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プチリニュ、完了♪

先ほど改装したサイトとデータを差替えてきました(*^^)v

今のところ私的には、このスタイル・デザインが最終形態かなぁ、と。
TOPをすっきり、好みのCPやシチュで選択しやすい(?)テキスト案内になるよう知恵を絞りました。
先日協力頂いたアンケートの結果も反映させ、そのままの部分を残し時系列順に作品を一部並び替え、またシリーズ物は傾向別に集めたり、パラレル物や突発物は別メニューに。

一応パラレル物の基準として、

・話の背景が戦国時代ではないもの
・犬兄弟が妖怪じゃない場合
・原作のキモ的設定が反映されて無いもの
(犬かごにおける時間の壁や、殺りんの種族差や寿命差みたいなもの)
・キャラの性格改変が大きいもの

このあたりを自分的ボーダーラインにしています。
私としては、「この原作のこのキャラのこの性格だからこそ、書いて見たいプロット」が浮かんでくるタイプなので、一番下に上げた要素を含む作品は桔梗×かごちゃんのユリネタくらいかもしれません。
犬かご物ではネタ要素の強い「こんな最終回」的なものが殆ど。
「骨喰いの井戸」を通れる二人なので、現代舞台の話でもあまりパラレルっぽくならないのです。
なので、こちらはあまり作品数が増えません。

殺りんメインの場合は、プラス要素としてオールキャラで動かす事が多いのです。
サブキャラ扱いですが、こちら側の方が割りと色んな犬かごだったりミロサンだったりが見られるかも?
単発物はパラレル傾向にあるように思います。

目次を作りながらちょっと悩んだのが、殺生丸が骨喰いの井戸を通って現代にやってきた「一期一会」ネタ元は、アニメオリジナルの犬兄弟で一つのお膳を挟んで「一家団欒」。
原作(アニメ設定も含む)よりのような気もするし、パラレルのような気もする。
何より「IF物」で重要位置付けをしている「かごママ」絡みの話なので、それも……。
最終的に、この話は「IF物」連載ページの目次に入れました。

こう一旦整理整頓してみると、これから自分が書いて行こうと思っているものがはっきりと位置づけられて、目安になっていいです。
その反面、もうこれ以上目次が増えない部屋もあるなぁ…、とちょっとしんみりしたり。
「突発妄想文」の目次を作りながら、ああこのあたりの「萌え」の勢いって、丁度今の「完結編」とシンクロしてるんだよねv と、作業の手を止めて読み返したりしていました。

完結編2回放送分の「神楽の風」に対して「風花」・「葬風歌」、闘鬼神が折れた魍魎丸に握りつぶされそうになった時には「真意」・「絆」

3回放送の「冥道残月破」あたりでは、「ゆくもの」・「冥道」

7回放送の「梓山の霊廟」では、「きんのおもい ぎんのきずな」

それ以降は割りとコンスタントに何か書いてますね。
でも原作突発で最初に書いた話が、「睡蓮」
……この時点我家の桔梗さんとかごちゃん、すでにユリユリしていますね^_^;
それこそ「おねえさま~~vvv」な
最初からこの二人には、「対立する他人」のような捉え方をしていなかったからかな?
この時代の桔梗さんが存在しなければ、現代のかごちゃんはいなかった。
かごちゃん丸ごと桔梗さんと言う訳ではないけど、でもそこには切っても切れないモノがある。
それをこんな形で感じたのかもしれません。

それにしてもリアル引越しでネト落ちしていた間、突発文がないのが寂しいです。
08年12号から29号までの間、あの展開ならもう2~3本は書けていたかもしれません。
もちろん、今でもその当りを読み返し創作する事はできます。
でもこの「突発先読み妄想文」の一番の意義は、「その次の号が出るまでの間の滾る妄想を形にしたもの」と言うコンセプトがあるのです(笑)
だから、今ではあの時と同じようには書けないのです。

まずはキリリク&お届け物を消化し、書きかけのパラレル連載を完結yさせること。
それからまったりと、「IF物」のシリーズを再開したり、殺りんの「狂夜」シリーズ、またはクロスオーバー物を書いたりとしてゆきたいと思います。



2009年11月12日 サイト更新 トラックバック:0 コメント:0

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