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八割方、予想的中v BY 今週の犬夜叉

あははは~、と 笑っておこう。

今週の【犬夜叉】!!
先週、続きを予想していたら八割方、当たっていました。
まぁ、ねv パターンと言えばパターンだし。
今週の終わりで、「あれっ?」と思ったのはムジナちゃんが牙を剥き掛けてるよ? と言う所かな。

ここでまた来週の予想を立てて見る。

その1 実はムジナちゃんは敵方で、七宝を騙していた。
その2 鉄砕牙の妖力を吸収した【奪鬼】に操られかけている、正体はやはり豆狸v

だって、名前がねぇ…。狢と書いてムジナ・アナグマと読む。ましてや地中の巣穴にお父の残り香付き、ときてはね。

殺生丸の【闘鬼神】だって、その邪気で持ち手を操ろうとしたしね。鉄砕牙には邪気はないだろうけど、あの子じゃ操りきれない妖力を【奪鬼】に与えちゃったんだろうな、っと^_^;

えっと、また追記します。

追記分。 4日PM10:35分。
あいも変わらず、10時に強制就寝の我が家です。家族が寝静まったので、こっそりとこれを書いてます。

で、ちょこっとSS風にv

「ど、どうしたんじゃ! ムジナっっ!!」
七宝の傍らで、気配を豹変させたムジナ。その形相は禍禍しいほどに歪み、手にした奪鬼を振りかざす。
「何をしている、七宝っっ!! そこをどけっっ!!!」
咄嗟に七宝を抱え込むと犬夜叉は、そのまま横っ飛びに奪鬼の剣先から逃れた。
「大丈夫? 七宝ちゃん」
心配げに覗き込むかごめ。
「ム、ムジナが…、ムジナが~!!」
「騙されたんだよ、七宝。でも、ちょっとマズイね」
「…マズイ?」
「ええ、あの剣に鉄砕牙の妖力を吸われ、いつもの力が出ないんですよ。このまま、剣を交えれば、ますます妖力を吸われますからね」
「あっ…」
「んっとに、このバカ七宝!!」
七宝の頭に犬夜叉の特大な拳固が見まわれる。
「だ、だけど! だけど、ムジナは悪い奴じゃないんじゃ!! お父の仇を取ろうと、あの剣を強くしようとしただけなんじゃっっ!!」
「七宝、手前ぇそんな話、信じてるのか!?」
殴られた痛さと、この拙い状況を作り出した一因が自分にもある事も合わせ、身体を震わせながらも、それでも七宝は食い下がる。
自分にも覚えがあるから、ムジナの気持ちも判ると。
「…犬夜叉。あの子、私には【あの剣】に操られてるように見えるんだけど」
と、かごめも助け船。
「…ちぇっ! ああ、判ってらぁ!! よーは、あの剣だけ叩き折りゃいいんだろっっ!!」
「…犬夜叉」
「どうするのです? 犬夜叉。これ以上、鉄砕牙の妖力を吸われるのは拙いでしょう。お前が素手で向かった所で、お前の妖力を吸われてしまえば同じ事ですし…」
「んな、ばか真似するかよ! こーすんだよっっ!!」
犬夜叉は鞘に収めたままの鉄砕牙を掴むと、ムジナの間合いに一息で飛び込んだ。ムジナが剣先を向けるのを紙一重でかわし、鞘ごと鉄砕牙で奪鬼の刀身の横腹を叩きつけた。キーン、と高い金属音を響かせて、奪鬼の刀身は真っ二つにへし折られていた。それと同時に奪鬼に蓄えられていた妖力は全て、鉄砕牙に吸収される。
倒れ伏していたムジナはその変化を解き、本性を顕わした。

その姿は…、愛嬌はあるが決して美人とは言えない豆狸。(…いや、本当はアナグマなんですが、ビジュアル的にはタヌキの方が可愛いかなv と^_^;)

七宝の男気にすっかり惚れてしまったムジナちゃんv
が、けっこー面食いな七宝の趣味ではなく…。
せめてもの詫びにと、折れた奪鬼を七宝に渡すムジナ。
それを刀々斉に仕立て直してもらい、七宝の剣に、でちゃんちゃん と(^^)


さて、来週の展開の程は如何でしょうか?

また、こんな感じのお遊びを入れてみますね♪

2004年11月03日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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