない要素かなと。殺兄は、蛇骨とも対決しているのでそこをどう織り込もうかなっと思案中。
原作の展開をそのままテキストにするような野暮な書き方はしたくないし…。

作中では、一般人(この場合は弥勒)の前では二人の忌み名である「殺生丸」も「犬夜叉」と言う呼びかけもさせてません。視点がこちら側にある場合は地の文でもそう書き分けています。

さて、このスレッドのタイトルに相応しい事も書かねばですねv

数日前、ブラウザソフトの違いをそれぞれ簡単に書き出してみたのですがそれからまたちょっとした発見があったので追加です。
テーブルの透明指定が利かないよ~、と書いていた「Sleipnir」なのですが、一旦読み込ませると大丈夫のようです。ちゃんと透明指定、利きました^_^; 
そして、ツール・バーもカスタマイズ出来るので縦スペースが少し狭くてと言う記述も訂正。現在IE6を使われている方にはこのブラウザ、かなり使い勝手の良いブラウザです。見た目IE6そっくりで、それがタブ・ブラウザになっていると思ってもらって概ね間違いはないかと。IE7が出る前なら、これでも良かったかなと思う私です。

アクセス解析でちょっと統計を見てみたのですが、95%位はIEで以前10%位の割合を占めていたNetscapeは1%未満に落ち込んでます。
いえ、良くサイトのTOPに推奨ブラウザはIE6でとかいろいろ指定されているのを見かけて、あれは書いてあげた方が良いのかな? それとも見てくださる方にそこまで指示しないとダメなのかな? と思う事がありまして。

取りあえず現状で見れば、こちらからこれこれでと推奨断り書きを入れなくても、表示は大丈夫そうなのでそのままで行く事にしました。
ネスケでの表示確認はしてないのですが、それぞれのバージョン6・7・8、特に8で来訪される方が殆ど無いのでまぁ、良いかなと。
オペラもテーブルの透明指定の件だけだし、今 ちょっと考えないといけないかな? と思っているのは「firefox」でのイラストにつけているミニSSのポップアップ表示。これもブラウザに指定を入れれば表示されるのかなとは思うのですが、ディフォルトでは出来ませんし。
こちらを使ってらっしゃるお客様の方がネスケ閲覧の方より多いので(と言っても約1%)、考えているところなのです。

…それよりも、IE4バージョンのお客様がいらっしゃるのですがかなり表示されにくい状態になっているのではと、密かに心配いたしております。

また何かあったら、こんな感じで書き込みますねv


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2006年11月15日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

白銀の犬31、更新♪

私の住む地域ではサンデーは木曜発売(>_<)

その腹いせのように(笑)、WEBの片隅でせっせと毎週水曜に更新しているブログ連載。今週も先程連載ブログにUPしてきましたv
思えばこの作品、自分が書きたい!! って気持ちも凄くあるのですが、今年が折角の戌年だからそれを記念して「犬夜叉」読者のお客様に誰彼の区別なく楽しんでもらえるような話になればなぁと、今まで書いた事の無いほどに原作キャラを投入してます。

話の長さだけで言えば、「比翼連理」もそこそこの長さがあったのですが、あれは見事にオリキャラ・オンパレードな状態でしたし^_^;
原作キャラは、ほんの端役の刀々斉や冥加・宝仙鬼くらい。
話の中心人物である闘牙王にしても原作に、あの姿で登場した事はありません。殺生丸も生まれたばかりの赤ちゃん姿…。

まぁ、良くある殺生丸が国主のお城物を書こうという気がさらさらないので、その分この話で西国の様子を書き込んだつもりです。

私がサイトを立ち上げる前に読んだ妖犬一族物。その設定が原作での犬夜叉や殺生丸の在り方にとても相応しいなと思ってしまって、多分そのせいもあって諸国漫遊したあとりんちゃんを連れて帰って、殿様暮らしをすると言う殺兄が想定出来ないのだろうと。

その話はそう長い物ではなかったのですが、妖として人間に親和的な犬父を長として快く思わない一族の刺客が犬父と何度も死闘を繰り返していると言う設定。なので犬父が十六夜と通じ半妖である犬夜叉を生じせしめた事を一族最大の汚辱と公言して憚らない。ましてや、竜骨精を倒す事も出来ず、瀕死の怪我を負った犬父を殺生丸の前でも侮辱する。一族の者は人間やその他の妖怪に寛大な犬父よりも、全てのものに冷淡残虐な殺生丸の方が一族の長に相応しいと犬父の死を望んでいる。

で、うろ覚えなのですが確か犬父と殺生丸との最後の会話がこんな感じで。

「…何か言い残す事は、父上」
「俺は、もう死ぬ。後はお前の好きなようにしろ」
「判りました。では、好きなように…」

そうして犬父は死に、新しい長の誕生を喜ぶ一族の者に向かって殺生丸の爪と牙が振り翳される。一族の者を血祭りに上げた後、殺生丸は西国を出奔した。

とまぁ、こんな感じの話だったんですね。
なるほどねぇ、だから妖犬族はこの二人しか物語に登場しないのか。背景を多く語らないのはそう言う事なのかと、二次創作作品でありながら深く納得してしまったのです。そういう世界観を参考に、自分なりに組み立てた話が「比翼連理」だったんですね。

作品のタイトルもどこのサイト様だったかももう判らなくなっているのですが、自分の書いたものが誰かの胸にこんな形で残れるようこれからも精進してゆきたいなと思うのです。

私の名前やサイト名、作品名は消えてもと―――



2006年11月15日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

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