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大人買い

しました^_^;
前々からどうしようかと思っていたシリーズなんですが、熱が再燃しているのでえいっ! と、ブックオフの「大人買い」ボタンをぽちっと。

最近のコミックスの買い方は新刊は7&Yで、既刊はブックオフ・オンラインで在庫を捜してからにしています。
自分の欲しいコミックスがマイナー系なので、近所の本屋さんに置いてないのとわざわざ天神まで用事も無いのに出かけるのもなんなので、ついついネットで、と。
コミックスは出来るだけ、「コミックス版」で欲しい私です。
折角のカラー表紙、大きなサイズで見たい! って気持ちがあるんです。

出版社の方針なのか、どうもコミックスの文庫版化が早いような気がします。
その為、コミックス版がすぐ絶版に…(T_T)
文庫版の表紙はもとのコミックス版のイラストをデザイン的にレイアウトされたものなので、かなり小さくなっていてもったいない。
もっともったいないのは、表紙の数も減っちゃうんですよね。
コミックス版10巻が大抵文庫版では7巻くらいでまとまってしまうので。
そんなわがままを持っているので、ブックオフ・オンラインはとてもありがたいです♪

多少日数はかかりますが、確実に手に入りますからね(*^^)v
今回大人買いしたのは秋乃茉莉先生の「賢者の石」シリーズ。
現在ホラーMと言う隔月雑誌に連載中の作品です。あまりホラーっぽくはありませんけど。
こちらの雑誌は夢幻館よりは若干メジャーなのか、わりとどの本屋さんでも見かけます。
見かけたついでに、ぱらぱらと中を読む事もあります。
と言っても、読むのはこの秋乃先生の分と池田さとみ先生の分と、読み切りでホラーらしい話をいくつか。

マンガ雑誌で購読しているのは週刊少年サンデーと季刊の夢幻館だけなので、少し増やそうかなと考えています。マンガ離れした10数年前、最後の最後まで読んでいたジャンルがこのホラー系というか少女マンガとも少年漫画とも言えないニッチな立ち位置あった、この雑誌類。
アップルミステリーやハロウィンやネムキやホラーMも。
そのうち先にあげた2誌はすでに廃刊してますし、ホラーMも昔いた作家さんは随分と少なくなっていますね。
ネムキだけは、割とその当時の作家さんがそのまま残っている感じです。
夢幻館はネムキの創刊ですが、構成は廃刊になったアップルミステリー系の作家さんで固めているような気がします。そこにLALA創刊当時から軌道に乗るまで活躍していた古参の作家さん達がゲストで描くようなスタイル。
次号のゲストが山田ミネコ先生と坂田靖子先生。そこに時々森川久美先生も描いたりしますから。
私みたいな古いタイプのマンガファンには馴染みやすいラインナップです。

取りあえず、ネムキは購読候補に入れようかなぁと。
昔からのなじみの作家さんが多いのと、知っているシリーズが続いているのも懐かしいし。
篠原烏堂先生の「クォート×ハーフ」シリーズ、波津彬子先生の「玉藻の前」、今市子先生の「百鬼夜行抄」、JET先生の「シャーロックホームズの冒険」などなど。
JET先生はホームズ物が好きで、以前描いていた狼男のホームズと吸血鬼のワトソン君、幽霊のハドソン夫人…、と言うホラー設定のホームズはかなり好きでしたv
篠原先生の吸血鬼物の「純白の血」も好きだったなぁvvv
波津先生はなんと言っても「雨柳堂」だし(*^^)v
ネムキ的には今市子先生は新顔なのです、私に取っては。
ですが実力のある作家さんなので、それはそれで楽しみです。
と言う事で、また既刊を追うために大人買いに走るかもしれません^_^;




2009年02月11日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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