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真昼の月

昨日の事です。末っ子君とお買い物に出た帰り、あまりにも吹く風が気持ち良かったので、思わず空を見上げたらトルコ石色だった空が少し淡いブルートパーズ色に変わっていました。

その空を飛行機雲が一筋、すっーと伸びてその横に二日月くらいの白い真昼の月が出ていました。何となく、こんな時に季節の移り変わりを感じますね。

今日、お届けに上がる予定だった二分の一のお祝い文。お届け先の管理人様のオフ事情により暫くの間、完全にネット落ちとの緊急連絡がサイトに出ていました。メールのチェックも出来ないとの事でしたので、オフ事情が落ち着かれて、ネットに復帰されてからお届けに上がる事にしました。その期間によっては二分の一ではなく全部一緒にお届けできるかも知れません。

年内ちょっと頑張って、少し身の回りに余裕を作りたいなv と思っている私です。色々このサイト以外にもしたい事がありますし、また材木屋のように【き】ばかり多くて、手を出して停滞させているものもありますから、こちらもスローペースでも流してやろうと。

時間が取れなくて最近はあまりサイト巡りが出来てない私ですが、そんな私でもやはり寄って見たくなるのが、少しずつでもコツコツと更新をされているサイト様なんですね。私はテキストメインですので、やはり小説サイト様にお邪魔する事が多いです。
そこで、本当に【書く事】が好きでご自分の手がけている題材がそう一般受けする事はないだろうなぁと自覚されつつ(私はそんな事はないと思うのですけど…^_^;)、それでも四の五の言わずに書き綴られている。書き始められたら、まるで【書く事】が当たり前のようにコツコツと綴られてゆく。

ああ、こう言う姿勢こそを見習わなければ! とそう思うのです。
評価や感想は後から付いてくる物、今はこれを書きたいんだ! と言うのが伝わってくるサイト様です。超然とした潔さ(?)と誇りの高さのようなものすら感じて…。

書きたい! と思った物を、書きたい!! と思った時に書くのが素人物書きとしては一つの正しい姿かな? とも思います。プロではないのですから、オファーに合わせた物を作る必要はないのですから、自分の心の感じたままにv だから、書いていて楽しんじゃないかな(^^)

とは言え、私もキリリクなど受けていますし…。
ただ私の場合、これがキリリクだとしても結局は【自分の書きたい話】になってしまうんですけどね。その結果がキリリクでありながら、自サイトメイン小説絡みの連載物になるような始末です。
幸い今までキリリクを下さったどなたも【私の色】を汲んで下さって、話を起こしやすいリクだった事に感謝です。

ドリームな話や、意味も無く真っ黒なくらいにあっま~い話を所望されたら、お手上げだったかも知れません。
無理して書いても、内容は甘くても私には苦い話になりそうです。

二年以上犬夜叉の二次創作を書いてきて、ようやくサイトを立ち上げた時に一番この話が書きたかったんだ!! と言うものに対して本腰を入れる準備をしている所です。【この話】と言ってもむしろ【世界】のようなものなので、そこそこの長さの話が一つに纏まって、【この話】になります。今までは【この話】を根付かせる為に畑の土を耕していたような感じですね。

2005年09月28日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0

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