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昨夜はチャットv でした(^^)

先週もお邪魔した「満月のくちづけ」様サイト開設記念のチャット会にお邪魔してきました(^^♪
もう少し長居したかったのですが、ダンナの目が気になり12時半頃には落ちてしまったのですが、一緒にお話してくださった琉羽さんをはじめ皆々様v どうもありがとうございましたvvv

その時、お話をしながら思ったのですが我が家はなんと雑食なんだろうと。オマケに、それぞれのCPでもパターンが最低でも2~3通りある。
その上、その話が次の話に絡んでいたり絡んでいなかったりで、サイト構成は迷路ではなくても、お話の世界が迷路になっているような気がします(大汗)

犬かご系で言えば、原作よりの「友達以上恋人未満」でも絶対なポジションに居る二人を中心にした話の流れ。
考えてみれば私、犬かご至上主義ではないんですが基本的なスタンスはその方達に近いかな? と思うんですね。何故かと言えば、犬君とかごちゃんは『絶対』と言うのは譲れないから。もちろん、桔梗さんとの関係も踏まえ、それもOK! あっ、桔梗さんの事を隠語っぽくK様って表現される事もあるんですね。私は、「桔梗さんは桔梗さんv」と表現する方が好きですが(^^) 以前、サンライズをバッシングされていた一部のファン(?)の方が「サンラ伊豆」と表記していたのを、しら~とした目で見ていた私なので。

それから、未来予想図的な恋人期間をすっとばしてすでに「ファミリー」な犬かご。

あまりあり得ない犬桔かごの百合的視点から見た三角関係な犬かごv
書いていて結構楽しかったりするんですけどね、このパターン♪

殺りんで言えば、やはり原作よりな少しずつ気持ちが歩み寄っている二人と、そこから脇にそれて既に一線越えている二人。
この一線越えているのもまたまた2通りに分かれて、艶笑系と狂夜系に。

殺兄、ああ見えてほんっとうに「恋愛感覚」が幼い!! と思うんです。いえ、この表現は生粋の妖怪である彼には不適ですね。この場合の「恋愛感覚」は人間を基準にした物だから。

りんちゃんを自分のテリトリー内に置いた以上、それは「自分の物」なんですよね。恋愛感情など関係なく。どうしても「自分の物」と言う表現を使うと、一線を越える行為があったものと見なしやすいんですが、この場合はその行為以前に意識もせずに当たり前にそう思っている。

「自分の物」だからどう扱おうと、己次第。その「物」であるりんちゃんの気持ちや待遇など気に留める事もなく…。
ただ、りんちゃんが「儚い命の人の子」であると言う事、一度ばかりか二度までもその「死」を体感した事。それが、殺兄の気持ちを焦らせる大きな要因。『今』しかないと、そう思っちゃうような性格なんです。

もともと待つ性分でもないだろうし。

りんちゃんにしてもまだ大きな意味で大好きな殺生丸様!! な、恋愛感情に進化する前に、何も知らないうちに一線を越えている訳で、それも自分が妖狼達に食い殺された時と比べての初体験なもので、やっぱり恋愛的行為とはちょっと違うかなぁ、と。

この二人はやはり、「獣(けもの)的CP」かな?

好色な人間を指して「ケダモノ」と表現しますが、実際の動物達はそんなに好色な性癖は持って無いんですよね。まぁ、山羊とかは別だけど^_^; 相性の合う、合わないはあるだろうけど、動物達のCPで恋愛感情なんてあるのかな? でも番(つがい)の相手をとても大事にするし、家族の為に命をかける事だってある。

そのくらい、ある意味「純粋」と言うか「無垢・無知」なCPにしたいなぁと思っているんです。人間の目から見て鬼畜な行為でも、(りんちゃんの年齢が低い事など)それもありかと。幼女嗜好ではなく。

だからでしょうね。手練手管を駆使して、あるいは言葉攻めでりんちゃんを追い上げるようなシーンを書かないのは。また、「人間」の真似事のような大奥物展開に食指が動かないのも、私の殺りんの基本設定がそこにあるからでしょう。
まだまだ色々書いてみたいCPですv

他にもサイト内には、色々あれこれある。
完全捏造な、闘牙王物もあるし^_^;
どこまで大風呂敷を広げてゆくのか、我ながら笑うしかありません。

どの話も、私に取っては『その時書きたい!!』と思った物をぎゅううと凝縮させた形なのです。

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2006年11月26日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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