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ちょっと…

朝、ニュース関係の記事を見ていて見つけた記事です。
久しぶりに名前をお見かけしたのがこんな形なのが…(泣)

内容が内容ですので、追記に。




本来なら自分の胸の中にしまっておくべきことかもしれません。
ですが、今私がこうしてサイトを持ち二次とは言え同人を始めるきっかけにもなった事柄とも繋がることですので、ここにこうして記します。
(内容は反転させています)






またお一人、私の好きな声優さんがお亡くなりになりました。
私がこの年までいまだに現役オタであるのは、多感な十代に見聞きしたアニメやマンガや小説や音楽などの影響があってこそ。

特にこの「同人」と言うジャンルにおいては。

アニメのファンクラブに入ってそこの会報を楽しみにしていた高校時代。
イベント限定の設定資料集を通販で購入したそんな時代。
そこまでどっぷりと嵌まったアニメが「超電磁マシーンボルテスV」でした。
故長浜忠夫監督の提唱された「ロマンロボットアニメ」の系譜は初代の「勇者ライディーン」から「コンバトラーV」・「ボルレスV」・「闘将ダイモス」まで見ました。

その中でもその当時の私の心を掴んで離さなかったのがボルテスVでした。
子供向け番組でありながら、その描かれる物語世界の深さと創作者の情熱に魅せられたものです。
「オリジナルのサンライズ」として私が好きなのはそんな作品を次々に生み出す、本当にアニメ黄金時代の創成期をリアル体験できたからだと思います。

この「ロマンロボット路線」はその後「ゴレンジャー」などの5人組戦隊物シリーズとして以後30年間、子ども達の人気シリーズとして展開してゆきます。
長浜監督のこのシリーズを語るに欠かせない声優さん、美形敵役の雄である市川治さん。
この方も先日鬼籍に入ってしまわれました。

昨年の広川太一郎さん、2年前の鈴置さんや曽我部さんの時もショックでした。
そのもう少し前の井上遥さんや塩沢さん、さらに遡れば富山さん。
皆さん、私のそれこそ青春時代のモニュメントのような声優さんばかりです。

いつまでの変らないものはない。
普遍不滅なものはない。
今 在るものもいつかは無くなる。
それだけの時間が自分の上にも流れたのだなと思います。

お名前と声しか知らない方々ばかりですが、時代を率先し駆け抜けて行かれた先達へ心からの哀悼の意を表します。



2009年01月08日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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