FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

一日遅れでも、いいもんv と開き直る

昨日から、こちらのブログと今までのメイン日記の両方から赤い魚さんの「赤魚独り言草子」をリンクさせて頂いています(^^)
米国在住のホットな犬情報&落ち着いた視点での考察&犬夜叉の台詞を元に生きた英会話(現役の通訳をされています)をレクチャー。
考察好きな私にはとても楽しみな日記です。
これからも、ひょこっと日記のリンクのお願いに上がるサイト様があるかも知れません♪

カテゴリーをこちらのブログはサンデーメイン&犬ネタに絞って書き殴ってますから、サイトのメイン日記をこちらにしようかな? と考えています。

以前の日記は、【通常日記】というスタイルでその時書きたい事があれば書いてゆく事にして。時間的に書けない事はあっても、日記ネタに詰まる事がない私。むしろ、書きすぎなくらいですから^_^;

その結果、今までのブログの方は一度カテゴリーをリセットし直したにも関わらず、またもやごちゃごちゃと。ついでに、バックナンバーが検索出来なくなってるし。

、早速犬感想。
うふふ、楽しいですね、今回の展開。ホント、いかにも【御伽草子】って感じで。大聖さま、お茶目(笑) もともと刀々斉も只者(只妖怪?)とは思っちゃいませんけどね。ここまでくると、既に妖怪も仙人も神も仏も全てごっちゃ煮状態。この状態が私的にはとても美味しい(^^) 兄弟揃って【剣】の修行、良いじゃないですか。どちらが先に物に出来るかな? 以前、この【剣】がそれぞれ持ち手が入れ変わってみたらどうなるかと考えてみたんですけど…。

殺生丸に鉄砕牙。
…屍累々と言うか、地形が変わりそう。山なんか簡単にふっ飛ばしますもんね。そのくせ、【自分】に何が欠けているか判らないまま【力】だけ手にした、【最強】という幻影を追い続けるお子様。

犬夜叉に天生牙。
そりゃもう映画「黄泉かえり」の世界でしょう。犬君、甘いから^_^; かごちゃんだけじゃなく、桔梗さんは勿論、それこそ戦で村一つ全滅したのならそれを全部生き返らせるくらいしそうだもの。
選別する、切り捨てるって事は出来ないんじゃないかな? 犬君には。

だから、殺生丸には天生牙。犬君には鉄砕牙、なんですね。

他のサンデー感想も。
ってこれ、「結界師」なんですけど、話そのものも面白いんですが、最近出てきてる敵キャラが、とある殺りんサイトの管理人さんが描かれる殺兄とりんちゃんの間に生まれた次男坊君に良く似ている! ええ、こちらの管理人さんの方が早くから発表されていたので、思わずキャラデザ原案で採用されたのかしら? と思ったくらいでした。

でねv 「道士郎でござる」も面白いんですよ!!
あの有無を言わせぬ、強さ。健助君の今週の最期の台詞、あれ カッコイイよね! 「カスリ傷負わず勝って見せろ」って。そう言われて眼に力が篭る道士郎がやっぱ侍だよねぇ~ってvvv

書き始めたら止まりません。
取り合えず、このスレッドはこの三作品で。

オマケでとちょいとした犬考察を書き落としています。

上の記事でちらりと、犬一族の【年齢】的なものに触れたので。
一考察をば。

犬一族の年齢っていくつ位かなぁと考えた事があります。
原作でははっきりと明言してないので、ここはアニメ設定から。

ん、実は殺りんよりのその寿命設定というのが、かなり【長い】んですよね。殆ど、【不死の一族】みたいな。私は妖怪と言う【生物】と見ているのでちゃんと寿命があると思っています。
アニメの中で冥加が闘牙王の事を「齢、三百年を超える大妖怪…」と言っている台詞があって、ああ、それじゃ闘牙王は一族の中でも若死にした方なんだろうけど、四百年は生きてないのね、と。それでも不死という訳じゃなさそうだなぁと感じたのでした。生きた年数に被せて【大妖怪】と言う辺りがね。犬君の生まれが西暦1350年位。これは「天下覇道の剣」の中で戦国時代(…信長がまだ尾張のうつけ者呼ばわれされている1550年くらいから逆算して)より200年前とはっきり出てきたので。

そうなると犬父の生まれたのがさばを読んでも西暦900年頃?
そのちょっと前に菅公の九州左遷があるけど。元寇の役の頃西暦1274年頃に瑪瑙丸たち大陸の妖怪がやってきて、犬父に叩きのめされている。この闘いの時にはまだ殺生丸は戦陣に加わっていないので、今の犬君より幼かったのかな? 天下ーの時の殺生丸が今の犬君くらいに見えなくもないので、仮に半妖でも完全妖怪でも成長のスピードがそう変わらないか、やや完妖の方が遅いと仮定して(…生物って身体の小さなものほど成長スピードが速いので)生まれてから150年~200年くらいと踏んでます。

ここで判りやすく時系列的に出生年齢別に箇条書きしてみると…

西暦900年頃   闘牙王誕生
 1150年頃   殺生丸誕生(闘牙王 250歳)
 1274年    元寇の役 (瑪瑙丸ら大陸の妖怪来襲)
          闘牙王 370歳 殺生丸 120歳
 1350年頃   犬夜叉誕生
          闘牙王 450歳で没 殺生丸 200歳
          この少し前に竜骨精との激戦。更にそのまた少し前に自分の牙から、鉄砕牙・天生牙を作らせている。

…ここで考えるに、瑪瑙丸らを封じるのにここでも自分の牙を使った闘牙王。かなりの妖力をこの牙に注いだものと思われます。
それから、二口の剣を打ち出させる為にも。年齢的なものと、かなり殺がれてしまって妖力とで竜骨精との死闘を演じ、最期の牙にその時残っていた妖力の殆どを注ぎ込んだのでは? と。その結果が、あの天下覇道の冒頭シーン。牙はすぐに生えても、その牙に力が【宿る】にはそれ相応の時間がかかると思うのです。

こうして並べると、それなりに時間的つながりは無理がないかな、と思うのですがどうでしょう?

いえ、この裏調査のような年齢考証も実は「比翼連理」の下準備でして^_^; あっ、ここで言っちゃいますが、【生まれ】的に殺生丸の方が闘牙王よりその能力・寿命共に勝っています。ただ、磨かなきゃ、ダイヤも石ころと同じで。ちょっとそんな所のある殺兄です。
     

2005年09月22日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

<< アンケート | 気分は日曜日TOP | ハヤテのピンバッジv >>












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。