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試行錯誤、悪戦苦闘 ^_^;

う~、う~、うっっっ~~~

久しぶりにかなり頭を使って書き進めています、殺りんSS。
最初は、暑中お見舞いSS程度のつもりで書き始めたら、なんだか最近ちょっと別口で考えていた事なども諸に反映してしまいまして。
イメージ的なものはあるんですが、それを【形】にするのに悪戦苦闘しています。

簡単に言うと、ウチの殺生丸は何故現行設定でりんちゃんに手を出したか、なんですが… ^_^;
当サイトでの殺りんにおける【背骨】の部分なので、一度自分自身ちゃんと見詰めておこうと思って。
まず私、殺生丸を【ロリコン】だとは捉えていません。また、現在のりんちゃんに対しても、恋愛感情は抱いてはいないと思っています。

…………、こんな前提条件があるのに、それこそ何故~っっ!!!?

勿論、鬼畜なエロ野郎扱いはしたくないですし、いや、鬼畜は鬼畜なんですけど、微妙にエロでもない。その辺りが、難しい。
今まで隠し部屋に置いていた話の視点はりんちゃんメインだったので、判らない&幼い者の表現を使う事で済ませていた部分も、今回は殺生丸視点。
かなりそう言う意味では【大人的表現】を使わざるを得ません。

【りんちゃん】に欲情もしてないのにやっちゃう殺生丸をどう書くか。

結果、とんでもなく【人で無いもの】の最初からりんちゃんを殺すつもりで抱く殺生丸、になりました。
最近では珍しいのですが、書きながら作品世界を捏ねている感じです。
普通はイメージが固まる、あるいはプロットが立った時点で、後は適切な言葉をリズムを整えながら引っ張り出す作業になるのですが、この話はかなり混沌としています。それでも、そのイメージを【言葉】に置き換えておかないとまたすぐ流れ去ってしまうので、少し書いては後戻り、前に書いた事との繋がり具合や同じ事を繰り返して書いてはないかを確認しつつ、進めています。

明日くらいにはUPに持ち込めると良いのですが…

然程長い話ではないんですけどね、私も作中の殺生丸と一緒に悩んでいる感じです。

WEB拍手コメントレスです。

出張、お疲れ様ですv 私もしょっちゅうお邪魔させて頂いてます(^^)
脇役連の小話、楽しんで頂けて嬉しいです。私はその中でも刀々斉と七宝ちゃんと邪見に愛着を感じてます。そちらのブログの記事にありました、妖怪年齢の話。私も同じ事を考えていました。
多分、今の殺兄って父上の享年年齢に近いと思うのですがどうでしょうか?
こう言う考察的な事もお話出来たら楽しいですね♪
そうそう、「天下覇道の剣」は犬映画4作中ベスト1の作品だと私も思っています。楽しみにしていてくださいねvvv

ノーコメント、ぽちっv もありがとうございます(^^)

2005年08月22日 二次創作 トラックバック:0 コメント:0

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