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犬夜叉感想 538話「かごめの血の匂い」

来たよ!
色んな意味で、物語のキーワードになる台詞そのものが!!

と言う訳で、叫びは続きから。
あ、そう言えば先週分の感想をまだ語り場に上げてなかったですね。
今日は園関係の急ぎの原稿を作らないといけないので、明日2週分の感想+考察もどきを忘れずに上げておきますね~





まずは、モグラのように奈落の肉塊を爪で掘っている殺兄。
まぁ、そんな地味な仕事も自ら進んでやるようになったんだ、殺兄ってば。
で、そんな殺兄に同等な立場から発言しているかごちゃん。
もともと恐いもの知らずなかごちゃんだけど、この場面でのかごちゃんの殺兄に対しての態度は犬君のお兄ちゃんと言うより、信頼の置ける『仲間』って感じです。

…弥勒様より呼び捨てなあたり、犬君と同格かな? 同格でもラブ要素は皆無、それぞれ守りたい者、大事な者がいますからねv

かごちゃんの台詞の中に出てきた『負の心』

これが今週、来たっっー!! と思った一言。
かごちゃんがこれに気付いたなら、そこからこの状況を打開する方向を見つけ出す事ができますよね。
きっとこれも今後の展開の伏線になってくると思います。

そうしてv 今週は戦国最強のお兄ちゃんのやんちゃな弟への教育的指導(鉄拳制裁有)編。
見も心も妖怪化しているからいつもより歯ごたえがあるとか、手ごころを加えても長引かせるだけだから一気にカタをつけるだとか。
どこまでいっても、強気な殺兄が好きです♪

強気なくせに、ちゃんと優しいv
犬君がどーでも良いなら、ここは天生牙ではなく爆砕牙→天生牙の流れ。
それなのに、この世のもの=今の犬君を斬れない天生牙を出してきた。
犬君の体の中に居る曲霊は、犬君の肉体が防御壁代わりになって天生牙では斬れない。

爆砕牙で犬君を斬って爆裂させて、その体から出てきた曲霊を天生牙で叩き斬ってやれば、殺兄的にはカタがつくはずなのにね(^^♪
いや、そんな事しちゃ物語の主人公死エンドで世界がわやくちゃですが。

かごちゃんの運動能力にも目を見張ります。
奈落の肉塊の崖から滑り落ちそうになったその瞬間、手にした鉄砕牙を握り締め自分の体が支えられるだけの深さまで刀身を肉塊に片手で突き立てたその腕力にエールを送ります。
梓山の時にも似たシチュエーションがあったので、今のかごちゃんならこの位のアクシデントは自力で乗り越えられるのでしょう。

かごちゃんの前向きで力強い叫びと犬君に傷つけられ滲む血の匂いが、犬君の『心』を目覚めさせます。
今までは、人間の『心』で暴走する妖怪の『力』を封印してきた犬君。
それは犬君自身の『本当の力』を出せなかった事と同じだと思うのです。
この目覚めは、人間の心+妖怪の心=犬君の本当の心の力になるような目覚めであればんぁと思っています。

落ちてゆくかごちゃんと鉄砕牙を追って、目の前の敵である殺兄に背を向け飛び込んでゆく犬君。
その場面での「」で表現された殺兄の様子から、犬君の何かが大きく変わったことに殺兄も気づいたのかなとも。
今週の殺兄は、表情がとても良かった!
何と言うか、厳しくも慈愛に満ちた態度で犬君を見ていたように思う。
ほっといても二人は、もう合流するだろうしね。

これで殺兄も安心してりんちゃんを探しに行けるしv

次週、あの状態で犬君が鉄砕牙を手にした時に何か大きな変化が起こればvvv
なんて事を妄想して、ワクワク倍増しています。



2008年01月23日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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