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2006年最初のサンデー感想

サンデー2006年5・6合併号。

…痛い、痛すぎますよ。今週のサンデーは。

最終盤にかかっている「からくりサーカス」
2号でのギィの死も壮絶だったけど、あれはあれで美しかったと思うんですね。償いきれない程の罪の重さを背負いながらそれでも長い年月を生きて来たギィには、あれは一種の救い。だからこそあの回のタイトルが【ピエタ-聖母子像】 今回のヴィルマの最後はそれ以上に壮絶さを感じました。あそこまで血塗れになってしまって、頭を割られ額にナイフを突き立てられたヴィルマ。あえて言えば凄惨美、でしょうか? それにしても痛すぎました。作者の甘えを許さない覚悟のようなものも感じましたね。これからどんどんこのサーカスの舞台から役者が降りてゆく事でしょう。どんなエンディングを用意されているのか、ここからが一気に畳み掛けるようにストーリーが進むのだろうと思います。

「絶対可憐チルドレン」
こちらも笑ってばかりもいられない展開に。
もともと【エスパー】対【ノーマル】の対立は古典SFの定石。古くは「スラン」から最近リメイクされた映画で再び話題になっている小松左京の「エスパイ」、竹宮恵子の「地球へ」など。
予測された、未だ現実ではない未来を【現在】の力で変える事が出来るのか? がひとつのテーマなのかな。だからこそ 未来=可能性 になるといいな、と思ってます。

「道士郎でござる」
…これも痛いよねぇ~、終っちゃうんですね。確かにキリのよいところではあるけれど、なんとなく消化不良な感じです。
あの破天荒な武士ぶり、もう少し見ていたかったんですけどね^_^;

まぁ、痛さもあるのはあるけど、他に注目している連載もありますv
短期連載で始まった「聖結晶アルバトロス」と「グランドライナー」
どちらも少年漫画の王道的作品? かな。アルバトロスはキャラが萌え系とツンデレ系を兼ねていて、熱血少年まで出ている。今後の展開がちょっと楽しみな作品です。もう一つの「グランドライナー」はどこか松本零士を彷彿させる内容の作品。絵柄的にはすっかり今風なんですが、ギルティライナーの紅の暁号がどこかアルカディア号を思わせるんですね。宇宙船と軌道列車の違いもありますが。これも楽しみです。

今サンデーで一番注目しているのはやはり、「結界師」でしょう。これはもう、文句なしで楽しみにしている作品です。
他にもまだ注目株は、私が野球好きな事もあって「メジャー」と「都立あおい坂」、「ケンイチ」・「ワイルド・ライフ」・「ブリザード・アクセル」他にも色々v 人気の安定している定番の作品もまぁまぁ、かな。ああ「コナン」に関して言えば何か謎がありそうな【倉吉】に行ってくれないかな? と。平ちゃんがらみの事件だった「蜘蛛屋敷」と「人魚伝説」が気になって仕方が無いんですけど^_^; 後、意外とコナンたちの近くにいそうな黒の組織の人間たちとかね。

…はい、ここは【犬夜叉】の二次創作サイトなんですけど【ファンサイト】の看板は掲げない方が良いでしょうね。今のところ、ノーコメントで行こうかな。何か大きな動きが出るまでは、と。
溶命樹、か… ネタがちょっと被っちゃったかな(苦笑)


はぁ~、今日はがんばって半分ほどお年始回り&リンクのご報告に行きました。後お伺いしたいのは3軒、かな? それからメールが3本。時間があれば、拍手SSの入れ替え分を仕上げてv こちらは後5分の3書けば、です。頑張れば明日中に終るかな(^^)

ダンナの休みが読めなくて(?)3日までと思っていた休みは4日まであったし、なんと今日も休みだし。もうこれ以上ご挨拶を遅くする訳には行かないので、隙間隙間でちゃかちゃかとやってます。
こんな事を続けると、ちとヤバクなりますが今日だけ大目にみてもらって^_^;

そろそろPCタイムもUPです。


2006年01月06日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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