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3回ではなく2回か、あるいは12回か?

下の記事を書いた後、犬夜叉の第1巻をチェックし直して見たら1巻あたり10話構成というか中身180P平均なので、3回分ではパージ数が最終巻だけ増えてしまう事に気付きました。

なので、2回か12回かな~、と。

昔の少女マンガでなら、最終巻が通常より薄かったり厚かったりとした事もありましたが、今はそんな事はないようです。
一旦終わらせる、というのも一つの選択肢。
連載は完結しないことには『作品』としての評価を下せないからですね。
なのでいかに『オチ』をつけるか、が最大の関心事です。

この『オチ』から、犬夜叉の物語の発端に繋がり螺旋を描くように違う視点であとほんの少しだけ、未消化な分を描いてくれたらなぁと一読者のワガママを思っていたりします。
明日になれば、早売りのところでははっきり判る事です。
遅くても、水曜日にはですね。

ITの波や読者の意識の変化や、その他色々な要素に左右された長期連載だったのかもとも思いますし。連載当初とでは編集部の体質の変化もあったんだろうなとか、何事にも薄く軽く短くの風潮を受けて、なかなか腰を据えて長期連載に取り組むのも難しいという時代背景もありそうです。
作者がこの話はこの位の長さで完結させていと思っていても、人気が出れば引き伸ばしさせられるということもあるでしょう。反対に描きたいものを描ききる前に打ち切られることもあります。

ある程度実力とネームバリューがあれば、そんな編集部の縛りや柵から離れてプロでありながらあえて同人作家の道を歩む漫画家もいます。
出来る事なら、読者がワクワクと安心して楽しめる雑誌を作れる環境、編集者と漫画家の気持ちが一つになって新しい作品を生み出せるようなそんな編集部であってほしいと思っています。
終わらせるべき所で終わらせられない連載も、ある意味「死に体」。見極めはとても大事だなと思います。
編集のことなんてわからない素人が生意気な事を書いてしまいました。
でも、正直な気持ちです。
「サンデー」はずっと好きな雑誌なだけに、特にそう願わざるを得ません。

えっと、話を変えてサイトの更新進捗状況をv
新作と言うか「花ごよみ」の3月分、時期外れもいいところなんですが一応そーゆー時期ネタで書いてます。プロット的には大体半分? かな、と。
今まで散々「オオカミ少年的管理人」になっていたので、一応の心積もりはありますが脱稿するまでは、「~に更新しますv」とは、日記に書かずにおきますね。
無言実行をしばらくは心がけます^_^;


2008年06月09日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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