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ルビタグ

昼間、お弁当付きのオフの仕事を終えて、取り合えずオフ関係の仕事は終ったと思うので、「観用少女りん」の続きを書いていました。
ところで「観用少女」ってタイトル、原作ではルビを「プランツ・ドール」って打つんですよね。
この漢字で書くタイトルとカタカナで読ませるタイトルの両方を持って、この作品の本質みたいなところを表現している気がします。

漢字って、その形そのものが象形文字っていうか意味の前に映像みたいなものが浮かんできませんか?
で、そのイメージ映像のようなものを意味して本来の漢字の読み以外の読みをさせたくなったりとか。
難読漢字や古典的な四字熟語の読みにルビを入れることも無いとは言えませんが、二次創作の場合だとあまりにもそれが頻出するとうるさい感じになるので、できるだけわかりやすい優しい言い回しや漢字使いにしています。

そうしていても、ここはこう読んで欲しいって時には()で括って今までルビを入れていたのですが、先日面白いタグを手に入れました。
それがこれ↓

<ruby><rb>観用少女</rb><rp>(</rp><rt>プランツ・ドール</rt><rp>)</rp></ruby>
って記述すると

観用少女プランツ・ドール 対応ブラウザ
観用少女(プランツ・ドール) 未対応ブラウザ
になります。

タグを反映させる為に<>を大文字にしていますが、実際に使うときにはこれを英数半角で打ち込んでくださいね。
見た目がいかにも小説っぽくて、それだけでも雰囲気が楽しめそうです。
ただ、このルビも本当に使いたいところだけに限って入れたほうがスマートになりますね。
まだまだWEB上でテキストを見せるのに、どう見せる事ができるかと考えると奥深いものがありそうです。

で、お話の続きですが、今回りんちゃんがプランツなのでほとんどしゃべりません。
しゃべりすぎない殺兄とほとんどしゃべらないりんちゃんなので、地の文がものすごく増えそうです。
それをそう感じさせないよう、頑張って書いてみますね。

しゃべらないりんちゃんですし、あまり動かないのですが、そのかわりか~な~り強情なとこがある性格にしています。嫌味のない強情さも目指しています。
可愛いだけでなく、ちゃんと意思のあるりんちゃんにしたいのです♪


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2009年02月26日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

2月23日~25日分

「観用少女りん1」にたくさんの拍手をありがとうございます!
クロスオーバー・パラレルと言う管理人の趣味丸出しな、しかもまだ「殺りん要素」薄めな回にも関わらず、本当にたくさんの拍手をいただきました。
出来るだけ早めに、この続きを形にしたい! と意欲もりもりです。
来週中にはせめて「2」のUPに漕ぎ着けたいと思っています。

「言の葉」・「結-ゆい」・「月華覇伝」・「Petshop」にも拍手を頂きました。
これからも色々心の赴くままに書いて行きたいと思います。

2009年02月26日 拍手お礼2009年分 トラックバック:- コメント:0

別館、「観用少女りん1」更新

どうにか今月中の更新、と言う事で別館の方に1ページ分、上げてきました。
クロスオーバー物の最初の1作目の「起」の部分って、どうしてもその舞台になる作品の解説と言うか設定の説明を入れる必要があるので、本編的にはそう進まないんですよね。

今日更新した分では、殺兄とりんちゃん顔をあわせてもいませんし。
最初書こうとしていたプロットから少し変更したので、別館目次ページの作品案内の文章も訂正してきました。
いくらりんちゃんのプランツでも、あの殺兄がそれを買って帰るのはちょっと無理! と、改めて思った訳です。
それとどーにも私ご母堂様スッキーが嵩じているみたいで、この話にも出したくなって…vvv
というのもありまして(^^ゞ

ご母堂様と殺兄の口論するシーンと言うか、親子ケンカなシーンはいつ書いても楽しいです!!
パラレルならではの舞台立てで思いっきり遊んでいます♪
ただこの話、今月中の完結は無理なようで来月に持ち込みそうです。
来月はこの分と「花ごよみ」の分をと考えていたら、再来月早々のサイト開設日にはこれと言った特別なモノを用意するのは間に合わないかなと。
イラストとは違ってテキストの配布もそうそう見かけなくなりました。
自サイトでは一度上げたテキストは殆ど下げることはありませんから、いつでも見てもらうことが出来ますし。

色々考えてはいたのですが、なかなか纏まらないうちに時間だけ過ぎてしまいました。
昨年秋にやった「お題」リクもいいかなぁと思ったのですが、それを今度はどう料理するかの方策が今のところ思い浮かばなくて、躊躇しています。
それよりも特別な事をするより、通常の更新を出来るだけ定期的に行う方が一番遊びに来てくださる方には親切なのかなと思ったりも。

いっその事、見易さ読みさすさを徹底的に追求してそのためのアンケートを設置して、それを今後のサイト運営に反映させる、と言うのを開設記念の企画にするかとか。
ちらっと自分で思うのが、作品目次にその作品の長さを原稿用紙換算で枚数表示した方がもしかして親切かも? と思いだしているんですね。
そのスタイルはオリジナル創作小説サイトさんなどでは良く見かけるスタイルで、その時の気分やネット時間などの都合で読める長さを選べるのは良いなv って。
それに合わせて1ページの文章量も調整しようかと思うこともあるのですが…、これが難しい!

150本くらいの話をサイト上に置いているのですが、それが見事にバラバラすぎて…(汗)
5000文字以下のSSもあれば、3万文字を1ページに纏めているものもある。
だいたい1万文字~1万5000文字辺りで1ページになるように調整はしているのですが、もしかしたらこれも1ページ分として読む場合、長いのかも? とか。
こんなのは私が一人で考えていても判らない問題なので、見てくださっている方の意見が伺えたらなぁと思う訳です。
携帯から見てくださっている方もいらっしゃると思います。
長すぎて、途中で切れているかもと思うこともあるのです。
しかしクリック数を増やしたくないと言う気持ちもあって、どの辺りで手を打てばいいのかなと、考えるほどに頭の中がグ~ルグルに。

管理人としてはサイトの管理をしやすく、遊びに来てくださる方には軽くて見やすくて動きの(更新のある)サイト。
それを二次創作と平行して、サイト運営の目標にしたいと考えています。



2009年02月24日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

ご無沙汰しています

先週はオフを最優先させたので、後半は日記も書けずじまいでした。
先週は水曜日まで学校関係の、木曜日からは地域の広報関係ででていました。
その際持ち帰りした地域用の原稿を今度は版組する為の記事作成&レイアウトにかかりきり。

それもどうにかゲラ稿が出来たので、今週木曜日に最終稿を渡せるよう委員さん方とがんばってきます。
それが終れば今年度のお役目は一旦終了。
それまで先週更新し損ねたクロスオーバー物の一部をサイトUPさせます。
少し足りない分を書き足して、後からの展開に必要なある描写への伏線をちょっとプラスして…、と。

うん、最終巻が出たこの時期に、思いっきり外れた内容な気もするのですが……^_^;
本誌での最終回の時に、ぐわっっと来た想いと言うか叫びをそのまま時を置かずに形にしてあげたからか、今はひどく穏やかな気持ちで読み返しています。
思えば私の犬夜叉二次創作は常に『最終回』を意識した話作りをしていたなぁと思います。
創作される方に限らず原作ファンの方の中には、先読み妄想を苦手とされる方も多いと聞きます。
それなら私の二次創作の方向性は、物凄く申し訳ない事だったかもと最近になって気づきました。

本当に原作が好きで、読んだそのインパクトのままに
「ああ、来週はこうなるかも!」
「二次的になら、こんな展開も嬉しいかもvvv」
な妄想を100%に詰め込んだ突発SSを何本書いた事かと。

今ではそういう事もなくなり、まったりと自分の気持ちの向くままに書いている感じです。
正直な所、最終回ネタではもうそう書く事はないなぁと言うのが実感です。
特に犬かご関係においては。
この二人では、本当に最終回からみのネタの方が多いのです。
5年前に書いた「三度目のクリスマス03」が、そのまま原作が終了した時点での私が思うかごちゃんの気持ちです。
これ以上は、もう書く必要は無いかなと思っています。

そして、今書きたいと思っているのは原作を追うのに夢中になっていて置いてきぼりになった感じの、このサイトを立ち上げた時に「これが書きたい!」と思っていた話です。
そう「犬神奇談」や「八百万神編」、「赤い月青い月」のシリーズ。

殺りんに関してはまだ「狂夜編」も残っていますから、こちらも追々と。
途中で手を出したパラレル物の完結も目指しますし、ふっと湧いた突発ネタで何か書きたくなる事もあるだろうし。
原作の展開を文字に置き換えたようなノベライズもどきではない形で、殺生丸サイドからの「戦国御伽草子犬夜叉」を書いてみたい気持ちも浮かんでます。
まったり気長にやろう! を自分に言い聞かせ、犬夜叉だけではないるーみっくの先輩サイトさんやサークルさんの息の長い活動をお手本に私も私の納得のゆくサイト運営をしてゆきたいと改めて思ったのでした。

「戦国御伽草子犬夜叉」と言う作品の世界観や設定を大事にして、その作品らしい二次創作を書いてゆきます。
…でもまぁ、たまにはクロスオーバー物やパラレルなども書いてみたい気持ちになって書いたりもしますが^_^; 
最低限、原作への敬意を表してそのキャラ名を使う以上、「それ誰?」なキャラにしないよう心がけたいと思っています。



2009年02月23日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

2月12日~22日分まで

日記も停滞気味な今月でしたが、そんな日記の記事に拍手をありがとうございます。
この日記の中で一番拍手を頂く記事が漫画(小説)かきバトンに答えた時の記事です。
拍手を頂くたびにその記事を読み返して、ネット徘徊の罠に今もはまっているなと反省しきりです。
徘徊時間を半分減らせば、もう少し創作も進むのにとこれから気を引き締めますね。

ここ一ヶ月程、自分の眼の治療経過報告もオフ記事扱いで書いています。
日記まで見てくださる方に心配させてしまうかも…、と思ったのですが、自分自身思いもかけない症状だったのでこんな事があるかもしれないから、気をつけてくださいね! な感じで記事にしています。
その記事に、あたたかなお心遣いをいただき本当にありがとうござます。
最悪を覚悟していた(一泊二日で黒瞳に注射&レーザー光凝固治療)のですが、最初の治療が利いてきて2週間の経過観察となり、自分でも視界が戻ってきているのを実感しています。
病状発症の原因が急にとてつもなく血圧が高くなったことと慢性のストレスとで、眼底の細静脈血管が脆くなりそこにストレスで血栓が出来て細静脈梗塞を発症→眼底出血→網膜浮腫と言う流れかと。
ストレス気味で最近視界がぼやけるというか揺らぐような感じを覚えたら、すぐ眼科医さんに行ってみてくださいね。

2月19日
「胡蝶の夢」に拍手をありがとうございます。かなり毛色の変わったお話です。頂いたリクエストを欲張って全部つないでみた結果ですv 楽しんでもらえたら嬉しいです♪

2月21日
「糸車」に拍手をありがとうございます。
とても古い作品です。まだアニメ放映も原作も続いていた頃に書いた話で、かごママをひそかに「何かある」と思い込んで作った話でした。
原作が終った今でも、やっぱり何かあるんじゃないかなぁと諦め悪く思っていたりします。

2009年02月23日 拍手お礼2009年分 トラックバック:- コメント:0

取り合えず…

オフの諸々に追われて、日記もご無沙汰気味です^_^;
取り合えず今週は明日までちょっとオフ優先ですが、その後は取り合えず書きかけのSSを1ページ分だけでも更新したいと考えています。
別館の方のテキストは1ページ当りのファイルの重さを20KBくらいで統一しているので、今書いている分も大体そのくらいまでは書けています。
出来れば今回は全編書き上げてから、必要なページ数分ファイルを作って一挙に更新したい! と思っていたのですが、それだと今月は更新なしになりそうな気配で…(汗)
悪あがきと思うのですが、そこはそれサイトを更新するのもサイト運営の楽しさなのでまぁ、取り合えずってことで。

今回のクロスオーバーネタの「観用少女」の川原由美子先生が長い沈黙を破って復帰する情報を目にしましたv
新作で絵柄も「観用少女」とは多少違っているのですが、これで次号からの「ネムキ」購入は決定です♪

私が「犬夜叉」にハマったのも、もともとの妖しいモノ好きなこの性格のせいがあります。
怪異譚とか妖獣が出るものや、霊章やこの世のモノではないものが大きな顔をしているような話が根っから好きだったと言う要素と、少年漫画ではサンデーの愛読者であった((1980年代~)時期があってなじみ易かったと言う事が重なって、ここまで弩ハマりしました。
書くペースは今でこそかなり落ちてしまいましたが、原作補完気味に自分なりに考えた物語はしっかりと熟成中です。
「犬夜叉」と言う戦国時代と現代をトリップするかごめちゃんや半妖である故に悩む犬君や、完全な妖怪であるからこその冷淡さや強さを持つ殺兄と何にも持たない、それこそ取るにならないりんちゃんとの係わり合いなど、「この原作の設定、キャラ付けだからこそ書いて見たいもの」がまだまだあるのです。
約6年間、サイトを開設する半年前から犬夜叉の二次創作を始めたので実は過ぎているのですが、それだけ書いてきても、自分の中で終る気がしないのです。
一体どれだけこの作品にハマりきって溺れているのかと、自分でも判らないくらいです。

ただ私の感覚としてはキャラ≦作品、のように感じています。
二次創作であればその作品らしさがなければ、自分の中で落ち着かないというか
「いや、これはなんか違うよねぇ…」と思ってしまう。
キャラ単体で見た場合、そこまでのテンションの高さはないような気がします。

勿論、そのキャラが好きだからこそ書き続けている訳ですが、それが例えば同じビジュアルで同じ名前であっても、キャラの背景が違う特性が違う性格が違うとなってきたら、そこまでの関心がなくなると言うか…。

それが自分自身判っているだけに、「クロスオーバー物」はあくまでも別館扱いなんですね。
書きたい気持ち優先の、キャラ改変ありきなのを自覚しているので、きっと見る方を選ぶモノだろうと。
これはこれで書きたい物なので、これを書いたら暫くは原作設定に沿った物を続けて書きたいと思っています。


続きはオフメモです。

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2009年02月17日 近況報告 トラックバック:0 コメント:1

今日からウォーキング

まず、新作の進捗状況を^_^;
先週、書ける時と書けない時の波がありすぎて、なかなか進んでいません。
大まかなプロットと言うか、流れは紙COPIで紙4枚(…つまり起承転結、ね)に簡単に書いて入れているのですが、その状態で今は起の部分を書いています。これがそろそろ終わるので、全体的には3万文字まではいかないだろうと予想しています。
今回、殺りん的には完全にパラレル。
そして殺兄はこんな感じの奴です。



 一人の女がオフィスの奥に設えられた寝室の鏡に向かって、紅の落ちた唇に赤いルージュを引き直している。黒髪を結い上げた襟足はまだほのかに赤く、豊満な肢体を薄く柔らかに包むドレスは余韻が残っている女の肌に張り付くように纏わり付く。先ほどまで自分を抱いていた男の姿はもうない。女は軽く溜息を零すと、部屋のドアを開いた。
 そこは、その男のオフィス。自分を抱いた時と同じ冷たい顔で手元の書類を見ている。時刻は午後の一時を少し過ぎたぐらいだろうか。

「……あんたに取ってあたしは、ほんのランチ代わりにしかすぎないのね」
「それ以上の、なんだと言うのか」

 手元の書類を捌きながら、こちらに視線も向けずにそう冷たく言い放つ。

「少しは脈があるのかなと思ったんだけどね。声をかけてさえもらえなかったあのお嬢様方と比べてさ」
「どうしてそう思う」
「だって……」

 淡々と言葉を発する相手に、女は少し口ごもった。

「あの部屋はあんたの私室だろ? そこに女が入るのはさ……」
「お前がその気だったから、乗ったまで。深い意味は無い。あの部屋は仕事の効率を上げる為の仮眠所。屋敷なら別にある」
「じゃ、あたしを抱いたのも仕事の効率を上げる為? そんな理由で、あたしを……」
「……あの部屋に入った女がお前だけとは思ってはいまい? 私は『ビジネス』と割り切れる相手としかここでは話をしない」
「あ、あたしがそんな女だとでもっっ…!」

 男は怪訝そうな目で女を見やる。


って、こんな感じです。
現在はご母堂様が怪しげなアンティークショップで胡散臭そうな店主とお茶しているところを書いています(笑)
「観用少女」をご存知の方は、だいたいの所のオチは読めそうな、そんな今回のクロスオーバー作品です。今月2本は無理でも、この1本は頑張って仕上たいです。
続きは例のオフ話。

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2009年02月12日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

大人買い

しました^_^;
前々からどうしようかと思っていたシリーズなんですが、熱が再燃しているのでえいっ! と、ブックオフの「大人買い」ボタンをぽちっと。

最近のコミックスの買い方は新刊は7&Yで、既刊はブックオフ・オンラインで在庫を捜してからにしています。
自分の欲しいコミックスがマイナー系なので、近所の本屋さんに置いてないのとわざわざ天神まで用事も無いのに出かけるのもなんなので、ついついネットで、と。
コミックスは出来るだけ、「コミックス版」で欲しい私です。
折角のカラー表紙、大きなサイズで見たい! って気持ちがあるんです。

出版社の方針なのか、どうもコミックスの文庫版化が早いような気がします。
その為、コミックス版がすぐ絶版に…(T_T)
文庫版の表紙はもとのコミックス版のイラストをデザイン的にレイアウトされたものなので、かなり小さくなっていてもったいない。
もっともったいないのは、表紙の数も減っちゃうんですよね。
コミックス版10巻が大抵文庫版では7巻くらいでまとまってしまうので。
そんなわがままを持っているので、ブックオフ・オンラインはとてもありがたいです♪

多少日数はかかりますが、確実に手に入りますからね(*^^)v
今回大人買いしたのは秋乃茉莉先生の「賢者の石」シリーズ。
現在ホラーMと言う隔月雑誌に連載中の作品です。あまりホラーっぽくはありませんけど。
こちらの雑誌は夢幻館よりは若干メジャーなのか、わりとどの本屋さんでも見かけます。
見かけたついでに、ぱらぱらと中を読む事もあります。
と言っても、読むのはこの秋乃先生の分と池田さとみ先生の分と、読み切りでホラーらしい話をいくつか。

マンガ雑誌で購読しているのは週刊少年サンデーと季刊の夢幻館だけなので、少し増やそうかなと考えています。マンガ離れした10数年前、最後の最後まで読んでいたジャンルがこのホラー系というか少女マンガとも少年漫画とも言えないニッチな立ち位置あった、この雑誌類。
アップルミステリーやハロウィンやネムキやホラーMも。
そのうち先にあげた2誌はすでに廃刊してますし、ホラーMも昔いた作家さんは随分と少なくなっていますね。
ネムキだけは、割とその当時の作家さんがそのまま残っている感じです。
夢幻館はネムキの創刊ですが、構成は廃刊になったアップルミステリー系の作家さんで固めているような気がします。そこにLALA創刊当時から軌道に乗るまで活躍していた古参の作家さん達がゲストで描くようなスタイル。
次号のゲストが山田ミネコ先生と坂田靖子先生。そこに時々森川久美先生も描いたりしますから。
私みたいな古いタイプのマンガファンには馴染みやすいラインナップです。

取りあえず、ネムキは購読候補に入れようかなぁと。
昔からのなじみの作家さんが多いのと、知っているシリーズが続いているのも懐かしいし。
篠原烏堂先生の「クォート×ハーフ」シリーズ、波津彬子先生の「玉藻の前」、今市子先生の「百鬼夜行抄」、JET先生の「シャーロックホームズの冒険」などなど。
JET先生はホームズ物が好きで、以前描いていた狼男のホームズと吸血鬼のワトソン君、幽霊のハドソン夫人…、と言うホラー設定のホームズはかなり好きでしたv
篠原先生の吸血鬼物の「純白の血」も好きだったなぁvvv
波津先生はなんと言っても「雨柳堂」だし(*^^)v
ネムキ的には今市子先生は新顔なのです、私に取っては。
ですが実力のある作家さんなので、それはそれで楽しみです。
と言う事で、また既刊を追うために大人買いに走るかもしれません^_^;




2009年02月11日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

2月2日~11日分

ブログの記事への拍手もありがとうございますv
以前に比べ日記も飛び飛びがちですが、これからも色々思ったことや思いっきりオタに走った内容など気ままに書いていきます♪

現在、網膜静脈閉塞症の治療中です。
健康自慢だった自分に突然起きた事なので、自分自身のへの戒めとこんな事があるから気をつけてね! と言う気持ちで治療状況を日記にこっそり記録しています。
お心遣い、ありがとうございます。

2月4日
こんにちは、みきさんv ご無沙汰しています。
「雪の宿」へのコメント、ありがとうございました。

>幸せなんだけれど、切ない

これこそが私の中の殺りんの基本v
殺りんから寿命差や種族差、背徳的なイメージ(好きな相手を殺してしまうかもしれない、そんな要素)を外してしまったら、ここまでハマってなかっただろうなと思います。
実際の所、妖怪と人間の少女のCPなんでそんなに年齢差は障害と思ってませんし(^^♪
近いうちにみきさん宅に遊びに行きますね!

2月5日・9日
「雪の宿」に拍手をありがとうございます。

2月7日
「あさきゆめみし2」に拍手をありがとうございます。
雨月物語企画でUPしたSSでした。いつか時間が出来たら企画から外れますが、この話の番外編を書いて見たいと思っています。

2月11日
「月華覇伝4」に拍手をありがとうございます。
こちらも「花ごよみ」シリーズが完結したら、連載を再開させようと思っていますv

2009年02月11日 拍手お礼2009年分 トラックバック:- コメント:0

今年も行って来ましたv

今回で5回目になる次世代ワールドホビーフェア2009に行って来ました。
昨年はサイン会の事前抽選に当選したため、いつもより早く出かけ関係者通路から入場したので判らなかったのですが、今回普通に入場しようとしたら入場チェックがものすごく厳しくなっていました。

手荷物検査所には金属探査機を手にした係員とその先にはやはり金属チェックのためのゲートが設けてありました。
一昨年まではそんな事はなかったので、何かあったのかな? と。
確か昨年の春休みにポケモンのカードバトル大会が犯罪予告の為に中止になった事があったので、似たようなことがあったのかもしれません。

それはさておき、大会の方は昨年を上回る人出でした。
今回、こちらの会場の特別ゲストは工藤新一役としての勝平さんv
昨年もゲストでしたし、もともとこちらの出身なので里帰りっぽいかも(笑)
新作ソフトの試技を楽しんだり、グッズを買ったり、もちろん新作映画の前売り券を買ったり。
家族分まとめて買うので、ポスターとクリアファイルが誰かに譲りたくなるほど溜まっています。

サンデータイムトンネルに展示されていた複製(?)原画の美しさにモノクロの美を感じたり、あ~この作品とこの作品は同時期の連載だったんだなぁとか懐かしく思い出したり。
いや、「ふたり鷹」と「うる星やつら」って連載時期がかさなっていたんだねって、展示されていたサンデーの表紙を見て気が付いたんですね。
自分の中じゃ、「うる星」の方が先行していた感じだったので^_^;
他にも懐かしい作品名を見かけて、「ああ、これ読んでいたなぁv」とかとか。
マガシンの表紙も展示されて「バツ&テリー」の名前を見て、「これは友達の所でOVAを一緒に見たってv OPをスタレビが歌ってたよね~vvv」って。
本当にタイムトンネルを楽しみました(^^♪

ポケモン世代の末っ子君は持っていったDSで、初めてあった子と通信対戦して一緒に遊んでくれてありがとう、このポケモンあげるねv と2体のポケモンを貰ってきていました。
みんなそれなりに楽しめたようです。

昨年より急に難しくなった、サンデーステージでのクイズ。
今年はちゃんとカンニングOKなので今週号のサンデーを持込でそのクイズに挑戦したのですが、やはり難しかったです。
最後の問題なんて、今週号で1ページ辺り一番コマ数の多い作品名とコマ数をあげよ! って問題は難易度レベル7!!
あえなく玉砕した上娘、来年こそは傾向と対策を講じてリベンジすると言っていました。
この様子だと、また来年もこうしてWHFレポを書く事になりそうです。

2009年02月08日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

紙COPIで始動

オフの合間に、そろそろ次の準備をと動き始めました。

状況が状況なので、PCに触れる時間は心持ち自重気味なのですが、何よりも「書く事」が私に取ってのストレス発散法であり精神安定剤のようなものなので、治療の妨げにならないようぼちぼちとです。

私はメモ帳愛用者v
なのでSSを書いている最中は、デスクTOPに書きかけのメモ帳が溜まります。これも小まめに上書き保存しないと、書いた分が一瞬にして消えてしまうことも。
まぁ、書きかけのテキストを消してしまうミスは殆どしなくなったのですが、今度は長い話を書いている時に、同じような事柄を繰り返し書いてしまう「ループの罠」にちょこちょこ嵌まります。
そして、ここに「もったいないオバケ」が出てくると、折角書いた文章だもん、削るのは勿体無いよね、って心理が働いて、出来上がりがグダグダな蛇文に……。

最終的に思い切ってばっさり削りこんでしまうのですが、そうなると使えそうな所まで削除してなくなってしまう。取っておけばリサイクル出来るかも? と後で後悔したり。

今度から使い始めた「紙COPI」と言うソフト。
箱と呼ばれるフォルダの中に思いついたアイデアをメモ書きした紙と言う名前のファイルを何枚でも放り込んで、その内容を書きたい話の流れに合わせて並び替えが出来るのです。
例えば順当な流れで一輪の花が咲くまでの話を書くとしましょう。
種を植えて、芽が出て、茎が伸びて… とメモを書きてゆきます。
そのメモをどう並び替えるかで、話の展開が変ってきます。
春に始まって秋で終るか、同じ種でも秋の種を見ながら夏の花の咲いた状態を回想し来年の花を思って春に種を撒くところで終るとか、そういうアウトラインを固めるのに役に立ちます。

書きたい要素があればあるほど、効力を発揮してくれそうです。
内容がループしない、書き落しがない、不必要に文章を肥大化させない。
何よりも「書きたいもの」から脱線させずに、書き上げるのに有効だと感じています。
初めて使うソフトですが、がんばって使いこなしてみたいと思います。

今日はその「紙COPI」に、「花ごよみ」の3月分と別館用の「プランツ・ドール-りん」の箱を設定してきました。今のところメモはプランツの箱に1枚。思いついたところから短文を書き込んでいます。
別館での殺りんはパラレルが基本。Petshopだと原作設定を引っ張れるだけ引っ張ってくるのですが、今書いているものは完全にキャラだけ借りてきている状態です。
それだけにキャラの性格は変えたくないと思っているんですけど… ^_^;

なんか、殺兄の性格がかなり悪いです(大汗)
悪いというか自分勝手と言うか…、そんなところから入っています。
あ、でも具体的ないやらしさは出さないというか、自分が好きじゃないのでそういう風には書かないです。
今かなり女性軽視な所を書いているのですが、だからと言って相手の女性の体を痛めつけるとかありがちな言葉責めな表現も使いません。
それをしちゃったら殺兄じゃなくなるし。
そんな殺兄が、ドールなりんちゃんに出あってどう変ってゆくかが、このお話の肝になりますv
この話、ご母堂様も絡んできます♪

「花こよみ」の3月分の箱には、仙桃を食べたりんちゃんの変化をだんだん花開いてゆく桜の様子と重ねて書いて見たいと思っています。古来、桃の実を女性から男性に贈るのは、現在のバレンタインに女の子が好きな男の子にチョコを贈るよりも、もっと艶やかな意味合いがあるのです(笑)
そのあたりも、それなりに書けたらなぁとvvv

他にも色々やってみたいネタはあるのですが…v
殺りん視点で、原作の最初の方から妄想交えて原作沿いで1本纏めてみるとか。
でもなまじ「原作沿い」と言うか原作を意識しすぎて、原作のノベライズ化もどきになってしまっては『二次創作』と言えなくなりそうなので、そこはよ~く練りこまないとです。
下手すると盗作、パクリ扱いになってしまいますからね。

PCに触れない時間が増えるほどに、頭で色々妄想する時間が増えるのでネタだけはどんどこどんどこ増えてゆきそうです。
状況を見て出来そうだなと判断したら日記にも進捗状況として出します。
話を振るだけ振って、結局形にならないではがっかりさせてしまいますから。

続きを読む

2009年02月05日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

長い闘い…

オフの病気(?)ネタにつき、詳細は追記に入れておきます。
…多分、内容的に苦手な方はほんっとうに苦手だと思います。

先端恐怖症の方は、見ないほうが絶対良いです!


続きを読む

2009年02月04日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

1月27日~2月1日分まで

1月27日・29日・30日
「雪の宿」に拍手をありがとうございます。内容が内容でしたので、どうしても1月(睦月)中にはUPしたいSSでした。節分を過ぎたら、今度は少し春めいたお話をと思っています。

1月28日
今回は無事、コメント届きました。それぞれが思い描く殺りんの世界を、自分の納得の行く形を理想に掲げて作っていきましょうねv

1月30日
「母 二人」に拍手をありがとうございます。ご母堂様登場は衝撃的な出来事でした。今ではすっかりご母堂様のファンです♪

1月31日
よさりさん、とても丁寧なメールをありがとうございました。よさりさんとは見たいと願っている殺りんの世界がとても近いように感じています。ファンサイト・二次創作の楽しみの一端に、同じ作品を通しての『共感』もあると思います。
原作完結、ファンサイト界の活動も停滞してゆく中、こうして活動を始めてくださる方の存在にこちらも沢山の元気をもらいます。これからもよろしくお願いしますv

2009年02月02日 拍手お礼2009年分 トラックバック:- コメント:0

近況いろいろ

右目が治療中なので、あまり細かい作業は… と思いながらついこの日記のテンプレートを考察ブログのテンプレートと同じものに差替えました^_^;
サイトカラーに合わせてカスタマイズしていたので、あちらのブログのスタイルシートをそのままコピーしてペーストしただけのお手軽カスタムv
こちらの方がよりすっきり♪

で、右目と左目の視力差が激しいのとブレが凄いので、両目でモノを見るとちょっと目が回る感じ。
仕方がないので、ここ数日は眼帯生活です。右の視野は少し狭くなるけど、目が回る感じがなくなるので調子はそれなり。
最初にかかった眼科医さんから紹介状をもらったので、あす朝一番で大学病院に入って来ます。
これでやっとレーザー治療が受けられる! と、多分そう思う(笑)
早くクリアな視界を取り戻したいです。

…私が眼底出血を起こした原因がストレス性の高血圧と、そのストレスそのもの。
病は「気」からっていいますが、本当にそうですね。
おまけにこのストレス、一つ一つは小さな事で頭では判っているつもりの事なので始末が悪い。
家族構成が変わり、生活環境というよりも生活のリズムそのものが変った事がこんなに影響してくるんです。
ストレスは発散しているつもりだったんだけどなぁ…

春先は就職や進学で生活環境やリズムが変る時。
無理はしない、ストレスはためずに適宜に発散させるなどで健康を守ってくださいね。

引っ越してきてから調子が悪いものの中に、DVDがあります。
今までに今日を含めて4回、サービスに見てもらいました。
最近深夜アニメにハマっている上娘にしたら、予約録画ができないのがとても痛い!
土曜日の深夜はがんばってその時間に起き出して見ているのですが、平日はとても無理!!
修理は暫く様子見てからね~と言っていたら、

「おかーさんだって、見てみたいのが二期で入っているじゃない! それは良いのっ!?」

と、迫られまして…^_^;
只今メンテナンス中の我家のDVDです。
ただ、前回の故障の状況からするとちょっと時間がかかるかも。
今週からでも、録画して見たいとっている上娘の希望通りに出来るか、いえ 日曜日に毎回録画している「絶チル」まで録画できない状態になるのがマズくてドキドキしています。

私の視聴希望、「夏目友人帳」
上娘の視聴希望、「クラナド」・「とらドラ」・「黒執事」…、Gyaoで「インデックス」は視聴中。
何気にコアなオタ趣味を発揮しつつある我家の上娘です。



2009年02月02日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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