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長い闘い…

オフの病気(?)ネタにつき、詳細は追記に入れておきます。
…多分、内容的に苦手な方はほんっとうに苦手だと思います。

先端恐怖症の方は、見ないほうが絶対良いです!



前振り通り、内容が内容なので記事は白反転させています。
PCを使われる事も多い方もあるかと思い、珍しい事例ですねと言われつつも何かの用心になれば&治療の備忘録として書いています。




昨日、大学病院の眼科で診察を受けました。
精密な視力検査を受けたところ、正常な左目は裸眼で1,2、障害が起きている右目は0.6でした。
これだけを見ると、私自身そう大変な事じゃないのかなとちょっと余裕を持ったりしたのですが……

その後、更に詳しい眼底画像撮影の為に両目共に散瞳薬を点眼され、瞳孔全開に。
薬の利きが良いのか、瞳の中で光が乱反射。まるで複眼レンズで景色を見ているようで物の形は判っても、文字を読む事は出来ませんでした。
その後、今度は網膜の状態を見るためにエコーのような機械で解析を受けました。
その上でさらに詳しい病状確認をと言う事で、撮影造影剤を点滴で入れながら、もう一度眼底写真を撮影されました。

それらの検査から出された私の右目の病名は、「眼底細静脈梗塞による眼底出血および網膜浮腫」

……重症らしいです。

幸いと言うか、なんなのは詰まった静脈が細い方の血管だった事。これが太い方だったら、一発アウトでした。そして、そんな状態でもまだ視力が0.6残っていること。

病状も病状ですが、もっと私が凹んだ事実は

「あなたのような年齢でこの症状は珍しいんです。この症状は60代から70代にかけて発症するので…」

って一言。
つまり、右目だけ後期高齢者レベル!? ってことらしい(大泣)
自分なりにそうなった理由は、半年の間に2回検査してもらっても投薬治療とならなかった原因不明の高血圧と日々のストレスかな、とは思っているのですが……

早急の治療方針は、急性期にあるこの「網膜浮腫」
この状態が続けば、網膜はく離もありえます。

で、その治療法が、浮腫をひかせる薬剤を直接注入する方法。
つまり…、「瞳に注射する事」 なんですね。

その種類も、一泊二日の外科的処置になる「黒瞳に直接注射する方法」と外来処置になる「白瞳に注射する方法」の2種類。
効果は黒瞳に注射する方が高く、白瞳の方は効果が低いとの事。
どちらにしますかと言われて、そう簡単には入院しますとも言えず。

特に今週末は、上娘が楽しみしている年に1度のWHF。
取りあえず、

「じゃ、その白瞳の方で……」

正直、ガクブルものです。
眼科の治療は、「痛くない」とは聞くのですがそれでも「目の前で」治療の状況が見えるもの。
緊張しまくりで、痛みは無いものの何か刺さっている感触はある訳で……。
10分ほどの処置でした。
1週間、経過をみてその後どうするかを相談しましょう、と。
1週間後、経過が思わしくなかったら一泊二日を覚悟しています。

腫れがひけば視力は戻るそうなのですが、問題は眼底細静脈梗塞の方。
これを治療しないと、こんな感じの合併症がいつ起きてもおかしくないとの説明。
今回の眼底出血は腫れがひけば、自然と治まるとの事です。
レーザー治療も含め、長いスパンでの治療が必要と言われてしまいました。

なにが起きるか判らないものです。
これをきっかけに、健康を過信していた自分を振り返ってみようと思いました。
幸い日常生活には支障のない状況。
それをありがたいと、心から思います。







2009年02月04日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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