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6月15日~28日分まで

気が付いたら2週間もレスを溜めていました!!
今度こそ、夏休み一杯くらいまではオフの懸案から開放される見通しです。
その間に、今まで出来なかった事をコツコツ仕上げてゆきたいと思ってます。

それでは溜めてしまっていた拍手へのレスですv

サイトTOPのパチパチや日記の拍手などから、10連打を含むたくさんの拍手を本当に本当にありがとうございます♪
頂く拍手を励みに、自分の妄想を広げて色々書き散らしいますv

6月17日・28日
別館「交差点」に拍手をありがとうございます。
ようやく昨日1年ぶりに更新しました。
こちらでもまだ書きたい話があるので、もう少し更新を増やしたいです。

6月18日
拍手SSお題13「覚えてる。忘れない。ほんとだよ」に拍手をありがとうございます。
いつの間にか、このお題SSの流れが殺ファミリー物(笑)になっていったのは、なぜでしょ~か(^^♪
またこんな感じの軽めなSSも書いてみたいですねv

6月24日
「野分」に拍手をありがとうございます。
こちらも、もう随分とお待たせしているお届け物のシリースのうちの1話です。
現代パラレルの殺りんSS、早く仕上げてお届けに上がりたいと思っている分です。

6月26日
「愛は静かなところに下りてくる」に拍手をありがとうございます。
正真正銘、私が書いた殺りんSSの第1作目です。
私の中の殺りんの基幹は、すべてここに在ります。
その後、随分と砕けて艶笑風味も加わってきましたが、それでも根っこにあるのはこの感覚なのです。

本当に拍手をありがとうございました!!

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2010年06月29日 拍手お礼2010年分 トラックバック:- コメント:-

別館更新、「夜鳴鶯-ナイチンゲールー」UP

1年以上ぶりで、別館「交差点」を更新しました。
先方様のご好意で、贈呈作品なのですが搭載とでの先行公開となりました。
今回のクロスオーバーSSは、戦国時代の殺りんと現代での夏目とニャンコ先生vvv
殺りんの部分のイメージは、とても素敵なイラストから受けたインスピレーションが元になっています。
それプラス「夏目友人帳のクロスオーバーみたいな第三者視点での話で~」とリクエストをいただいたので、欲張って組み込んでみましたv

どんな感じに受け取ってもらえるかな? とドキドキしています。
どちらの作品も好きで、だからこそどちらのイメージも大事にしたいけどクロスもさせてみたい!! と言う私のワガママを一杯に詰め込んでみました。
ニヤっとでも、楽しんでもらえたら嬉しいです♪

「奇縁」の方も現在3万文字弱、この位いで完結できると予想していたのですが、もう少し長くなりそうです。
なんと言うか、自分の書く話の全長が掴めなくなってきています。
「天下覇道の剣」スピンオフって事で、殆どが捏造的な部分になっているからかもしれません。
原作に有る部分なら、さらっとさわりを書いて流せるものも、自己流の捏造部分がメインになるとちゃんと書かないと、説明不足で内容の判り難いものになってしまいます。
オリキャラもそれなりの位置で出しているので、それもそこそこに動かしておかないとダメですし、かといってそのオリキャラが出張り過ぎてもなりませんし。
基本的に余程の必要不可欠で、その話のメインキャラに匹敵しない限り私の作るオリキャラは殆ど「名無し」です(笑)
代名詞的な「何とかの姫」とか、「大臣」とか「宮様」とか「侍女頭」みたいな書き分け方。
「比翼連理」を書いた時くらいですね、オリキャラに名前をつけて動かした話はと思います。
まぁこの話は犬夜叉という原作から見れば、最後に出てくる殺生丸以外、闘牙王ですら原作にはいないも同然のキャラ。必然的に、オリキャラのオンパレードになってしまいました。

丁度、今書いている「奇縁」が、この「比翼連理」と対になる話だなと、最近気付きました。
闘牙王を中心に、殺生丸が生まれるまでの話が「比翼連理」
これを書いた時はまだ、ご母堂様の影も無い頃だったので、殺生丸の生母からオリキャラでした^_^;
そして、今度は犬夜叉が生まれるまでの話。
残りの部分は、あと1万5千文字以内で収めたいと考えています。
「終る終る詐欺」にしたくなくて、残りは完結してからサイトUPと思っていましたが、自分の中でもうこれは完結だと思える時点が来たら、そろそろサイトUPしてゆこうと思っています。
取あえずは、今週末までに1ページ分を。
来週中に2ページ目と出来れば3ページ目をUPしたいです。

2010年06月28日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

完結編DVD7巻&収納BOX到着v

今日の日記は、最近気になるアニメ関係のネタを纏めてドバッと大放出!!

まずは、せっせと公式動画配信で追いかけていた「犬夜叉完結編」。
これで全話DVDで揃いましたv
並べてみると、なかなか相関です♪
毎回書き下ろしのジャケット絵が和紙加工されたパッケージと良く調和していて、本当に「戦国御伽草子犬夜叉」らしさが全面にでていて、どれだけ製作スタッフに大事にされている原作なのかなぁとしみじみ思ったり。
私のオタクぶりは娘たちにはバレバレなのでなにも隠す事はないのですが、流石にダンナの前にこの収納BOX毎ドンと並べるのは気が引けます。
いや、そうだからと言って何か言われる事も(…多少はあるかも^_^;)ないんですけどね。
でも、ね(大汗)

長女との協議で、我家に有るオタク系な物品の全ては今新築している家の長女の部屋が保管場所になっています。
この犬夜叉完結編のDVDも、長女預かりと言う事で。
今はどうしてもオフに気を取られがちなので、じっくり腰を据えてDVDを鑑賞するという気分になれずにいます。
その関係か、二次創作の方もスローペース。
ようやく本当にラストスパートのコーナーを回った所まで来ました。
犬夜叉誕生の半月前くらいかな? 時系列的には。
後はどうやって出産間際の十六夜さんと闘牙王を引き離すか、その辺りをすっきりかつなるほどと思えるような話の運びで、「天下覇道の剣」の冒頭に繋ぐかです。
ご母堂様の一言から書き始めたSSですが、あまり殺りんには関係ない内容かも…。

サイトを始めた当初の殺りん色が希薄な頃でさえ、犬夜叉のお母さんが人間だと聞いて、それから人間嫌いな殺兄がりんちゃんを連れ歩くようになったのを見て、「ああ殺兄の子を産むのはりんちゃんだろうな」と当たり前のように思ってしまったんですね。
サイトの3333HITの際のキリリクで書いた「幕間」に出てくる半妖の双子がそれ。
殺兄とりんちゃんの未来が、闘牙王と十六夜さんに重なるんです。
でもお父さんの闘牙さんに比べ殺兄は、あまりにも朴念仁過ぎて、「恋愛感情」よりも「ただただ大事な者」としての気持ちの方が強いかも? とも思いますね。
昼メロのような恋愛関係は似合わない二人って気がして。
気が付いたらそうなっていた、みたいな?

今、サンデーで「はじあく」を描いている藤木先生が「我門」を描いていた時の台詞で、物凄くこの二人にぴったりだ!! と思った台詞があるんです(笑)

「ほら、動物の雄と雌を一つの檻に入れていたら勝手に番(つがい)になっちゃうじゃない」

って、台詞。
本性が犬の妖怪な殺兄ならばこそ、そして幼くして人里を離れてしまったりんちゃんだからこそ、うんうんありえそうだと思ってしまったのでした。
このSSを書き終えたら、次は何を書こうかな?
書きかけの物がまだ幾つかあるので、そちらのぼちぼちと完結に向けて描いてゆきます。
まだまだ、書き終わった感ののない犬夜叉の二次創作。
もう公式の燃料投下はありませんが、新居に移ってリアルな生活が落ち着いたらその時は、ゆったり気分でじっくり見返そうと今からニマニマしています。


で、ここからがオタヨタ話。
オタク的には、この春の収穫は「Angel beats」
珍しく原作付きではないオリジナルアニメです。
冬アニメだった「バカとテストと召喚獣」的なノリも入れつつ、その実はかなりシリアスなミステリー物ってところが良いですv
あ、「バカテス」のDVDの注文も入れておかなくちゃ。
これは長女のたっての頼みで、出世払いと言う事で購入している分。
私自身は殆ど見ていないので、そのうち見せてもらおうっと♪
内容的には子ども達が解説してくれるので、半分くらいは知っているって感じです。
それで長女が「バカテス」のDVDと「犬夜叉完結編」のDVDのジャケットを手にして言うのですが、知名度があって実績のある作品って良いねって。
同じ30分アニメの価格設定が丁度倍。
もちろん、犬夜叉の方が安い訳で。
売り上げランキング的には厳しい現状にも関わらず、この価格設定で出したってところがもう既に商売気を度外視して原価でも構わない!! って心意気だったのかもしれませんね。
ファントしてはありがたい事ですvvv

夏アニメで期待してるのは、「ぬらりひょんの孫」
原作は未読ですが、本屋でぱら見した感じだとかなり好みv
あまり自分の蔵書は増やせない状況だったので、気になりつつもセーブ中だったんです。
でもアニメを見てぷつん、と糸が切れたら大人買いしそうな気もします。
「夏目友人帳」もその口だったので(^^ゞ

「夏目」と言えば、夏に新刊が出ますねv
これでいよいよ三期の情報が出るかどうかっっ!! でドキドキしています。
「デュララ」が終ったので、製作スタッフサイドもいけそうな気がしますし、ぜひ夏目の三期をっっ!!
あの妖怪大パレードを、あのアニメスタッフの演出で見てみたいです。
終ったといえば、「鋼の連金術師」も完結しました。アニメはあと2回放送を残すのみ。
ボンズの次の新作は「バロック」
これも長女の注目株。
制作スタッフの堅実さは知っているので、期待値も高いですv

あと、意外性と言うかついにやっちゃうのかっっ!? 感が強い、「神のみぞ知る世界」
制作がマングローブなんですよね…。
あそこ、結構アクが強いからどーなるのかなぁ…、な期待値の方が高かったり。
あ、でもですねこの「神しる」アニメの動き。
実は2010WHFの会場のサンデーブースで買い物をすると、三種のシールから1枚を選んでももらえるってオマケが付いていたんですね。
その三種と言うのが、「神知る」・「りんね」・「マギ」の三作品のキャラシール。
そして選んだシールの1枚ごとに、レジの裏で「正」の文字が。
その時一番「正」の文字が多かったのが、「神しる」

目敏くそれを見つけた長女が、「あれ、次のアニメ化作品のアンケートだよね」と。
まさしく、その通りでした。

なかなか二次創作までしたくなる作品には出逢えませんが、その分純粋な「一作品ファン」として楽しめる作品が増えてきたのは嬉しいです♪♪
二次創作したなる作品って、やっぱり特別なんですよね。
その作品全体が好きで、その上で妄想を掻き立てられ、恥を晒しても良いからその妄想を形にしたい!! とまで入れ込まないと出来ません。
実際、形にするまでも無い妄想だけなら幾らでも浮かんでは消えています。
形にして、まず自分がそれを楽しめるかな? が基準。
つまり、書いた物が自分が読みたいものかどうかって言うのが私の場合は大事みたいです。

妄想の隙もないほど完璧に作り上げられた作品だと、二次創作をする気持ちは最初から浮かんできませんし。
自分の妄想で原作キャラを動かした時に、違和感を感じすぎるようだったらそれは私にとって二次創作に向かない作品。
あくまでも、その作品のファンであることを忘れない姿勢での二次創作を続けてゆきたいと思います。



2010年06月23日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

地鎮祭と手芸モード

先日無事、地鎮祭を終えました。
ここまで来たら、後はHMさんに頑張ってもらうだけです。
当宅担当の現場監督さんも地鎮祭に参加していたのですが、ご神体に榊を奉納して拍手を打つ時の気合の入った音に思わず、「どうぞよろしくお願いします!!」と心の中で思ってしまいました。

東西南北四方のお清めを家族でして、記念撮影までしてもらいました。
設計図どおりの縄張りしている敷地を見ながら子ども達が遊んでいる姿を見て、まだお若い担当営業さんが
「ご姉弟の仲の良いのはいいですねぇ」とニコニコしながら言ってくれました。
営業さんの目には、新しい家のリビングでじゃれあっている子ども達の姿が映っていたのかもしれません。

建築をお願いしたHMさんのモットーが、「家を建ててからが本当の家作り。そのお手伝いをするのが私たちです」
これからも長いお付き合いになると思います。
本当に、こういう出逢いが「縁」なんでしょうね。

中学校は受験生を抱えている関係もあって、引越し後は校区外ですが越境通学。
小学校の方は、引越しと同時に転校です。
丁度その時期に今いる小学校で友愛セールが行われます。
当日のお手伝いは出来そうにないので、その前段階でのお手伝いをする事にしました。
その内容が、「手芸品の供出」

って事で、久しぶりにレース編みを始めました。
悲しい事に昔使っていた編み方の本を開くと、編み方図に振られている編み物記号の数が読めなくなっていたんですね^_^;
鎖目幾つとか、そういう手合いの。
昨年眼底出血で右目の視界に軽い歪みが生じているのと、乱視が進んでいるのが影響して小さな文字や記号がもう、ブレてブレて。
流石に乱視眼鏡(+老眼鏡?)が必要かなぁとか考えてしまいました。
そんなこんなで編み上げたのが、コレ↓

パイナップルレース

鎖編みレース

写し方のせいで同じような大きさに見えそうですが、上の方が直径35センチほどのドイリーで、下のが22センチくらいのドイリー。
まだ仕上げが終ってないので、ちょっとヨレヨレしています(苦笑)
洗って糊をかけてアイロンで形を整えて、それから提出です。
提出日までまだ余裕があるので、もう何枚か編もうかな? とか考えています。
ついでに、これを編んだ事でまたも手芸モードが入ってしまい、今は自分の夏用のチェニックを作成中。
柔らかい手触りのベージュの綿ニットの糸がお買い得だったので思わず買ってしまいました。
ついでのついでに、夏ソーイング用の生地も少し^_^;

二次創作文を書いていて詰まったら、気分転換で編み針を無心で動かす。
暫くは、こんな生活リズムになりそうです♪




2010年06月21日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

進捗状況

「奇縁5」は現在書き進めて、1万9千文字辺りまで来ています。
下の方の記事でも書いたように、「終る終わる詐欺」にしない為にもこの回は最後まで書き切ってからサイトUPする予定です。
ただその時には、やはりページを分けようかと^_^;

最終回だけ3万文字↑↓というのは、あまりにもアンバランス。
なので、次の更新は2~3ページまとめての更新を考えています。

私のサイトを見てくださる方は、割と携帯から見てくださる方も多いようです。
今の新しい機種だとそんな事は無いのかもしれませんが、テキストだけでも1万文字越える辺りから途中で切れてしまう事もあると、以前教えてもらったことがあるからなんですね。
せっかく見てくださっているのに、それはちょっと残念な事になってしまいます。

その辺りを含んで、あまり長い話は分割UPの方がいいかなぁと。
まぁ、そうは言っても読み切りSSのばあいだと2万文字くらいまでは平気で1ページであげちゃうんですけどね。
ゴールが見えている今書いている話、ここで気を抜かずにとにかく最後まで!! を目標に書いて言ってます。
来週中には更新したいなぁ……♪

2010年06月17日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

6月3日~14日分まで

ようやくオンに戻って来れましたv
しばらくは、サイト関係のあれこれを弄っていられそうです。
更新まったりなサイトですが、頂く拍手にいつも元気を貰っています。
本当にありがとうございます♪♪

3日・4日・5日・14日、日記の記事に拍手をありがとうございますv

3日 別館「交差点」に拍手をありがとうございます

3日 パチパチ10連打、ありがとうございます!!
4日~14日、拍手をありがとうございます。

6月5日
「奇縁4」に拍手をありがとうございますv
私もご母堂様大好きで、十六夜さんはきっと愛らしさの中にも凛としたところのあるお姫様なんだろうなぁと思いながら、この話を書いています。
コメントが嬉しくて、張り切ってしまいます(*^^)v

6月7日
「たんぽぽゆれて」に拍手をありがとうございます。
たんぽぽの季節は過ぎてしまいましたが、この話にはまだ続きがあるので時間が出来たら取り掛かります。

6月7日
こんにちは、ハヤキさん。こちらこそご無沙汰しています。
お知らせの件、アドレスの変更をいたしましたのでこれからもどうぞよろしくお願いします。
オフの方もようやく一段落(?)付きましたので、まずは「奇縁」を書き上げてしまいたいと思っています。
ハヤキさんも、学業に趣味にと充実した日々をお送りくださいね♪

6月13日
「あのね」に拍手をありがとうございます。
殺りん一線越えの話の中でもかなり古い物です。
殺生丸が妖怪だからこそ、こんな関係も成り立つのかな? なイメージで書いた物です。
人間の倫理など、知った事ではないってイメージで。
当サイトでの基本的な殺りん像ですね。

2010年06月14日 拍手お礼2010年分 トラックバック:- コメント:-

はやぶさ

W杯も世界の大きなニュースですが、昨夜地球に無事(?)帰還した「はやぶさ」も私の中では大きなニュースです。
TVのニュースだけでは物足りなくなってネット検索して、色々な公式記事や個人的な記事なども読んで見ました。

なんていうか、「はやぶさ」って健気な感じなんですよね。
予算が無くて、工夫と設計スタッフの愛情はいっぱい込めてもらったけど、けっして頑丈とはいえないボディ。
アメリカやロシアの宇宙ロケットから比べれば、本当に小さな華奢な機体で惑星「イトカワ」まで行ってサンプルを採取して地球に帰ってくる。
それも地球からのコントロールではなくて、「はやぶさ」自体の自動制御で。
それはまるで、「はじめてのお使い」に出た子どものようです。
愛情込めて「はやぶさ」を送り出したスタッフは、あの番組の親御さん達のように見守るだけしかできません。

そして、トラブル続きの宇宙の旅。
「イトカワ」に到着して、サンプル採取の為に打ち出した弾丸は目標を外れ、「はやぶさ」自体の制御体勢を崩して上手くサンプルを採取できなかったり、本当なら3年前に帰還する予定だったのが軌道に乗り損ねたり。
その間に通信断絶やイオンバッテリーの破損や、使用限界に来ているだろうエンジンの停止や劣化などでそれこそ満身創痍の体。
そんな状態なのに、一生懸命地球に帰ってきたんだなぁと思うと、ちょっとうるっときたりします。
「はやぶさ」が投下したカプセルは無事回収され、「はやぶさ」自体は大気圏で燃え尽きました。
カプセルの中にサンプルが採取されていれば、「はやぶさ」の「はじめてで最後のお使い」は大成功なんですね。

この梅雨空では夜、空を見上げても星は見えそうにありません。
でも、この広い宇宙空間を一生懸命地球に帰ってきた「はやぶさ」を思って見上げるのもいいかなぁと思っています。
今はまだ曇り空の昼間ですが、この雲が取れたら久しぶりに夜空を見上げたくなりました。

2010年06月14日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0

ネットに浮上

気がつけば、1週間ほど日記を書いていませんでした><
なかなかオフ絡みの用件が後を絶たなくて、あたふたと追いまくられていました。

しか~し!!

それも多分、今日までっっ!!
うん、そう願いたいっっ!!!

二週続けての体育大会と運動会、それぞれに振り替え休日付きで中学の体育大会では広報の記事担当って事もあって、朝からバタバタ。
後半の小学校の運動会をクリアしつつ、広報作業も進め、ついでに委員会やら講演会3回やら、病院にお見舞いやら新居訪問(妹宅のv)やらで、完全に二次創作方面はストップしていました。

う~、早く続きを書きたかったのに~~~~

今日も委員会。
これに間に合うよう、せっせとゲラ原稿を作っていたんですね、今週は。
A2版サイズの4分の3ほどのスペースを、あれこれ画像データを弄りつつ、あーでもないこーでもないとブツブツ言い続ける日々でした。
とりあえず、これなら十分叩き台になるかな? な物が出来たので、後は他の委員さんと協議しながら業者さんにお任せv の予定♪

自分が把握している範囲での、一学期中の大きなお仕事はこれで目処がついたはず。
良し良し良しv と、創作モードでアイドリング中です。


続きはオフの話。


続きを読む

2010年06月11日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

終る終る詐欺?

最終章、予定文字数の半分まできました。
今、書いている部分をちらっとお見せすると ――――


 十六夜の母の酌で杯を空けているうちに身支度を整えた十六夜が、新たな装いで座敷に入ってきた。濡らさぬよう気をつけていたのだろうが、髪の先が湯に浸かったのか十六夜の匂いと髪に付ける香油の艶かしい匂いが立ち上ってくる。純白の地に鮮やかな赤で吉祥紋が縫い取られた小袿に着替え、うっすらと施された化粧が十六夜の清楚な美しさを引き立てていた。
 闘牙の横で酌ををしていた十六夜の母が、すっと闘牙の側を離れ十六夜とともに闘牙の前に額づいた。頭を下げていた十六夜が、決意を瞳に宿らせて闘牙の顔を見上げる。その様子には、なにか凛と張り詰めたものがあった。

「……女の身でかような申し出は、はなはだはしたなき振る舞いと存じております。互いに文を交わした事も無く、ましてやわたくしは闘牙様の加護を受ける身。このような申し出は、闘牙様のお気に障るやもしれぬと思いつつも、今 言わねば言うべき時を見失ってしまいます」
「十六夜……」
「どうかわたくしを、闘牙様の妻にしてくだされませ! 伏してお願い申し上げます」

 再び頭を下げる十六夜とその母。この時代、まさか女性側からの求婚など、あるものではない。闘牙も猛丸から十六夜の気持ちは聞いていたとは言え、こちらから水を向けるつもりだっただけに思わず眼を剥いてしまった。

「……俺には国に妻や子がある、それは承知か?」
「はい、存じております」
「お前は、決してその者らとは同列にはなれぬ,日陰の身となるがそれでも良いのだな?」
「構いませぬ。私が添いたい殿方は、闘牙様をおいて他におりませぬ。正妻の地位欲しさに、好きでもない殿方に我が身を託すような、そんな不誠実な真似はしたくありません」

 猛丸が言うように、十六夜の決心は固い。闘牙とて、十六夜が愛しくない訳は無い。だからこそ……。

「俺がどんなモノであっても、お前は俺に添いたいと、そう申すのか?」
「それは心から」

 闘牙の指がパチリと合図を送ると、屋敷の端女達が一斉に座敷の建具を立て始めたちまちのうちに座敷内と庭が隔てられた。外からは座敷に中を窺うことは出来ない。

「……最初に言っておこう。お前の態度がどう変ろうと、俺の気持ちは変らない。お前達を守り、武内殿の仇を取る。それは、信じて欲しい」
「言うまでもないこと。わたくしたちは、闘牙様を信じております」
「そうか。その言葉、この姿を見ても言ってもらえれば嬉しいがな」

 手にした杯を置き、いささか自嘲気味に呟くと、かっと眼を見開く。闘牙の体から放たれる気なのか、一瞬辺りが眩しく感じられ、十六夜と母は目を伏せた。光がやんだような気がして視線を闘牙の方へと向けるとそこには……。

「い、犬っ!?」

 驚いたような声を出したのは十六夜の母。
 二人の目の前には、白銀の毛並みを豊かにそよがせた金色の眸の大きな犬がいた。

「闘牙様、そのお姿はあの時の……」

 小さく呟くのは十六夜。

「そうだ。俺はあの時、お前に助けられた狛犬だ。あの時俺は都で暴れるあの魔物、竜骨精を鎮めるために都にやってきた。そして命を落しかけたのを十六夜、お前に助けられた」
「……闘牙様があの時の狛犬だったのですね。ああ、だから初めて闘牙様にお会いした時、どこかでお会いしたように感じたのでしょう。今にして思えば、闘牙様が初めてこの屋敷にこられた夜、寝入ったわたくしを狛犬姿で温めてくださっていたのではないのですか?」

 十六夜は闘牙の正体を知っても、愛しげに言葉を続ける。

「十六夜の母君よ。俺は見てのとおり『人で無いモノ』。そのようなモノに娘をやっても悔いはせぬか?」

 闘牙の言葉に,十六夜の母は背をしゃんと伸ばしこう答えた。

「娘はもう、貴方様に嫁ぐつもりでおります。闘牙様の心根は、わたくしどもには痛いほど判っております。どれほど誠実にわたくしどもを大事に思ってくださっているかは。ならば、わたくしからは何も申す事はありませぬ」
「本当に良いのだな?」
「はい。ああ見えても娘は強情な性質ですし。それに狛は高麗とも書き表します。なれば、この武内の家とも縁がないといえますまい。妖しきは神しきと同義でもございます。神に仕えるのは,光栄な事にござります」

 この時、この場には妖と人間とのあいだを隔てるものはないもなかった。
 あるのは互いを信じあう、真心だけ。

 そしてこの夜から十六夜は、闘牙の妻となった。


  * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


 刀々斉が鉄砕牙を二口の剣に打ち直して闘牙の元に持ってきたのは、それから三月ばかりが過ぎていた。闘牙の存在、十六夜の存在を知りながら、いまだ人間に化けた竜骨精は動きを潜めている。あまりの平穏さと見違えるような十六夜達の暮らしぶりに、朝廷側としても暗黙の内に十六夜達の咎を解いた様な状態になっていた。洛内に戻すことはしないが、今の暮らしぶりを咎めることもしない。
 十六夜の元に通う闘牙の素性を調べようとするとどこかから圧力がかかり、それだけで闘牙と言う者が大物だと察せられ下手に手出しせぬが得策と、こちらもなぁなぁのうちに黙認されていた。

「ほらよ、待たせたな大将。こっちが鉄砕牙、でこっちが天生牙だ」

 いきなり十六夜の屋敷の庭奥に入り込み、庭を眺めていた闘牙の前に無造作に包みを置く。幅広の剛剣作りの鉄砕牙と対照的な細身の長剣である天生牙。闘牙はどちらも持ち比べて、その質の違いを実感する。

「鉄砕牙の方が重たいな。これが人の守り刀として、一振りで百の命を救うのだな」
「ああ。大将が鍛えぬいた鉄砕牙だ。その中には技として、風の傷と爆流派、それから鳴動残月破がついている」
「うむ。それで、その天生牙には?」
「あ~。これか。これは、この世のモノはな~んにも斬れねぇ刀だ。だけど、こいつの使い手に選ばれれば、一度だけなら死んだ命を蘇らせる事ができる。大将の想いを深く刻んだ剣だ」

 そこに体調を崩し、床に横になっていた十六夜があいさつに起きてきた。

「お帰りなさいませ、刀々斉様。人の手では遠く及ばぬ、刀々斉様だから打つ事が出来る剣ですね」
「人の手の…って、姫様はワシの正体を知ってるのか?」

 さり気無い十六夜の言葉に、十六夜は全てを知っていると感じた。

「はい。闘牙様にお聞きしました。ご自分の大事な牙から打ち出した剣だと。それもわたくし達人間を思っての、慈悲のお心からの事。ただただ感謝するばかりでございます」

 ほんの少し留守にしていただけで、十六夜は見違えるように美しくなっていた。内側から潤うようなしっとりとした上品な優しい色香を漂わせている。

「ほぅ。鉄砕牙も二つ身になったが、姫様も今は二つ身か。それはしんどいだろうな」

 刀々斉の言葉に、ぽぅと頬を赤らめる十六夜。十六夜のお腹には、今新しい命が宿っていた。


と、ようやく犬映画第三弾の前夜の前夜くらいには書き進めました。
あ~、まぁ、私の書く話の女性キャラってどこか頑固で積極的な性格になりやすいような気がします。
原作を読む限りだとどうも優しさが際立つような十六夜さんなんですが、それでも周囲の冷たい視線の中で半妖である犬夜叉を生み育ててきた気丈さを思うと、なよなよとした優しいだけのキャラではないだろうと思ったんですね。

でもだからって、逆プロポーズさせるかなぁ^_^; な感じでもありますが……
そんなこんなを思いつつも、あともう踏ん張り。
鉄砕牙と天生牙に込める闘牙王の思いを書いたら、次は竜骨精の陰謀に嵌まってゆく闘牙王・十六夜・猛丸の関係を書いて、その流れから映画の冒頭に繋ぐと。
もう少し、もう少しと自分に言い聞かせながらキーボードを叩いています。

つい、うっかりサイト更新したくなる気持ちを抑えて、ここはちゃんと最後まで書き上げてからと。
今書き上げている分だけでも、十分1ページ分の文章量はあるのですが、それをしたらまた連載回数がかさむ「終る終る詐欺」になってしまいます。
さすがに、3回で完結 → 4回で → 5回で と来ていますから、さすがにこれ以上はですね。
回によって文章量の長さが随分違ってしまうのがちょっと気になりますが、それがその時の勢いってことで大目に見てもらえたら嬉しいです。

2010年06月03日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

5月27日~6月2日分まで

早いですね~、もう6月です。
スローペースですがサイトに動きが出てきたからでしょうか?
拍手を10連打も含めてたくさん頂きましたv
ありがとうございました♪♪

5月27日・28日・29日・
「奇縁4」に拍手をありがとうございます。
闘牙王は犬映画第三弾で初めて人型姿を見た訳ですが、あのビジュアルに大塚さんの渋い声がぴったり。
私の中では美中年(?)キャラのナンバーワンです(*^^)v
そんなイメージが先行優先された妄想文なので、格好良く書きたい!! と言う気持ちがダダ漏れなのを感じ取ってくださって、思わずニヤリとしています。
今、最終章を書いています。
この勢いで一気にラストまで書き上げてしまいますねv


5月29日
「野分」に拍手をありがとうございます。
パラレル現代版のライト傾向なこのシリーズ。
このお話の後も大まかなプロットは出来ているのですが、なかなか書き出せずにいます。
途中までになっているシリーズや連載を、今年は一つでも多く完結させたいと思っています。


5月31日
「たんぽぽゆれて」・「はるかなる空の下」に拍手をありがとうございます。
珍しくド嵌まりした「夏目友人帳」。この世界の透明感と優しさがとても好きで、イメージを壊さずに二次創作出来ないかなぁと頭の中でぽつぽつ考えていた期に、ぽっと思いついたクロスオーバーでした。
長年犬夜叉の二次創作をやってきて、その創作の根っこの部分に「妖と人の絆の刹那さ」みたいなものがあるのをずっと意識していました。その部分が、友人帳と物凄く共鳴したんですね。
「たんぽぽゆれて」の続きも書きたいと思っています。

「殺りん小ネタ1」に拍手をありがとうございます。
この手のネタはネタのまま頭の中で風化してしまうのですが、この時はたまたま残してみようかな? な気紛れで落書き感覚で書き落としたものです。
あまりに短い小ネタでも、こうして楽しんでくださる方がいるのなら、もっと小ネタも書いておけば良かったかな? と思っています。

2010年06月03日 拍手お礼2010年分 トラックバック:- コメント:-

もう六月

って、なんだかこのところ毎月月初めはこの出だしで日記を書いているような気がします。
先月末の委員会活動&体育大会+取材活動も無事に終わり、次の日曜日の小学校の運動会をクリアすれば1学期中のメインイベントはほぼ終わりかな? と。
まぁ来週もそれなりに忙しいっちゃ忙しいのですが^_^;

そんなオフの合間を縫って、せっせせと「奇縁5」を打ち込み中。
最終章としての進捗状況は多分1万文字弱で三分の一くらい辺りだと思う。
3万まで行かずに纏めたいと思っているんですけどね、こればっかりは実際書いて見ないと判らないのです。
ようやく十六夜さんが闘牙王が妖怪だと知っても,その手を取る所まで来ました。
その後に、鉄砕牙と天生牙の役割をお話の中に組み込んで、竜骨精との最終決戦、それからあの犬映画第三弾の冒頭シーンに繋いでゆこうと思っています。

人間に化けた竜骨精に猛丸は、十六夜が妖怪である闘牙王に騙されて妖怪の子を宿したことを知らされショックを受けたと捏造設定。
十六夜を幸せにしてくれると思ったからこそ闘牙王に託したのに、託した相手がよりによって妖怪だったという事実。
ここでも猛丸は闘牙王に裏切られたと思い、何が何でも自分の手で闘牙王を討つと決心している。
十六夜さんに対しては妖怪に騙されて孕まされたのなら、お腹の子を始末すれば元の十六夜さんに戻れると考えていたのに、手を取った相手が妖怪と承知の上で半妖の子を産もうとしていると知らされ、ここでも裏切られたと思ってしまったんですね。
まぁ、全ては竜骨精の書いたシナリオなんですけど。

映画の中ではどうも顔見知りっぽかった三人だったし、十六夜さんの出産に関してあれだけの大騒動を弾き犯したにも関わらず、その後十六夜さんと犬夜叉は貴族待遇でお屋敷暮らし。
ここでも、何かの力が働いているのでは? と妄想してしまったのです。
映画を見てから5年余り、あの時妄想したあれこれがようやく形になりそうです。

この「奇縁」は犬夜叉と言う物語の時系列から見れば過去の話ですが、内容は思いっきり自分の思うところの殺りんを反映させています。子が父に似たのではなく、子を見てこんな父だったんだろうなぁという妄想なのです。
思ったより話も長くなり、完結させるのも時間が掛かってしまいましたが後もう少しで「完」マークを打てそうです。

( …っても、残り2万文字くらいは覚悟してます^_^; )

2010年06月01日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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