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毎回ながら…

今書いている殺りんSS、書いているうちに最初予想してよりも長くなり、おまけに内容も妖しくなってきました^_^;
この二人の関係をさらりと状況のみ表現する場合は、頭をポリポリ掻きつつ「やばいかなぁ…?」で、一応悩むのですが、まぁいいやv 表でUP! に落ち着くのです。

書く事が好きなので、まず書く! 
今度はそれをどうするかと言えば、書いたらやはり見てもらいたいもの。そのためのサイトですし。ただ、サイトは誰でも見る事の出来るものであるだけに、考えてしまうのです。

内容的にこの内容だと、見せちゃいけない対象というものがあるよね、と。
これは私の中の規範のようなものに基づきます。その反面、見てくださる方を限定したくないとの思いもあります。
そこの線引きとしての【隠し部屋】

私的に一番引っ掛かっているのはやはりりんちゃんの年齢の低さでしょうね。
これがお年頃のりんちゃんならもう隠しもしないだろうと。
でも逆にお年頃まで待っての足長おじさん延長線上の殺りん話なら、こんなにも創作意欲を掻き立てられなかったでしょう。

その証拠にお年頃CPである犬かご&弥珊のその手の話の少なさが証明しています。私、【恋愛】がメインテーマの話って書けないんです。だから恋愛感情の表現であるその手のあ~んな事やこ~んな事がテンコ盛りな話も書けない。と言うか、書く気がしないんです。
よく言われます^_^; 色気のない文章だと。

文章って、恐いですよね。
自分の内面がおのずと滲んでくるものです。自分がそう思ってもないのにそう思ったように書く文章ってどこか嘘っぽいし、感じる物がないような気がします。また読み手を気にしすぎて書いた文章は、後で自分で読み返してみても、読み手に媚びた借り物のような文章になってたりします。読み手の希望や嗜好を自分の物としてちゃんと消化しないうちに書いてしまうとこういう事をやってしまいます。

私の内面に【色気】がないから、そういう意味では色っぽい文章は書けそうにありません。それでもそーゆー危ないシーンのある話はよく書いてますよね。
特に殺りんでは。
そーゆー事でしかコミュニケーションが取れない不器用な二人なんです。
あまり喋らない殺生丸、というのがどうしても崩せないラインにあるので。
初出の頃の奈落ばりに策略を巡らし悪態ついていた殺生丸は別人です(笑)

今書いている物は、書きあがったら【隠し部屋】にUPの予定です。
こちらの殺りん物の更新は1年ぶりくらい。私にしたらどの話も同じレベルなんですけどね。それに隠さなきゃいけないほどの表現かとも思うんですけど、【けじめ】です。

2004年08月21日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

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