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懐かしいものv

今日の日記の内容は、はっきりいって【オタク】な日記です。

最近、DVDのメモリアルBOXと銘打って、かなり昔のアニメ作品がDVD化されてますね。

で、気になっているのが【装甲騎兵ボトムス】

ビデオを取れば済むものを、わざわざ土曜の会社の休みの日の朝7時から起きて、リアルに見ていた作品です。
タイトル通りの、軍事物。
なんせもう20年以上前の作品なので、内容はかなり忘れてしまっているんですけど、夢中になって見た記憶だけは鮮明で!

当時、社会人だった私を夢中にさせるほど、クオリティの高いそう言う意味では【大人向き】な作品だったように思います。
この作品での軍部での階級がどうだったかもう忘れてしまったのですが、主人公が【レッド・ショルダー】と呼ばれる凄腕(…戦時下での凄腕、と言う事はそれだけ敵を沢山殺している、と言う事ですね)で、そこに人間としての葛藤がある。
キャラも、この手の戦闘物でイエローのような両性的なキャラを見たのは初めてでしたし、主人公が(名前は確か、キリコ…?)こんなに暗いのも。

演出がシャープで、オープニングもエンディングもどちらも当時大好きな曲でした。

たまたま今週、ポケモンの放送の後、このDVDのCMが入ってオープニングの1フレーズが流れた途端、「ああ、懐かしい!」とつい口ずさんでいました。

この作品もサンライズ作品なのですが、昔からサンライズ作品って「曲」が良いなぁ、と思っていたんですよね。
この前後で好きだった曲は「サブングル」や「サムライ・トルーパー」、他にも一杯あったんですが、聞けば思い出すのに、年 取っちゃいましたね。思い出せなくなっています。

ああ、そう言えば「ウラシマン」も好きだったなv
「銀河旋風サスライガー」のシリーズも面白かったv これは、「銀河烈風バクシンガー」に繋がるんですね。新撰組パロッた感じで。
ま、この辺りはサンライズ作品ではありませんけどね。

私が【オリジナル】のサンライズv と言うのは、本当にそれぞれに深いテーマ性を持った作品を世に送り出してきていたからなんですね。
それぞれの監督の【色】もありますが、容赦ないところの演出は容赦なくて。
例えばファースト・ガンダムだと、女性キャラであるキシリアの顔面を打ち抜くシーンだとかね、ザンボットだと、あれ、ちょっとおちゃらけたガキキャラだからアタリがソフトなだけで、内容はとんでもなくハードだよね、とか。

故長浜監督なら、ものすごくドラマティクな作品をもっと作っただろうな、とか。
会社の上層部との折り合いがつかなくなって、サンライズを辞めてムービーに移り、「ベルバラ」が遺作になってしまいました。

正直ね、サンライズが【原作物】を手掛けた時には、違和感を感じたものです。

その時感じた違和感を、形を変えて私の目の前に突きつけられたように感じたのが、あの一時期の制作サイドへのバッシング騒動かな。
原作萌え故の原作主義者と、もともとそのオリジナリティを評価していた者との制作サイドに向ける態度の違いかな、と。

あれっ? 私 何が書きたかったんだろう?
昔話をしていたつもりなのに… (^^ゞ

ん~、今日の日記は判らない方にはほんっと、なんのこっちゃ? な日記ですね^_^;

2005年01月15日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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