FC2ブログ

ストレス、怖い

 最近の活動があれこれ低調なのは、以前にもちょろっと呟いた、右目の障害が影響しています。
 まぁ、それも今月いっぱいかな? と。
 来月の半ばあたりからは、もう少し状況が好転するはずですのでv もいちょっとの辛抱です。

 追記は、状況の詳しい説明と半分は愚痴だったりします。
 OKですか?



 

 で、なんで右目に障害が出たかといえば、多分の原因の大元はストレスなんだろうなぁ、と。 もともとどちらかといえば血圧は低め正常だった私が、5年前の義父母との同居生活が始まってわずか三ヶ月で上が200近い高血圧に。その頃は肥満度も正常、血液検査もオールクリアで尿検査も問題なし。なぜか血圧だけが異常に高い、と言う状況でした。
 生活の変化を聞いた医師が、「それじゃ、しばらく経過観察で様子見しましょう」と降圧剤の処方もなく、そーゆー生活に慣れ、ストレスが軽減されれば血圧も下がるものと診断されました。
 ですがストレスは日々募り、血圧が下がることもなく、そして突然私の右目に眼底出血でブラックホールが出来たのは4年前の2月。その時は、日帰りの手術(白目に注射とレーザーでの血管凝固療法)で、事なきを得たのです。

 図式的に言えば、ストレスが掛かる → 血管が収縮する → 高血圧
 で、眼球内・眼底の血流が血管の収縮で流れにくくなる → 血流を流すための新生血管が出来る → 高血圧だから圧力が掛かる → 新生血管は膜が弱いから出血しやすい → 眼底出血へ

 なので、血圧は下げなくちゃいけないんですね。それと出来てしまった新生血管が曲者で、これが切れやすいのも問題で……(^-^;
 家庭内の血圧計で測って下がる気配がないのを見て、流石に経過観察だけじゃマズイなぁと、今度は病院を変えて投薬治療を受け始めた矢先でした。眼球内出血をやらかしたのは。
 眼底と眼球内の違いは、はっきり視界内にブラックホールが出来るか、視界全体が霞んでくるかという症状の違いで見分けられます。眼球内出血の場合も、小さな出血なら自然治癒出来る事も多いのです。
 ですが、この2月からのストレスの掛かり方は半端なく(認知症が進んでますます手がかかるようになった義父母、排泄関係で毎朝お布団を干さなくてはならない毎日だったり、そんな儀父母を怒鳴りつける旦那にもストレスを感じたり、次女の高校入試だったり、事情があって活動できなくなっていた子ども会の会長さんの代行したり、広報委員会で追い込まれたりと)、大出血が度々起こり出血した血を体が自然吸収するのが間に合わなくなって、とうとう眼球内の硝子体が血でどうしようもないほど濁ってしまい、またその出血の影響で水晶体(目のレンズの部分)も濁りが出て、正直右目の視力はほとんど0です。目の前10センチで手を振って、ようやく何かの影が動いているのが分かるくらいで、色も形も判別できません。

 ここまで悪化したら、もうちょっと大掛かりな手術でしか対応できなくて、今月末に入院・手術の予定になっているのです。濁った硝子体を特殊な液体に取り替える手術と、水晶体を人工レンズに取り替える手術です。1週間ほどの入院しなくてはいけないのが、義父母の介護をしている私にとって一番のネック。
 今回、こんな状況なので義妹に預かってもらえないか頼んでみたところ、かかる費用は出すから、そちらでショートステイさせてくれという返事。仕事を持ってるから仕方がないかなぁと思いつつも、なんだか胸の内がざわざわする感じ。
 義父母と同居することで、家族みんなこんなにも心身的にデメリットばかり被っているのに、他の親族はそんな精神的なストレスを感じることもなく、仕事もできて経済的にもプラスになるのに、なんで我が家だけが……、な負のスパイラルに落ち込みそうになるのです。
 正直な話、経済的な援助よりも3ヶ月でも半年でも良いから、義父母と生活してそのストレスを感じ取って欲しい!! って事です。
 介護は正直、ストレスとの戦いです。ストレス発散しようとしても、先立つものがなければそれもできない話で、国が保険支出を低減させるために在宅介護をというのなら、介護保険の一端に自宅で介護する人間の人的報酬も組み込んで欲しいものです。
 もともと同居していた親の介護ならばまた話も違ってくるでしょうが、介護のために同居するというパターンは、本当に同居しか方法がないのかどうか、よく検討されてから話を進めることを提言します。


2013年05月20日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

<< お久しぶりです、一応目の前が明るくなりました | 気分は日曜日TOP | 合格への道はなかなか遠い >>












管理者にだけ公開する