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完結編DVD7巻&収納BOX到着v

今日の日記は、最近気になるアニメ関係のネタを纏めてドバッと大放出!!

まずは、せっせと公式動画配信で追いかけていた「犬夜叉完結編」。
これで全話DVDで揃いましたv
並べてみると、なかなか相関です♪
毎回書き下ろしのジャケット絵が和紙加工されたパッケージと良く調和していて、本当に「戦国御伽草子犬夜叉」らしさが全面にでていて、どれだけ製作スタッフに大事にされている原作なのかなぁとしみじみ思ったり。
私のオタクぶりは娘たちにはバレバレなのでなにも隠す事はないのですが、流石にダンナの前にこの収納BOX毎ドンと並べるのは気が引けます。
いや、そうだからと言って何か言われる事も(…多少はあるかも^_^;)ないんですけどね。
でも、ね(大汗)

長女との協議で、我家に有るオタク系な物品の全ては今新築している家の長女の部屋が保管場所になっています。
この犬夜叉完結編のDVDも、長女預かりと言う事で。
今はどうしてもオフに気を取られがちなので、じっくり腰を据えてDVDを鑑賞するという気分になれずにいます。
その関係か、二次創作の方もスローペース。
ようやく本当にラストスパートのコーナーを回った所まで来ました。
犬夜叉誕生の半月前くらいかな? 時系列的には。
後はどうやって出産間際の十六夜さんと闘牙王を引き離すか、その辺りをすっきりかつなるほどと思えるような話の運びで、「天下覇道の剣」の冒頭に繋ぐかです。
ご母堂様の一言から書き始めたSSですが、あまり殺りんには関係ない内容かも…。

サイトを始めた当初の殺りん色が希薄な頃でさえ、犬夜叉のお母さんが人間だと聞いて、それから人間嫌いな殺兄がりんちゃんを連れ歩くようになったのを見て、「ああ殺兄の子を産むのはりんちゃんだろうな」と当たり前のように思ってしまったんですね。
サイトの3333HITの際のキリリクで書いた「幕間」に出てくる半妖の双子がそれ。
殺兄とりんちゃんの未来が、闘牙王と十六夜さんに重なるんです。
でもお父さんの闘牙さんに比べ殺兄は、あまりにも朴念仁過ぎて、「恋愛感情」よりも「ただただ大事な者」としての気持ちの方が強いかも? とも思いますね。
昼メロのような恋愛関係は似合わない二人って気がして。
気が付いたらそうなっていた、みたいな?

今、サンデーで「はじあく」を描いている藤木先生が「我門」を描いていた時の台詞で、物凄くこの二人にぴったりだ!! と思った台詞があるんです(笑)

「ほら、動物の雄と雌を一つの檻に入れていたら勝手に番(つがい)になっちゃうじゃない」

って、台詞。
本性が犬の妖怪な殺兄ならばこそ、そして幼くして人里を離れてしまったりんちゃんだからこそ、うんうんありえそうだと思ってしまったのでした。
このSSを書き終えたら、次は何を書こうかな?
書きかけの物がまだ幾つかあるので、そちらのぼちぼちと完結に向けて描いてゆきます。
まだまだ、書き終わった感ののない犬夜叉の二次創作。
もう公式の燃料投下はありませんが、新居に移ってリアルな生活が落ち着いたらその時は、ゆったり気分でじっくり見返そうと今からニマニマしています。


で、ここからがオタヨタ話。
オタク的には、この春の収穫は「Angel beats」
珍しく原作付きではないオリジナルアニメです。
冬アニメだった「バカとテストと召喚獣」的なノリも入れつつ、その実はかなりシリアスなミステリー物ってところが良いですv
あ、「バカテス」のDVDの注文も入れておかなくちゃ。
これは長女のたっての頼みで、出世払いと言う事で購入している分。
私自身は殆ど見ていないので、そのうち見せてもらおうっと♪
内容的には子ども達が解説してくれるので、半分くらいは知っているって感じです。
それで長女が「バカテス」のDVDと「犬夜叉完結編」のDVDのジャケットを手にして言うのですが、知名度があって実績のある作品って良いねって。
同じ30分アニメの価格設定が丁度倍。
もちろん、犬夜叉の方が安い訳で。
売り上げランキング的には厳しい現状にも関わらず、この価格設定で出したってところがもう既に商売気を度外視して原価でも構わない!! って心意気だったのかもしれませんね。
ファントしてはありがたい事ですvvv

夏アニメで期待してるのは、「ぬらりひょんの孫」
原作は未読ですが、本屋でぱら見した感じだとかなり好みv
あまり自分の蔵書は増やせない状況だったので、気になりつつもセーブ中だったんです。
でもアニメを見てぷつん、と糸が切れたら大人買いしそうな気もします。
「夏目友人帳」もその口だったので(^^ゞ

「夏目」と言えば、夏に新刊が出ますねv
これでいよいよ三期の情報が出るかどうかっっ!! でドキドキしています。
「デュララ」が終ったので、製作スタッフサイドもいけそうな気がしますし、ぜひ夏目の三期をっっ!!
あの妖怪大パレードを、あのアニメスタッフの演出で見てみたいです。
終ったといえば、「鋼の連金術師」も完結しました。アニメはあと2回放送を残すのみ。
ボンズの次の新作は「バロック」
これも長女の注目株。
制作スタッフの堅実さは知っているので、期待値も高いですv

あと、意外性と言うかついにやっちゃうのかっっ!? 感が強い、「神のみぞ知る世界」
制作がマングローブなんですよね…。
あそこ、結構アクが強いからどーなるのかなぁ…、な期待値の方が高かったり。
あ、でもですねこの「神しる」アニメの動き。
実は2010WHFの会場のサンデーブースで買い物をすると、三種のシールから1枚を選んでももらえるってオマケが付いていたんですね。
その三種と言うのが、「神知る」・「りんね」・「マギ」の三作品のキャラシール。
そして選んだシールの1枚ごとに、レジの裏で「正」の文字が。
その時一番「正」の文字が多かったのが、「神しる」

目敏くそれを見つけた長女が、「あれ、次のアニメ化作品のアンケートだよね」と。
まさしく、その通りでした。

なかなか二次創作までしたくなる作品には出逢えませんが、その分純粋な「一作品ファン」として楽しめる作品が増えてきたのは嬉しいです♪♪
二次創作したなる作品って、やっぱり特別なんですよね。
その作品全体が好きで、その上で妄想を掻き立てられ、恥を晒しても良いからその妄想を形にしたい!! とまで入れ込まないと出来ません。
実際、形にするまでも無い妄想だけなら幾らでも浮かんでは消えています。
形にして、まず自分がそれを楽しめるかな? が基準。
つまり、書いた物が自分が読みたいものかどうかって言うのが私の場合は大事みたいです。

妄想の隙もないほど完璧に作り上げられた作品だと、二次創作をする気持ちは最初から浮かんできませんし。
自分の妄想で原作キャラを動かした時に、違和感を感じすぎるようだったらそれは私にとって二次創作に向かない作品。
あくまでも、その作品のファンであることを忘れない姿勢での二次創作を続けてゆきたいと思います。



2010年06月23日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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