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見ました♪

いつもは動画の購入をバンダイチャンネルで購入するのですが、今週はちょっと早めに見たくてGyaoストアで購入しましたv
詳しい感想は明日にしますが、まず一言っっ!!

良かったです~~~♪

原作を大事にしつつも、アニメ的解釈も含めた構成でした。
原作では結局、かごちゃんの「霊力」を封印していたのは誰だったのか? は不明のまま、今発現している霊力を曲霊に封印されそれが解除された時にうやむやになったままのような……?
この辺りのもやもやを、アニメ完結編ですっきりさせてくれそうな予感がしています。
次の配信は、いよいよ爆砕牙の登場ですvvv
殺生丸の大活躍(変化妖犬から左手復活まで♪)の回なので、いまからワクワク!!

それにしてもDVD第2巻発売から、もう10日。
第1巻の時と同様に、未だに7&Yから商品到着のメールが着ません。
早くじっくりゆっくり大画面で見たいのに~~~っっ!
1巻とアルバムを時間がある時に、ちょこちょこ再生しています。
DVDのエンディング映像などは、もう本当に懐かしくってv
丁度今、竜骨精が出てくる話を書いているので、深い森の映像はさらに感慨深く見てしまいます。
犬父の巨大な爪で封印されている竜骨精を見上げながら、自分の爪を見る殺生丸の表情など、堪らないものがありますね。
竜骨精を倒す事が、殺生丸にとっても父を越える事だった。
この頃の殺生丸の目標の一つだったかも。
結局竜骨精は、鉄砕牙を極める為の試金石として犬夜叉の手で討たれ、父を越えたって事になったんです。
この一連の流れは、犬父が犬夜叉の為に準備してくれていたものかもしれません。
これをクリアする事で、どうにか他の妖怪達と肩を並べられるだけの実力は身についたのだと。

殺生丸には、生粋の大妖怪である犬父が「守るべきもののために」自ら鉄砕牙を作らせたように、殺生丸にもその心が芽生え自分の力で自分の武器を生み出した時が、父と肩を並べる時。
本当の父越えは、「守るべきものを最後まで守りきる」そんな生き様にかかってくるんだろうなぁと思っています。

あ、で。
昨日の日記に書いていたサイトに使用しているフォントサイズのアンケートを、TOPに載せています。
フォントサイズの見本もありますので、気軽にポチっとお願いします(*^^)v
ついでにサイト開設記念でやろうかなぁと思っているイベント用に、使えそうなソフトを探していました。
考えているのは、遊びに来て下さった方のリクエストを出来るだけダイレクトに反映させるノベルゲームみたいなもの、を考えていたんです。
それで、その手のソフトを幾つか見ていたんですがやはりノベルゲームはノベルゲーム。
私がやりたいものとはちょっと違いました。

以前やった「何時・どこで・だれが・なにを・どうした」リクのような内容で、一人ひとりの書き込みにそった内容が生成されるスクリプトを探してみたり。
「ばけらった」という面白そうなソフトを見つけたのですが、事前にリクエストに添った内容を仕込むのがちょっと出来なさそうだったのでこれは見送り。
これの健全~微エロバージョンだったら一番使えそうだったのに!! と思ったのが「七度文庫」というソフト。
あ~まぁ、これ官能小説自動生成ソフトなんで名前を入れるだけで「アレ」なブツが出来るって奴なんですね。
かなりのバリエーションがあるらしいです。
あるらしいっていうのは、その配布サイトにいけず検索の結果からの判断。

ブロバイダのWEBバリアを安全モードでかけていることもあって、しっかり通行止めにされました。
モード解除するのも面倒だったので、まぁいいやって。
使うにしても、そのソフトの「肝」であるライブラリーに入っている官能小説の部分は全部外す事になると、多分使用不可になるだろうなぁと思ったからです。
システムだけ似たような物はないかと探したんですけど、見つかりませんでした。
今日新しくDLしてきた、「Story editor」のツリー構造を見ながら、昔懐かしい紙媒体でのRPGブックのWEB版みたいな形になるかも? と色々考え中です。

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2010年01月29日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

健康第一

先日のオフ予定を2つ、こなしてきましたv
昨日は眼科を受診、今日は特定検診を受診してきました。

眼科の方は症状が落ち着いたようで、特に注意はなし。
ちょっと疲れ眼気味だからと、眼の周りのマッサージとビタミン剤の入った目薬をもらってきました。
こちらは2ヶ月に一回くらいの定期健診で良さそうです。

さて、今日受けた特定検診の方は……
血液検査などの結果は来週なのですが、取りあえず1日1回飲めば良いと言う浮腫みも取れる一番軽いタイプの降圧剤を服用する事になりました。
白衣緊張性鋼血圧もちょこっとはあるかもしれませんが、それでも上が190・下が110はかなりヤバイ数値。
食習慣や生活習慣そのものに、そこまで高血圧を誘発する要因がないと判断され、既存症として眼底出血やらかしたこともあり、それではと^_^;

まぁ、これで血圧も下がり浮腫みも取れれば結果オーライですv
そんな感じでここ両日は出歩いていました。
受診の帰りに川沿いの道を通っていてあまり見かけない野鳥を見つけました ↓

アオサギ?

マガモやコサギやカワセミなども見かけますので、他にも色んな野鳥がいるのかもしれません。
多分、サギの仲間だろうと帰ってから調べてアオザギかな? と思っています。
あと残りのオフの用件は2件。
とても気持ちが軽いです♪

そうそう、今日からまたこちらのブログのフォントサイズを85%から80%に変更してみました。
フォントが大きいと読みやすいと思ったのですが、行間と文字間の微調整が上手く行かなくてバランス的に読み辛いような気がしたのです。
あと先日家族用のデスクPCで自分のサイトを見てみたら、こちらもフォントが大きすぎるような気がしてサイズを変えようかと考えています。
モニターサイズも色々あるので、極端なサイズ変更やサイズ固定はしません。
それでも、もう少し小さめなサイズでも良いかも? と思ったりしています。
スタイルシートをちょこっと弄るだけなので、作業そのものはあっという間に終るし。
事前にサイトのフォントサイズのアンケートを取らせてもらって、その結果で弄る事にしますね。
その際は、どうぞご協力お願いしますv

2010年01月28日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

1月25日追加分~1月27日分まで

沢山の拍手をありがとうございます!!
サイト更新直後は、遊びに来てくれた方が楽しんでもらえたかどうかドキドキしているので、こうして反応をいただけるとほっとすると同時に

「よし! 次も頑張っちゃお♪」

と、やる気がいっぱいになってきます。
本当にありがとうございますvvv

1月25日
「野の花は」・「日高川」に拍手をありがとうございます。
初期の頃の殺りん作品で、原作の雰囲気に一番近い感じかもしれません。
恋愛感情まで育っていない「気持ち」を持て余しているような、そんな感じの殺兄とりんちゃんです。

1月26日
「一期一会」に拍手をありがとうございますv
アニメオリジナルのワンシーンから、どーしても犬兄弟で食卓を囲んでの一家団欒v をネタに何か書いてみたくなって書いたSSです。殺兄が井戸を潜り抜けて現代に来てしまうところからもう、パラレルなんですが^_^;
殺兄とかごママを会わせたいなv と言う思いもあって書いてみました。

「奇縁2」に拍手をありがとうございます。
ご母堂様の「変な所が似ている」発言から、今更ながらの「天下覇道の剣」のスピンオフ物。
もしかして犬父も幼い頃の十六夜さんに出会っていたのかも? そして……vvv
な発想から、映画を見ながら思った「?」な部分を自己解釈で穴埋めしていくのがコンセプトな話です。
殺りん展開はないのですが、それでもどうして殺生丸の傍らにりんちゃんがいるのか? なその訳的な話になります。萌えと甘さが極めて薄いのですが、どうぞ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

「春遠からじ」に拍手をありがとうございます♪
お友だちのサイト開設記念のお祝いに贈った小話。
これで初めて現行設定で殺りんに一線を越えさせたんですね(汗)
この二人、本来なら「有り得ないCP」と言う気持ちも強く、それだけにかえって「一般的な恋人同士みたいな描写でなければ何でもあり」かもしれないと思ってしまいました。
常識的に考えてやっていることが「アレ」すぎるので、下品にならないよう気をつけてその部分を「笑い」に転化できるよう考えて書いた第一作目でした。
これ以降は、どんどん艶笑小話が増えてしまいました(大汗)

1月27日
「花いちもんめ」に拍手をありがとうございます♪
このSSもお友だちのサイト開設記念のお祝いに贈った小話。
殺りんの子ども達、双子の犬兄弟は当サイトの初期から生息していたりします(笑)
私が「殺りん」をCPと認識する前からいたりするのですから。
犬かごも子どもは、そのお友だちのイメージを借りて書いたものです。
合作をしたようで、とても楽しく書けました。
子ども達が可愛いとのコメント、本当にうれしいです!!

2010年01月28日 拍手お礼2010年分 トラックバック:- コメント:-

完結編第15話「正統なる継承者」、感想UP

「奇縁2」をUPしたので、いそいそと動画を購入し鑑賞してきました♪
ついつい留美子展で見た「黒い鉄砕牙」と比較してしまうのですが、内容的にはそこまでの変更はなかったような気がします。
ただ時間の都合か、さらさらさらっと流れた感じではなりますね^_^;
いつものように、感想掲示板に投稿していますv
一言感想でも大歓迎ですので、お気軽に掲示板に書き込んでみてくださいね。

気がつけば、早1月も終ろうとしています。
オフのあれこれと、自サイトの更新準備だけの半ヒキ状態。
せっかく完結編放映中なので、もう少し脱ヒキを考えようかなぁと思っています。

ふと気付いたら、完結編のフィナーレと当サイトの7周年目の開設日がとても近い。
関西では3月29日、関東では4月4日、サイトの開設日が4月2日。
ついでにその頃にだと40万打も迎えそう。
「犬夜叉」のファンサイトをやっていて、こんな事はもう二度とないだろうなと思うと、折角のチャンスです。
サイトに遊びに来てくださる方みんなが楽しめる企画みたいなものをしたい気持ちになっています。
難しいことはできませんが、出来る範囲で何かやるつもりです♪

それはそれとして、書きかけのものをせっせと仕上がる事も大事ですね。
書けた分だけ上げてゆくのも勢いがついていいなぁと思う反面、改めてページを作成しないといけない事(短文であげた文章をまとめる必要があるから)と、その書き方だと前後の見通しが曖昧なまま書き進めることになりやすいので、同じような内容をダラダラと書いてしまいそうだなという心配。
それと最初に入れておけば良かった! と思うような伏線に後から気付いたりとか。
その伏線を入れるために、後付説明になったり流れがもたついたり。

理想はよほどの長編で無い限り、全部書き下ろしてから読み返して調整するのが一番良いんだろうなぁと。
これが出来るようになるのが、今年の目標です!!
続きはここ最近のオフの予定などv

続きを読む

2010年01月26日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

1月18日~25日まで分

時間が経つのが早いです。
こちらでお返事をしたのが、もう1週間も前の事なんですね。
その間、たくさんの拍手をありがとうございます。
物凄く励みになっています(^^♪

1月19日・24日
「奇縁1」に拍手をありがとうございますv
今更のような「天下覇道の剣」のスピンオフ系のお話です。ご母堂様の一言から、やっぱり犬父も十六夜さんと出あった時は、同じようなことがあったのかな? からの発展させています。
本日、その続きをUPしましたので見ていただけたら幸いです♪

1月22日
「結 -ゆい-」に拍手をありがとうございます。
一昨年の原作完結の際のワンシーン、殺兄がりんちゃんに着物を届けに村に通う図から萌え転がって半日で仕上げた、最後の原作突発SSです。「結」の一字に色んな意味合いを込めてみました。

1月23日
「豊穣の月」に拍手をありがとうございます。
サイト開設2周年記念に書いた物なので、かなり古いお話です。
危なさと刹那さが殺りんの魅力だと捉えているのですが、それプラスあの一行の持つほのぼのとした感じも織り込みたくて、こんな話になりました。
楽しんでもらえて、とても嬉しいです。

1月25日
「一期一会」に拍手をありがとうございますv
これはサイト開設してごく初期に、「犬兄弟で団欒の図」というオリジナル妄想シーンを元に、ちょっとパラレル風味で書いたものです。
この頃は、まだ殺りんファンと言えるほどのめり込んではなく、当然CP要素を意識していた訳ではないのに自然とこーゆー流れになっていました。
かごママファン的気持ちで書いた一作です。

本当に拍手をありがとうございました!!

2010年01月25日 拍手お礼2010年分 トラックバック:- コメント:-

「奇縁2」、更新

今日の夕方になりましたが、「奇縁2」を更新しました。
自分の希望としては週末での更新をと思っていたのですが、オフの色々があったり、一番の理由は「区切りの良い所までまだ行ってなかった」で、今日の更新となりました。

全体の見通しの甘さから、文章量が増える傾向にあります。
できるだけすっきりとした、テンポの良い文章でと気持ちは思うのですが、どうにももたつき感が拭えません。
週末で更新予定文章量には達していたのですが、内容的には区切りが悪い。
読み直して、もたついているなぁと思えるところは修正して、それでも「ここまでは書いておきたい!」と思ったところまで入れることにして、前回より5000文字オーバーでのサイトUP。

もしかして、これの半分くらいの文章量を、週1ででも定期的に上げた方がいいのかな?

と思わないでもないんですけど…^_^;
今でさえサイトのファイル総数がどれだけあるか判らなくなってきているので、あまり細切れ状態でサイトUPしてファイル数を増やしたくない気分だったり。
まぁ、次を書き出せば、またこの位のデータ量でページを作っていると思います。

「奇縁2」の一行内容説明(笑)
犬父とご母堂様の夫婦っぷりと、犬父を囲む「おやじの会」的展開。かな? って。
この回で刀々斉との絡みところまで行きたかったのですが、上の内容を書くのに思ったよりかかってしまい、次回に持ち越しになりました。
次回からは、もう少し話のテンポが速くなるようにするつもりです。

話の進展上必要なキャラだったので、今回もオリキャラを投入しています。
今のところ、恋愛要素薄めの(ご母堂様との夫婦的なシーンはありますが)甘さも無い「萌え」も無いようなシーンが続いています。あるのは、どちらといえばアクションシーン?
自分としては書いていてとても楽しいのですが、犬夜叉のというか殺りんの甘めの二次創作でないのは、遊びに来られる方の好みに応えてないかも…、な気持ちも。
ちょっと心配なところもありますが、最後までこのテイストで仕上げたいと思っています。

2010年01月25日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

完結編14話感想、投稿

昨日に引き続き、今日は完結編第14話「奈落の追撃」の感想を感想掲示板にポンv と。
この回は、なぜか奈落的に突っ込み処の多い感じで、昨日書いた感想文よりもノリノリで長文化してしまいました。
本当、気をつけないとどこまでも長くなってしまいそうです。

さて明日は第15話「正統なる継承者」(=黒い鉄砕牙)ですね。
う~ん、どうしよう…?
見て感想を書く時間を、今書いている「奇縁2」の仕上げに回したいような気持ちもあるんです。
今日も続きを書いて、更新したい文章量の三分の二のところまで来ました。
筆がようやく乗ってきたので、今日だけで三分の一はかけたんですね。
それプラス今日見たアニメの感想文の分も。

ここで1日我慢して、仕上げにかかれば週末には更新できそうな気配。
そろそろ更新したいなぁと言う気持ちもありますし、お楽しみをご褒美に頑張ってみようかな?
この話、話が膨らんで3回で終らせるつもりでしたがもしかしたら4回までかかるかもしれません。
だけど、それ以上長くなる事だけはしないつもりです。
「この話」に丁度良い長さがそのくらいだと見切って構成を考えています。

ではでは、更新前のチラ見せタイム♪
今回はこんな感じの内容です(*^^)v

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「おや、珍しい。闘牙、お前がこの城を訪ねるのは幾年ぶりか?」

 闘牙の正妃でもあり天空城の主である妖艶な女妖が、目元だけを細めて自分の夫を迎え入れた。

「そんな事は忘れた。お前も変わりは無いな」

 そっけない会話だが、それがこの二人には相応しい。
 けっして険悪な仲と言う訳ではなく、むしろお互いに判るすぎる程に分かり合える相手。
 共に何か縛られるのを厭う性分も同じだけに、夫であり妻であってもそこにははっきりとした『個』があった。

「ふふ、そうか。前に会った時より老けたと言われたら、例え西国一の大妖怪と讃えられしお前でも無事ではすまぬからのぅ」
「お前の美しさと強さは変わらぬ。だから俺も安心して留守に出来るのだ」
「わたくしが闘牙を裏切らぬと? 闘牙の留守にお前以上の男前な妖怪を引き込むかも知れんぞ?」
「お前が他の奴を引き込む事を、俺は裏切りとは思わぬからなぁ。俺以上の者であればお前の眼の確かさを流石と思うだけだし、そうでなければお前も眼力が落ちたなと俺から笑われるだけだ」
「……闘牙に笑われたくはないな。お前以上の相手をと思うと、なかなかおらぬ。難しいものよ」

 大仰に溜息をついて見せ、ぞくりとするような流し目を闘牙に送る。

「お前に焦がれる妖は、山ほどいような。衆目の場で、そんな目付きはするなよ」
「それは焼き餅かえ?」
「いや、俺の知らぬ所で知らぬ奴の恨みは買いたくないと言う事だ」

 久しぶりに妻の柔肌に触れたい衝動が沸き起こる。
 乱暴にその美しい顔に自分の顔を寄せ、口づけようとしたら ――――

「……どこで何をしていたのか知りませぬが、わたくしに触れたのでしたらまず、御身を清めて参らよ。毒と八幡神の酒の匂いと人間の子どもの臭いがする」
「良く利く鼻だ。お前には隠し事など何一つ出来ぬな」
「それはお互い様。隠し事など出来ぬからこその信頼であろう?」

 先ほどの妖艶で背筋がぞくぞくするような眼差しと打って変わり、狛妃の眸には夫を労わる光があった。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

と、まぁ出だしはこんな感じです。
前回では、ほとんどご母堂様の出番がなかったのですが、今回は半分は登場しています。
このあと歳の差・種族差の犬父と幼い十六夜姫の間をどう埋めてゆくかと刀々斉とのシーンをじっくり煮詰めて文章にしてゆきますね♪

2010年01月21日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

第13話アニメ感想、投稿

先ほど感想掲示板に13話の感想を投稿してきました。
13話は言葉であれこれ言うより、動いている映像をそのまま楽しむ回だと重いいつにないほど短めの感想です。
まぁ、本来感想ってこのくらいの長さが良いのかも? とかも思っちゃいます。
14話の感想は、明日にでも。
でも、そうしたらもう金曜日で15話の配信もありますね。
え~と、金曜日の予定ってなにかあったかな?

おばあちゃんの歯科検診と子ども会の定例会か…
午前中、時間が取れたらもう見ちゃおうかな?
だって留美子展で上映された「黒い鉄砕牙」の回。
どんな風に違うのかどこが同じなのか、そんな楽しみ方が出来る回ですし、何しろ新幹線を使ってまで見に行ったオリジナルアニメでもあるので、興味津々。
丁度4ヶ月くらい前ですか、見たのは。
うんv 楽しみ、楽しみ♪

楽しみと言えば、先ほどアマゾンで注文したDo Asのミニアルバムが届きました(*^^)v
情報を仕入れた時に予約するつもりでいて、そのままし忘れていたのに気付いたのは年明けてから。
最初は今までのように7&Yに予約しようと思ったのですが、DVDの1巻の遅さに切れてアマゾンに。
すでに発売日は過ぎていたのですが、初回限定版の取り扱いが残っていたのですぐさまポチっと。
中4日で届きましたv
明日、家人が出払ってからリビングのTVで再生させようと思いますvvv
DVDの1巻も同じように先日TVで再生させたのですが、いつもが小さな14インチのノートPCのディスプレイで視聴しているので、32インチの画面は倍以上!
加えて線画の滑らかさや発色や音声の良さは、もうもうもうvvv

それでもリアルタイムに近く「アニメ感想を書きたい!」って気持ちがあるので、色んなマイナス面は飲み込み済みでこれからも配信動画を購入するつもりです♪
何事にも「旬」ってものがありますし、それをはずしちゃうと今度は「感想」じゃなくて「二次創作」になっちゃいますからv

今書いている物も、この完結編の影響大ですv
過去の話なのに、それでも今進行中の出来事に大きく関わってくるような感じ。
こちらもサクサク書いて更新したいです。

2010年01月20日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

もう一本

今日は週末に配信された完結編の13話と14話を視聴する予定だったのですが、急遽マフラーをもう1本編む事になりました。
実を言うと、昨年末からのこの手芸モード発動はおばあちゃんの手のリハビリの為に編み物でも~、からの余波を受けての事でした。
おばあちゃんに「編み物する?」と聞いてみたら、「出来るからするよ」と答えが返ってきたので、それでこちらから幾つかの毛糸玉と鈎針を用意して渡したんですね。
で、そのついでに自分もしたくなってそれは別に毛糸玉を総数で20玉ばかり買い込んで、せっせせっせと編んでいた訳です。

すると二日ほど前の事、渡したまま手付かずの毛糸を見て
「おばあちゃん、編み物しないのかな?」と思っていたら、「もう、編んでいた分は終った?」と聞いてきたんです。
「うん、終ったよ」と答えたら、「そしたら自分の分も編んでもらえんかな」って。
いやいや、リハビリ目的の編み物だからおばあちゃんがしないと意味無いよ~ と言うと、「そんもの、ようせん。あんたにやるから使ってくれ」みたいに言われちゃいました。

すると言ったから用意して、やると言われてもおばあちゃんが手出しした訳じゃないよね?
とか思ったちゃったりして…
ちょっとした事なんですが、ちょっとね…^_^;

でもまぁマフラー1本分の毛糸が余った状態だったので結局編む事にして、今日仕上げて渡しました。
これで本当にこの冬の編み物モードは終了です。
そして早々とソーイングモードもアイドリング中。
末っ子君くからのリクエストで、予定外でしたが給食セット(給食袋とランチョンマット)を新しく作り直すことに。
流石に幼稚園時代から使っていた給食袋だと、恥ずかしくなってきたみたいです。
それでも機関車トーマスから、イナズマイレブンやベイブレードに移行したいって、あんまり変わらないような気もします。
どうせ高学年になった頃にまた作り直す事になりそうな気がしたので無難な柄を選んで、それも今日作っていました。

この流れのまま、姪っ子の所の今年2歳になる女の子のジャンバースカートとキュロット作りに入りそうです。
この女の子が13年前の長女を見るようで、小柄で身軽v 
足などもしっかりして随分と赤ちゃんっぽさは消えてきているのに、小柄な為サイズ的に赤ちゃんデザインの服がぴったりで、少しお姉ちゃんっぽい服はぶかぶか。
お姉ちゃんっぽいデザインで、サイズにあった服を着せてやりたくて子供服を良く作っていたあの頃。
その頃を懐かしく思い出しながら、楽しくソーイング出来そうです。

その一方で、サイトの更新もしたくてv
「奇縁2」は、今週中に目処をつけたいなぁと考えています。
少し長めの話を書き上げてからサイトUPするのが今年の目標ですが、実現はなかなか難しいようです。
それでもこのお話はあまり長引かないうちに、すぱっと終らせたいです。

2010年01月18日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

1月11日~17日まで分

拍手をありがとうございます♪
遅くなりましたが1週間分のお返事ですv

1月12日
隠し部屋作品にたくさんの拍手をありがとうございます。
こちらの更新はほぼ休止した状態ですので、置いてある物も古い物がばかり。
それでもこうして読んでくださり、拍手までいただけるのはとても嬉しいですvvv
最近はこちら向きかな? と思いつつも注意書きをつけて表に置いている傾向もあります。
また、しっかりとした大人向きの話も書いて見たいです。

1月13日
「奇縁1」にコメントをありがとうございます!
ご母堂様の「変な所が似てしまったな」発言で、その【変な所】と言うのが人間好きなところなのか人間の少女が好きって意味なのかと妄想しているうちに、幼い頃の十六夜姫のイメージが固まってしまいました(笑)
殺兄とりんちゃんの間にあったような事が、犬父と十六夜さんの間にもあったかも? が元ネタv
半妖の犬夜叉を人間世界の中で愛し守り育てるほど気持ちのしっかりした女性なら、子どもの頃からそういうおきゃんなところがあったかも~♪ 
ちょっとお転婆気味な十六夜姫に可愛いの言葉がとても嬉しいです!!

1月14日
こんにちは、愛美さんv
「奇縁1」にコメントをありがとうございます。
はいv そうなんです(^^♪
原作とアニメの隙間を埋める「補完計画」発動ですvvv
具体的にはこの話では殺りん色が出ることはないのですが、でもこんな経緯があったからこの二人なんだなv と思えるお話にしたいと思っています。
私の妄想設定ですが、鉄砕牙が生まれた訳だとか死神鬼と犬父との対決シーンなど、現在の完結編ともリンクする部分もあります。
「2」の方は、犬父×ご母堂様、犬父×十六夜姫(成長途中~)+刀々斉も絡むような内容です。
出来れば今週中に更新したいなと思っています★

1月15日
「たんぽぽゆれて」にコメントをありがとうございますv
夏目友人帳はアニメから入った私です。
オープニングのにゃんこ先生(=斑様v)を一目見て、「妖犬族だ~vvv」と反応し、作品そのものの切なく心温まるストーリーと映像や音楽の美しさに即! 嵌まりました。
アニメを見、原作を読めば読むほど「犬夜叉」の中の人と妖の在り方に共鳴するものを感じて…。
特ににゃんこ先生がつぶやく「人の子が~」な雰囲気は、そのまま私が殺りん物を書く時の殺生丸や邪見の心の根底にあるものと同じような気がしているのです。
「たんぽぽゆれて」・「はるかなる空の下」そらから後2本、シリーズで書きたいクロスオーバー物があります。
それを書いてから、夏目単体で書きたい話もあります。
9巻の妖怪大パレードを本誌で見た時から、書きたい! と思ったSSです。
今年はこちらの方もちょこちょこ進めて行きたいです。

本当に拍手やコメントをありがとうございました!!

2010年01月18日 拍手お礼2010年分 トラックバック:- コメント:-

あれ? 追いついたかも…?

金曜日は動画配信サイトの更新日v
先ほど覗いてきたら、あれ? 14話まで更新されていました。
あれ? 14話って関東地区での最新話ですよね?
関西地区はもう15話まで放映されているので、相変わらず2週間遅れですがもしかして関東地区並みには追いついたのかもv と喜んでいます。

以前の夕方5時過ぎでの更新よりも早くなってるし、かなりタイムリーに完結編を楽しめそうです(^^♪
なんだかんだ言っているうちに2巻目のDVDの発売も間近ですし、今度はそんなに遅くならないといいなぁ…。
3巻目は今度はアマゾンで予約しようかとも^_^;
TSUTAYAONLINEじゃ、割引が出来ないんですよね。
これ、枚数がかさむと結構なるので、ね(汗)

13話と14話、ゆっくり鑑賞したいので、週空けてからかな?
また熱く感想を書いてしまいそうです。

「奇縁」の2も、今せっせと書いています。
短く収めよう! と言う枠を取っ払ったので、もう書きたいように書いています♪
2の出だしは、犬父×ご母堂様で後半部分が犬父×幼十六夜ちゃんv
ヘタに書くと「寝取られ物」になりかねないので、そのあたりは十分気をつけて書こうと思っています。
どのキャラも好きなので、誰も悪者や当て馬にしたくないんです。
そうならざるを得なかったと言うプロセスを丁寧に書いて行きます。

ついでに犬父、当時の習慣的にまったく問題のない状態で十六夜ちゃんをGETなので、ロリ扱いはしないで上げてくださいねv
て言うか、この時代は早婚の時代なのでロリって概念そのものがないんですけどね~(汗)

2010年01月15日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

アニメ感想UP!

年末年始の配信分のアニメ感想を感想掲示板に投稿してきました。
配信11回目の「神無の墓標」は視聴して2週間以上も前なので、原作を片手にその時のシーンを思い返しながらせっせと感想を書いていました。

年末で1週差になるかと思ったら、動画配信サイトの方も年末年始はお休みで(…ってTVみたいに特番が入るわけじゃないのにねぇ~)またもや2週遅れに。
それどころか関西放送地域が最速視聴地域に変わり、こちらと比べたら3週遅れっっ!!
う~ん、動画のスペック的に色々辛いものがあるんですけどね~

でもできるだけ早めにアニメ感想を書きたい気持ちもあって、あれもこれも飲み込み済みでの動画購入。
これが期間限定26話と決まっているから、腹も括りやすいんです。
まぁ、遅いといえばDVD第1巻の到着。

なんと!! 1月11日ですよっっ、11日!
11日は祝日でなんだかんだで取りに行けなかったので、昨日受け取りにいったんですけどね。
今月もまたこんなに遅いようなら、近所に蔦屋もあることだしツタヤオンラインで予約しようかなって気持ちになっています。
アマゾンも金額的に送料無料っぽいので、こちらも考えてみようかな?

で、早速マイPCで再生していたらちょうど末っ子君が覗きに来て一言

「あれ~? どうして(OP)の途中で遅くならないの?」だって!

うん、そーだね。
いつもは、♪ 君のいない 未来~ ♪♪ の前後はみょ~んと音が延びてるもんね。
他にも色々な所がね。
興味津々で覗きにきたのに、再生していた分が前に見た分だったのですぃ~と部屋から出て行ってしまいました。
子どもの関心の持続力ってこんなものです。
そのくせ「ケンイチ」はお気に入りで、HDDに保存しっぱなしの分(…って約1年分^_^;)はハードローテンションで再生していた冬休み。
台詞まで暗記していたり、こういった正真正銘ドストライクな少年マンガはそれこそ年齢を問わず受け入れられるだなっと。
何回も再生するし、私もケンイチは好きなのでついつい見てしまうのですが、犬夜叉とは中の人繋がりの部分もあるから、つい頭の中でコラボってしまったり(笑)

剣と武器の申し子なしぐれさんがりんちゃんに憑いて、兄に勝負を挑んだりとかv
外側がしぐれさんになったりんちゃんで、殺兄が悩殺されたりとかvv

ケンイチの幼馴染でライバルの第一拳豪のオーディンって、「強くなりたい」って根幹が鉄砕牙を欲しがっていた頃の殺生丸と良く似ているし、中の人一緒だしvvv
同じような台詞、ボロボロ吐いてるよね♪
武術の師匠の拳聖は、闘牙王とどこか似たイメージのやはり中の人繋がり。

なぁぁんて事を、妄想して楽しんでいました。
でも、こういう妄想は妄想のうちが花。
よほど練りこんだり表現力が無かったら、クロスオーバーでも形になりません。
ネタ絵でさらっと描けるほどの画力があればお遊びで描いてみたい、そんな感じの妄想なのです。

こちらも珍しく夜中に降った雪がまだ残っています。
この冬一番の冷え込み、交通事情も悪くなりそう。
三連休の週なので、こちらでサンデーが読めるのは明日ですが道路事情によってはお昼頃かもしれませんね。

2010年01月13日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

地デジ化とブルーレイとカラオケと新年会

前回の日記から今回までの間に起きたあれこれを並べたら、今日の日記のタイトルになりました^_^;

ようやく我家も地デジ化しましたv
お正月空けてから、今まで使っていたTVのチャンネルリモコンが利かなくなりました。仕方が無いので、DVDのTVチューナーでチャンネルを変えることに。
それも番号ボタンでは変更が出来なくなって、アップダウン式でしかチャンネルが変えられなくなっていました。
加えて画面のノイズも酷くなり、いついきなりブラックアウトしてもおかしくない気配がぷんぷんと。
さすがに12年使ってきたTVです。
もうここらが買い替え時だろうと、自宅近くの大型家電販売店へ行きました。

色々選んで最終的に買ったのは32型のブルーレイ内蔵型のAQUOS
配送は2日後の朝8時半から9時半の間にってことで、その日の朝はもうバタバタでした。
それでも、うんv やはりハイビジョン・デジタル放送は画質が綺麗ですね!!
録画メディアもVHS/DVD/ブルーレイと揃いました。
これで録画対策もばっちり! と思いたいのですが……

ブルーレイで録画保存したいと思うような番組が入ってないんですけどっっ!!

ってことかも。
冷遇地帯ですからね~、こちらは。

そして冬休み最後の日は、恒例の家族カラオケ大会v
今回も3時間ばかり歌ってきました。
もっぱら子ども達メインですが^_^;
私の持ち歌は爆風スランプだったりします。

加えて10日は、高校時代のクラブの友人たちと新年会v
年末に結婚したお祝いも兼ねて、久しぶりに大いに食べて飲んで話してきました。
今となっては、年に1回会えるかどうかの友人たちですが、会えばあの頃の気持ちに帰れます。
同じ学び舎で過ごした時間の何倍もの時間が流れたのに、今もこうしていられる事がとても嬉しいと思ってしまいます。
学生時代の友人って、本当に大切な物ですね。

そんな割といろんな事があった中でも年末からの手芸モードは発動中で、その間に仕上げたモノはマフラーが2本と1メートルオーバー×2、な家族曰く「毛布もどき」なひざ掛け兼用ショール。
……自分でも、なんでこんなに馬鹿でかいモノを編んじゃったんだろうと思っています。
でも、凄くあったかいので深夜のPC作業の時には手離せないアイテムになりそうです♪
一応編み物モードはこれにて終結。
次は姪っ子の今年2歳になる女の子用にAラインのジャンバースカートとキュロットを制作する予定。
それと平行して、「奇縁」の続きをせっせと書きますv

かなり充実した年の初めを過ごしています。


2010年01月11日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

1月6日~10日分まで

たくさんの拍手をありがとうございます。
ようやく今年最初のサイト更新ができました(^^♪
本当なら、全編書き上げてからと思っていたのですが、全編通すと5万文字ほどになりそうな気配が濃厚で、そうなるとまだ時間がかかりそうだな…、と言う事で区切りの良い所でサイトUPしました。
よろしければ、どうぞしばらくお付き合い下さい。

1月6日
こんばんは、Chihiroさんv
7日・10日に頂いたコメントの分と合わせてお返事しています。
こちらこそ、昨年末は思いがけない幸運に恵まれ、素敵なイラストを頂きました(^^♪
毛筆のような柔らかく力強いタッチでChihiroさんらしい世界観を描いていってください。
新年絵巻も仔殺ぬり絵(?)もワクワクと楽しんで見させてもらいました。
特にぬり絵は、お持ち帰りできるのなら久しぶりにペンタブを起動させたい気持ちに駆られましたv
どうぞ今年も、よろしくお願いいたします。
日記でチラ見せしたテキストも楽しんでくださり、ありがとうございます。
あのコメントで、「よ~し! もうちょっと頑張っちゃうもんねvvv」と書いたものが「奇縁1」です。
更新早々に感想も頂き、物凄く報われた思いです。
今更ながらの「天下覇道の剣」スピンオフ物なのですが、あの映画そのものが一番大きなきっかけで、「殺りん」に嵌まった私としては、あの映画の冒頭シーンの「?」を自分なりに形にしたいと思ったんですね。
犬父と十六夜さんの出逢いがあって、鉄砕牙が生まれ天生牙が生まれ、それぞれの剣に思いを込めて子ども達に授けたのだと思うのです。
犬父が十六夜さんと出逢いで得た「何か」を、殺生丸にも得させたいと考えたのかとか、だから天生牙はりんちゃんを「選んだ」のだとか、そんな風な意味を含めた物語に仕上げたいと思っています。
どうぞ最終章まで、お付き合いくださいね。

1月8日
「夢のあとさき」に拍手をありがとうございます。
なかなか当サイトでは書く機会が少ない弥珊物です。飄々とした遊び人風な弥勒様や、古風でお堅い感じの珊瑚ちゃんを書くのは楽しかったです、この二人は、ほんの少しずれたほのぼのな感じが似合うような気がしますv

1月9日
「Petshop」・「たんぽぽゆれて」に拍手をありがとうございます。
自分の好きな他作品とのクロスオーバーSS、楽しんで貰えて嬉しいです。
どちらの作品も好きなので、ぼちぼちとですがまた書いて行きたいと思っています。

1月10日
こんばんは、りちょまるさんv お久しぶりです。
こちらこそご挨拶がおそくなってしまいました。日記の内容にもコメントをありがとうございます♪ 
書きたい話がたくさんあって、書き上げてからUPすればすっきりするのに、でもっっ!! って感じなんですよね。今年は出来るだけ「読み切り」のスタイルで頑張りたいと思っているのですが、新年早々から…^_^; です。
りちょまるさんもお忙しい中、きちんきちんとイラストを仕上げてらっしゃる姿勢に殺りんへの愛を感じています。 同じ殺りんファンとして、こんな私ですがどうぞ今年もよろしくお願いいたします。

別館「Crossover」に拍手をありがとうございます。
クロスオーバーネタもまだありますので、時間が出来たらまた書きますねv

「奇縁1」に拍手をありがとうございます。
全編一括でサイトUPを! と思っていたのですが、挫けてまとまりのある部分までで一旦UPしました。
この後、ご母堂様と犬父、犬父と十六夜さんとの関係を書いて行きたいと思っています。
残念ながら一家団欒話にはならない流れの話なので、今回殺りん要素は薄めだと思っていただけるとありがたいです。
あえて言えばこんな犬父だったから、殺生丸もこんな行動を取ったのだろうと言う内容になるかと(苦笑)
「変な所が似てしまった」親子の話なのです。

2010年01月11日 拍手お礼2010年分 トラックバック:- コメント:-

「奇縁-くすしきえにし-1」、更新

新年最初の更新です。
どうにか全編書き上げてからと、ネット落ちしつつ書いていたのですが、どうにももう少し時間がかかりそうです。
一旦区切りの良い所までで、「その1」としてサイトUPしました。

これだけだと、犬父の立場が悪くなりそうなので、続きでその辺りをちゃんと描いて行きたいです。
日記も穴が開きがちですが、書くネタは色々在りまして、かえって先にこの話を上げたい! と思っている時には書けなくて…^_^;
今日サイトの更新をしたので、心置きなく日記や感想の更新もしてゆきたいと思っています。
頂いた拍手やコメントへのお返事も一緒にですね♪

今は取りあえず、更新報告のみです。



2010年01月10日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

09年12月30日~10年1月5日分まで

年末年始のネット落ち期間中にも関わらず、たくさんの拍手をありがとうございました♪
寒さが厳しい季節ですが、頂いた拍手のお陰で心はポッカポッカしています(^^)
このあったかい気持ちを、少しでも書いてゆくものに反映できたら良いなと思っていますvvv

12月30日
「雪の宿」に拍手をありがとうございます。
1年前の丁度雪の降る頃に書いたSSです。暖かくなったら、この話の続きも考えてみたいです。


1月1日
「backstage」に拍手をありがとうございます。
お遊びでたまにこーゆーテイストの物が書いてみたくなる時があります。完結編が修理するまでにまだ何本か書いてしまいそうなシリーズです。その時は、また見てくださいね。

別館「Crossover」に拍手をありがとうございます。
こちらも書きたいネタがあるので、どうにかして時間を作りたいです!

1月4日
艶笑小話SSと隠し部屋SSにたくさんの拍手をありがとうございます♪
艶笑小話の方は続けて読んでもらうと、そのまま1本のSSになってますので、より当サイトの傾向がはっきり出ていますね(笑)
隠し部屋の方は頂いた拍手の一方が一番最初のSSでもう一方が最終のSS、ほとんどこちらの方は増えていません。
こちらに置けるほどまたディープな話が書けたらいいなぁと、うっすらと自分でも希望していたりしています。

1月5日
「あさきゆめみし」に拍手をありがとうございます。
突発で始めた「雨月物語企画」、途中で停滞していますがまだ書きたい話が残っているのでまったりとでも更新していきたいと思っています。
こちらは雨月物語のイメージを借りて犬夜叉で二次創作展開していますので、どちらかと言うと幻想的・刹那系なSSになります。よろしければ、どうぞお付き合いくださいv

2010年01月06日 拍手お礼2010年分 トラックバック:- コメント:-

新年あけましておめでとうございます

天気予報が少しはずれ、思ったより穏やかな良いお天気に恵まれた新年の年明けでした。
我家も年々お正月事も簡素化されてゆき、すでに正月三日目には通常モードで過ごしていました。
徐々に年末年始のネット落ち状態から復帰中です。

ちょこちょこPCに向かう時間も取れたので、出来れば!! 新年最初の日記の記事はサイト更新♪ と行きたかったのですが、まだもう少しかかりそうな気配です。
いえ…、年末に寝込む前に予定していた文章量にはそろそろ到達するのですが、内容の方が膨らんでしまい「お話」としての進捗状況で言えば「序破急」の「序」あたり。
今年は今までの反省を省みて、全編書き上げてからのサイトUPを目標にしたい!! という気持ちもあります。
「連載」という形で、だらだらと引っ張るのは止める。
いたずらに蛇足な文章を綴る事無く、その内容に見合った文章量でぴしっと収める。
それが何本も「完」マークを付けられずにいるサイト内の作品を見て思ったことなんですね。

途中がどれほど良く出来ていても、未完であればそれは「作品」としての評価はもらえないだろうと私は思っているのです。
サイトに遊びに来られる方も、完結した話の方が読みやすいよね? とも思いますし。

しかし、しかしなのです(汗)
出来てる分だけでも、サイトに上げたい気持ちがムクムクとあって^_^;
いっその事自分に鞭を入れる意味も込めて、切りの良い所で上げるかっっ!?
それを上げたからには、わき目もふらずに書き上げてしまう覚悟で!

まぁ、趣味の二次サイトなのだから、そこまで気負わんでもと思いもするんですけどね。
でも、昨年がどうにも「やるやる詐欺」っポイ事ばかりしていたような気もするので、要改善かなぁと。
取りあえず、今書いている話のチラ見せv
ご母堂様の「変なところが似てしまったな」からの発想で、では犬父と十六夜さんの「出逢い」ってどんなのだったのだろうと、と言うのがネタ元です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「猛丸、それって……、見つかれば殺されてしまうって事?」
「ああ、それがお互いの為だ。あの犬も楽になるし、俺たちも後を憂い無くていい。あれが妖怪であってもなくても、その方が良い」
「嫌っっ!! 生きているのに! あの犬は生きているのに!!」
「十六夜っっ!!」

 猛丸が止めるのも聞かず十六夜は、闘牙の元へと近付いてきた。

「……痛い? 動ける? このままここにいたら、お前は猛丸のお父上様の手の者に討たれてしまう。頑張って隠れなくては」

 幼い姫の、心配に満ちた語りかけ。姫の小さな手が、闘牙を励ますように闘牙の獣面の額に触れる。それは闘牙にとっても不思議な感触だった。この姫の、見かけによらぬ豪胆さも、強さに満ちた優しさと真実を見抜く眼力にも、闘牙は驚いていた。

( ……この娘は、天よりの助けか )

 姫が触れた額から、不思議と萎えた手足に力が流れてゆくのを感じた。骨の折れた四肢を騙し騙し立ち上がり、よろよろと近くの藪の中へと身を横たえる。幼い姫は闘牙の動いた跡を、丁寧に枯れ葉や小枝で覆い隠してしまった。闘牙が隠れた藪にも上から萱や薄を被せ、隙間からその姿が見えないよう気を配る。

「十六夜……」
「お願い、猛丸。この事は、誰にも内緒にして。この犬はちゃんと人の言う事が分かる犬だもの、決して悪い事はしない」

 何を確証にしているのか判らないが、十六夜は真剣な眼差しのままずいっと猛丸に迫った。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

と、まぁこんな感じ(大汗)
思いっ切り犬映画第三弾を下敷きに、原作の初期設定を思い返しながら書いています。
原点回帰というのか、より「原作らしい・アニメらしい」このジャンルに入った頃の気持ちを思い出しながら、書いているような気がします。
これも、近年自作品のパラレル傾向が強くなりつつある事への反動かもしれませんね。

旧年中は色んな方に遊びに来ていただき、とても嬉しかったです。
今年も昨年同様、色んな方に楽しんでもらえる物が書けるよう頑張ってゆきたいですvvv


2010年01月04日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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