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GS美神v

…を、レンタルしてきて子供達と一緒に見ました。

久しぶりにレンタル屋に足を運んだのですが、意外と私がまだ現役バリバリ(…って、何のとは聞かないで下さい^_^;)の頃のアニメ作品が改めて、レンタル棚に並んでいるんですね。
へぇ~、これ 懐かしいなぁvv と思いながら見ていたのが、「聖闘士星矢」・「ドラゴン・ボール」・「北斗の拳」等など。元々がサンライズ作品の好きな私ですので、そちらの棚も見てみると、「ガンダム」系はファーストからずらっとシリーズ毎に並んでいて、ああつくづくサンライズに取っては「ガンダム」と言う作品は宝だな、と。その他のオリジナル・シリーズも故長浜監督作品である「コンバトラーV」とか「ボルテス」とかも置いてあったり…。

「GS美神」は、最近サンデー本誌で「絶対可憐チルドレン」を愛読している我が家のシスターズに見せてやろうと借りた訳ですが、ついつい私の方が懐かしく楽しんでしまいました(^^)
これも古いアニメなんですけどね、今 見ても十分面白い!! 子供達も喜んで見てました。

この頃のレンタル・ビデオって視聴者サービスが良いんですね。まず1本のビデオ(DVDじゃない所に時代を感じます)に4回分入っていて、オマケ映像までついているv

1巻目のオマケ映像は、椎名先生の作業現場でのインタビュー映像。
色々インタビューに答えていたんですが、その中で椎名先生が影響を受けたマンガ家さんは? との答えに藤子・F・不二雄先生と高橋留美子先生を挙げてましたv

椎名先生に取って留美子先生は、藤子・F・不二雄先生にとっての手塚治虫先生と同じだと。
神様ですね、どちらも(^^)
このインタビューそのものも、昔のものですが今の私には妙にタイムリーに感じられたのでした。
 

留美子先生の名前が出たついでに…。

ある一部の「犬夜叉」ファン(?)の方々から、原作へ対して色んな声が上がっているとか。その中の毒の強い言葉に中てられて気持ち的に参っているような記述を見かけました。

…その記述にとても共感している私。

本当に私が「アレルギー」を起こし、そっとそのCPジャンルを離れたときの事を思い出していました。
今でも残るそのアレルギーの後遺症。

製作サイドへの激しいバッシングと、そのバッシングの根拠になっている「思い」への違和感・拒絶感。
同じものを見ていても全然違う物を見ているのだなと言う、半ば諦めのような虚無感。

「甘く」「大人な」関係を重視される方々でしたので、お蔭で未だにそういう傾向をメインとされる所へは近づけないでいる私です。

製作サイドを成長させる苦言や提言であれば、どれほど耳に痛い事でも、「うん、それはそうだね」と受け入れる事が出来るのです。
ですが、それとは違う!!

原作者も製作サイドもクリエーターとして、自分が表現したい物がある筈。そういう大きな流れ、視野ではなく、ただ単に自分の思っている通りにならないからとバッシング。

そういう事が度重なって、すっかり閉じこもってしまった私です。
本放送終了から2年経ち、少しは「作品」を育てるファンとして成熟してきたかな? と思っていたのですが…

あまり変わってはないようですね。
もうその手のサイトさんには近づかないので、あちらこちら拾い読みした今でも通うサイトさんの日記の記述から思い図るだけなのですが。

短い記述だったのですが、あまりの痛々しさに思わず書かずにいられなかったのです。

2006年08月04日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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