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カラオケと伯爵

毎回長期休暇のうちの1日は、家族でカラオケに行きますv
カラオケといっても歌うのはアニソンなのでアニカラ^_^;

昨日はそのカラオケに昼間3時間ばかり行ってきました。
だんだん手馴れてきた長女が片っ端から自分が歌いたい曲、皆で歌えそうな曲を入れ、その合間に私がまた古~いアニソンを入れ…、なカオスな予約状態。
時間がなくて歌えなかったのですがなんと! 初期の「エリア88」オリジナルアニメのMIOが歌った0Pもあったりしてびっくり!!
常に15~6曲は入れたままで、ガンガン歌いまくってきました。

アニソンのカテゴリにーにはそのアニメのキャラソンもけっこう入っているんですね。
噂の「業」のタイトルを見た時には、思わず指が動きかけましたが聞いた事がないんでそっと心の中で薄く笑って次の曲をさがしました。
今週の「ぷっすま」で映画版の「999」が問題で出されて、その時ほんのワンフレーズだけ流れた映画の挿入歌がその当時割りと好きな曲だったので、あるかなぁ~と思って検索してみたらあったりしてv

機械伯爵の時間城でリューズが歌っていた「やさしくしないで」
これを歌いながら、ああこの頃からなんて言うのかな? 「生身」の限りのある命の重みと「機械」の永遠の命の在り方の違いみたいなものに惹かれていたんだろうなって。

人間のりんちゃんを「人でない」、永遠の命を持つものに作り変えたくないって感覚は、この辺りに根っこがあるのかもしれません。

あ、で
今日の日記の「伯爵」は別にこの機械伯爵のことじゃなくって、最近また嵌まり始めたペットショップのオーナー、通称「D伯爵」の事。前シリーズ10巻分はお盆に実家の妹から譲ってもらって読み返したんですね。その完結はもう10年以上も前。
でも終り方がトルゥーエンドだったんで、もしかしたら私がマンガやアニメから離れていた間に続編が出たかもと検索をかけてみたら、ドンピシャv
現在「新Petshop of horrors」として5巻まで出ていました。
早速、近所の本屋3件はしごしてみたんですが、さすがにある意味マイナーな本なので店内在庫なし。セブンアンドワイのお世話になることにして、今日5巻まとめて注文しました。
この作品を簡単に説明すると、「D伯爵」というのは謎の中国人。中国拳法の達人で女と見まごう麗人。人間嫌いで冷淡な一面をもち、その反面とても繊細で優しかったりもする。その伯爵の店で扱うペット達は『人間』意外なら何でもあり。普通の犬猫から絶滅危惧種や霊獣・妖怪・精霊までより取り見取り♪ ペットの飼い主にはそのペットたちは擬人化して見えるという特典付き。
何か問題ありげな人間たちとペットと人間嫌いな伯爵とが織り成す不思議な短編集なんです。

ここまで嵌まると、またも突発で書きたくなったりしてるし。
いえ、「ペットショップ~」での二次じゃなく、クロスワールドで^_^;
そうするとこれもパラレルと言うか現代版(?)になるんですが、妖怪のまま現代まで生きている殺兄と転生したりんちゃんと邪見。殺兄はそれなりにうまく現代に適応して、そこそこの資産家になっていたりしてv
そんな殺兄と伯爵の「かけあい」を書いてみたいなって。


パラレルネタはあまり書かない私ですが、時にこんな風にぽん! ととても書きたくなるネタが降ってくることがあります。
自分の萌えシチュに無理にキャラを当てはめるパラレルは苦手ですが、もともとの性格を残したままのこんなお遊びならたまにはいいかなv
この作者の絵柄で殺兄を見てみたい気もするしvvv

久しぶりでいろんなタガが緩んでしまいました(笑)

下の記事の「ハミング・バード」と今日降ってわいた「ペットショップ」、突発だけど次回の更新にしようかなとマジになっています。

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2008年08月29日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

シンギンク・バード

この週末、恒例の夏の阿蘇へ遊びに行きました。
まだデジカメの画像を処理していないので、処理が終ったらちょっとした案内ページを作ってブログからリンクさせようかなv なんて考えています。
今までも画像を上げていたのですが、肝心の景色などが画素数の少なさとズームが利かないせいでピンボケだったのが残念で…。
二~三日後くらいにはUP出来ると思います。

それで今日の日記のタイトルは阿蘇の草千里にある「オルゴール響和国」という展示コーナーに因んでいます。
ここでは旧タイプのディスク式オルゴールなどを展示しています。昔のLPレコード盤を更に大きくしたようなディスクでピンを弾かせ、ベルを叩くという仕組み。今の小さなタイプのオルゴールの鍵盤のところをベルに置き換えて、ドラムをディスクに置き換えた形ですね。
ディスクを入れ替えれば違う曲の演奏も楽しめる、今で言うジュークボックスのような趣もありました。
以前、こちらの博物館で大掛かりなオルゴールの博覧会があった時に見た物もそんなタイプの物が殆どでした。
オーケストラタイプと呼ばれる、それは大きなオルゴールもありました。
なので昔のオルゴールと言うのはそんな割と大掛かりなものか、小さくてもちょっとしたトランクくらいの大きさがあるものだと思っていました。

最初の部屋にはそんなタイプのオルゴールの展示してあり、奥の部屋には小ぶりな物がおいてありました。これもオルゴールと言えるのかな? と思ったのが蓄音機と一緒に展示されていたのは鳥かごに入っていたカナリアと、ガラスケースの中の絡繰り人形・オートマタ達でした。
鳥かごの中の鳥はシンギンブ・バードという小鳥の声を再現する絡繰りです。鳥そのものは本物でしたが、もちろん生きている訳ではありません。
剥製の中身を抜いて絡繰りを仕込み、ふいごを喉の奥に通して巻いたねじで空気を送り小鳥の囀りと動きを再現させていました。

こう…、なんというかある意味素直に「凄いなぁ…」と。

可愛がっていたカナリアを愛しいんで、ずっと側に置きたかったからそんな絡繰り人形に作り直したのか、その絡繰りのアイディアを実現させたくてそれを作ったのか。
技術の素晴らしさと同時に、人間の傲慢さのようなものも感じて…。

だけど、そのゴシック感溢れる「何か」に、私の創作魂が刺激されたのも確かなんですよね。

…ちょっと書いてみたいかな? って。
殺りんで、りんちゃんに先に逝かれたあとの殺兄の行動パターンとして。妖術で朽ちない死体としてのりんちゃんとずっと長い時を過ごして、闇の中現代まで生き延びている殺兄。
魂のない死体が口にするのは自分の名前だけで、触れてもただただ冷たいだけで ―――

かごちゃんが見つけて殺兄を責めるけど、それにすら狂的な眼差しと沈黙で答えるだけ。
なおも責めようとするかごちゃんの耳にりんちゃんの声が聞こえて、そこにないはずのりんちゃんの魂はずっと殺兄の側にいたのだけど、自分の実態(…死体)に執着している殺兄には判らなくて、かごちゃんにどうか責めないで欲しいと。

いつか、共に果てるその時までずっと未来まで自分たちはこのままで、それが自分達の幸せだからと ―――

な、感じの欝っぽい感じと言うか、ちょっとイっちゃってる感じのSS。
ダークだし、病的だし、雰囲気は合うけど原作的にはどうかな? とも思うので、書くか書かないかは自分でもまだ決めていないネタです。
その前に書きかけのものもありますしね^_^;

忘れないうちに、ネタ帳がわりに日記書いておきます。

えっと、お盆前から頂いているメールは今週中にお返事します。
もう少し、お待ちください。


2008年08月26日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

8月21日~25日まで分

拍手をありがとうございますv
日記を書く間隔がだんだん空いてきているので、どうしてもこちらへのお返事もまとめてになります。
秋からは日記の間隔も短くして、お返事のいらない分の拍手などお礼はその日の日記に書けるようにしたいと思います。
こちらは個別のお返事用にと考えています。

どうかこれからもお気に召しましたら気軽に1パチ、恵んでください(^^♪

8月22日
「風花」にコメントをありがとうございます。
以前から遊びに来て下さっていたんですね! とても嬉しいですvvv
原作設定を重視するので公式的には殺りんプッシュな私ですが、神楽姐さんも好きなのでそういう点でも嬉しいです。
我家ではりんちゃんと神楽姐さん、仲良しなのでv
神楽姐さんの最後は本当に綺麗でしたね。神楽姐さんからの殺兄への矢印は確かに出ていたなと思います。でも、どちらも恋愛感情に(特に殺兄はそっち方面は疎そうで^_^;)育つ前に終ってしまった淡雪のような感情だと私は思っています。
そんな「雪」のイメージからつけたタイトルでした。
「風花」という言葉はもともとある言葉です。それを同じジャンルの方が使ったとしてそれで「かぶり」と考えてしまっては、書きたい物も書けなくってしまうと私は考えています。
ましてや同じジャンルの同じCPやキャラが好きなように、言葉の響きなども同じものに感性のアンテナが反応するのだと思います。
私も自分が気付いてないだけで、どこかでいろんな物が被っているだろうと思っています。
同じ原作からの二次創作、ネタかぶりやシチュかぶりはどうしても避けようがありません。
だからこそ、それぞれの書き手の「個性」で物語の色合いが変ってくる面白さがあるのではないでしょうか?
他の管理人さんの既存作品の影響を受けすぎてその管理人さんの固有名詞や固有設定、あるいは描写をなぞったものを自分が創作したように扱わなければなんの問題もないと思います。

とても当たり前なことなので、どうぞ気になさらず連載の完結を目指してくださいね。

「夜来香」にもコメントをありがとうございましたv
また時間がありましたら遊びに来てくださいね(^^)

8月24日
こんにちはかやさん。「夜来香」のDL報告、ありがとうございました。
自分の趣味に走った、それもパラレル気味なSSだったのでちょっと引かれちゃったかなぁ~(汗)と思っていたので、ほっとしました。
かやさんの所はなかなか大変なPC環境ですね。
どうぞそれこそ無理はしないでくださいね。
背後の人影に気をつけつつ、WEBライフを楽しんでください。

2008年08月26日 拍手お礼2008年分 トラックバック:- コメント:0

8月7日~20日まで分お返事

ちょっと夏枯れ気味なサイト運営中にもかかわらず、毎日拍手をありがとうございます。
お盆を過ぎて少し涼しくなってきました。
徐々にPCタイムの拡大を図っている今日この頃です。
頂いた拍手を秋からの創作エネルギーに変換して、まったりながらもちょこちょこやっていきますね。

以下作品別に頂いた拍手やコメントへのお返事です。

8月11日 「20のお題の8」に拍手をありがとうございます。ちょっと変った趣向で書いてみた拍手SSです。お礼画面を5面で設定していたので5人それぞれの語り口でぐるっとキャラが繋がるようなイメージで書きました。
こんな遊び心でまた何か書いてみたいと思います。

「夜来香」へコメントをありがとうございますv
こんにちは、おーたむぽいんとさん。殺りんでは殺兄が残される話が多い私ですが、もしこれが逆の立場になる事があれば…、と思って書いてみました。
基本、「刹那さ萌え」なんで^_^;
タイトルの歌詞のイメージもありますね。夜来香は花の名前だそうです。夜に咲く花でその香りには人の争いを鎮める力があると言われています。あの後、次に殺兄とりんちゃんが出会うのはいつなのでしょう。きっとおーたむぽいんとさんが言われるように、大丈夫v な二人だと思います。

>ぜひこの話の続き(再開編)を~ とコメントv ありがとうございますvvv
凄く嬉しいです。ただ、私の趣味で不思議怪奇(ホラー)系を目指した単発読みきりの予定なので、今のところ再会編の予定はないのです。ちらっと考えてみたら、もっと曖昧なラストになりそう&原作二次創作でまとめるのは代が下りすぎてもはやオリジナル? になりそうな殺兄早世時代をあわせてりんちゃんと転生話とか、タイムパラドクスですでにこの時代でりんちゃんが転生しているとか、ギャグに走って実は学生結婚した悪友夫妻の娘がりんちゃんだったとか…
そんな感じでとりとめが無くなり、この話を読み終わった時の「読後感」を損ないそうなのです。
どうぞこの話の続きは、自家妄想で楽しんで頂けたらと思います。
自分的にはギャグネタが一番書きたいかもと、思っているんですがここは自重しておきます^_^;

こんにちは、そちらはもう秋の気配が忍び込み始めている頃でしょうか?
はい(汗)、本人が目指せば目指すほど的が外れるもののようで…。ホラーのつもりで書いた訳じゃなくてもホラー判定されるし、ホラーのつもりで書いていたの暗め? シリアス評価。
初稿ではりんちゃん、もっとアブナイ感じの女の子で書いていたんですよね。あっちの意味で。
でもそれじゃ「りんちゃんらしくないな」と思って表現を変えたら、その後の流れが変ったみたいです。
りんちゃんにアダルトな台詞は似合いませんでした(苦笑)
そのままだったらまた別の評価が出ていたかもしれません。

基本的に刹那さなんですよね、私が殺りんで書きたいものって。
その中に、ちょっとした救いのようなものがあればなって。
それを踏まえての艶笑展開も好きですけどv

名無しで会話させる現代シーン。なんどキャラ名を書きたい! と思ったことかと^_^;
回りくどくなるのを避けたい自分としてはうが~っっ! な心境でした。
でもその分、あの雰囲気を感じてもらえて笑ったとの言葉にガッツポーズです♪
読んでくださる方の感性で、ラスト以降が少しずつ色合いの違う物が書けたことに、とても満足しています。本格的なホラーは、それこそ時間が出来たらオリジナルの方で挑戦してみますね。

こんにちはみきさんv お久しぶりです。
コメントをありがとうございます。自分の中の殺りん萌えの肝がまさしく「刹那さ=切なさ」なんで、共感の言葉が嬉しいです。この話の続きは今のところありませんが、サイト内のこれからの作品で先で幸せな二人を必ず書きます。
多分、その話を書いたらそれから先の二人の話を書く事はないだろうと。(…未来設定、パラレル気味でのエンドなので)
あとは原作沿いに戻って、ネタが尽きるまであれこれ書いて行きたいと思います。
残暑の厳しさも少し収まってきたように思います。無理をせず、ゆったりお過ごし下さい。

「月華覇伝」に拍手&コメントありがとうございますv
この話、ほとんどプロットは出来上がっているので後は書き出すだけなのですが… ^_^;
片付け物を先にと思い、ついつい手が出てない状態です。
2~3サイト内の片付け物が終りましたら、最後まで仕上てあまり更新間隔が空かないように準備してからと考えています。ね、年内には綺麗に終らせたいなぁ、と自分も希望しています(大汗)
もう少し、待っててくださいね。

ではでは、夏休み終了がサイト活性化のスイッチ・オンv
せめて月2回の更新を目指しますvvv

2008年08月20日 拍手お礼2008年分 トラックバック:- コメント:0

漫画(小説)かきバトン

を、「篠笛の音」のしのさんから頂きましたv

久しくバトン系のお題にはタッチしてなかったのですが、このお題今の自分を振り返るのに適したお題だなぁと。しのさんからは「絵描き」としてバトンを頂いたのですが、正直この1年あまり「絵」を描いていない私がそれに答えるのはあまりにも場違いかなぁと言う気がしますので、「小説書き」として答えさせてもらいますねv



■貴方の漫画描き(小説書き)歴は?

えーとブランク期間もあるので一応20年くらい? 高校時代に創作ノートにオリジナル小説を書いてクラスメートに毎日読んでもらっていました。でも途中で力尽きて完結してないです、その話。海洋SFロマン系の話でした。二次に転んだのは新谷かおる作品に出会ってからで、あとはもうずぶずぶと^_^;
そして今に至ります。

■これまでに描いた漫画or小説の数を教えてください。

そんな訳で複数ジャンルで書いてきているので、正確な数字は自分でもわからないのですが…。
犬夜叉以前のジャンルで50本くらい? もう少し多いかも。犬夜叉では連載中で未完のものを外して154本(うち103本が殺りん作品でした(大汗))この数字はそれこそ3000文字くらいの超SSから10万文字越えの連載まで完結したものを1本として数えています。

■これまでに描いた中で思い入れのある漫画(or小説複数可)について語ってください。

う~ん、「比翼連理」かなぁ。完全なパラレル作品(原作の既存のキャラがほとんど出てこないオリキャラメインの話だから)なんですが、自分なりに「犬夜叉」の世界観や物語を構成するとしたら原作的にどんなキャラが出てくるだろうと考えながら書いたものだからですね。
キリリクで書いた「至上の愛」もある意味、犬夜叉の最終回を予想して書いたものだったので、これも思い入れがありますね。もしかしたら留美子先生もこんな最終回を予想していたかも、なんて夢みたいな事を考えながら書いていました。
そして一番最初にWEBに載せた「春なわすれそ」 この作品は初めてるーみっくを意識し、その上で自分の書きたい物を書いた記念的な作品。初期の犬夜叉のイメージを強く意識したものでした。
原作よりでの思い入れのある作品と言うとこんな感じです。
殺りんは二次的思い入れが強い二人なので、どの作品がというよりも全部ひっくるめて強い思い入れがあります。

■貴方が漫画or小説を描く時に使う道具・描く時の手順を教えてください。

書く時の道具はPCのみ! ソフトはメモ帳で十分v まぁ、ワープロソフトは複数搭載しているのですが軽さではメモ帳が一番なので^_^; 一度一太郎のアウトラインプロセッサという機能を使おうとしたのですが、その操作をしているうちに頭の中のイメージが消えてしまって時間だけ無駄にしてしまいました。

書く手順はまず、一番書きたいシーンなり台詞をぐいっと掴む事。
あとはその台詞なりシーンなりに前後が自然に繋がるよう流れを整える。
流れが出来たら、その流れのイメージを言葉に置き換えてゆく。

とまぁ、こんなやり方です。
頭の中だけでアウトラインプロセッサを使っている感じですね。
改めてアウトラインプロセッサの使い方を覚えてこなせるようになったら、長編も連載形式ではなく一発書き上げてからすっきりとした更新が出来そうな気がします。

ん~、でもワープロソフトって立ち上げが若干重い気がするのはするんですよね。
一太郎でもワードでもWEBファイル作成できますが、これがまたデータ数が大きくて重たくなるのも難ですし。
書きあがってからの作業の流れは、メモ帳をhtml101(br付け簡易htmlファイル作成ソフト)で開いて、WEBファイルとして保存。メニューバーの表示タブからソースをクリックして、テキストのタイトル以下のソースをサイトUP用テキストテンプレートHTMLファイルに貼り付ける、の3ステップです。

■貴方が漫画or小説を描く時に気をつけている事・こだわっている事について語ってください。

自分の書きたいものを見失わないこと・読みやすいこと・二次創作は原作ありきだと言うことを忘れないこと。
二次の時点でパラレルって言えばパラレルなんですが、オリキャラがバンバン出てきても設定が大捏造であろうとも、その原作の持っているイメージを損ねないように書きたい! と言うのが私の中で二次創作をする時の動かしがたい信念なんですね。
読みやすさは、あくまでも自分が一閲覧者としてサイト内の作品を見た場合で考えています。内容もありますが、この場合の見易さは文字の大きさやレイアウト、言葉や漢字の使い方などに重点を置いています。少し難しい漢字や言い回しを使いたいv と思っても、今度はそれを読む側として見た場合、必要ないと感じたら漢字も開くし難しい言い回しも平易な表現に置き換えます。
そんなところにこだわっています。

■1本の漫画or小説にかかる時間はどのくらい?(ページ数は自分で選択)

もう、それはいっろいろです(笑)
半日で書き上げる場合もあれば、足掛け3年かかっても完成していないものあります。
連載1回分なら割と平均していたので基準になるかなと、数字にしてみると大体2日で6000~7000文字くらいです。

■漫画or小説を描く上でないと困る!というものは?(道具以外)

後に人の気配のない時間!! 
これは絶対必要です(力いっぱいっっ!)

■漫画or小説を描く中で一番好きな作業は?

一時保存v どのくらい書けたかなぁ~ とはっきりした数字が出るので(^^♪
それから脱稿日付をタイプする時vvv

■では逆に一番嫌いな作業は?

脱稿したあとの校正作業。かなり気をつけていても見落としがあるんですよね、これが(汗)

■漫画or小説を描く中で比較的早く出来る(得意な)作業は?

ん~と、タイピング? ブラインドではないけど、そこそこ早いかな? 考えながら打つのはオアシス時代からやっているので、割とやれているかと。

■では逆に一番遅い(苦手な)作業は?

ネット徘徊から作業に切り替える事、っていうか続きを書く作業に戻るまでの間。戻ってしまえばちゃんとやるんですが、ちょっと調べ物をと徘徊しているとどんどん脱線してしまうので…

■お知り合いの漫画or小説かきさん5人へバトンタッチorストップ!

アンカーと言う事でv
もしバトンを拾ってくださる方がいらっしゃいましたら、こちらに質問だけを纏めたものを続きに載せておきます。気が向かれたらどうぞ♪

続きを読む

2008年08月19日 近況報告 トラックバック:0 コメント:2

夏休みも後半戦

お盆休み+夏季休暇その1でのダンナの6連休が終わり、ようやく少しは自分にとって夏休みらしくなりました。
と言っても明日、また年休消化でお休みなんですが~

半ネット落ち中のオフメモあれこれ。

14日、ダンナの実家の本家さんにお盆のご挨拶。
おばあちゃんが今まで住んでいた家の跡(老朽化が激しく、そのまま放置していたらご近所に迷惑になるので解体整地しました)を見て、泣いてしまいました。
無理もないです。半世紀を過ごした家や家財道具などもきれいに一掃されてしまって、自分の居場所や自分のモノと言えるものを失ってしまったのですから。
「家」を継続させてゆく、と言う事はとても難しくて大変な事なんだなとつくづく思いました。特にダンナの実家のような僻村(跡を継げるような家業があれば話は違いますが)だったり、私の実家のように跡取りがいなかったりしたら。
年老いてからの喪失感。
このことが後々響かなければいいなと思いますが、これもまた仕方のない事だなと考えています。

15日、私の実家での盆の送り。
今年はものすごく賑やかな盆の送りでした、珍しく妹夫婦が揃って盆休みが取れたことと、我家の人数が増えた事。それから春から実家の二階を間借りしている姉家族とで総数13人+猫4匹の賑やかさ。亡くなった父は賑やかなのが大好きだったので、きっと目を細めて喜んでいた事でしょう。

で、実家の犬猫事情。
昨年の夏まで実家には犬1匹+猫10匹だったのですが、犬は今年の夏の初めに老衰でおばあちゃん猫も去年の冬の初めに、残った娘猫の1匹は実家を出て子猫たちももらわれてゆきました。
娘猫その2だけが実家に残っていたんですが、この子が春先にまた子猫を生みまして現在母子4匹。
またもや猫屋敷化か!? と思っていた矢先、母猫の体調が悪くなり獣医さんに見てもらうと猫白血病の疑いありと。幸い投薬治療で元気になったのですが、年齢とそんな持病を持っていることからこれ以上の出産はさせないほうが良いと言う事で、手術しました。
春に生まれた子猫たちも感染の疑いがあるので治療と手術。もうこれ以上増える事はなさそうです。

子猫たちの中で一番の美人さんをデジカメで撮ってきたのですが、緊張していたのか毛がいくぶんか逆立ち気味^_^; おばあちゃん家の姫猫ちゃんですv

姫1

本当はもっと可愛いのですが、上手く移せませんでした><
生き物のこの瞬間で撮る、ってシャッタータイミングが物凄く難しいですね。

実家からいろいろお土産を貰って帰って来たのですが、一番のお土産は妹から譲り受けてきた「霊感商法1~15」「PetShop of Horrors1~10」でしょうか。母子で嵌まって読んでいますv
この作品も最終巻はもう10年以上前の物なのですが、綺麗な絵柄と意味深含蓄深いストーリーで(…ややBL風なものが匂いますが^_^;)古さを感じさせない作風ですね。
我家に本を置くスペースがあるならば、妹の蔵書を引き取りたいくらいなのですがそうも行かず、いずれあの本達も処分されるのかなぁと思うと残念な気がします。

少し前のサンデーに載っていた「神のみぞしる」の図書館編。
あの中の会話、『本』のデジタルデータ化とモノログの良さと。
どちらの言い分も判るだけに、蔵書家にとっての悩みが尽きる事はないんでしょう。
どこかで線引きをしておかないといけないんですよね。
それが許容量1000冊か10万冊の違いはあっても、個人の収拾力ではどこかで限界が来ると言う事。でこかで手離す本も出てくるし、手が出せなくなる時も来る。

それでも本を読む楽しみ、それから派生した「物語を作る楽しみ」を大事にしてゆきたいと思います。
手離した本たちのくれた色んな感覚や言葉や考え方が、今の私の肥料になっています。

2008年08月19日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

サイト更新

昨日脱稿した「夜来香」(イェライシェン)をサイトにUPしました。
やっぱり予定よりも2割増し(…最初の予定の2倍弱^_^;)に。
基本的な部分だけならそれで収まるのですが、けっこう場面転換が多かったのでそのせいもあってですね。

ちょっと変った作風になってます。
オリジナルっぽい、でも根っこはしっかり二次創作?
残暑見舞い代わりにとも思っていますので、このSSは8月いっぱいDLFにしています。

…まぁ、その(汗)ちょっとヤバ目な描写もあるので、サイトUPの際には【R-15】でラベリング・タグを入れています。隠しに入れる程ではないと思うし、またそれが目的の話でもないし…。
この微妙さが、サイト管理の上で難しいです。

お盆期間中につき、来週頭まではネットも半落ちです。
その間に、次にUP予定の頂き物のイラストに添えるSSの草稿を固めたいと思います。
イメージはあるので、言葉の響きや情景などを選んですっと溶け込むようなSSにしたいです。

2008年08月13日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

「夜来香」、脱稿

ようやく、突発SS「夜来香」脱稿しました!

う~、最近は月1回更新がディフォになりそうで、自分が情けないです。
予定よりちょっと長めのになりました。
今回は納涼系SSと思ってそのつもりで書いたので、「よ~し、これをノベルチェッカーに放り込んでホラーと言われても、凹まないもん」でぶち込んでみたら、なぜか判定は

>暗めの雰囲気が良い作品ですね! 長さは中編ぐらいですね。ちょうどいいです。

いや、ここはぜひ「ホラー」と言って欲しかったのですが…^_^;

一晩寝かせて、校正作業を済ませたら明日中にサイトにUPしますね。
流石に今日は、PCタイムアップです。

2008年08月12日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

ポケモン、観てきました

この夏、とうとうポケモン映画デビューしてしまいました^_^;
今まではTVとDVDで済ませていたのですが、末っ子君が本格的にポケモンに嵌まり始めまして。
それで自分のお誕生日のプレゼントにポケモン関係の何かをねだろうとしていたのです。
ところが春先色々立て込んだ事もあり、4月のお誕生日のお祝いも入学のお祝いも引越し祝いや同居記念もなにもかもひっくるめて片付けてしまった父と母。

お誕生日らしい事をしてやれなかった後ろめたさもあり、プレゼントの代わりに夏のポケモン映画を観にいきたいと、と言われてOKしたんですね。
で、以下は簡単にポケモン映画の感想です。

ネタバレ含みますので、反転にしておきますね。



まず、いつもポケモン映画を見て感心するのが背景と水の美しさ!
今回の映画も、ほんっとうに綺麗でした。
ミステリーチックな導入部もわくわくぞくぞくさせますねv
反転世界、という設定も面白い素材だなぁと思いましたが、この反転世界が現実世界の歪みを補正をしているって言うのは伝わりにくかったかな?
ゼロがなんでそこまで反転世界に執着するのかも、いまいち理由が不明確な気がしました。

ゼロの「美しい計画」って言う言葉が、前首相の「美しい日本」と同じようなニュアンスで聞こえた私は、きっと疲れた大人なのでしょう。言葉は凄そうだけど、だから何? って。

あとシェイミの属性を「感謝ポケモン」にしたのが一番アイタタな感じでした。
それさえなければ、エコ系ポケモンとしてかえって好感度があがったかも? な印象です。
シェイミと一緒にいられる時間が少ないと気付いて、涙するサトシを描きたいならもう少しシェイミとのふれあいを深いものに演出してほしかったなとか。

そんな点をのぞけば、大画面で活躍するポケモンたちを十分に楽しんできました。
今回は特にポッチャマが可愛かったですv


きっと来年も私と末っ子君の二人で出かけることになるのでしょう。

アニメ話題で書けるなら、新作の犬アニメの記事を書きたかったなとも思う今日この頃。
原画展での公開も、今日が最終日ですね。
行きつけサイトの管理人さんのレポを読むに、激しく観たい! と言う気持ちが湧き上がります。
でもまぁ、こればかりは地方在住の身。ましてや身軽に動けない家庭持ちとなれば、次の機会が無いものかと思案します。
そう考えれば原画展の地方巡業やWEB動画の無料&有料配信、DVDの発売、あるいは年明けてのWHF会場での特別上映などなど、色々可能性がありそうな気がします。
そしてこの特別編をご覧になった方々の良い評価やその前後の展開も見たい! と言う希望の声が大きくなれば、もしかしてもしかするかもとvvv もっと大きな期待すら抱いてしまいます。

世評を作る一端になるかもしれません。
どうか、良かった! と思われたならその一言をサイトやブログをお持ちの方はちょろっと書いてみるとか、何かの会話の時に言ってみるとか。
口コミが大きな力になる、今の時代だと思います。

もう一度、あの動く犬キャラたちの続きの物語を見てみたいと思いませんか?
私は、見てみたいと思っています。
原作が完結したからこそ、動かせるようにも思うのです。



2008年08月10日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

夏の予定

…と言っても今年の夏は、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒なのでそうそう遠出もお出かけも無い夏です。

家族での夏旅行は毎年恒例の阿蘇での一泊旅行のみ。
後はみな、そこそこ思い思いに過ごす夏です。

で、毎年この時期に年休を消化するダンナの予定を見てみたら…。
週休2日+カレンダー通りのお盆休み&平日は昨日から25日まで一日おきで休みを入れていました。
いつになく人口密度の高い夏休み。
幸いと言うか、偶然と言うか、おじいちゃんたちのディサービス利用日と休みが重なってなかったのだけはほっとしています。

そうじゃないと流石に私もストレスが溜まりそうで……。
週に2日間だけですが、子ども達と私だけの時間を確保。
この時間にサイトの創作をしています。
子ども達は、割とその辺り理解してくれているので^_^;

今日も宿題をしている子どもの隣でPCのキーボードを叩いています。
更新予定のパラレルSS、書けたところまででラストまでの予定を立て直してみたら30KBくらいになりそうです。
で、今はその半分くらいまで来ています。
パラレル物、それも現代設定だとそれらしく状況描写を入れるので思ったよりやっぱり文章が増える……。
このジレンマを乗り越えて、早くサイトUP出来るようにがんばります!!

ちょとだけ本文からの引用。続きに入れておきます♪


続きを読む

2008年08月07日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

7月31日~8月6日分まで

いつも拍手をありがとうございます!!
暑さもそろそろピーク、夜は少しは涼しくなってきたように思います。
夜の時間を使えるようになれば、創作の方ももう少し進みそうですv

だんだんとこちらのお返事の間隔も短く返せるようになるようにしたいと思っています。

8月3日
こんにちは鉄工さんv お久しぶりです(^^)
鉄工さんもご存知なのですね!
はい、その作家さんの作品です。
そのうえ嬉しいお申し出までvvv

すぐにお返事をと思ったのですが、鉄工さんのお手を煩わせる前に近々実家に顔を出すので、妹の本棚を探した上でなかったら、改めて申し出をお受けしたいと思います。
お盆すぎに、こちらからメールしますね。
本当にお声かけ。ありがとうございます♪

8月5日
こんにちは、ゆうさん。
はい、すてきな原画展レポありがとう御座いました。
こちらのレスはメール着認の為のレスです。
お返事の方は、お盆明けになりますが返信メールをお送りしますね。
では、またvvv

2008年08月07日 拍手お礼2008年分 トラックバック:- コメント:0

夏 点描

夏真っ盛り。
昨日はかなり久しぶりに少しまとまった雨が夜更けから朝方まで降りました。
そのお陰で、この炎暑の中しおれかけていた草木が元気になったようです。

こちらでの夏風景。
暑さを倍増させてしまうかもしれませんが、新しいデジカメを買って調子付いているので大目にみてくださいv
画像加工用というか、デジカメ画像を綺麗な状態で縮小させるフリーソフトで1.63MB~2.83MBある画像データを40KB~70KBまでに縮小してみました。
サイズも4000×3000を320×240までぎゅっと(^^♪

夏空1

夏空2

壁紙の素材として使えるかな? と撮ってみた夏の入道雲。いかにも夏! って感じですね。

夾竹桃

ひまわり
それから今の日記の壁紙の素材にした夾竹桃とこれも使えるかなぁ、と画像を納めた向日葵。 
画像そのものはデータサイズを小さくしただけで、ガンマやコントラストは一切弄っていない素のままです。

最近壁紙素材を自作するようになったのですが、基本はイルファンビューの色調変更のところのガンマ値を弄って全体を淡くするような加工に嵌まっています。
あ、このイルファンビューもフリーソフトですね。
ちょっとしたデジカメの加工なら十分使えると思います。イルファンビューは新バージョンが7月末にリリースされていたので、どちらもDL出来るページにリンクを張っておきますねv

イルファンビュー
縮小専用

いつかまた、お絵描きにも挑戦してみたいのですがなかなかその時間が取れません。
書きかけのメモ帳をデスクトップに幾つも貼り付けています。
作業途中で止まっている跡地ブログだとか、サイトに収容するブログ連載のテキスト整形だとか、そんな感じのテキスト系の作業があらかた終ったら、「SAI」を購入してまた一からお絵描き練習してもいいなと思っています♪

取りあえず今は納涼系(笑)のSSを早急に仕上たい!!

でもパラレルって原作沿いなら書き込まなくてもよい状況描写をちゃんと書いてないと判らなくなるので、いつもより地の文章量が増える気がします。
ついでにこのSS,ちょっとある効果を狙って、登場人物の描写に固有名詞を出さずに書いてます。
これがなかなか大変で^_^;
いかに作中の「キャラ名」が、どんなに大きな意味を持っているかと痛感します。
ぶっちゃけ内容設定がどんなにトンデモなパラレルであっても、その原作のキャラ名を出せばそれなりにその作品の二次作品っぽくはなるもんだなぁと(…白銀や月華なんかね(汗))

だからこそ、キャラ名を出さなくてもその原作の二次作品と判ってもらえるような物が書けるようになりたいなとも思います。
今のところ、新作の進捗状況は全体の5分の2、くらい?
1万文字前後で収めたいなぁと、考えています。
内容に対して文章量は少なめにしたいという気持ちで、いつも書いています。
多分、これは二次文章特有の感覚かもと、自分では思っています。
二次だから少しでも早くその『キャラ』が動いている所がみたい、って気持ちがあるみたいです。
状況描写も必要な分をくどくならないように入れて、動きを出すために台詞ばかりの応酬にならないよう適宜視点を動かして、リズム感をだして…。
文章チェッカーにかけると私の文章は地の文が6割前後で構成されています。
このくらいが自分的にも妥当かなと思うのですが、気を抜くとこれが7割近くなったりしますから。
地の文が多くなるとくどくて硬くなるイメージ、台詞が多いとおしゃべりすぎて煩い感じと画面が固定したコントを見ているようなイメージ、が私の中にあるんですね。
上手くバランスをとってさくさく読めて、話の内容が映像で浮かぶような文章が書けるようなアニメならその声優さんの声が聞こえるようなそんな文章が書けたらなって本当に思います。
さてそんな訳で、もう少しがんばってきま~すv

頂いたメールやコメント関係のお返事は、明日にでも致します。
本当を言うと、今日中に新作を脱稿したかったのですが… ^_^;
もうちょっとかかりそうなので、日記&お返事をちゃんと入れておきますね。


2008年08月05日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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