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もう少し、書けていたらな…

新作を書きつつ跡地ブログへ原作感想のログも移動中。
改めて読み返してみると、あれ? こんな事書いていたんだと自分でも新鮮な気持ちで読んでしまいました。
その中の一文に、こんな事を書いていました。

なによりこの最終章に入ってからの留美子先生の「神」ぶりが凄くて、途中RPGの無限ループと揶揄されていた頃の週刊18ページと同じと思えないほどの内容の濃さと視点の多元化
少し前までは犬夜叉一行サイドからの一点透視法的なストーリー展開だったのが、今ではそれぞれのキャラの視点から煩雑になる事なく描き込まれていて、物語がすごく立体的に奥深く伝わってくるのです。


それを読み返して、ああそれで今回の完結編の超詰め込み脚本でも、そう違和感無く受け入れられたんだなと思いました。
原作を読みながら思った事が、かなり近い感覚で再現されているからなのかと。
この「犬夜叉完結編」での製作のサイドが力を入れている部分は、奈落+曲霊VS犬夜叉一行&殺生丸の最終決戦なんだろうなと。
このステージを過不足なく演出する為に必要な伏線をメインに脚本を起こし、それに加えて原作発表時に評判の良かったエピソードを添える感じで。
その為の36巻~56巻中の前半10巻分はそれを一つの構成要素として2ヶ月分の放送内容に組み替えているんだとしたら、あの原作シャッフル状態もなるほど~! なのです。
その辺りは丁度桔梗さんが昇天するあたり、鋼牙くんや神無も退場して本当に必要なキャラだけが残っている状態なんですね。
ゲストキャラでご母堂様や死神鬼などは出ますが、後に残るキャラではありませんし。
原作のラスト10巻を映像化するための完結編と考え、それを今の作画や演出・動きのクオリティーで製作してもらえば、最後の最後できゅっと締まりのある、それこそ「終わり良ければ全て良し!!」の作品になるんじゃないかと思います。

そう思えば私も、原作連載中の感想を最後まで書きたかった。
そのつもりで「叫ぶ会」も立ち上げたのに、リアル引越し+あれこれでネット落ちせざるを得なくて、ネット復帰できた時には完結していたんです。
過ぎた時は戻りません。
原作感想を書く事が出来なかった分、今度はこの完結編の感想を余すと来なく書き上げたいと思います。
こちらも諸事情から最速地域から2週間遅れになりますが、後でああしておけば良かったと思わないで良いように、心のままに叫ばせてもらおうと思っています。

ついでに跡地ブログの再録原作感想の記事に、次の記事へのナビリンクをつけました。
一つの記事を読んだら目次に戻らないといけないのは、ブログ内動線としては無駄が多いなと思いまして。
このテンプレートにはブログに良くある前のページ・次のページへのナビリンクがないんですね。
まぁ、それがあっても投稿した時系列に記事は並ぶので、そのカテゴリーの次の記事に移動できるわけではありませんし、ここは少し手間でも手動でリンクを入れました。
これも自動でリンクが張れるようになれば、マジな話HPがわりに使って十分対応できると思いますv




2009年10月22日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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