スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

もう六月

って、なんだかこのところ毎月月初めはこの出だしで日記を書いているような気がします。
先月末の委員会活動&体育大会+取材活動も無事に終わり、次の日曜日の小学校の運動会をクリアすれば1学期中のメインイベントはほぼ終わりかな? と。
まぁ来週もそれなりに忙しいっちゃ忙しいのですが^_^;

そんなオフの合間を縫って、せっせせと「奇縁5」を打ち込み中。
最終章としての進捗状況は多分1万文字弱で三分の一くらい辺りだと思う。
3万まで行かずに纏めたいと思っているんですけどね、こればっかりは実際書いて見ないと判らないのです。
ようやく十六夜さんが闘牙王が妖怪だと知っても,その手を取る所まで来ました。
その後に、鉄砕牙と天生牙の役割をお話の中に組み込んで、竜骨精との最終決戦、それからあの犬映画第三弾の冒頭シーンに繋いでゆこうと思っています。

人間に化けた竜骨精に猛丸は、十六夜が妖怪である闘牙王に騙されて妖怪の子を宿したことを知らされショックを受けたと捏造設定。
十六夜を幸せにしてくれると思ったからこそ闘牙王に託したのに、託した相手がよりによって妖怪だったという事実。
ここでも猛丸は闘牙王に裏切られたと思い、何が何でも自分の手で闘牙王を討つと決心している。
十六夜さんに対しては妖怪に騙されて孕まされたのなら、お腹の子を始末すれば元の十六夜さんに戻れると考えていたのに、手を取った相手が妖怪と承知の上で半妖の子を産もうとしていると知らされ、ここでも裏切られたと思ってしまったんですね。
まぁ、全ては竜骨精の書いたシナリオなんですけど。

映画の中ではどうも顔見知りっぽかった三人だったし、十六夜さんの出産に関してあれだけの大騒動を弾き犯したにも関わらず、その後十六夜さんと犬夜叉は貴族待遇でお屋敷暮らし。
ここでも、何かの力が働いているのでは? と妄想してしまったのです。
映画を見てから5年余り、あの時妄想したあれこれがようやく形になりそうです。

この「奇縁」は犬夜叉と言う物語の時系列から見れば過去の話ですが、内容は思いっきり自分の思うところの殺りんを反映させています。子が父に似たのではなく、子を見てこんな父だったんだろうなぁという妄想なのです。
思ったより話も長くなり、完結させるのも時間が掛かってしまいましたが後もう少しで「完」マークを打てそうです。

( …っても、残り2万文字くらいは覚悟してます^_^; )

2010年06月01日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

<< 5月27日~6月2日分まで | 気分は日曜日TOP | 5月21日~26日分まで >>












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。