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チャット三昧v

普段サイトヒキな管理人ですが、この2週間ばかりはチャットに嵌まっていました。
よそ様のチャットにお邪魔したり、自サイトでも開催したりv

不思議と「犬夜叉」完結で寂しいなぁと言う気持ちを上回って、創作意欲を掻き立てられた管理人さん多数v
見ようによっては読者に物語の顛末を丸投げされたようにも受け取れるラストシーンなのですが、二次的に見ればそれはもう萌えの最大投下状態vvv
もうどうにでも転がせる状況で、ぽんと目の前に差し出されているんですね(^^♪
食いつかない手はありません。

私も「萌えっっ――!!」の勢いで、その日のうちにSSを1本上げてしまったくらいです。
その後、また最終回ネタで話を起こし始めたのですが、これがちょっと難産気味。
出だしが気に入らなくて4KBほど書いていたものをボツにして書き直し中。
最初はもっと簡単な展開で書こうと思っていたのですが、何度かチャットで考察めいた会話をしているうちに、もう少し深く書いてみようかなと言うきになりまして、それならあの最終回で描かれてなかった「あれっ?」な部分を、自分なりに補足できたらと話を練り直しているところです。

りんちゃんを中心に珊瑚ちゃんのあの約束がどうなったのかとか、楓さんの村にりんちゃんが残る事になったのはどういう経緯でなったのかとか、まぁ色々。
村暮らしのりんちゃんは、割と私が抱いているりんちゃんのイメージに近いです。
私のイメージがnotお姫様暮らしなりんちゃんなものなので^_^;

りんちゃんを連れて西国のお屋敷に帰るともご母堂様の天空城の住人になるというのも、私的には想定外。それこそかごちゃんが言ったように「殺生丸が連れて歩いている」、なんですよね。
野にあるのが一番相応しい二人のような気がします。
そこからまぁ、楓さんの村はずれに住まいを構える(…殺兄は通いで(笑))のまではありかな? と。
もう少しかかりそうですが、まずはこれを仕上ますね。

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2008年06月30日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

今日は夜チャットですv → 無事、終了しましたv

先日の昼チャットに続いて今日は夜10時から第二部夜チャットを開催します。
チャットルームへのリンクは下のスレッドに張ってます。

時間つぶしにでも覗いてみてください(^^♪
では~v


翌日追記ですv
昨夜は当サイトでは類を見ないお客様で賑わいましたv
話題は尽きる事無く、最終回を迎えてなそ湧き上がる二次創作意欲!
話せば話すほど、ますます「犬夜叉」という物語世界に引き込まれてゆきます。

これが魅力的なキャラ・奥深い世界観・複雑なストーリー… なのに、事細かに描かないで読者の想像に委ねる部分が多いからだと思います。
読み手の数だけ、解釈の仕方の数だけ広がるその世界。
それは決定的な『否定』も存在しない不思議な世界です。

そんな事を遊びに来てくださったお客様方とお話しながら、思っていたのでした。
これからはまったりと、書きたいお話を自分の中の犬夜叉の物語を書いて行きますねv




2008年06月28日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

昼チャット、開催します♪ → 終了しました(*^^)v

本日午後1時~3時の予定で昼チャットを行います。

夜のチャットはなかなか参加できないけど…、チャットそのものが初めてなんだけど…、と思われている方は、どうぞ気楽に覗いてみてください(^^♪
当サイトのチャットはまったり~v の、話題フリーダムが定番です。
話題の傾向はやや考察気味なところがありますが、その分キャラの相関関係についてはなんの制限もありません。
犬夜叉が好き! 誰かと話したいっっ!! その気持ちがあれば全てOK!

チャットルームでお待ちしていますvvv

  (ここからどうぞ)

管理人は少し前から入室しています。
どうぞ気軽に声をかけてくださいね♪


* * * * * * * * * * * * * * * * * * *


今日お昼から開催しました昼チャット、楽しいうちに無事終了しました。
4時過ぎに私は先に落ちてしまったのですが、その後も楽しそうな話題で盛り上がっていてとても安心しました。
今日参加してくださった皆さんv ROMっていてくれた皆さん、ともにありがとうございました。
今週は土曜日に夜チャットも開催します。
時間は夜10時から12時あたりを目処にしています。
時間が合いましたら、覗いてみてくださいvvv




2008年06月26日 近況報告 トラックバック:0 コメント:2

「叫ぶ会」に特設会場設置しました

犬夜叉完結までの期間限定で設置していた「原作萌えを叫ぶ会」なのですが、最終回が終わっても萌えが冷めない今日この頃。
未練がましくも、あの企画をもうちょっと引っ張る事にしました。
「語り場」で色々熱く語り合った、犬夜叉のあれこれ。
今回は最終回を踏まえて、思うところを叫んでもらおうと特設会場を設置しました。
さっそく一番手で、書き込みをしています。
ほんの一言でも構いません。
初めての方でも、サイト・ブロウ持ち無し関係なく、「犬夜叉」と言う作品に関して最後かもしれません。書き込んでみませんか?
お待ちしています(^^♪

あの最終回を読むまでは、今月最初の更新は「花ごよみ」の3月分のつもりだったのに、その予定がすっ飛んでしまいました(大汗)
先週はあちらこちらのチャットにお邪魔し、皆さんと萌えを叫んで楽しい時間を過ごしてきましたv
その時、某管理人様から「3年前のりんちゃんが楓さんの村に落ち着くことになった頃の話が読みたいなv」と振られまして、それからネタを練っていたのが形になりかけていますので、とりあえずこれまで出してしまってから、通常の創作に戻ろうかと。
この話、殆ど内容的なものは固まったのですが、タイトルが決まりません。
短くて、それでいて話の内容ともリンクするようなタイトル…。
書きながら、探す事にします。

今週は木曜日に昼チャット、土曜日に夜チャットを行います。
昼チャットの方は、予定は1時ですが多分私は早めに入室しています。どうぞ気軽に声をかけてくださいね~v
当日、チャットルームへのリンクはこの日記からとサイトTOPから貼りますので、こちらも初めての方もポンと飛び込んで来てください。
お待ちしていますvvv

2008年06月24日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

6月20日~23日分

たくさんの拍手とコメントをありがとうございます。
最終回の余韻で、頭の中に湧き出したSSがぐるぐる回っています。
頂いた拍手やコメントを活力に、形にしてゆきますねv

6月22日
「原作萌えを叫ぶ会」返信
こんにちは、そふぃあさん。お知らせありがとうございました。メールを拝見して、速攻で削除しました。一日一回は管理しているのですが、今回の最終回の余韻に浮かれて2~3日ばかり管理を疎かにしている間にやられたみたいです。
まぁ、いきなりの画像貼り付けじゃなかった分、助かりました^_^;
それからご提案いただいた『原作完結記念の萌えを叫ぶためのスレッド』の件、折角でしたのでそふぃあさんの名前を出して企画サイトのTOPページから専用の特設会場用掲示板を設置しました。
そふぃあさんもどうぞ書き込んでみてくださいね。
犬夜叉は完結しましたが、どうかもうしばらくお付き合いくださいv

6月20日~23日
「結」にコメントと拍手をありがとうございます、

こんにちは亜美さん。
そう、終わらないですよねv あんなに殺りん者の心をくすぐる萌えを投下されたら、まだまだ書きたくなるってものです。突発SSを楽しんでくださってありがとうございます。
また近々、今度は3年前のSSを更新する予定です。
また遊びに来てくださいねv

幸せな話なのに涙が出て…、とても嬉しいコメントをありがとうございます。
読んでくださった方の心にそれだけではない何かを感じてもらえたのだと思うと、拙い文章であっても書いてよかったと本当に思います。
私自身まだまだ書きたいものがありますし、5年以上かかってもまだ書きたいものの半分くらいしか消化できてない今の現状です。
オン同人は自分のやる気させ継続できれば、いつまでも楽しめるありがたい趣味です。
閉鎖の予定はいまのところありませんv どうぞ安心してくださいね。

殺生丸夫婦から幸せをもらってくださってありがとうございます(^^♪
まだまだこの二人の話は書いて行きますねvvv

「こぼれ話2」に拍手をありがとうございます。
出番が少なかったけど、どことなく憎めないキャラでした。白夜ってもう少し掘り下げてみたいキャラですね。

「花こよみ節分草」に拍手をありがとうございます。
こちらのシリーズもちょっと停滞しています^_^; 次の回も半分は書いているのですが、この最終回の萌えに優先順位がふっとんでしまいました。もう1本最終回絡みのSSを書いたら、こちらを仕上ますね。

こんにちは、由紗さん。犬かごスッキーさんからもあの最終回の殺りんは「萌え」だったんですねv
はい、もうモロに萌えが燃え盛ってしまって気が付いたらあのSSを書き落としていました。
妖犬族の男って、みんななんだかんだいっても似てますよね(^^♪
不器用で一途なそんな殺生丸や犬夜叉と、自然体で受け止め癒しを与えるりんちゃんやかごちゃんに幸多かれと、エールを贈っています。

「花こよみすすき」に拍手をありがとうございます。
もう少しでこのシリーズも完結です。(…と言っても、あと3本^_^;)
その頃にでも、また遊びにきてくださいね。

2008年06月24日 拍手お礼2008年分 トラックバック:- コメント:0

6月17日~19日分まで

ブログの拍手やパチパチ・作品別の一行メルフォからとたくさんの拍手をありがとうございます。
犬夜叉は完結してしまいましたが、このサイトはまだゆっくりと「もしかしたらこんな展開もあったかもv」とか「こことここのシーンの間にはこんなことがあったんじゃvvv」なんて妄想が尽きるまで、色々書いて行きたいと思っています。

たぬきさん、こんにちはv ブログ&パチパチへのコメントと拍手、ありがとうございました。
「犬夜叉」の完結で一区切りついたような、やはり寂しいようなそんな感じですね。ですが、あのラストは私の中のあるかもしれないラストのワンシーンと重なって、とても納得してしまったのです。
それと同時に、いろんな意味の萌えの置き土産を留美子先生から頂いたようでv
まだまだサイトを続けてゆく糧になりそうです。
作品を読んでくださったんですねv ありがとうございます(^^)
私の中の犬君たちは、今も旅の途中です。私が書きたい自分の中の「戦国御伽草子犬夜叉」のラストシーンを書くまでは、細々とこのサイトを続けてゆきますね。
どうぞ、また遊びにきてくださいvvv

6月18日・19日
「結」にたくさんの拍手をありがとうございます。

こんにちは、ミカンさん。突発SSへの拍手とコメント、ありがとうございます。
そうなんですよね、私もここまで殺りんをメインキャラ扱いにしてくれるんて思ってもなくて、りんちゃんが手にした着物と楓さんの「また何か持ってきたのか」の台詞に萌えのアッパーを食らって、ほとんど発作的に書き落としてしまいました。
ご母堂様はお気に入りキャラなんで登場してもらってvvv
色んな時間軸と原作を踏まえた、それでも切り口の違う視点で殺りんの話をあれこれ書いていきますね♪

~原作の様子だと、本当に… の方へ
ここが留美子先生の上手い所ですよね! 前回までで、物語的には完結していると私は感じました。ラストの一回は、読者の為へカーテンコールのようなもの。どうぞこの先の物語は読者である方々の数だけ、その胸の中に綴っていってくださいね、と。そして、私も真っ先に殺兄とりんちゃんの結納話に食いついた訳です。コメントをありがとうございましたv

こんにちは、ひかりさん。
はい、もう矢も立ても溜まらず書いてしまいました。こんなパターンで書くのもこれが最後かと思うと、少し寂しい気もしましたが、その気持ちをまだ自分の中で燻っていて形になってないお話を書く事で昇華させようと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いします。

~命がけの殺生丸様の愛に… の方へ
コメントをありがとうございます。あまり頻繁にりんちゃんの元に通い続ける殺兄じゃ、ちょっとクールビューティのイメージが下がっちゃうかな? と言う気持ちと、私の中に殺兄とりんちゃんの関係でネックになっているのが殺兄が持っているの毒(…後半ではほとんど忘れられているような設定ですが^_^;)の事。そのままではりんちゃんの方が命がけになるよね、ってことで殺兄に命かけてもらいました(笑) 楽しんでもらえて、私も嬉しいです。

~朝からサンデーを読んで感動してきました、の方へ
本当にそうですよね! 感動と衝動と萌え! で書いてしまった突発SSv こんな素敵な最終回に立ち会えた事が物凄く嬉しいです。この感動を共有できる、この時間も嬉しいですね。

サイト移転後の新作が、この最終回突発SSになるとは私も思いませんでした。それと同時にしばらく創作そのものが気持ちがあってもどうにもスピードが付かなかったのが、今回のSSで1回吹っ切れたような気がします。「犬夜叉」は終わってしまいましたが、私のイマジネーションの中にご母堂様や殺兄や犬君やかごちゃんやりんちゃんやと今も生き生きと動き回っています。原作の隙間を補完しつつ、でもこんな世界もあったかも…、といえる物を書いてみたいというそんな衝動をくれた留美子先生に、ただただありがとうございますというばかりなのです。
創作への衝動だけではなく、ネットをとおして出会いのチャンスをもらえたことも感謝してます。
犬夜叉のネット世界をうろついていた時、初めて「あ、ここだ!」と思えるサイトさんに出会え、いまもこうして交流できる幸運を思わずにはいられません。どうぞこれからもよろしくお願いします。

こんにちは、しのさん。いえいえ私の方こそアドレス変更のお知らせにも上がらずじまいで、本当に申し訳なく思っています。りんちゃんの着物、あれってかなり良いものですよね~v でも、あれ? 帯が無いぞ? と思ってしまったところから、どどどどどっっと妄想が決壊してしまいました。
もともと「帯ネタ」を引き出しにしまっていたってこともあったんですけど^_^;
結納の時の新郎側が新婦側に渡す結納金の事を、「小袖料」とか「御帯料」とか言うんです。で、新婦側が持参金として相手に渡す時に「御袴料」って。
「帯を(袴もふくめ)解く」ってもともと、そっちの意味がありますしね(邪笑)
そして、そんな含めた意味をちゃんと酌んでさりげなく手配できるのは、年の功の楓様だろうと。
二人の幸せを感じてくださって、ありがとうございますvvv
オフの方もかなり落ち着いてきました。一時期、本当にテンパっていてどうなるかと思う時もあったんですが、しのさんはじめ具間伺わせていただくオフの様子に、まだまだ自分も頑張れるやれることがあるよねと、お手本にしていました。
しのさんこそ、どうぞ無理はしないでくださいね。
妄想の翼が伸ばせる、この空間をまったりと共有してゆきましょうね!

お久しぶりです、ゆりさんv 
はい、この最終回はある意味、今まで「犬夜叉」を応援してきたファンへの留美子先生からの大きな萌えプレゼントだと思いました。物語は終わっても、この世界は終わらないって。絆は、繋がりはずっと続いてゆくんだなって。あまりの萌えに、書き手魂がゆすぶられて発作的に書き落とした突発文でしたが、それがこうしてゆりさんからコメントをもらえる呼び水になったんだと思うと、それもとても嬉しいです。これからもどうぞ気兼ねなく遊びに来てくださいね。

大声で叫べるような殺兄ではないので、一目に付かない所で血反吐吐いてもらいました(笑)
情熱的と言ってもらえて、嬉しいです。コメントをありがとうございました。

最終回で殺りんが好きになって~ の方へ
犬夜叉の物語は完結しましたが、殺りん妄想の世界はまだまだ終わりはありません! 世界も広がってます。自サイトをスタートラインに、どうか素敵な殺りんの世界を旅されますようにvvv
サイト作品の感想、ありがとうございました♪

2008年06月20日 拍手お礼2008年分 トラックバック:- コメント:0

ファンと二次創作者の間にあるもの

えっと、今日は改まって犬夜叉最終話の感想でも…、と思っていたのですが、流石に昨日突発文の中に殆どの感想を込めてしまったような感じなので、かなり今は抜け殻状態です。

それでもあの最終話を読んで、正直に私が感じた事を短く書いてみます。

まずは幸せそうな弥勒・珊瑚夫妻。子宝に恵まれ、ますます珊瑚ちゃんを美しくなって弥勒様は生来の生臭坊主ぶりに磨きがかかって、大黒柱で頑張っているようです。
犬君とかごちゃんも、何が大事か大事なものを手にする為に、失うものもあるという覚悟で互いの手を取り合いました。

……このラストは私の思うところのラストともとても共鳴します。

弥珊での未来設定の話は殆ど書きませんでしたが、それでも自サイトの珊瑚ちゃんも12人もの子宝母さんですしv
犬君とかごちゃんの物語でのラストも色々あれこれ妄想して幾つか書き落としていました。
それらを今読み返してみると、この本編のラストに共通するものがあって二次創作書きとしてはとても嬉しいのです。

流石に殺りん的ラストをああ持ってくるとは思わなくて、最後の最後で大きな萌えの爆弾を落とされて、反射的に突発SSまで書いてしまいましたが^_^;

この作品を読みながらずっと思っていたこと、それは「恋愛感情」よりも大きなものとして「信頼」がそこにある、ってことだったんです。
恋に目が眩んで、ひどい恋人の言いなりになって不幸な人生を送る人もいます。それも、その本人からすれば「幸せ」なのかもしれません。
桔梗さんや奈落はそちらサイドのキャラだったんだと思います。桔梗さんもこの物語の一番最初で本当に犬夜叉の事を心底信じきる事が出来れば、あんな悲劇にはならなかったはず。
もし犬夜叉に化けた誰かに殺される事があっても、その真相にいち早く気付きそれなりの巫女としての対応をしたと思うんです。
奈落は言うまでもなく、誰も信じてませんし誰からも信頼されてません。おそらく、奈落自身からも。

この物語の『要』はこの『信じる事』、この一言に尽きると私は思っています。

「~なればいいな」な希望ではなく、「~こうなる!」と強く信じてそのための行動を躊躇わない。
その心の強さを描きたかったんじゃないかなって。
そして、その心の強さは何かに頼って得るものじゃなく、自分の眼で見て手で触れて行動して感じて考えて培うもので、四魂の玉に願って手に入れられるようなものじゃない。

それが主題だと意識して物語を紐解けば、回収し損ねた伏線も曖昧なままなキャラの背景も枝葉な部分になるんだなと、今は思えます。
そう思ったから、最終回の1回前で留美子先生はこの作品で描きたい事は描ききったんだなと私は受け止めたのです。

本当に新境地での足掛け12年にも及ぶ長編連載、お疲れ様でした。
毎週毎週どれだけドキドキしながら水曜日を待ち、原作を読んではあれこれ考察したり萌えを発散したり、充実した時間を過ごしました。

この作品に出会わなかったら私は、今頃手作り系の趣味でそちらの世界に没頭していたかもしれません。今ではPCの操作からサイトの作成までどうにか中級クラスにはこなせるようになったのも、犬夜叉のお陰です。
本当に本当に、ありがとうございました!


…さて、ここからは私の少し視点を変えた呟きです。
ちょっとどうかな? と言うような内容も含まれますので、それでもいいよと言われる方だけ続きからどうぞv






続きを読む

2008年06月19日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉最終話 「明日」

朝も早くからのネタバレもなんですので、私も色々語りたい事は全て明日以降にしたいと思います。

何よりも今週は、まずその目で確かめて読んでもらいたい回です。
一言だけ叫ばせてもらえば…





 萌えっっっっ―――――!! 




すみません。
今から最後の先読み突発SSを書いてきますっっ!!
書き上がり次第、またこちらで更新案内しますvvvv


追記
先ほど更新してきました!
あまりの萌えパワーに火事場のバカ力みたいなうぉぉぉぉ~~~!! な勢いで書き飛ばした文章なので、粗が目立つ所はご容赦願います^_^;
とにかくこの萌えを形にしたかった! もうそれだけなのです。

…こうして原作に触発されて突発でSSを書き落とす事も、これが最後なんですね。
書いている間はノリノリだったのに、後書きでその一文を入れて思わずしみじみしてしまいました。
留美子先生、長い間本当にお疲れ様でした。完結、おめでとう御座います。
そして、ありがとうございました!!



2008年06月18日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

デジカメ買いました

今日はサイトの更新の進捗状況などをv
下の記事に書いたのですが、今週から火曜日(今日から)と木曜日の昼間は、私だけの時間を確保できるようになりました。
この時間を有効に使うその一つに、最近滞りがちな妄想文を書く! という項目があります(笑)
身辺が落ち着いたあたりからちょこちょこ書き始めてはいたのですが、やはりあまり手がかからないとはいえお世話するおじいちゃんやおばあちゃんが居るとなると、集中力が途切れがちになります。

思いがけず筆が進む時もあれば、ぱたっと筆が進まない、と言うより書きかけのテキストメモ帳すら開かない日もある、と言う具合で。
それもデイサービスを受ける為の手続きや面談やケアプランの作成などで、落ち着かなかったことが一番の要因。
要支援2と要介護1なので、それぞれ受けるサービス窓口が違うんですね。
それで別々の施設になると勘違いして、パニックを起こしたおばあちゃんを宥めるのに先週は神経をすり減らしたりしたのです。幸い同じ施設の同じ曜日・時間で利用できるように地域包括と介護サービスのケアマネさん方が連携してくださって、今日から元気にデイサービスに出かけたおじいちゃんとおばあちゃんv
お互いに取ってのリフレッシュタイムを確保しました(^^♪

と言う訳で、火曜日と木曜日は基本的に創作タイムに当てることにしました。
先週から引っ張っている「花こよみ」も、今日脱稿できなければ木曜日には脱稿させる! と決めましたので(汗)、今週中に必ずサイトを更新しますv

ついでに、先ほど「ジャパネットたかた」で頼んだ新しいデジカメが届きましたーっっ!!
今も1台自分専用のデジカメを持っているのですが、これが300万画素なんですね。
手近な物を定点で撮影する分にはまだ良いのですが、このデジカメぜんっぜんズームが利かないんです。いえ、ズームをすれば確かに大きく写るのですが、その分ものすごくボケる。
人物写真に目線を入れなくてもいいくらいボケまくるので、ブログなどに旅行記として画像を添付する分にはいいかもしれません。

が、やはり綺麗な景色を撮ったのに、遠景がボケまくっているのは悲しいものです。
それで前々から、もう少し画素数の大きなデジカメが欲しいなぁと思っていたのです。
ダンナが持っているデジカメ画像の鮮明さを羨ましがって、「いいなぁ。自分のももう少しクリアに写ればなぁ」と常々言い続け、また私のとった画像のピンボケぶりを知ってもいたからか、「新しいの買えば?」との発言。

ええ、もちろん自腹で、ってことですが^_^;
でも、その一言で速攻目星を付けていたデジカメ1210万画素の奴を注文、GETしましたvvv
まだ届いたばかりで、初期設定も取説もまだなので夜にでもゆっくり熟読・設定しようと思います。
花や自然の素材なんかも自作しちゃうかもしれません♪



2008年06月17日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

落ち着かない…

覚悟はしていたのですが、あと2日。
それまで何をしていても手に付かない感じで、創作よりも何か作業をして気を紛らわせているような感じです。
再発したビョーキがらみのテンプレいじりも、折角自作した背景画像をいっそのこと使わずにすませようかなとか、テンプレのデザインが変わるならこのブログのデザインを変えようかなとか…
本当に気持ちここにあらずな感じ。

「叫ぶ会」の方も、オフがらみで叫べない時期があって不完全燃焼だし、でも今更過去の号を遡って感想を書くのも……
それで、少し「叫ぶ会」の方もリニュしようかなと思っています。
原作完結までの期間限定で予定していましたから。
「語り場」はそのまま残して、ゲスト帳は削除して原作感想のページは完結した時点から振り返ってみた1巻~56巻までの感想というか考察を上げてみようかなと考えています。

オフ事情の関係でなかなかリアルでも落ち着かない事が多いのですが、今週からはよほどの事がない限り火曜日と木曜日は「自分の時間」を昼間に確保出来るようになりました。
この時間を有効に使えるよう、まずは来週のチャットの予定を入れてみました。
アンケートは継続中ですが、昼チャットは決定です。
夜チャットの方がやや流動的ですが、これもほぼ予定通りにと思っています。

まだ最終回の衝撃が冷めやらない時期だと思います。
その想いを思いっきり吐き出しに来られませんか?
当日チャットルームにてお待ちしています。今週の木曜日以降にこちらの日記の最新ログにチャット会のアナウンスを表示するようにしておきます。
チャットルームへのリンクもその記事と、サイトTOPとに張っておきますねv

2008年06月16日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

6月6日~6月16日分まで

ある程度こんな事態が来る事は覚悟していたのですが、やはり直面すると気もそぞろになるようです。
こちらのお返事がすっかり滞ってしまいました。
更新激減な当サイトですが、いつも頂く拍手に気を取り直しぼちぼちと創作中のテキストもあります。
どうにか今週中には更新出来る目処も立ちましたので、頂いたコメントのお返事を書いています。
これからも、どうぞヨロシクお願いします。

6月15日
「愛は静かな…」に拍手をありがとうございます。当サイト初の殺りんSS。このSSを書くまでは、犬かご+ご一行メインだったのが、これ以降すっかり方向性が「殺りんサイト」へ変わりました。ある意味私に取ってターニングポイントのようなSSです。

6月16日
始めまして、亜実さん。たくさんの拍手をありがとうございますv
コメントにメルアドまで添えていただいて、申し訳ないほどです。
お探しの場所は、サイト案内をもう一度見直していただけたらきっと見つかる事と思います。
メールでお送りするほどの内容ではありませんでしたので、失礼かとは思いましたがこちらでのお返事とさせていただきました。移動先のページでの約束上、これ以上の内容はお知らせできませんが、無事入室できますよう、お祈りいたします。

2008年06月16日 拍手お礼2008年分 トラックバック:- コメント:0

犬夜叉557話感想

…感想は、ネタバレ含むですので例によって、続きに折りたたんで入れておきます。

その代わり、「サンデー」全体の感想を少しここに書いてみますね。
半月以上前でしょうか、TVの番組で「サンデー」が取り上げられたことがありました。
丁度創刊50年記念で、サンデー誌上でもアニバサリー企画を行っていた頃だったと思います。

その中のインタビューで当時編集部の編集方針として

「上品なギャグを売り物にした少年週刊誌が目標です。1週1週でも楽しめる作品を届けたい」

と言うような内容の事を話していました。そのコメントを聞いて、私が思った事は

「ああ、シリアス系の長編連載はサンデーの体質じゃないんだな」

って事でした。
今週号の本誌構成を見てざっと作品内容をカテゴリー分けしてみました。

ギャグ系 … 9本+1本(原作付)
原作付 …  3本
スポーツ系 … 5本(うち1本は青春モノ?)
上記の分類に入らない作品群。
「結界師」・「コナン」・「犬夜叉」・ギャンブル!」・「イフリート」・「クナイ伝
色が変わっている作品名は、近々完結する・あるいは予定ではないかと思われるものです。
その後に掲載予定の新連載3本はギャグ要素を多分に含んだ作品。
50周年を機に、初心に返った編集方針に舵を切ったように思います。

「軽く(楽しく)、薄く(一部のコアなファンに媚びる事無く)、短く(スピード感のある展開で」

子どもに見せる雑誌なら、それは良い編集方針。
安心して見せられる誌面になるでしょう。
まさしく過渡期。よりよいサンデーになることを希望しています。




続きを読む

2008年06月11日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

素材作り

「花こよみ」の3月分を書きながら、その息抜きにサイトの背景画像などを手作りしていました。

…ええ、またビョーキが再発したみたいで^_^;

いえ、今度はちゃんと創作と両立させるつもりで、ゆっくりまったりとサイト弄り。
一番の理由は、以前にも書いた新しいサイトテンプレの表示ラグが気になって気になってやっぱり仕方がないと言う事なんですね。
それともっとサイト内の表示をシンプルにしたい! と言う欲求がムクムクと湧いてしまって、別使用の黒背景テキストも全て同じ背景で統一しようと。
「黒背景」が相応しいかな? という内容のものもありますが、文字を読むのに背景はあまり関係ないかなとまで思い切る事が出来るようになったみたいです。
まぁ、それでもせめてサイト名にちなんで「四季」が伝わる背景として「春夏秋冬」4種類の背景画像を用意してみました。

ネットの海には個人使用であれば加工OKな素敵な写真画像を配布してくださっている素材サイト様があります。そこから基本になる画像を頂いてきて、手持ちの画像ソフトで弄り回し。
やり始めると、これが結構熱中したりしてv

今日はこちらの作業に時間を使ったので、明日はもう少しテキスト関係を進めたいと思います。
今回のSSには、久しぶりにご母堂様を登場させてます。原作でも、もう一度登場して欲しかったなととの想いを込めてみました。1回きりのゲストキャラにしてはあまりに存在感が大きく、最強なご母堂様v 二次創作でも動かし甲斐のあるキャラで、私のお気に入りのキャラでもあります。
では、がんばって続きをかいてきますねv

あっと、6月に入ったらやりたいなと言っていたチャットの件ですが、おそらく今月末くらいなら出来そうです。昼と夜とどちらが参加しやすいか、簡単なアンケートでも設置してみますね。
ジャンル的にはもう斜陽もいいところなのでどのくらい覗いてくださるかは不安ですが、それでも色々語りたい事があるのではと思っています。
どうぞ、気が向かれたら覗いてみてくださいね。

2008年06月10日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

3回ではなく2回か、あるいは12回か?

下の記事を書いた後、犬夜叉の第1巻をチェックし直して見たら1巻あたり10話構成というか中身180P平均なので、3回分ではパージ数が最終巻だけ増えてしまう事に気付きました。

なので、2回か12回かな~、と。

昔の少女マンガでなら、最終巻が通常より薄かったり厚かったりとした事もありましたが、今はそんな事はないようです。
一旦終わらせる、というのも一つの選択肢。
連載は完結しないことには『作品』としての評価を下せないからですね。
なのでいかに『オチ』をつけるか、が最大の関心事です。

この『オチ』から、犬夜叉の物語の発端に繋がり螺旋を描くように違う視点であとほんの少しだけ、未消化な分を描いてくれたらなぁと一読者のワガママを思っていたりします。
明日になれば、早売りのところでははっきり判る事です。
遅くても、水曜日にはですね。

ITの波や読者の意識の変化や、その他色々な要素に左右された長期連載だったのかもとも思いますし。連載当初とでは編集部の体質の変化もあったんだろうなとか、何事にも薄く軽く短くの風潮を受けて、なかなか腰を据えて長期連載に取り組むのも難しいという時代背景もありそうです。
作者がこの話はこの位の長さで完結させていと思っていても、人気が出れば引き伸ばしさせられるということもあるでしょう。反対に描きたいものを描ききる前に打ち切られることもあります。

ある程度実力とネームバリューがあれば、そんな編集部の縛りや柵から離れてプロでありながらあえて同人作家の道を歩む漫画家もいます。
出来る事なら、読者がワクワクと安心して楽しめる雑誌を作れる環境、編集者と漫画家の気持ちが一つになって新しい作品を生み出せるようなそんな編集部であってほしいと思っています。
終わらせるべき所で終わらせられない連載も、ある意味「死に体」。見極めはとても大事だなと思います。
編集のことなんてわからない素人が生意気な事を書いてしまいました。
でも、正直な気持ちです。
「サンデー」はずっと好きな雑誌なだけに、特にそう願わざるを得ません。

えっと、話を変えてサイトの更新進捗状況をv
新作と言うか「花ごよみ」の3月分、時期外れもいいところなんですが一応そーゆー時期ネタで書いてます。プロット的には大体半分? かな、と。
今まで散々「オオカミ少年的管理人」になっていたので、一応の心積もりはありますが脱稿するまでは、「~に更新しますv」とは、日記に書かずにおきますね。
無言実行をしばらくは心がけます^_^;


2008年06月09日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

5月28日~6月5日分まで

パチパチ拍手をありがとうございますv
いつも励みになってます。
こうしていただく拍手やコメントが、サイト運営の原動力です(^^♪
本当にありがとうございます!!

6月3日
「こぼれ話3」…こんにちは、七緒さんv コメントをありがとうございました。このSSはりんちゃんが殺生丸や邪見・琥珀や犬かご一行以外で、自分の村を出てから初めて「人」らしい扱いを受けた事がとても心に残って起こしたものです。
楓さんのりんちゃんへの言葉掛がとても優しかったので。
私も、私が「殺りん」に見ているものと、七緒さんが見ているものはきっととても近いものがあるのだろうと感じています。
殺生丸とりん。殺生丸はあくまで永い時を生き続ける妖怪で、りんはなんの力も無いただの人の子。この要素のどれか一つでも欠けてしまったら、私の中の殺りんは無くなってしまいます。
殺生丸やりんちゃんを、「原作らしく」生かして物語を綴りたいという私の気持ちもあります。
懐かしさを感じてくださったのは、この物語の背景である戦国時代(むかし、むかし)を感じてくださったかもしれませんね。
そして、どれだけ科学が進歩しても人間の手が届かない領域である「時の流れ」。
振り返ってみると確かにあったものが、今は無い。
本当に、殺生丸は500年の時の流れの中で、どこへ行くのか?
切ないようなロマンすら感じさせるキャラです。
そこが私たちを惹きつけてやまないのでしょう。これからもお互いの思うところの殺りん世界を描いていきましょうね。

2008年06月06日 拍手お礼2008年分 トラックバック:- コメント:0

犬夜叉第556話感想

もう震えがきそうなくらいな原作の展開です。

かごちゃんが気付いてしまった「唯一の正しい願い」
きっとそれはとても些細で「当たり前」な、そんな願いのような気がします。
でも、それを「願う」ことはかごちゃんの存在そのものを大きく左右するもの。
それがあの台詞になるのでしょう。

以下は、私の勝手な読みです。
「願い」の答えはもう作品中に出ていたのかもしれません。

そう、四魂の玉を手にした奈落のあの言葉に。

―――― 『なにもない』

願いは『無い』のです。
それは四魂の玉に纏わるすべてに及ぶもの。
四魂の玉の中で闘い続ける翠子と妖怪達。この時点で存在してはならないあってはならない者たち、無いはずの者たち。それがそこに留まってしまったが為のこれまでの禍であるなら、行くべきところ行けと。その為の『道』は、今 開かれる。

犬夜叉が四魂の玉の内から、『慈悲』の心で冥道を開く事ができれば。
その為の前振りだったのかもしれません、殺兄のあの冥界編は。
天生牙で冥道残月破を鍛えさせた本当の訳は、天生牙の持つ聖なる特性を冥道残月破に持たせるためだったとしたら、その後の技の継承の場面の重要性が良く判ります。

やはり犬夜叉と殺生丸、この二人に代表される妖犬族はただの妖怪ではないでしょう。
神と呼べないのなら、「ひと」を守る守護獣。
原作にはなかったのですがアニメ版の翠子さんの傍らには、なにか妖怪なのかその「守護獣」に当るものの影だけが描かれていました。その影に向かって雲母が慕わしげに小さくみゃぁとないていたので、もしかしたら雲母のご先祖様かもしれませんが。

この物語の中で、光と闇を象徴する存在として闇側のモノの中心にはいつも「人間の負の心」がありました。翠子に横恋慕した男や鬼蜘蛛のような存在。それに対し、光の側に立つ者の傍らには破魔の巫女とその守護獣。二つそろって一対の、はじめて意味をなすようなそんな存在。
今週の犬夜叉の言葉にもあった、「かごめは俺に会うために、そして俺もかごめに会うために」
出会いは偶然ではない、必然なのです。

では鬼蜘蛛とであった桔梗は…?

これも必然だったのでしょう。
必然ではあっても、それがどう転がるかまでは必然の要素ではありません。
例えば、桔梗が鬼蜘蛛の魂を救済できていたら、『奈落』は生まれることはなかった。
だけど、出会ってしまっていた犬夜叉は桔梗に『裏切られた』と思い、また別の形の邪悪な妖怪を生み出していたかもしれません。

その時その時の「選択」で、未来は大きく変わるのです。

かごちゃんが気付いてしまった「正しい願い」は、まさしくそのかごちゃんの未来を変えてしまうもの。
だからこその怖さ。
その怖さを越えさせる、『信じる心』の強さと光。
かごちゃんの耳に届いた犬君の声こそが、今のかごちゃんには光そのもの。
『希望』というよりも、自分は間違ってなかった。この道を信じて貫くだけだと。

来週の展開が、今から期待と本当にこの「犬夜叉」という物語が終わってしまう! という予感をひしひしと感じさせて恐いくらいです。
終わるだろうなという漠然とした予感は常にありましたが、あと残り3回ですよ、と最終通牒を突きつけられそうで…。

留美子先生がこの作品で描きたかった事、伝えたかった事はすでに出し終えているようにも感じます。途中で退場した色んなキャラや最後までバックボーンがはっきりしないままの伏線めいたものもありますが、それらを今から回収しようとしても蛇足になってしまいそうな気もします。
イマイチすっきりしない所が残ったままになるとしても、ここが本当に終わり処、落としどころではないかと思っています。

今週、あっさりと殺兄一行が退場していましたが、案外無表情なままご母堂様のところに犬夜叉を助ける為の助力を要請しにいっていたりしたら、嬉しいかもしれませんv
天生牙と鉄砕牙の共鳴技で犬君とかごちゃんが無事帰還できたら、それもいいですね。
そして殺兄一行はその後を描かれることなく、そのままフィードアウトしてくれたら私としては書きたい物を書き終えるまで、殺りんで萌えていられそうです(^^♪




2008年06月05日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

色々ありました

どうにかして新作を1本、5月中にUPしたかったのですが… (泣)
まぁ、先週までのオフの色々はきれいに(?)ケリがついたので、今週は! と思っています。
なにしろ丸3ヶ月新しいお話を書いてないなんて…、これもストレスの一因かも知れません。

2日遅くなりましたが、仮運営していたFC2ドメインの方のサイトを先ほど完全に削除していました。
さぁこれで、若気の至りでカテゴリー登録したヤ○ー検索から開放されるv と喜んでいたのですが…、あぅ~>< いつの間にか新アドレスの方に変更されていました。
いや、なんでそんなにマメなの?
そのまま放置してくれていいのに。
そしたらサイト閲覧不可で削除されると思ったのに。
一度中の人に登録削除のメールを出した時に、どうやら閉鎖以外の理由で登録削除は難しい雰囲気だったんです。
でも今の同人の風潮と自サイトで取り扱っている作品の内容とを考えてみたら、できるだけ潜りたいんですよね。
なので、ああも堂々と検索サイトのカテゴリに登録しているのはマズイなって、気持ちになっている訳です。でも、そーゆー理由で削除してくださいと言うのも伝えにくくて、丁度サイトのアドレスも引っ越すので、そのついででって思っていたのです。

サイトのデーターを一度完全にWEB上から全消しして、しばらくほとぼりを冷まさないといけないのかな? でもそれって、なんだか自分がそのサイトを見ている側に立ったときに、嫌だなって思ってしまって。何かあるって訳じゃないし、自分の気持ちの問題なので落ち着きどころをさがしてみますね。

とりあえず6月ってことで、サイトと日記の背景を紫陽花に変えて見ました。
3月で止まっている「花ごよみ」も丁度1年前のこの「紫陽花」から始めたんだなぁ、と感慨深いものがあります。まさか1年後には、こんな風になっているとは思いもしませんでしたが。
まずはこの「花ごよみ」のケリを付けたいと思います。


折りたたみ部分はオフのあれこれ。
日常話なのでスルー推奨、管理人の備忘録です。

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2008年06月02日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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