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Try and 断念^_^;

少し前の日記に書いた、新しいコーナーを作ろうかな? な件。
あれからちょこちょこサイト内の作品を見返して見て、時系列順に並び替えたページを作っていたんですが…、書いた本人ですらもう良く判らなくなってきました^_^;

基本的には一線越えた殺兄とりんちゃんの話をメインに、艶笑小話系のものを並び替えようと思ったのです。
でも並ばせようとすると書いた内容によっては時間軸がずれいて、上手く納まらないことに気付きました。
途中まではそれなりの流れがあるのに、あるところでポンっとずれてしまう。
バラバラで読む分にはそう気にならないけど、まとめると目立つみたいな。

また艶笑系ではないけど、その流れに影響するシリアス系の話もあったりで本当にカオス状態です。
それと自分でもそーゆー要素のある話を書き散らしていたのかと呆れるぐらい、一線越え後の話が多くて…。
それそのものを書くのではなく、既成事実が有る事を前提にした話が大半なんですがそれでもまぁ、ね(汗)

もうここは読んでくださった方の好みで、あの話とこの話とその話を繋げて、こんな感じv で楽しんでもらった方がいいかも~ と断念してしまいました。
そんな訳で新コーナーは途中で断念してしまいましたが、この作業中に殺生丸とりんちゃんの出会い当初の話がない事に気付きました。
一足飛びに一線越えをさせた反省を含めてそのあたりの妖怪と人間の少女という原点的な、不思議な係わり合いみたいな話を書いてみようという気になりました。
今更な感もビシバシなんですが、逆に一線越えのない関係の殺りんも手ごたえのある題材じゃないかと。

恋愛感情でもなく、親子や兄妹でもなく、主従というのは不似合いな、それでもなぜか側にいる二人、みたいな。
上に挙げた要素を外して、残った要素はなんだろうと思うと、かなり難しいですけどね。
でも、そんな殺りんもあっていいかなv と。

殺生丸が妖怪で最強の力を持ち長寿である存在で、りんちゃんがただの何の力も無い人間の少女(幼女?)で、非力で薄命(人間だから当たり前に)だからこそ紡げる物語を書いて見たい気がします。
まぁ、その前に書きかけのものを仕上ねば! ですが。

本当に、こーゆー要素が私に取っての『萌え』のストライクゾーンど真ん中なんだろうなぁ。
これが例えば殺生丸が妖怪じゃなかったり、りんちゃんがかごちゃん並の少女だったりしたら、ここまで萌えが持続してなかったかも。
好みの力って大きいですね!!

2009年11月25日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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