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犬夜叉523話、感想と言うか考察?

ネタバレは既に先行されているサイト様もありますから、ここでは割愛。私が読みながら思った事などをちょろちょろっと書いてみます。

先週先読みで突発SSを起こしたのですが、やはり妄想塗れの二次創作の『甘さ』を実感した今週の展開。そりゃ二次創作ではないので殺兄もすっ飛んでりんちゃんの許に帰ってくる訳ゃないですよね^_^; でも、白夜に足止めされてけしかけられた数千匹の妖怪を爆砕牙の一振りで殲滅させた殺生丸は最高に格好良い!! ある意味物凄く見たかった理想の姿かもしれません。白夜が呟いた「瞬殺…」、って本当に殺生丸に相応しい言葉です。

この展開を見て、「ああ、やっぱり…」と思った事が。
殺生丸って『妖』としての殿(しんがり)を務める存在だろうと思っていたのですが、ここに来てますますその思いを強くしています。戦国時代以降、妖怪が激減した理由はこれ。激減したと言うか、戦国時代から現代にかけては妖怪の世界と人間の世界の扉が閉じてしまい、その結果だと言う設定もあります。私は「妖怪世界=(西国?)」と言う異次元があるとは思ってなかったので、人間世界の中にひそんでいる妖怪が何らかの理由で絶滅していったのだろうと思っていました。

その理由が、『殺生丸』なんだなと。

ここからがまた、長いので続きからどうぞ♪

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2007年09月27日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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