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教育的指導v

今週の犬夜叉を見て確か以前、あの世とこの世の境でもこんなシーンがあったよねv と。
あっ、私 基本的に男同士殴り合って理解しあうパターンは大好物です。殺生丸ももっと圧倒的に強い所を見せてくれると嬉しいのですが。大妖怪、という先入観があるのでそれらしくあって欲しい。美青年、と言う枠に囚われたくないし、人間っぽさも必要ない。
何を考えているか判らない、超然とした存在であって欲しいのです。

でも、そう言いながら連載の最初の方から殺生丸って犬夜叉に対して【優しい】 確かに最初の頃の殺生丸は、いまいちキャラの性格が不安定、いや別人のような所があったんですが、これは作者である留美子先生もまだ「殺生丸」と言うキャラを掴んでなかったからだと思います。

設定どおりの【大妖怪】で、八つ裂きにしても足りなくらい半妖である犬夜叉を憎悪していたのなら、とっくの昔に殺してますよね? 左腕まで叩き斬られているんですから。
しかし、そんな事を感じさせないくらいに殺兄って犬夜叉に教育的指導を施すんですよねv ある時は鉄砕牙の使い方だったり、暴走しかけた犬夜叉を鎮めたり、案内人だったり、殴り飛ばして庇ったり。

以前、もう一つのブログにも書いたんですが、殺生丸の犬夜叉に対する接し方って、獅子が我が子を千尋の谷底に投げ落とすような指導法だな、と。その上に大岩をいくつもいくつも投げ落とし、殴って殴って殴り殺してしまうかもしれないけど、本人そんなつもりはまるでない風。
そんな風に感じるんですが、今回はすこし迫力に欠けるかな?

…迫力に欠けると言えば、ここ最近の犬夜叉の作画が特に背景が手薄な感じがするのですけど気のせいでしょうか?
効果線の入り方とか、背景処理とか、人物の立ち位置とか。
キャラそのものも、3巻~30巻目あたりの方が特にかごちゃん、美人だったような気もするんです。
アシさんが変わったのかな?

…犬夜叉のファンサイトである手前、あまり大きな声では言えませんが、私的に今一番サンデーで面白いと思っているのは、「結界師」と「道士郎でござる」だったりします^_^; あ、「こわしや我門」や「D-LIVE」もv アマゾネス・亜鳥も出てきたし、今回は派手なアクションが楽しめそう♪ 「クロザグロ」「チルドレン」もいいなv 「ガッシュ!」も今、ウォンレイが凄く頑張っているので目が離せないし、「絡繰サーカス」はあれ、そろそろ終幕に入るのかな?

少年マンガはアクションと友情と純情さだよねv と思う私なのでした。


拍手コメントレスです。

9月15日

嬉しい一言でした! はい、頑張りますねっっ!!

他にも沢山の拍手、ありがとう御座いました(^^)

2005年09月16日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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