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犬夜叉感想 第541話 「光の罠」

昨日、こちらに犬夜叉感想を書く替わりに、突発SSを書き落としていたのですっかり出遅れてしまいました。
それでも、一応ネタバレはネタバレですので、考察もどきの感想は続きに入れておきます。

二月は逃げると言いますが、今年ほどそれを実感しています。
何と言うか、忙しい。
卒園・卒業生を抱えているのもあるのですが、なんだかんだの年度末って色合いが濃いですね。
お仕事をされている方・自営の方・新社会人としてあるいは進学の為に自宅を離れる方なども、きっとそうだろうなと。
会社や自営の方の毎年の年度末の忙しさに比べれば、我が家はこの春の大山(+αの方が大事っぽいですが)を乗り切れば、ですから気合入れてがんばります!







犬夜叉感想。
だいたい書きたい事はSSで出してしまったんですが、あちらは「お話」として纏める関係から、割愛した部分があるんですよね。
なので、こちらではその部分での感想を。

いつの間に奈落の四魂の玉結界の中に入ってきたの? って感じの白夜。
って実は私、少し前の某様方のチャット会で「白夜は奈落の結界の中でなにしてんだろうーね」みたいに発言して、その場の参加者様方々から、「白夜は今、結界の外ですよ」と言われて再確認したので、「あれっ?」感は強かったです。

それにしてもかなりの幻術使いのエキスパートですね、白夜。
遠隔操作で珊瑚ちゃんと弥勒様に幻の奈落を見せているんですね。
喋らせる台詞が同じなのは、そーゆー訳?
二元同時進行で、それぞれ別の台詞を喋らせないといけないのにうっかりして、台詞を取り違えたりしたら面白いのにv

弥勒様の前で「おまえにとって、りんはなんなのだ」とか、「命にかえても守るべき存在なのか」とか(笑)
そこで、弥勒様が「そうだ。大事なものだ!」なんて言っちゃったら、別の意味で修羅場ですね。

まぁおちゃらけはここまでで、このシーンで留美子先生が伝えたかったのはりんちゃんという守るべき「未来(=こども)」を、それを加護すべき「大人」としての覚悟みたいなものを珊瑚ちゃんに突きつけたのかなって。
先の琥珀君の命を桔梗の光が救ったように、未来を作ってゆく少年・少女を守る事が大事だって言っているようで。
来週は、多分殺兄が間に合って(…ここでりんちゃんが珊瑚ちゃんの手によらなくても落命するような事になったら、大ブーイング間違いなしですから)、再度白夜と対決。
それによって弥勒様の方の幻の奈落が機能しなくて、すんでの所で風穴を開かずに済む、とか。

あるいは奈落の結界に入った小さい者一行のうち、阿吽から落ちた二人七宝と邪見がその近くに落ちてきて、弥勒様が風穴を開くのを躊躇ったのおかげで最悪の事態を回避できるとか。
内容が毎週・毎週濃くて、以前の無限ループのような展開を知っているとこのスピード感・奥行き感はこの勢いで畳み掛けて最終回まで一気に! とも思ってしまって。
やはり春までなのかなぁ…、それならばこの濃密な幸せな時間を少しでも色んな形にしておきたいなと思うのです。

2008年02月15日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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