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…似ているかも

今日はもう随分とお待たせしてしまっている、キリリク2本(…本当はもう2本、こちらは比翼連理に連動しているのでちょっと別枠^_^;)に目途を付けようと出だしを書き出してみました。

が! …頭がまだ切り替わってないみたいで、どうにもエンジンがかかりません。大体の流れは出来ているのに、曖昧なイメージが先行して【核】が定まってないようです(苦笑)
丁度私が気が向いてお絵描きをする時のような感じ。
大体こんな感じで描きたいなv と思って描き始めるのですが、それで【何がかきたいのか?】が定まっていないので、イメージが固定せず時間ばかりかかって、殆どボツにしてしまうんです。

私の場合、イメージを固定するのに映像ではなく言葉に置き換える方がまだ得意なようです。自分の伝えたいイメージだからこそ、言葉の響きには気を配ります。
書いていて特に気をつけるのは、「このキャラはこんな台詞を喋るだろうか? こんな話し方をするだろうか?」なんです。
理想はそのキャラ名を作品中に出さなくても、文中の会話で誰が誰と書き分けられたらいいなぁ、とv

そうなると、書き手泣かせの御仁が居るんですけどね^_^; 犬キャラには。台詞の殆どが「……………」なお方。若しくは二語文、三語文。
泣かせではありますが、今となってはおしゃべりな殺兄は私の中では、論外なのです。ですので、初出の頃の兄上は私に取っては「貴方、誰?」ですね。台詞で喋らせない代り、モノでは雄弁な我が家の兄上です。これが私の殺兄の基本。対して犬君だと、乱暴な中にも優しさがある。子供っぽいけど、考え方は深い。何よりも晩生(おくて)! たらしな犬君や女の扱いに長けた犬君は私的にはイヤ~ン、なんです。この辺りはもう私に取っては動かせない、基本中の基本です。 

二次創作であれオリジナルであれ、このキャラはこういう設定でと言う動かしてはならない【核】ようなものがあると思います。これがブレブレだと、一体何の話だか判らなくなってしまうんじゃないかな?
私がパラレル物にあまり手を出さないのは、やはり犬夜叉のキャラには戦国時代という舞台が一番似合っているからだと思っているからなんですね(^^)

こうやって文章で表現する時にはイメージが固定しているのに、いざ絵を描こうと思ったらそのイメージが逃げてしまう…、というよりまずこの手が言う事をきいてくれません(>_<)
描こうと思った対象を、きちんと映像で固定させる練習からしないとダメなんでしょう。やはり、これも描いて描いて描きまくらねばなんですね。お絵描きの上達も願うのですが、お絵描きとテキスト書きどちらを取るかと言われれば、テキストの方を間違いなく取るでしょうから、それが今のお絵描きの実力をしめすのでしょう。

キリリク2本、進まないもう一つの理由は頭の中が「比翼連理」優先になっているのもあるんです。これの切り替えが上手く行けば、文章量的にはそう問題のない量なんですけどね。暫くはこの3つをそれぞれ睨みながらの創作になりそうです。


 寒中見舞いボツ絵


上の絵は、昨年末年賀&寒中見舞い用にでもしようかと描き始めた犬兄弟の下絵から犬君の部分をカットして彩色したものです。結局どんな風に描きたいのか見えなくて、没にしたものです。
寒中見舞いは、何か温かくなりそうな小話でも書いた方が良いようです^_^;


2006年01月13日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

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