スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

今日からウォーキング

まず、新作の進捗状況を^_^;
先週、書ける時と書けない時の波がありすぎて、なかなか進んでいません。
大まかなプロットと言うか、流れは紙COPIで紙4枚(…つまり起承転結、ね)に簡単に書いて入れているのですが、その状態で今は起の部分を書いています。これがそろそろ終わるので、全体的には3万文字まではいかないだろうと予想しています。
今回、殺りん的には完全にパラレル。
そして殺兄はこんな感じの奴です。



 一人の女がオフィスの奥に設えられた寝室の鏡に向かって、紅の落ちた唇に赤いルージュを引き直している。黒髪を結い上げた襟足はまだほのかに赤く、豊満な肢体を薄く柔らかに包むドレスは余韻が残っている女の肌に張り付くように纏わり付く。先ほどまで自分を抱いていた男の姿はもうない。女は軽く溜息を零すと、部屋のドアを開いた。
 そこは、その男のオフィス。自分を抱いた時と同じ冷たい顔で手元の書類を見ている。時刻は午後の一時を少し過ぎたぐらいだろうか。

「……あんたに取ってあたしは、ほんのランチ代わりにしかすぎないのね」
「それ以上の、なんだと言うのか」

 手元の書類を捌きながら、こちらに視線も向けずにそう冷たく言い放つ。

「少しは脈があるのかなと思ったんだけどね。声をかけてさえもらえなかったあのお嬢様方と比べてさ」
「どうしてそう思う」
「だって……」

 淡々と言葉を発する相手に、女は少し口ごもった。

「あの部屋はあんたの私室だろ? そこに女が入るのはさ……」
「お前がその気だったから、乗ったまで。深い意味は無い。あの部屋は仕事の効率を上げる為の仮眠所。屋敷なら別にある」
「じゃ、あたしを抱いたのも仕事の効率を上げる為? そんな理由で、あたしを……」
「……あの部屋に入った女がお前だけとは思ってはいまい? 私は『ビジネス』と割り切れる相手としかここでは話をしない」
「あ、あたしがそんな女だとでもっっ…!」

 男は怪訝そうな目で女を見やる。


って、こんな感じです。
現在はご母堂様が怪しげなアンティークショップで胡散臭そうな店主とお茶しているところを書いています(笑)
「観用少女」をご存知の方は、だいたいの所のオチは読めそうな、そんな今回のクロスオーバー作品です。今月2本は無理でも、この1本は頑張って仕上たいです。
続きは例のオフ話。






週一で大学病院に通院することになった、私の網膜静脈閉塞症。
先日の診察では、今後の合併症を予防する為にも本格的な治療であるレーザー光凝固術とホルモン剤(トリアムシノロン)の眼球注射が予定されています。
先週私が受けたのは、血栓溶解薬や網膜循環改善薬の注射だったんですね。
これも効き方に時間がかかるみたいで、今週の検診ではそこまでの改善は見られないとのこと。

来週の検診によって、どちらを先にするかよりはっきりとした治療方針が提示されると思います。
この急性期の対処がとても大事で、ここを遣りそこなうともっと大変な手術や最悪の場合右目失明もあるとのことで気を引き締めているところです。

と、言っても先ほど上げた治療を行えば、ほぼ今の私の状態であればこれ以上悪くなる事はないだろう言う予想がつくだけにあとは主治医の先生の指導に従うだけだと思っています。

それとは別に自分で出来る事として、いままでストレス性の高血圧だからと放置していたことに対処しようと考えています。
確かにストレスも原因ですが、その他に運動不足もあるし多少とは言え学生時代と比べると体重も増加しています。何より筋肉が贅肉に変わって体脂肪率が増えています。
これは私自身が気をつけて日々の生活の中で改善しなくてはいけない事。

と、言う訳で今日からウォーキングを始めました。
自宅からちょっとした坂を上り下りした先にある池の端の公園を三週してきました。
自宅からの往復も入れると約3キロ。
体がなれてきたら、スクワットや腿上げなどの下半身の筋肉を鍛える運動を取り入れようと思っています。
こちらも頑張ります!!

2009年02月12日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

<< 取り合えず… | 気分は日曜日TOP | 大人買い >>












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。