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お寿司の食べ放題につられて^^;

この夏2度目の、家族旅行v

我が家の子供たちはお寿司大好き!!
特に長女などは、もう目がありません。
次女もなかなか目利きで、少しでもネタが古くなっていると口にしないほど。末っ子君に至っては、トロならいくらでも…、ってネタだけでも口に放り込みます。

そんなお寿司好きな私たちの前に、一冊のガイド本。
夏場、閑散する温泉宿の集客の目玉がそれv
近場だし、手頃な値段だし行って見るかと一週間前に予約を入れました。

最近の我が家の旅行プランは、宿だけ決めて後はドライブメインの言わば行き当たりばったり^^;
今回も、走っているうちにどこか面白い物でもあればそこへ… くらいの気楽なノリ。週末は込むので、あえて金曜日に出発してます。
そこで目的地近くで見つけたのが、松原ダム近くにある「水の文化村」。

お天気が生憎の曇り空&少雨なせいか、平日なせいか、はたまた箱物施設にありがちな集客予想を度外視したプランだったのか、ほとんど無人状態。
建物や施設は立派なだけに、むしろ休館日に迷い込んだ利用者、と言った錯覚を覚えそうでした。
かなり広い駐車場から、文化館へはこの↓水のカスケード階段を上って行きます。
カスケード式階段


上ってすぐの所にある、これが「音楽の泉」
音楽の泉

来訪者があるとそれをセンサー感知して、音楽と噴水でお迎えしてくれます。

この泉から左手側を見ると、そこにはウォーターパレットを広げた大きな建物。「水の文化館」の本館です。画像右側に写っている、阿波の八兵衛狸に似た体型の人物は本邦初公開、我が家のおとーさん(^_^.)
水の文化館


…建物はとても立派だったのですが、平日は開店休業なのかなんのなのか分かりませんが、係員らしきスタッフの姿は館外で植木の手入れをしている職人さん一人。建物の中は照明も落とされ、空調も入っていません。セルフサービスの自販機と見る人がいなくても延々流されているだろうシュミレーション・シアター。

階下のちょっとしたプレイランドは完全にチェーンロックされ、非常灯の明かりさえない状態。
新しくて綺麗な建物だけに、妙な違和感を感じてしまったのでした。

きっと週末だけの営業で、お天気がよければ施設内の芝生公園やグラウンド、遊具施設で遊ぶ子供たちの姿を沢山見る事が出来るだろうと思うのですが。
(…ここで、長女から一言チェック。『でも、今は夏休みだよ? 週末とかあんまり関係ないんじゃない?』って。はは、確かにそうですね)

なんだかんだと、チェックインまでの時間を潰し宿についてみると、そこはお子様大歓迎のお宿v
ウェルカムでお菓子のつめ放題があり、水ヨーヨー釣りがあり、他の宿泊客も皆、子連れv
この様子だけを見ると、「少子化」ってどこの話? と思うほどの賑やかさ。決して新しくも大きくもお宿でしたが、なんだかほっと和めるお宿でした。
見晴らしも良い部屋だったのですが、着いたその日は珍しいほどの雷雨だったので、↓の画像はその翌日のもの。ゆうゆうと流れる筑後川を一望できました。
原鶴温泉in筑後川


今年の夏旅行は、身近な所でリラックスv な旅行でした♪

8月13日までの拍手お礼v

11日 「朔月」・「契」、12日 「星に願いを…」・「ほうずき」に拍手、ありがとうございました(^。^)
また、沢山の拍手を頂いていますv リニュ作業で更新の方が滞りがちですが、作業終了の暁にはちょっと気合を入れて仕上げたいお話を2本ほど寝かせ中。もうしばらく、お待ちくださいませvvv

2006年08月13日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0

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