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夏休みも終盤

 前回の日記(?)から約2か月あまり。
この夏は親子で三日に一度のペースで歯医者さん通いをして過ごしていました^_^;
長年のツケが回ってきて、私自身はそれはもうイロイロしなくちゃいけなくて、今回はそれなりの覚悟を決めて治療に入りました。
 欠損していた部分を長年ブリッジで補っていたのがどうにももう無理で、後々の残った葉の負担を考えると部分義歯ということになって、義歯が出来上がるまでに歯周病の治療しなくちゃで。
若い頃、歯並びの悪さを気にしながらも矯正に踏み切れずにいた大きなツケを、ここで清算したような感じです。

 あまりよろしくない歯並びのままブリッジ治療した影響で、かみ合わせがかなりガタガタだったこともあり、今回それも修正する意味もあって思い切って、って感じです。

 で、私のような目に合わせたくないと、受け口気味で歯並びの悪い次女の歯列矯正をするために歯科大の口腔外科を受診しました。結果、顎の外科手術を含む完治まで5年を要する一大プロジェクトに!!
 次女の歯並びは通常の方法では矯正できな種類のもので、外科矯正での対処となりました。親から見ればやや顎が細いかなぁと思うくらいなのですが、生えている永久歯の大きさからみるとかなり狭いのは気付いていました。もう少し成長すれば、あるいは…… と様子見をしていたのですが、さすがにもうこの辺りが見極め時期かと。
 詳しい話を聞いてみて、次女の場合まずまずのタイミングだったようです。
 顎の手術ができる時期(ほぼ成長が止まる頃)を起点に前期矯正1年半、高校2年の夏休みに3週間の入院を要する顎の外科手術を済ませ、その後後記矯正を1年半。それが終わったら固定のために2年間、器具を装着しなくてはいけません。
 5年もの治療期間、何よりも本人が頑張る気持ちがなければ乗り切ることが出来ません。
 
 この夏はその下準備で、歯並びは別として健康なお口の状態を維持するための検査と軽度の歯肉炎の治療に。来年の春から頑張る次女です。

 睡眠不足とストレスから、高校2年の長女も軽い歯肉炎にかかっていたので、こちらも短期間の歯科通い。歯並びには何ら問題はない子なので、初診と歯垢除去処置で一回。経過観察と歯ブラシ指導が一回。最後に、小さな虫歯を一本治療してお終い。同じような成育環境なのに、どうして歯の大きさがこんなに違うのかな? と不思議に思います。

 ついでに私はもう一か所、大学病院のお世話に。
 以前、眼底出血を起こした右目の「見え」がぼやけるので、検査してきました。
 大事ではなかったのですが、知らないうちに小出血を起こしていて、それの腫れがまだ少し残っている影響だとか。これは「日にち薬」しか効かないので、おいおい収まるでしょうとの診断。白内障も緑内障もないですから、大丈夫ですよv とは言われたのですが、眼底の血管が切れやすい病気持ちなのは変わりません。定期健診で、前もって予防に努めようと思います。

 そんなこんなで、いろんなメンテナンスに費やした夏休みでした^_^;
 でもこれで、秋からは新規一転、さわやかな気持ちであれこれ取り組めそうです。
 浮気の虫が落ち着きどころを見せ始めたので、そろそろ殺りん創作に戻ってきますね。
 手始めは、「月華覇伝」の6を書き上げるところからですね!!

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2012年08月29日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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